転職エージェントおすすめランキング13選

経理におすすめの転職エージェント5選!未経験〜キャリア採用まで徹底解説

この記事でお伝えすること
  • 経理への転職において大事なこと
  • 経理におすすめの転職エージェント5選
  • 転職エージェントを利用するときの注意点
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

経理で転職を考えいている人の中には…

「経理におすすめの転職エージェントってあるの?」

「もっと待遇や給料が良い経理の仕事をしたい…」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ゆり
最近、転職活動を始めたのですが、『何から考えればいいか』わからなくて…
佐々木
そうですよね…

私も同じ悩みを抱えた経理志望の方から転職相談をたくさん受けてきました。

もし間違った転職活動をしてしまうと…

「エージェントから的外れな求人しか紹介されない…」

「転職はできたけど、給料や福利厚生が下がってしまった…」

といったことになる危険性も…

ゆり
それは避けたいですね…
佐々木
そうですよね、でも安心してください。

経理の転職活動のコツを把握していれば、きっと希望通りの転職が叶いますよ!

この記事では、これまで500人以上の就職を成功に導いた私が、プロの経験を元に…

経理として転職を成功させるために、おすすめの転職エージェントを書いていきます。

最後まで読むのが面倒な人は...
「早くおすすめの転職エージェントを知って、転職を進めたい!」という人は、次の4ステップをおすすめします。
◎転職成功までの4つのステップ

  1. 転職者全員におすすめの[『ジャスネットキャリア』jacrecruitment-link]『JAC Recruitment』[/jacrecruitment-link]に一気に登録する
  2. エージェントとの面談前に『グッドポイント診断』で自分の強みを把握しておく
  3. 各エージェントから連絡が来たら、対面か電話でアドバイスを受ける
  4. 相性の良さそうな担当者を選んで、内定までサポートを受ける

経理は転職しやすいからこそプロに任せるべき?給与が上がらないリスクも…

佐々木
まずは経理の転職において大事なことからお伝えしてきますね。

経理や会計の転職で大事なこと

経理の転職では、目先の給与や待遇だけでなくキャリアップに繋がる求人かどうかを判断したうえで、転職をするべきです。

そのために、経理の転職活動は慎重に行うべきなんです。

ゆり
えっ!そうなんですか!

経理の転職は、実務実績があってスキルや資格があれば、転職に困らないかと思ってましたが…

佐々木

その点はおっしゃる通りなのですが…

経理は転職しやすいからこそ、キャリアップがしづらくなってしまう人もいるんです。

経理の転職で一歩間違えてしまえば…

キャリアアップができない、給料が上がらない、残業が多いという状態になってしまう可能性もあります。

理由としては下の3つが挙げられます。

経理のデメリット
  • 良くも悪くも、経理は勉強すれば誰でも始めやすい
  • 仕事の特性上、単なる事務作業しか経験できない求人もある
  • 今後、IT分野AI技術などが進めば、人が担う経理の仕事が減る

完全にAIに仕事を奪われる可能性は低いですが、全体的な傾向として、機会的な業務は確実にコンピューターが人間の仕事を奪ってきます。

実際に『人材業界最大手のリクルーティングホールディングスが、IT技術によって単純作業を7割削減』といったニュースが日本経済新聞でも掲載されていました。

リクルートホールディングスはデータ入力などの単純作業を自動化する「ロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)」の導入を拡大している。自動化する作業の種類を2018年度末までに現在の1.5倍に増やす。RPA導入で単純作業にかかる時間を7割減らせると見込む。

引用:日本経済新聞

佐々木
だからこそ、経理の転職では…

目先の給与や待遇だけでなくキャリアップに繋がるかどうかを意識していきましょう!

経理は転職しやすいからこそプロに任せるべき!

ゆり
キャリアアップができなかったり、給料が増えないのは避けたいです…
佐々木

そうですよね、でも安心してください!

転職のプロ(エージェント)を上手く利用すれば、転職を失敗するリスクを最小限に抑えられます!

理由としては、エージェントの転職活動のサポートが手厚いからです。

エージェントのサポート
  • 転職相談にのってくれる
  • あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
  • 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
  • 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
ゆり
こんなにあるんですね!
佐々木
そうなんです!

しかも無料なので、利用しても損はしません!

次は実際に経理の転職において、『どんな転職エージェントを利用するべきなのか』という点を紹介していきますね。

【目的別】経理におすすめの転職エージェント5選

佐々木
ここからは実際に経理におすすめの就職エージェントを紹介していきます!

その前に、経理の転職を成功させるうえで大事なポイントを少しお伝えさせていただきますね。

経理の転職を成功させるためのコツ

既卒の就職活動を成功させるコツは…

成功させるコツ
最低3つの転職エージェントを利用すること

理由としては下記2点が経理の転職では重要になってくるからです。

成功させるための要因
  1. いかにして経理の求人を多く紹介してもらえるか?
  2. 書類選考や面接といった選考をいかに突破することができるか?

3つ以上の転職エージェントを利用すると…

多くの求人を紹介してもらえ、且つ、あなたと相性が良いアドバイザーに出会える可能性が高くなり、上記2点を解決できます。

ポイント

もしあなたが1社にしか登録しなかった場合…

知らずのうちに優秀とはいえないエージェントに転職活動を頼って、損してしまうおそれがあります。

「希望の条件には合わない求人ばかり紹介される…」

「連絡が返ってくるのが遅い」

と、転職が遠回りになるリスクも…。

ゆり
それでは、実際に複数のエージェントでキャリア面談を受けて…

自分に合う担当者と出会うしかないんですね!

佐々木
おっしゃる通りです!これから紹介する5社は…

経理の転職にオススメできる転職エージェントなので、最低でも3社には登録をしましょう

【目的別】経理の転職に強いエージェント5選

それでは1社ずつ見ていきましょう!

1.『ジャスネットキャリア』|経理に特化型エージェントで登録必須

ジャスネットキャリア』は、会計士、税理士、経理に特化した転職エージェントです。

会計や経理に特化した転職エージェントでは国内最大規模で、公開されている求人数も2000件を越えています。

経理への転職を成功させるノウハウ多く保有しており、求人の質も評判が良いため、経理を目指す人に必須の転職エージェントです!

2.『JACリクルートメント』|ハイクラス向けの転職エージェント

JACリクルートメント 『JAC Recruitment』は年収500万〜1,200万円のハイキャリア向けや外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

そのため、現在のキャリアに自信があり、年収が500万円以上の方は相談してみましょう。

3.『パソナキャリア』|手厚いサポートを受けたい方は登録するべき

パソナキャリア 『パソナキャリア』サポート体制が業界No.1と言われている転職エージェントです。

キャリアアドバイザーが丁寧に相談にのってくれると定評があるため、転職エージェントへの相談が億劫に感じる方はまずは『パソナキャリア』をおすすめします。

実際に、業界ごとに専門コンサルタントがついていることも、評判が良い理由の一つです。

もちろん、初めての転職もイチからサポートしてくれるため、まずは話を聞いてみたいという方は、ぜひ面談を受けてみてくださいね。

4.『リクルートエージェント』|求人数に拘りたい人向け

リクルートエージェント リクルートエージェントは、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

実際に経理の求人数を見てみると3,000件以上あります。

また、圧倒的な求人数だけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させているノウハウも豊富にあるのが特徴です。

多くの求人を比較したい人は、リクルートエージェントにも登録することをおすすめします!

5.『MS-JAPAN』|ジャスネットキャリアと併用しておきたい転職エージェント

『MS-JAPAN』は管理部門特化型のため経理専門ではないですが、経理の転職を考える人におすすめの転職エージェントです。

経理に特化した『ジャスネットキャリア』と比べると、公開求人数の1600件と減りますが、25年以上の歴史があり評判も良いエージェントです。

本気で経理への転職を目指すのであれば、『ジャスネットキャリア』だけでなく、MS- JAPANにも登録することをおすすめします!

経理に特化していない大手転職エージェントも登録すべき理由

ゆり
求人数が少なくても、経理に特化したエージェントだけに登録すれば十分じゃないですか?

経理専門のエージェントの方が丁寧にサポートしてくれそうだし..

佐々木
良い質問ですね!

実際に、多くの転職志望者からそのような相談を受けます。

しかし、あなたが転職活動で失敗したくなければ、

必ず大手の総合転職エージェントにも登録すべきなんです!

総合エージェントを使うべき理由
  1. 優良求人と出会える可能性が高くなる
  2. 選考通過率を上げるノウハウが充実

理由1:優良求人と出会える可能性が高くなる

大手の総合転職エージェントは大手の優良求人を数多く保有しています。

それゆえ、経理を募集している上場企業や福利厚生が充実した優良企業が見つかりやすいです。

なので、経理に転職をする際も、必ず大手の転職エージェントに登録しましょう!

より良い求人と出会える可能性が必然的に高くなりますよ。

理由1
優良求人と出会える可能性が高くなる

理由2:選考通過率を上げるノウハウが圧倒的に充実している

大手転職エージェントは「選考を通過するためのノウハウ」が圧倒的に充実しています。

これは日本全国に拠点があり、豊富な転職実績をもつ大手転職エージェントならではのメリットです。

経理に特化した転職エージェントだけではノウハウやサポート面で不安が残るため、

大手転職エージェントを併用して、職種に左右されない転職ノウハウを手に入れましょう!

理由2
選考通過率を上げるノウハウが充実
ゆり
なるほど!

たしかに、それなら経理に特化したエージェントだけじゃなくて、

大手の転職エージェントにも登録した方がよさそうですね!

佐々木
そうですね。

転職活動の遠回りを避けるためにも

大手の転職エージェントを上手く併用しましょう!


経理に強いおすすめ就職エージェントは以上となります!

佐々木
ここでもう一度おさらいしておきましょう!
ゆり
ありがとうございます!

ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

佐々木
もし迷われているようでしたら、経理からの転職に特に強いジャスネットキャリアに登録をしておけば間違いないですよ!

経理への転職でエージェントを使う際に注意したいポイント

ゆり
よし!私にピッタリの転職エージェントに登録完了!

あとは待ってるだけで、希望の会社に転職できるのかな?

佐々木
受け身のまま何もしないと、いつまで経ってもあなたの希望の求人とは出会えませんよ!

なので、ここからは「転職エージェントを最大限活用して、転職を成功させる方法」を解説していきますね。

転職エージェントの活用法
  1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
  2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  3. 素早い連絡を心がける
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
  9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

大前提として、転職エージェントに対しては、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。
活用法1
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

活用方法2.エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法2
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法3|素早い連絡を心がける

担当キャリアアドバイザーとは、スピーディーなやり取りを心がけて、メールの返信はなるべく早く行いましょう。

なぜなら、連絡の素早さが選考の合否に関わることがあるからです。

特に以下のシーンでは、素早い連絡が大切です。

素早い連絡が必要なシーン
  1. 担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整
  2. 企業との面接日程調整

1.担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整

初回面談の日程調整が遅れると、その間に求人環境が変わって、希望の会社の求人が埋まってしまう可能性があります。

そのため、担当者との初回面談の日程調整はなるべく早く行うべきです!

2.企業との面接日程調整

企業との面接日程調整が遅れると、マイナスのイメージを企業に与えてしまいます

なぜなら、企業はあなたを「ビジネスでの対応力が低い。弊社への志望度も低いのでは?」と思ってしまうからです。

マイナスイメージを避けるためにも、面接の日程調整はスピーディーに連絡しましょう!

活用法3
素早い連絡を心がける

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

また、連絡を密に取り合えば、新しい求人案件を紹介してもらいやすくなりますよ!

活用法4
2週間に1度は連絡して意欲を見せる

活用方法5|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。
活用法5
推薦文は必ず自分の目で確認する

活用方法6|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

なぜなら転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれるからです。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず報告すべきですよ!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法5
面接後にはすぐに担当者に連絡する

活用方法7|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう
活用法7
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法8|口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って若手社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている若手社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法8
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

活用方法9|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!
活用法9
複数の転職エージェントを利用していることを伝える

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

転職エージェントの活用法
    1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
    2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    3. 素早い連絡を心がける
    4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
    5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
    6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
    7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
    9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
    佐々木
    これだけの活用方法を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    未経験でも経理への転職は可能?資格を取れば採用も!

    ゆり
    あの最後に聞きたいことがあるのですが…

    未経験でも経理への転職は可能ですか?

    佐々木
    そうですね、未経験でも可能な求人もあります!

    よく経理は専門性が高そうと思われることが多いのですが…

    基本的なパソコンスキルがあれば、業務内容によっては未経験でも働けます。

    佐々木
    実際に私が相談を受けた29歳女性(それまでは営業)も未経験から経理に転職を成功させていたりします。

    その女性は転職をする前に、簿記3級を自分で取得するなどしていましたね。

    ゆり
    未経験でも資格を取っていれば有利に転職ができる場合もあるんですね!
    佐々木
    はい!おっしゃる通りです!

    求人によっては資格がなくても、未経験から経理として働ける求人もあるので、まずは転職エージェントに相談をしてみましょう!

    まとめ|経理への転職はエージェントを上手く利用するべき

    今回は『経理への転職を成功させるためにはどうすればいいか?』というテーマでお伝えさせていただきました。

    経理の転職はキャリアアップを狙うことが可能なので、今後のキャリアのためにも、納得感のある就職活動をすることが一番です。

    そのためにも、まずは最初のワンステップとして…

    今回紹介したオススメの就職エージェントから最低3社は登録をして、試しに就職のプロからアドバイスをもらってみてくださいね。

    ゆり
    ありがとうございます!

    ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

    佐々木
    もし迷われているようでしたら、経理からの転職に特に強いジャスネットキャリアに登録をしておけば間違いないですよ!