転職エージェントおすすめランキング13選

コンサル業界に強い転職エージェントおすすめランキング【専門分野別】

コンサル業界に強い転職エージェントおすすめランキング【専門分野別】

この記事でお伝えすること
  • コンサル業界に強いおすすめの転職エージェント7選
  • コンサル業界の転職でエージェントを活用すべき理由
  • 転職エージェントを最大限活用する方法
佐々木
こんにちは!

転職アドバイザーの佐々木です!

この記事を読んでいる人は…

『コンサルに特化した転職エージェントってあるの?』

『コンサルへの転職に転職エージェントは使うべきなの?』

…と悩んでいませんか?

この記事では、コンサルにおすすめのエージェント紹介を始め、エージェント選びのコツ・活用方法などを紹介していきます!

この記事を読めば、コンサルへ転職するコツがわかり、今持っている迷いをなくして行動に移せますよ!

最後まで読むのが面倒な人は...
「早くおすすめの転職エージェントを知って、転職を進めたい!」という人は、次の4ステップをおすすめします。
◎転職成功までの4つのステップ

  1. 転職者全員におすすめのJACリクルートメントリクルートエージェントに一気に登録する
  2. エージェントとの面談前に『グッドポイント診断』で自分の強みを把握しておく
  3. 各エージェントから連絡が来たら、対面か電話でアドバイスを受ける
  4. 相性の良さそうな担当者を選んで、内定までサポートを受ける

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コンサルへの転職に失敗しない、転職エージェントの選び方

佐々木

まずは、コンサル業界への転職に失敗しない、転職エージェントの選び方について説明します!

ゆり
失敗しない選び方ですか?
佐々木

はい、そうです!

実は、転職エージェントには「特化型」と「総合型」の2つのタイプがあり、

コンサル業界に転職を目指す人が転職エージェントを選ぶときは、

「コンサル特化型」「総合型」の併用が転職成功のポイントになるんです!

「コンサル特化型」「総合型」の2種類の転職エージェントは、それぞれ”強み””得意な領域”が異なるので…

両方に登録すれば効率的に転職エージェントを利用することができます!

転職エージェントの種類
  • コンサル特化型転職エージェント
    求人数は少なめだが、コンサルに特化した知識とアドバイザーが魅力
  • 総合型転職エージェント
    業種業界を問わず大量の求人案件を保有しており、転職できる範囲が広がる
ゆり
転職エージェントには、それぞれの特徴があるんですね!
佐々木
そうなんです!

そして両方の特徴を最大限活かすためには、『コンサル特化型』と『総合型』の両方で求人案件を探しつつ、

『コンサル特化型』で情報収集や面接対策を行うのがおすすめですよ!

転職エージェントに複数登録するべき理由

実際に、大手人材会社リクルートが公表している、“転職成功者のエージェント利用社数に関する調査”でも、こんな結果が出ています!

転職エージェントの利用社数
転職成功者平均4.2
全体平均2.1社
ゆり
成功者ほど、多くの転職エージェントを利用しているんですね…!
佐々木
その通りです!

転職エージェントは、どの業界でも特化型と総合型の両方に登録した方が、転職の成功率が上がるんです!

次の章では、『コンサル特化型』と『総合型』に分けて、転職エージェントを紹介していきますね!

コンサルティング業界に強い転職エージェントおすすめ7選【専門分野別】

佐々木

この章では、コンサルティング業界に強い転職エージェントを専門分野別に7つ紹介します!

自分に合った転職エージェントを利用することで、転職成功の確率はグンと上がります!

おすすめ転職エージェント7選

【総合型転職エージェント】

  1. 『JACリクルートメント』
    ハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  3. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型で業界トップクラス
    【公式】https://www.bizreach.jp/

【戦略系コンサルに特化】

  1. 『ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』
    コンサルティング業界20年以上の実績
    【公式】https://www.movin.co.jp/

【ITコンサルに特化】

  1. 『アクシスコンサルティング』
    コンサル転職支援数No.1
    【公式】https://www.axc.ne.jp/

【外資系コンサルに特化】

  1. 『アンテロープ』
    金融とコンサルティング業界専門
    【公式】https://www.antelope.co.jp/

【組織人事系コンサルに特化】

  1. 『JACリクルートメント』
    ハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

【企業・事業再生系コンサルに特化】

  1. 『コトラ』
    金融業界の幅広い知見を持つ
    【公式】https://www.kotora.jp/
佐々木

まずはコンサル業界を目指す全ての人におすすめ「総合型転職エージェント」を3つ紹介します!

総合型転職エージェントを利用することで、

数多くの求人の中から自分に合った職業を見つけることができます!

それでは、順番に見ていきましょう!

おすすめ1【総合型】|JACリクルートメント

JACリクルートメント
JACリクルートメントの特徴
  • ハイキャリア向けの求人が豊富
  • キャリアコンサルタントの質が高い
【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、国外にも8ヶ所の拠点を持つ業界トップクラスの転職エージェントです。

特徴は、年収500万〜1,200万円のハイキャリア向けや外資系の求人の質が高い点です!

また、近年では、コンサルティング業界部署」も強化されており、

業界出身者のキャリアコンサルタントに業界内部の裏事情や面接テクニックなどを聞くことができます。

おすすめ2【総合型】|リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 20万件以上の求人数を保有!
  • 累計で40万人以上の転職成功実績があり業界ではトップクラス
【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

2018年時点で全体の求人数が21万件を超えており、コンサルティング業界の案件数もJACリクルートメントと並んで豊富です。

おすすめ3【総合型】|ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴
  • ヘッドハンティング型の転職サービス
  • 年収1000万以上の求人が豊富
【公式】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチはヘッドハンティング型の転職サービスで、年収1,000万円以上のハイキャリア求人を豊富に扱っています。

ただ、基本的にスカウトを待つというサービスなので、急いで転職をしたい人には向いていません

そのため、『JACリクルートメント』『リクルートエージェント』で転職活動を進めつつ、

『ビズリーチ』でスカウトを待つというのがおすすめです!


佐々木

ここからは、「特化型転職エージェント」を見ていきましょう!

特化型転職エージェントについて

求人数は先ほど紹介した総合型転職エージェントには劣りますが、そのぶん専門性が高いエージェントなので、アドバイスや求人の質は高くなります!

求人数の少なさを補うために、JACリクルートメントやリクルートと併用することで、より高確率で転職を成功させることができます!

佐々木
まずは、「戦略系コンサル」に強いエージェントからです!

戦略コンサル向け|ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリア
ムービンの特徴
  • コンサル業界への転職実績No. 1
  • コンサル業界の知識が深い

【公式】https://www.movin.co.jp/
ムービンは戦略コンサルティングの求人の数が多いのが特徴です!

また、ムービンのキャリアアドバイザーは、コンサル業界で働いていた人も多く業界のリアルな意見を聞くことができます!


佐々木
次は、ITコンサルに強いエージェントです!

ITコンサル向け|アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングの特徴
  • IT業界出身のキャリアアドバイザーが多数在籍
  • フリーランスの人への支援も手厚い
【公式】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングはITコンサルの転職に強い転職エージェントです!

なぜなら、アクシスコンサルティングのキャリアアドバイザーは主にコンサルティング業界とIT業界の出身者によって構成されているからです!

そのため、IT業界のリアルな情報を聞くことができ、ITコンサルタントへの転職を有利に進められるのです!


佐々木
次は外資系コンサルに強いエージェントです!

外資コンサル向け|アンテロープ

アンテロープの特徴
  • ハイキャリア・ハイクラスの人が登録
  • 外資系コンサルの求人が豊富

【公式】https://www.antelope.co.jp/
アンテロープは外資コンサルの転職に強い転職エージェントです!

外資系コンサルの求人数が多いだけでなく、キャリアアドバイザーの提案力も高いので、外資系コンサルへの転職希望者におすすめです!


佐々木
次は、組織人事コンサルに強い転職エージェントです!

組織人事コンサル向け|JACリクルートメント

JACリクルートメント
JACリクルートメントの特徴
  • ハイキャリア向けの求人が豊富
  • キャリアコンサルタントの質が高い
【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

残念ながら、組織人事コンサルに特化した転職エージェントは存在しないので、

組織人事系を目指す人は、コンサル求人の量が1番豊富なJACリクルートメントに登録することをおすすめします!


佐々木
次は企業・事業再生系コンサルに強いエージェントです!

企業・事業再生系コンサル向け|コトラ

コトラの特徴
  • 金融業界経験者による適切な求人紹介
  • 専門性の高い面接対策が受けられる

【公式】https://www.kotora.jp/
事業再生系コンサルファームでは、業績が著しくない企業に対し、

『財務コンサル』『オペレーション改善』『ITソリューション』といった再生支援を行います。

コトラのキャリアアドバイザーは全員業界出身者のため、専門性が高いのが特徴です!

そのため、事業再生系コンサルファーム志望の人は登録をおすすめします!


コンサルティング業界に強い転職エージェントをまとめると、次の通りです!

おすすめ転職エージェント7選

【すべての方におすすめ】

  1. 『JACリクルートメント』
    ハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  3. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型で業界トップクラス
    【公式】https://www.bizreach.jp/

【戦略系コンサルに特化】

  1. 『ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』
    コンサルティング業界20年以上の実績
    【公式】https://www.movin.co.jp/

【ITコンサルに特化】

  1. 『アクシスコンサルティング』
    コンサル転職支援数No.1
    【公式】https://www.axc.ne.jp/

【外資系コンサルに特化】

  1. 『アンテロープ』
    金融とコンサルティング業界専門
    【公式】https://www.antelope.co.jp/

【組織人事系コンサルに特化】

  1. 『JACリクルートメント』
    ハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

【企業・事業再生系コンサルに特化】

  1. 『コトラ』
    金融業界の幅広い知見を持つ
    【公式】https://www.kotora.jp/
ゆり

なるほど!

転職エージェントの中には特定の分野に強みを持った会社があるのですね!

佐々木

はい、おっしゃる通りです!

しかし、特化型はそのぶん求人数が少ないので、

総合型と特化型を併用し、成功率の高い転職活動をすることをおすすめします!

次の章では、転職エージェントを活用すべき理由について説明します!

コンサルへの転職で転職エージェントを活用すべき理由

佐々木

ここで改めて、コンサル業界への転職でエージェントを活用すべき理由をまとめておきます。

転職エージェントを活用する理由をしっかり把握し、転職エージェントを最大限活用しましょう!

転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないコンサル業界の情報を教えてもらえる
  2. コンサル業界の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもコンサル業界への転職ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1:転職サイトだけでは分からないコンサル業界の情報を教えてもらえる

今回紹介したエージェントの中には、コンサル業界出身のキャリアアドバイザーも数多く在籍しており、

転職サイトだけでは分からない、業界の深い情報を知ることができます。

転職をするときには不安なことも多いので、仕事を始める前に業界のことや職場のことを知れるのは大きなメリットになるでしょう。

理由2:コンサル業界の非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントは非公開の求人案件を大量に保有しています。

重要なポストの求人や内部情報を知られたくない企業は、転職エージェントだけに求人案件を伝え、有力な人材の獲得を目指しています。

非公開求人の中から、あなたにぴったりな求人情報を紹介してもらえるのは大きなメリットです。

理由3:サポートがあるので未経験でもコンサル業界への転職ができる

転職エージェントを使えば強力なサポートを受けることができます。

先ほど説明した通り、コンサル業界に精通したアドバイザーも多くいるので、専門性の高い面接対策を受けることも可能です。

未経験でもコンサル業界の情報をサポートによって得られるので、面接では企業側にも好印象を与えることができます。


コンサルへの転職で転職エージェントを活用すべき理由をまとめると、次の通りです!

転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないコンサル業界の情報を教えてもらえる
  2. コンサル業界の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもコンサル業界への転職ができる
ゆり

なるほど!

今の仕事や経験を問わず全ての方が転職エージェントを活用した方が良さそうですね!

佐々木

おっしゃる通りです!

それではもう一度おさらいしておきましょう。

次の章では、実際にコンサルに強い転職エージェントを利用した人の体験談を見ていきましょう!

コンサルに強い転職エージェント利用者の体験談|成功者の口コミ・評判

佐々木

この章では、コンサル業界に強い転職エージェントを利用した求職者の、口コミを見ていきましょう!

実際に転職に成功した人の意見を見ることにより、自身の転職活動がイメージしやすくなるはずです!

ゆり
マイナビなどの総合型エージェントと特化型エージェントを使い分けている人が多いのですね!
佐々木

はい、おっしゃる通りです!

転職エージェントの使い分けは、転職成功率と大きく関係してきます!

次の章では、コンサルの仕事内容について、詳しく見ていきましょう!

コンサルの仕事内容は様々!あなたに合ったコンサルの仕事は?【タイプ別】

佐々木

この章では、コンサルの仕事内容について詳しく見ていきましょう!

一口にコンサルと言っても、仕事内容は様々です。

「自分の適正・希望」に合ったコンサル業をきちんと選び、納得感のある転職をしましょう!

コンサルタイプ仕事内容向いてる人
総合系戦略立案・業務改善・システム導入まで幅広い領域を担当。幅広い領域に興味がある人
戦略系「企業・事業」の戦略立案などを担当。外資系企業の求人が多く、転職難易度も高い。ロジカルに物事を考えられる人
IT系ITにおける戦略立案・システム開発プロジェクトマネジメントなどを担当。エンジニアの経験がある人
組織人事系人材戦略、組織改革、給与・評価制度の選定などを担当。組織改革に興味がある人
ゆり

なるほど…

漠然とコンサル業界で働ければ良いなと思っていたのですが、

コンサルタイプによって、仕事内容は大きく変わってくるんですね!

佐々木

はい、おっしゃる通りです!

自分の適正・希望に合った仕事内容の職種に転職し、自分のパフォーマンスを最大限に発揮しましょう!

次の章では、転職エージェントを最大現に活用するためのポイントについて説明します!

コンサルに強い転職エージェントを最大限活用するための9つのポイント

佐々木

この章では、転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします。

これから紹介する9つのポイントを抑えておけば、より有利に転職活動を進められますよ!

転職エージェントの活用法
  1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
  2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  3. 素早い連絡を心がける
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
  9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

大前提として、転職エージェントに対しては、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。
活用法1
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

活用方法2.エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法2
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法3|素早い連絡を心がける

担当キャリアアドバイザーとは、スピーディーなやり取りを心がけて、メールの返信はなるべく早く行いましょう。

なぜなら、連絡の素早さが選考の合否に関わることがあるからです。

特に以下のシーンでは、素早い連絡が大切です。

素早い連絡が必要なシーン
  1. 担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整
  2. 企業との面接日程調整

1.担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整

初回面談の日程調整が遅れると、その間に求人環境が変わって、希望の会社の求人が埋まってしまう可能性があります。

そのため、担当者との初回面談の日程調整はなるべく早く行うべきです!

2.企業との面接日程調整

企業との面接日程調整が遅れると、マイナスのイメージを企業に与えてしまいます

なぜなら、企業はあなたを「ビジネスでの対応力が低い。弊社への志望度も低いのでは?」と思ってしまうからです。

マイナスイメージを避けるためにも、面接の日程調整はスピーディーに連絡しましょう!

活用法3
素早い連絡を心がける

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

また、連絡を密に取り合えば、新しい求人案件を紹介してもらいやすくなりますよ!

活用法4
2週間に1度は連絡して意欲を見せる

活用方法5|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。
活用法5
推薦文は必ず自分の目で確認する

活用方法6|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

なぜなら転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれるからです。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず報告すべきですよ!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法5
面接後にはすぐに担当者に連絡する

活用方法7|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう
活用法7
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法8|口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って若手社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている若手社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法8
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

活用方法9|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!
活用法9
複数の転職エージェントを利用していることを伝える

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

転職エージェントの活用法
    1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
    2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    3. 素早い連絡を心がける
    4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
    5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
    6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
    7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
    9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
    佐々木
    これだけの活用方法を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    次の章では、転職エージェントを使う際に注意したいポイントについて説明します!

    コンサルへの転職で転職エージェントを使う際に注意したいポイント

    佐々木

    転職エージェントを使う際に注意してほしい点が5つあります!

    注意点をしっかり理解し、転職成功の確率を上げていきましょう!

    注意すべきポイント
    1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
    2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
    3. 書類選考の際の推薦文は確認する
    4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
    5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

    ポイント1:転職希望時期は遅くとも3ヶ月以内と伝えよう

    キャリアアドバイザーには、まず「良い企業があればすぐにでも転職したい」旨を伝えましょう。

    理由としては、キャリアアドバイザーの「あなた」に対する優先順位を上げるためです。

    彼らも自社の利益を考えないといけないため、すぐに転職したい意思がある人を、最優先でサポートしてくれます。

    そのため、遅くても転職希望時期は3ヶ月以内の旨を伝えましょう。

    ポイント1
    転職希望時期は3ヶ月以内と伝える

    ポイント2:複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

    複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

    そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなるからです。

    実際の人材業界の裏側の話をすると、エージェントも売上が重要なので…

    だからこそ、複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

    ポイント2
    複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

    ポイント3:書類選考の際の推薦文は確認しよう!

    エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を加えて、企業へ応募手続きをします。

    つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

    ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

    そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

    「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
    「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

    などの理由を添えれば、問題ありません!

    アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

    ポイント3
    書類選考の際の推薦文は確認する

    ポイント4:同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

    エージェントに複数登録するのはOKですが、同じ求人案件に複数エージェントから応募するのはNGです。

    なぜなら、応募企業から担当エージェントに「他の転職サイトから既に応募があった求職者」という情報が共有されるからです。

    最悪の場合、企業・担当のキャリアアドバイザーの両者からの信用を失い、転職サポートも受けられなくなってしまうリスクもあるので注意しましょう。

    ポイント4
    同じ求人案件に複数のエージェントから応募するのはNG

    ポイント5:選考に進んだ際、面接後にはすぐに転職エージェントに報告

    面接後はすぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

    エージェントは面接後に企業の採用担当者側に連絡をとるので…

    エージェントは、「あなた」が面接でアピールしきれなかった面をフォローしくれるからです。

    エージェントは求職者の味方なので、面接後に転職エージェントに連絡しないのはもったいないです!

    ポイント5
    面接後にはすぐに転職エージェントに報告

    転職エージェントを使う際に注意したいポイントをまとめると、次の通りです!

    注意すべきポイント
    1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
    2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
    3. 書類選考の際の推薦文は確認する
    4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
    5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告
    ゆり
    まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
    佐々木
    そうですね!

    いい求人を紹介してもらうためにも、気をつけるべきことは頭に入れておきましょう!

    転職エージェントを賢く活用してコンサル業界への転職を成功させよう

    佐々木

    今回は、コンサル業界に転職を考えている人に向けて

    おすすめの転職エージェントなどをお伝えしました!

    まとめると次の通りです!

    まとめ
    • 転職エージェントには特化型と総合型がある
    • コンサル業界の仕事はタイプによって異なる
    • 転職エージェントは複数併用することにより、転職成功率をあげることができる
    ゆり

    ありがとうございます!

    これらを意識すれば良いのですね!

    佐々木

    はい!

    最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

    おすすめ転職エージェント7選

    【すべての方におすすめ】

    1. 『JACリクルートメント』
      ハイキャリア向け
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
    2. 『リクルートエージェント』
      求人数が転職業界No. 1
      【公式】https://www.r-agent.com/
    3. 『ビズリーチ』
      ヘッドハンティング型で業界トップクラス
      【公式】https://www.bizreach.jp/

    【戦略系コンサルに特化】

    1. 『ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』
      コンサルティング業界20年以上の実績
      【公式】https://www.movin.co.jp/

    【ITコンサルに特化】

    1. 『アクシスコンサルティング』
      コンサル転職支援数No.1
      【公式】https://www.axc.ne.jp/

    【外資系コンサルに特化】

    1. 『アンテロープ』
      金融とコンサルティング業界専門
      【公式】https://www.antelope.co.jp/

    【組織人事系コンサルに特化】

    1. 『JACリクルートメント』
      ハイキャリア向け
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

    【企業・事業再生系コンサルに特化】

    1. 『コトラ』
      金融業界の幅広い知見を持つ
      【公式】https://www.kotora.jp/
    ゆり

    この転職エージェントがおすすめなんですね!

    この中から1社を選んで登録すれば良いんですか?

    佐々木
    転職エージェントを利用する場合は、1社ではなく複数登録することをおすすめします!

    転職エージェントは担当者がつくので、自分と相性が合う担当者と出会えるかが重要です。

    そのため、複数登録してより多くの担当者に転職相談をして、相性を確かめることをおすすめします!

    佐々木

    本来なら、幅広い求人を紹介してもらうために、3社以上のエージェントに登録すべきなのですが…

    もし迷ったら、最低でも『JACリクルートメント』と『リクルートエージェント』の2社には登録しておきましょう!

    迷ったら登録すべき2社
    1. 『JACリクルートメント』
      ハイキャリア向け
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
    2. 『リクルートエージェント』
      求人数が転職業界No. 1
      【公式】https://www.r-agent.com/
    ゆり
    わかりました!早速登録してみます!
    佐々木
    コンサル業界を目指すあなたが転職に成功できることを願っています!