評判を比較!転職エージェントおすすめランキング

転職エージェントとは|転職サイトとの違い&ゼロからわかる活用方法

転職エージェントとは

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

転職エージェントに関して、

「転職エージェントって具体的に何をしてくれるの?」

「自分はどの転職エージェントを選ぶべき?」

「そもそも転職エージェントって使うべきなの?」

と疑問・不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

ゆり
転職エージェントって、私でも利用すべきなのでしょうか?
佐々木
結論から言うと、失敗せずに転職したい人は転職エージェントを利用すべきです。

転職エージェントは転職に関する徹底したサポートと、面倒な手続きの代行をしてくれるため、有利に転職を進めることが出来ます。

しかし、選び方・使い方を間違えてしまうと、転職が遠回りになってしまうこともあるので注意が必要です。

もし、転職エージェントの選び方・使い方に失敗してしまうと…

「希望条件の仕事が紹介されず、転職が遠回りに…」

「本来受かるはずの企業に落ちてしまう」

といったことになる危険性も…。

そこで今回は、これまで500人以上の転職を成功に導いた私が、プロの経験を元に

『転職エージェント』について、業界の裏側も含めてすべてご紹介します。

すべて読めば、転職エージェントのすべてが理解でき、有利に転職活動を進めることができるようになりますよ!

『転職エージェント』について説明しているWebサイトに注意!

「転職エージェント」と検索すると数多くの情報が表示されますが、その多くは人材紹介会社が自社サービスの宣伝目的で書いています。

その証拠に、読み進めていくと「まずは弊社サービスへ無料登録」と誘導されます。

悪いことではないのですが、中立的視点で書かれていないことが多いので誘導には注意が必要です。

当サイトでは、大手転職エージェント・企業の人事の両方の経験を持つ私が、事実・データをもとに中立的に転職エージェントを解説していますので安心して御覧ください。

【2018年】当サイトで申し込みが多い転職エージェントTOP3
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業界最大手で転職実績No.1!転職成功者の93%が登録! 20代〜30代向けホワイト求人多数!リクルートと併用で成功率UP サポートが充実!まず何をすべきかわからない人におすすめ

転職エージェントとは?仕組みと役割

転職エージェントとは、担当のキャリアアドバイザーがあなたの転職を完全無料でサポートしてくれるサービスです。

具体的には、主に下記の6点をサポートしてくれます

エージェントのサポート内容
  1. キャリアについての相談
  2. 企業求人の紹介
  3. 履歴書・職務経歴書の添削
  4. 企業面接の対策・ノウハウ共有
  5. 企業面接の日程調整
  6. 給与交渉
佐々木
このように、転職活動に必要なことはすべて自分の代わりにやってくれるため、あなたは面接だけを頑張れば転職を成功させることができるんです!
ゆり
すごい!こんなに色々サポートしてくれるんですね!

でも、なぜ無料なんですか…?

佐々木
費用が無料な理由は、転職エージェントが企業側からお金をもらっているからです!
転職エージェントの報酬は企業からの求人紹介料

転職エージェントは求職者が入社すると、その入社先の企業から求人紹介料として、紹介した求職者の年収の30%前後を受け取っています。

そのため、求職者側は完全無料で転職の支援を受けることができるのです。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット

一見すると、いいことばかりのように思える転職エージェントですが、メリット・デメリットを把握して利用しないと転職に失敗してしまう可能性もあります!

転職エージェントのメリットデメリットは下記の通りです。

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリット
  • 転職活動に必要なサポートすべてを完全無料で受けられる
  • 転職のプロに相談することで、自分を客観的に見つめ直すことができる
  • 転職サイトなどにはない、非公開求人を紹介してくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの能力・魅力を、企業側に伝えてくれる

転職に必要なすべてのサポートを完全無料で受けられるため、転職を考えている人は必ず転職エージェントを利用すべきです。

特に、「自分を客観的に見つめ直し、分析し、面接で伝える」というのは一人ではなかなかできませんが、面接を突破する鍵になります。

そういった転職における実践的なテクニックも徹底サポートしてくれます。

また、仮に面接が上手くいかなくても、優秀なキャリアコンサルタントがあなたのことを企業側にプッシュして採用となる例もこれまで数多く見てきました。

まずは気軽に相談に行ってみることをおすすめします。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリット
  • 質の低いエージェントを信頼してしまうと、転職が遠回りになる
  • 上手い営業トークで誘導されて、転職先選びに失敗してしまう可能性がある
  • 転職市場価値が低い場合、登録を断られてしまう

どんなに評判の良い転職エージェントでも担当となるキャリアコンサルタントの質には当たりハズレがあります。

質の最悪なコンサルタントが担当になると、あなたの条件やキャリアに合っていなくても、営業トークで入社まで誘導してくることも。

特に中小の転職エージェントは紹介案件の量も少ないため、単価の高いブラック企業を紹介してくることもあります。

そのため、上場している大手の有名転職エージェントを3社以上同時に登録し、担当を比較検討して絞りましょう。

転職エージェントと転職サイトの違い

ゆり
転職サイトと転職エージェントってどこが違うんですか…?

転職エージェントのほうが良さそうなのはなんとなくわかったんですが、まだしっかり理解できていなくて…。

佐々木
転職サイトと転職エージェントの違いは、担当者がつくかつかないか、という点にあるんです!

転職エージェントではアドバイス・ノウハウ提供・面接対策のほか、『応募→面接日程調整→交渉』などを担当のキャリアコンサルタントがすべてしてくれます。

一方、転職サイトの場合は、転職者本人が応募や交渉まですべて自分一人で行うことになります。

よって、転職サイトよりも転職エージェントのほうがすべての面で圧倒的に優れていると言えます。

しかし転職エージェントでは、年齢やキャリアを理由にサポートを断られてしまうことも…。

そのため、まずは転職エージェントにで複数登録して、上手く行かなかった場合に転職サイトを利用するのがおすすめです。

もし転職エージェントにサポートを断られてしまい、転職サイトを利用する場合は業界最大手の『リクナビNEXT』に登録しましょう。

エージェントと異なり、転職サイトには選び方や注意点はないため、多くの案件を網羅している『リクナビNEXT』1社にのみ登録しておけば大丈夫です。

リクナビNEXT:http://next.rikunabi.com/

ゆり
なるほど…。転職エージェントを利用したほうが転職を有利に進められるということですね!
佐々木
はい!
一人で転職活動をするよりも、転職エージェントに任せたほうが圧倒的に失敗が少ないです。

失敗しない転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方で最も重要なポイントは『あなたに合った優秀なキャリアコンサルタントを見つける』この1点のみです。

質の悪いコンサルタントにだけ頼ってしまうと…

「希望条件の仕事が紹介されず、転職が遠回り」

「本来受かるはずの企業に落ちてしまう」

といったことになるリスクがあります。

そのため、質の高い優秀なコンサルタントを見つけるのが、転職を成功させるために最も重要です。

優秀なコンサルタントを見つける具体的な手順は『転職エージェントに3社以上登録』→『3社以上の中から自分と相性の良い担当コンサルタントを選ぶ』の2ステップです。

佐々木
上記の手順すらめんどくさいという方は、当サイトでも申し込みが多い総合転職エージェント『doda』『パソナキャリア』『リクルートエージェント』『JACリクルートメント』『マイナビエージェント』に片っ端から登録しましょう!

登録後、実際に各エージェントのキャリア面談に足を運び、あなたに合ったキャリアコンサルタントを見つけるのが、転職成功の秘訣です。

では転職エージェント選びの手順を詳しく見ていきましょう。

転職エージェントは、以下の2つの種類に分けられます。

転職エージェントの種類
  • 総合転職エージェント:様々な業界の求人案件を数多く保有
  • 特化型転職エージェント:特定の業界に特化して専門的に案件を保有

総合と特化型でメリット・デメリットが異なるため、志望業界が定まっている方は特化型エージェントも併用しましょう。

総合エージェントのメリット・デメリット
  • ほとんどすべての業界の求人案件を大量に取り扱う(最大20万件以上)
  • あなたの経歴以外の業界も提案してくれる(異業種・異業界にチャレンジできる)
  • 広い視野で選択肢を比較検討できる
  • 大手企業で知名度があるエージェントが多い
  • 特定の業界の専門知識には弱い傾向がある
  • 担当するキャリアアドバイザーの質に当たりハズレがある
特化型エージェントのメリット・デメリット
  • その業界出身のキャリアコンサルタントが多いため専門知識も豊富
  • 業界特有の面接対策にも対応してくれる
  • 求人案件数が少ない
  • 案件が少ないため、その中から選ぶように誘導される場合もある

志望業界が定まっていない方は『総合転職エージェントから3社以上に登録』で問題ありません。

ゆり
3社も登録するの、ちょっとめんどくさいなぁ…
佐々木
その気持ちもよくわかります。

ただ、複数登録したほうが『良い担当に出会える』『エージェントの弱点を補える』という点から転職を有利に進められるんです!

2chでも複数登録が推奨されていましたよ。

584名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:34:01.09ID:ZmVoyW3D0>>585>>586
一社登録した
複数のエージェントへ登録推奨と雑誌やらWebでよく見かけるが、
複数登録しといて良かったって人いる?
出典:2ch
585名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:51:12.03ID:9CaSYnr00>>587
>>584
1つのエージェントが持っている求人の中でのみ応募先を選びがちになる。
でも、会社選びってそーじゃないはず
出典:2ch
586名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 13:40:06.65ID:N4GzeJfx0>>588
>>584
複数登録は必要でしたよ。私はリクエーとパソナだった。求人はあまり被りがなくいいバランスでした。
出典:2ch
304名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 04:23:13.32ID:2T+4AtRU0>>305>>306
リクエーとdodaって片方登録しとけばOKでしょうか?
出典:2ch
305名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:31:26.69ID:+uYyhWZe0
>>304
両方登録しておくと何かと幸せ。
片方だけの方がスケジュールの調整は楽だけどね。
出典:2ch
306名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:35:42.11ID:5E3toc+m0
>>304
どっちも
出典:2ch
179名無しさん@引く手あまた2017/11/27(月) 22:05:30.39ID:42isbRTi0
とはいえエージェントも当たり外れあるから難しいよね
外れ引いたらもう使いたくないとなっても不思議じゃない気はする
180名無しさん@引く手あまた2017/11/27(月) 22:09:39.61ID:r18or5xR0
そういうときのために、エージェントは複数併用が良い
あと、リクエーだと、変えてほしいって言ったら担当変えてくれるらしい
出典:2ch
833名無しさん@引く手あまた2018/02/08(木) 09:24:56.26ID:zg0UHHmG0>>881
doda(パーソル)、パソナ、リクエー、JACに登録してる
後ろ三社は良い面も悪い面もあって併用していてよかったと思う
dodaはエージェントというより転職サイトに近い印象かなあ
※2chの書き込みは↑を押すと見られます
ゆり
なるほど!総合と特化型に長所と短所があるから、それぞれ登録するべきなんですね。
佐々木
おっしゃる通りです!それでは、総合型と特化型の選び方について見ていきましょう!

総合転職エージェントの選び方

総合転職エージェントの選び方は…

あなたの現在の年収に合わせて2以上選びましょう!

評価の高い総合エージェント
  1. dodahttp://doda.jp/ 特徴:求人数20万件で国内最大。失敗したくない人は登録必須。
    対象年収:全年収対応
  2. パソナキャリアhttp://www.pasonacareer.jp/ 特徴:サポート体制が業界No.1。転職が初めての人におすすめ。
    対象年収:全年収対応
  3. リクルートエージェントhttp://www.r-agent.com/ 特徴:業界最大手で転職ノウハウが豊富。doda,パソナと併用率7割以上。
    対象年収:全年収対応
  4. JACリクルートメントhttp://www.jac-recruitment.jp/ 特徴:ハイキャリア実績がトップクラス。ただし、市場価値の低い人は断られることも…。
    対象年収:500万円〜1200万円以上
  5. マイナビエージェントhttps://mynavi-agent.jp/ 特徴:20代〜30代前半の第二新卒・既卒の実績豊富。案件数は少なめだがホワイト求人が多い。
    対象年収:300万円〜800万円
  6. Spring転職エージェントhttp://www.springjapan.com/ 特徴:世界規模の外資系転職エージェント。2018年5月の体制変更により評判向上。
    対象年収:300万円〜800万円
ゆり
うーん、どこも良さそうで迷いますね…。
佐々木
迷っている方には求人数が豊富な『doda』と丁寧なサポートが評判の『パソナキャリア』の2社を併用するとバランスが良いのでおすすめです!

年収500万円以上の方はハイクラス求人を多数取り扱う『JACリクルートメント』、フリーターやキャリアに自信のない20代の方は『マイナビエージェント』がそれぞれオススメです!

転職エージェントでキャリア相談をしてから、「転職をしない」という決断もありなので、まずは気軽に一歩を踏み出してみましょう!

なお、登録の際には、『転職エージェントサービス』なのかどうかを必ず確認するようにしてください。

転職エージェントは同じ名前で派遣事業を行っていることも多く「正社員の転職のつもりだったのに派遣社員の面接を受けてしまっていた」という事例もまれにあります。

転職エージェントサービスの各公式ページは下記の通りなので、こちらから登録していただければ問題ないです。登録前に確認しましょう。

転職エージェント公式サイト

業界特化型転職エージェントの選び方

特化型エージェントの選び方は…あなたの志望業界や希望の条件から選びましょう!

業界特化型の転職エージェントには、業界出身のキャリアコンサルタントが多く在籍しており、業界特有の専門知識・面接ノウハウが豊富です。

そのため、業界の情報や面接対策もしっかり教えてくれます。

一度、相談にだけでも足を運んでみてください。転職成功の確率が格段にアップしますよ!

ただ、デメリットとして、特化型エージェントは規模が小さい会社も多く、求人案件が少ない傾向にあります。

そのため、『特化型エージェント』では情報収集や面接対策を行い、『総合エージェント』と『特化型』の両方で求人案件を探すのがおすすめです。

以下では各業界ごとに特におすすめの転職エージェントを1社厳選してまとめました。

評価の高い特化型エージェント

※『JACリクルートメント』は総合転職エージェントですが、海外転職や外資において圧倒的な実績をもっているため特化型でも重ねて紹介しています。

ゆり
私は特に希望の業界がないのですが、その場合もどこかしらの特化型エージェントに登録すべきでしょうか?
佐々木
志望業界が特にないという方は、総合転職エージェントのみの登録で問題ないです。

ただ、優良キャリアコンサルタントと出会うためにも、合計3社以上の登録をおすすめします!

優良担当コンサルタントの見極め方

優秀なコンサルタントを見つける具体的な手順は…

『転職エージェントに3社以上登録』→『3社以上の中から自分と相性の良い担当コンサルタントを選ぶ』の2ステップでしたね。

キャリア面談時には、以下の基準を参考にして担当コンサルタントの質を見極めましょう。

質の良いキャリアコンサルタントを見極める4つのポイント

良いコンサルタントの条件
  1. 求人を押し付けてくるのではなく、あなたのキャリア相談にのってくれる
  2. あなたが志望する業界に詳しい
  3. 応募先の企業へあなたを売り込む営業力がある
  4. 所属する転職エージェントの質が高く、良質な求人案件を持っている

最悪なキャリアコンサルタントを見極める5つのポイント

悪いコンサルタントの条件
  1. 初回のキャリア面談時に、しっかりヒアリングをしてこない
  2. 内定が出やすい求人ばかり提案してくる
  3. ひたすら大量の求人案件を紹介してくる
  4. 対応が悪い、連絡が遅い
  5. 求人や仕事内容に関する知識が浅い

冒頭でお伝えした通り、転職エージェントは「あなた」のような求職者を企業に紹介して利益を得るビジネスを行っています。

そのため、中には売上のためにただやみくもに大量の求人を紹介してくるコンサルタントも存在します。

キャリアコンサルタントの話は冷静に聞き、必ず3社以上のエージェントを比較検討して客観的に判断しましょう。

佐々木
ここまでの説明をもとに転職エージェントを選べば、失敗・後悔なく転職を進められるはずです!

転職エージェントを200%活用する9のポイント

以下では転職エージェントを最大限活用するためのポイントを紹介します!

業界内の裏事情など、あなたが転職を有利に進められる活用テクニックを説明しているので、ぜひ参考にしてください。

エージェントをフル活用する方法
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールも早めに返信する
  4. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  5. 2週間に1度は求人紹介を依頼する
  6. 担当キャリアアドバイザーが合わなければ変更する
  7. 書類選考の際の推薦文は確認する
  8. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  9. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

(1)エージェントの活用方法:転職希望時期は遅くとも3ヶ月以内と伝えよう

キャリアアドバイザーには、まず「良い企業があればすぐにでも転職したい」旨を伝えましょう。

理由としては、キャリアアドバイザーの「あなた」に対する優先順位を上げるためです。

彼らも自社の利益を考えないといけないため、すぐに転職したい意思がある人を、最優先でサポートしてくれます。

そのため、遅くても転職希望時期は3ヶ月以内の旨を伝えましょう。

活用方法1
転職希望時期は3ヶ月以内と伝える

(2)エージェントの活用方法:学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

だからこそ、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

活用方法2
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

(3)エージェントの活用方法:メールの返信など、細かい約束を守る

メールの返信や書類提出等の細かい約束は守りましょう!

なぜなら、約束を守ることがキャリアドバイザーからの信頼を得ることに繋がるからです。

また、違った視点で考えると…

キャリアアドバイザーと、良い関係を築けない=紹介企業と良い関係が築けないと判断される場合もあります。

だからこそ、メールの返信や書類提出等の期限を守り、エージェントとの良好な関係を築きましょう。

活用方法3
メールの返信など、細かい約束を守る

(4)エージェントの活用方法:複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなるからです。

実際の人材業界の裏側の話をすると、エージェントも売上が重要なので…

だからこそ、複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

活用方法4
複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

(5)エージェントの活用方法:2週間に1度は求人紹介(スカウトメール等)を依頼する

定期的に求人紹介を依頼しましょう。この時に、具体的な希望と一緒に伝えるのがポイントです。

なぜなら、転職エージェントは連絡履歴が最新の求職者を優先的に対応するからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向が強く、

連絡をしていないと後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

活用方法5
2週間に1度は求人紹介を依頼する

(6)エージェントの活用方法:キャリアアドバイザーが合わなければ変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出しましょう!

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、切り替えて他社の転職エージェントを頼るのもいいでしょう。

佐々木
念のため、担当変更のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、
転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、
何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

活用方法6
キャリアアドバイザーが合わなければ変更する

(7)エージェントの活用方法:書類選考の際の推薦文は確認しよう!

エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を加えて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

活用方法7
書類選考の際の推薦文は確認する

(8)エージェントの活用方法:同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

エージェントに複数登録するのはOKですが、同じ求人案件に複数エージェントから応募するのはNGです。

なぜなら、応募企業から担当エージェントに「他の転職サイトから既に応募があった求職者」という情報が共有されるからです。

最悪の場合、企業・担当のキャリアアドバイザーの両者からの信用を失い、転職サポートも受けられなくなってしまうリスクもあるので注意しましょう。

活用方法8
同じ求人案件に複数のエージェントから応募するのはNG

(9)エージェントの活用方法:選考に進んだ際、面接後にはすぐに転職エージェントに報告

面接後はすぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

エージェントは面接後に企業の採用担当者側に連絡をとるので…

エージェントは、「あなた」が面接でアピールしきれなかった面をフォローしくれるからです。

エージェントは求職者の味方なので、面接後に転職エージェントに連絡しないのはもったいないです!

活用方法9
面接後にはすぐに転職エージェントに報告

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

エージェントをフル活用する方法
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールも早めに返信する
  4. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  5. 2週間に1度は求人紹介を依頼する
  6. 担当キャリアアドバイザーが合わなければ変更する
  7. 書類選考の際の推薦文は確認する
  8. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  9. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告
  10. 希望求人を紹介されない場合はハローワークへ行くのもアリ
佐々木
なにも知らずに一人で行うと無駄や失敗の多い転職活動ですが、上手くエージェントを活用すると失敗率を最小限に抑えて、満足できる転職が可能ですよ!

転職エージェント登録から内定までの全手順

佐々木
転職エージェントを利用する流れを頭に入れておきましょう!

転職エージェントの利用の流れは、基本的にはどこのエージェントでも下記のような内容になっています。

  • STEP.1
    WEBサイトから転職エージェントに登録
    転職エージェントに登録をする女性 担当コンサルタントから面談の日程調整の打診を受けるためにも、丁寧に情報を入力しましょう。
  • STEP.2
    登録後、コンサルタントと面談の日程調整をする
    転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性 メールや電話で担当コンサルタントから連絡が届きます。
  • STEP.3
    担当コンサルタントと面談
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性 あなたの転職に対する希望条件、及び職歴(キャリア)についてヒアリングが実施されます。
  • STEP.4
    担当コンサルタントから求人提案を受ける
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性 ここで非公開求人や、企業情報を知ることができます。 
  • STEP.5
    履歴書や職務経歴書の添削、及び面接対策の実施
    担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性 基本的に、全部無料で受けることができます。
  • STEP.6
    希望する企業への応募(書類選考)
    志望する企業に書類選考を応募する女性 早ければ3日、だいたい1週間〜2週間程で選考結果が出ます。
  • STEP.7
    書類選考の通過後、希望企業の面接を実施
    選考活動で面接を頑張る女性 ここでいよいよ面接です。しっかり担当コンサルタントからアドバイスをもらいながら進めていきましょう。 
  • STEP.8
    内定獲得後、コンサルタントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
    内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント 給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかりお伝えしましょう。 
ゆり
えっ…!
転職エージェントってこんなにサポートしてくれるんですね!
佐々木
実はそうなんです!
だからこそ、転職を成功させるうえで、転職エージェントの存在はかなり大きいんです!

転職はどれだけ担当コンサルタントに協力的に動いてもらえるかが大事になってきます。

もし、担当コンサルタントからの信頼を失ったり、

市場価値の無い人と判断されたりすると…

サポート全てにマイナス影響が出てしまいます。

具体的には…

良い求人を紹介してもらえない、書類選考が通りづらくなる、といったことが想定できます。

佐々木
だからこそ、良い転職エージェントに登録をして、担当コンサルタントと良い関係を築くことが転職を成功させる鍵なんです。

まとめ|転職エージェントを賢く活用して失敗率を最小限に!

いかがでしたか?

転職を考えている方、使おうか迷っている方は一度気軽に相談に行ってみましょう。

登録は3分程度、費用は完全無料なので下記から3社以上一気に登録して、最も相性の良かった担当者を選んで転職を進めていきましょう!

おすすめは総合エージェントから2社以上、特化型エージェントから1社への登録です!

評価の高い総合エージェント
  1. dodahttp://doda.jp/
  2. パソナキャリアhttp://www.pasonacareer.jp/
  3. リクルートエージェントhttp://www.r-agent.com/
  4. JACリクルートメントhttp://www.jac-recruitment.jp/
  5. マイナビエージェントhttps://mynavi-agent.jp/
  6. Spring転職エージェント(アデコ)http://www.springjapan.com/
評価の高い特化型エージェント
ゆり
志望業界が特に定まっていないのですが…
佐々木
そういった方は…

求人数が豊富な『doda』と丁寧なサポートが評判の『パソナキャリア』、転職ノウハウの豊富な『リクルートエージェント』の3社がバランスが良いのでおすすめです!

スキルや経歴に自信のある方は『JACリクルートメント』に挑戦するのもいいと思いますよ!

これまで数百人に転職のアドバイスをしてきましたが、この方法で多くの方が納得の行く転職をしています。

転職は正しい方法で行えば、必ず成功できます!まずは登録をして、理想の人生への一歩を踏み出しましょう!

佐々木
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひこの記事を参考に、納得の行く転職を実現させてくださいね!

あなたの成功を陰ながら祈っています。