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英語を活かした転職におすすめのエージェント5選|外資系企業で働く選択肢もまずは検討するべき

英語を活かした転職におすすめのエージェント5選|外資系企業で働く選択肢もまずは検討するべき

この記事でお伝えすること
  • 英語を活かして転職するときの選択肢
  • 英語を活かした転職におすすめの転職エージェント5選
  • 転職エージェント利用の手順
  • 外資系への転職で転職エージェントを利用するときの注意点
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

英語を活かした転職をしたい考えている人のなかには…

「英語を活かすとすると…外資系企業への転職しかないのかな?」

「そもそも外資系企業におすすめの転職エージェントってあるの?」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

佐々木
結論から言うと…

英語を活かした転職(外資系企業への転職)ではエージェントを使って転職を成功させてきた人は多くいます。

また外資系企業によっても違いますが、高い英語力が求められない外資系企業もあったりするので、今は少し英語力に自信がない人もまずは検討してみましょう!

今回は、これまで500人以上の転職を成功に導いた私が、プロの経験を元に…

英語を活かした転職におすすめの転職エージェントと、外資系企業への転職事情を紹介していきます。

補足

ちなみに英語を活かした転職をするためにとネットで情報収集をすると、『Recruitment agency』という単語が出てきますが、これは転職エージェントを英訳したものと考えてもらってOKです!

最後まで読むのが面倒な人は...
「早くおすすめの転職エージェントを知って、転職を進めたい!」という人は、次の4ステップをおすすめします。
◎転職成功までの4つのステップ

  1. 転職者全員におすすめの『JAC Recruitment』,、『リクルートエージェント』、に一気に登録する
  2. エージェントとの面談前に『グッドポイント診断』で自分の強みを把握しておく
  3. 各エージェントから連絡が来たら、対面か電話でアドバイスを受ける
  4. 相性の良さそうな担当者を選んで、内定までサポートを受ける

英語を活かした転職をするには?外資系企業って実際にどう?

佐々木
そもそも英語を活かした転職にはどのような選択肢があるのかを見ていきましょう!

英語を活かした転職の選択肢は?

佐々木
まず英語を活かした転職の選択の選択肢を上げるとすると下記の通りになります!
英語を活かした転職
  1. 日本国内の外資系企業で働く
  2. 日本国内で外国人を相手にする接客系の仕事
  3. 海外転職をする
ゆり
なるほど!

「英語を活かした転職」という点で考えると3つあるんですね!

佐々木
そうなんです!

厳密に言えば、ワーホリや海外インターン、オペア留学。海外転職でも現地採用や駐在員採用などに細分化することもできますが、ここではシンプルに3つに分けてみました。

それぞれのメリットやデメリットをサクッとまとめてみると…

メリットやデメリット
  1. 日本国内の外資系企業で働く
    ・実力主義で高年収や高待遇を狙える
    ・キャリアアップが可能
    ・ビジネスレベルの英語を使う(学べる)
    ・日系企業ほど福利厚生などは整っていない(傾向)
  2. 日本国内で外国人を相手にする接客系の仕事
    →具体例:飲食・レストラン・ホテル・旅行関連
    ・観光客におもてなしができる
    ・接客業が好きな人にとっては最高
    ・土日休みではない
    ・長期的なキャリアアップがしづらい
  3. 海外転職をする
    ・異文化で仕事をすることができる
    ・語学力がアップする
    ・日本とは違う商習慣の環境で働かなければいけない
    ・就労ビザによって勤務期間などに影響を受ける
佐々木
これらの中でも…

今回は最もご相談が多い『外資系企業への転職』にフォーカスしていきたいと思います!

ゆり
でも外資系って聞くと、ビジネスレベルの英語が求められたりするイメージがあって、私には向かないかなーと思ったのですが…
佐々木
実は全部の外資系企業がビジネスレベルの英語を求めているわけではないんですよ!

外資系企業の英語については多くの質問をもらうので、ここで少し解説していきますね。

外資系企業への転職で求められる英語力は?

佐々木

まず結論から言ってしまうと…

外資系でも企業やポジションによって求められる英語力は大きく変わってきます

具体的には外資系企業でも、日本拠点に9割以上が日本人であれば、業務上もほとんど英語を使わないケースもあったります。

一方で外国人が多かったり、本社とやり取りが多かったりすると、ビジネスレベルの英語はもちろん必須になってきます。

ゆり
外資系でも会社やポジションによって求められる英語力は違うんですね!
佐々木
そうなんです!

ただ、日常的に英語を使わない外資系企業でも日常会話レベル(TOEIC600点)は必要になってきます。

外部との英語を使う場面が多いポジションでは最低でもTOEIC850点以上は欲しいところですね。

ゆり
なるほど!

「外資系企業は絶対英語はビジネスレベルじゃないといけない!」と勝手に思っていたので意外でした!

それなら私でも外資系企業にチャレンジできるかも…

佐々木
そうなんです!

絶対にビジネスレベルの英語力が必要なわけではないので、英語を活かした転職を考えるなら、外資系企業への転職も選択肢に入れるべきなんです!

次は外資系転職を成功させるために、なぜ転職エージェントを使うべきなのかをお伝えしていきますね。

もし英語に自信が無い人は...

短期間で集中的に英語を勉強するのもアリです。

2ヶ月で英語を集中的に学べる『レアジョブ本気塾』や『レアジョブ本気塾』がおすすめです。

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外資系企業に転職するならエージェントを使うべき理由

佐々木
結論から言うと…

外資系企業への転職には転職エージェントを使うべきです!

理由としては、外資系企業は日系企業と文化や社内制度もを大きく変わるので…

転職エージェントを利用して情報収集をした方が圧倒的に効率良く転職活動ができるからです。

実際に外資系企業の求人を見ていくにあたり、確認するべき事項を挙げてみました。

外資系求人で確認するべき点
  1. どれくらいの英語力を求めているのか?
  2. 給与体系はどうなっているのか?
  3. 福利厚生や退職金はあるのか?
  4. どのような社風なのか(成果主義なのかどうか?)
ゆり
こんなにあるんですね…
佐々木
そうなんです!

加えて、採用担当者があなたに求めているものも把握しなければいけません!

実際に採用担当者が見ているポイントを少し挙げてみても…

採用担当者見ている点
  • コミュニケーション能力はあるのか
  • 即戦力になるのか
  • 管理職・マネジメント経験はあるのか
  • 長期的に働いてくれるのか
  • 会社の文化に馴染んでくれるのか
  • 家庭の事情などで欠勤する可能性があるか
  • etc….

…といったように様々です。

佐々木
仮に求められているものが正確に把握できたとしても、それを採用担当者に的確に伝えなければいけません!

その際にサポートしてくれるのが、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

キャリアアドバイザーは、「あなた」だけでは手に入りづらい企業の情報やを教えてくれたり、面接や応募書類だけでは伝わらない「あなた」の良さを企業にアピールをしてくれます。

ゆり
なるほど…

効率的な情報収集と採用担当者へのアピールのためにも、転職エージェントは利用した方が良さそうですね!

佐々木
そうなんです!成功された人はエージェントを上手く活用されています。

それでは次は具体的におすすめの転職エージェントを紹介していきますね!

英語を活かした転職におすすめの転職エージェント5選

佐々木

エージェントを紹介する前に補足しておくと…

外資系企業への転職を成功させるためには複数のエージェントを利用しましょう!

ポイント

外資系企業への転職に複数のエージェントに登録するべき理由

  1. 求人は限られているため、紹介窓口を多く確保するべきだから
  2. 優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえる可能性が高くなるから
  3. それぞれの転職エージェントの弱点・デメリットを補える

もしあなたが1社にしか登録しなかった場合…

知らずのうちに優秀とはいえないエージェントに転職活動を頼って、損してしまうおそれがあります。

「希望の条件には合わない求人ばかり紹介される…」

「連絡が返ってくるのが遅い」

と、転職が遠回りになるリスクも…。

ゆり
それでは、実際に複数のエージェントでキャリア面談を受けて…

自分に合う担当者と出会うしかないんですね!

佐々木
おっしゃる通りです!

これから紹介する4社は、今までの職歴学歴に関係なく、外資系企業への転職に実績があるエージェントなので、最低でも2社は併用していきましょう!

それでは早速ご紹介していきますね!

JACリクルートメント

JACリクルートメント 『JAC Recruitment』は年収500万〜1,200万円のハイキャリア向けや外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

そのため、現在のキャリアに自信があり、年収が500万円以上の方は相談してみましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

人材業界No.1である『リクルートエージェント』外資系求人も豊富にあり案件数は11,000件以上あります。

業界No.1の求人数を保有し、あなたを企業人事へしっかりアピールしてくれるので、まずは相談してみましょう!

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

『ロバート・ウォルターズ』は、世界28ヵ国の主要都市にオフィスを構える外資系・日系グローバル企業に強い転職エージェントです。

これまで、バイリンガル・スペシャリストの転職において、優れた信頼と実績を築き上げてきました。

幅広い職種のスペシャリストを求める企業が、質の高いプロフェッショナルを採用するために活用しており、さまざまな外資系の求人案件を保有しています。

ビズリーチ

ビズリーチ 『ビズリーチ』はヘッドハンティング型の転職サービスでは業界トップクラスの規模を誇ります。

ヘッドハンティング型ということもあり、年収1,000万円以上のハイキャリア求人2万件以上と出会えるのが特徴的です。

ただ、基本的にスカウトを待つというサービスなので、急いで転職をしたい人には向いていませんが…

スカウト内容によって、あなたの転職市場の価値も同時に明確になるので、キャリアの棚卸しも含めて、登録することをおすすめします。

Spring転職エージェント(アデコ)

『Spring転職エージェント(アデコ株式会社)』は、世界60ヶ国5,100拠点を展開して人材事業では世界1位の規模を誇る外資系転職エージェントです。

10万社以上の取引実績があるのに加え、それぞれの職種に精通したキャリアコンサルタントがサポートしくれる点でおすすめの転職エージェントです。

実際に2018年オリコン満足度1位を獲得するほどサービスの質に定評が出てきました。(数年前まではサポート体制の口コミ評判はあまり良くなかったのですが…)


英語を活かした転職におすすすめの転職エージェント5選を紹介しました。

佐々木
ここで紹介した5社を振り返っておきましょう!
おすすめ5選
  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収500万以上のエグゼクティブ向けエージェント
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. ★『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
  3. 『ロバート・ウォルターズ』
    特徴:外資系特化型エージェント
    公式HP:https://www.robertwalters.co.jp
  4. 『ビズリーチ』
    特徴:ヘッドハンティング型最大手の転職サービス
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  5. 『Spring転職エージェント』
    特徴:世界No.1規模の転職エージェント
    【公式】https://www.springjapan.com/
ゆり
ありがとうございます!

ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

佐々木
もし迷われているようでしたら、★マークをつけた…

リクルートエージェントに登録をしておけば間違いないですよ!

次は実際に転職エージェントを利用すると、どのような流れで進むのか説明していきますね。

転職エージェントの利用の手順

実際に、転職エージェントを利用した場合、これだけのステップが発生します。

STEP.1
WEBサイトから転職エージェントに登録
転職エージェントに登録をするゆり

担当コンサルタントから面談の日程調整の打診を受けるためにも、丁寧に情報を入力しましょう。

STEP.2
登録後、コンサルタントと面談の日程調整をする
転職エージェントとキャリア面談の日程調整をするゆり

メールや電話で担当コンサルタントから連絡が届きます。

STEP.3
担当コンサルタントと面談
転職エージェントからキャリア面談を受けるゆり

あなたの転職に対する希望条件、及び職歴(キャリア)についてヒアリングが実施されます。

STEP.4
担当コンサルタントから求人提案を受ける
転職エージェントから求人提案を受けるゆり

ここで非公開求人や、企業情報を知ることができます。 

STEP.5
履歴書や職務経歴書の添削、及び面接対策の実施
キャリアアドバイザーから履歴書の添削や面接対策を受けるゆり

基本的に、全部無料で受けることができます。

STEP.6
希望する企業への応募(書類選考)
志望する企業に書類選考を応募するゆり

早ければ3日、だいたい1週間〜2週間程で選考結果が出ます。

STEP.7
書類選考の通過後、希望企業の面接を実施
選考活動で面接を頑張るゆり

ここでいよいよ面接です。しっかり担当コンサルタントからアドバイスをもらいながら進めていきましょう。 

STEP.8
内定獲得後、コンサルタントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
内定を獲得して転職を成功させたゆり

給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかりお伝えしましょう。 

ゆり
えっ…!

転職エージェントってこんなにサポートしてくれるんですね!

佐々木
実はそうなんです!

転職を成功させるうえで、転職エージェントのサポートの存在はかなり大きいんです!

どれだけ担当コンサルタントに協力的に動いてもらえるかが大事になってきます。

もし、担当コンサルタントからの信頼を失ったり、市場価値の無い人と判断されたりすると…

サポート全てにマイナス影響が出ます。

具体的には…

良い求人を紹介してもらえない、書類選考が通りづらくなる、といったことが想定できます。

だからこそ、良い転職エージェントに登録をして、担当コンサルタントと良い関係を築くことが重要になってきます。

佐々木
そのためも、次は転職エージェントを最大限活用する方法をご紹介するので、ちゃんと読んでくださいね。

外資系企業への転職でエージェントを最大限活用するポイント

ゆり
よし!私にピッタリの転職エージェントに登録完了!

あとは待ってるだけで、希望の会社に転職できるのかな?

佐々木
受け身のまま何もしないと、いつまで経ってもあなたの希望の求人とは出会えませんよ!

なので、ここからは「転職エージェントを最大限活用して、転職を成功させる方法」を解説していきますね。

転職エージェントの活用法
  1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
  2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  3. 素早い連絡を心がける
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
  9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

大前提として、転職エージェントに対しては、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。
活用法1
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

活用方法2.エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法2
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法3|素早い連絡を心がける

担当キャリアアドバイザーとは、スピーディーなやり取りを心がけて、メールの返信はなるべく早く行いましょう。

なぜなら、連絡の素早さが選考の合否に関わることがあるからです。

特に以下のシーンでは、素早い連絡が大切です。

素早い連絡が必要なシーン
  1. 担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整
  2. 企業との面接日程調整

1.担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整

初回面談の日程調整が遅れると、その間に求人環境が変わって、希望の会社の求人が埋まってしまう可能性があります。

そのため、担当者との初回面談の日程調整はなるべく早く行うべきです!

2.企業との面接日程調整

企業との面接日程調整が遅れると、マイナスのイメージを企業に与えてしまいます

なぜなら、企業はあなたを「ビジネスでの対応力が低い。弊社への志望度も低いのでは?」と思ってしまうからです。

マイナスイメージを避けるためにも、面接の日程調整はスピーディーに連絡しましょう!

活用法3
素早い連絡を心がける

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

また、連絡を密に取り合えば、新しい求人案件を紹介してもらいやすくなりますよ!

活用法4
2週間に1度は連絡して意欲を見せる

活用方法5|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。
活用法5
推薦文は必ず自分の目で確認する

活用方法6|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

なぜなら転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれるからです。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず報告すべきですよ!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法5
面接後にはすぐに担当者に連絡する

活用方法7|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう
活用法7
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法8|口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って若手社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている若手社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法8
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

活用方法9|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!
活用法9
複数の転職エージェントを利用していることを伝える

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

転職エージェントの活用法
    1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
    2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    3. 素早い連絡を心がける
    4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
    5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
    6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
    7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
    9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
    佐々木
    これだけの活用方法を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    まとめ|英語を活かした転職ではエージェントを活用して就職を成功させよう

    今回は『英語を活用した転職におすすめの転職エージェント』というテーマでお伝えさせていただきました。

    まずは最初のワンステップとして、今回紹介したオススメの転職エージェントから最低2社は登録をして、試しに転職のプロからアドバイスをもらってみてくださいね。

    おすすめ5選
    1. 『JACリクルートメント』
      特徴:年収500万以上のエグゼクティブ向けエージェント
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
    2. ★『リクルートエージェント』
      特徴:業界No.1の転職エージェント
      【公式】https://www.r-agent.com/
    3. 『ロバート・ウォルターズ』
      特徴:外資系特化型エージェント
      公式HP:https://www.robertwalters.co.jp
    4. 『ビズリーチ』
      特徴:ヘッドハンティング型最大手の転職サービス
      【公式】https://www.bizreach.jp/
    5. 『Spring転職エージェント』
      特徴:世界No.1規模の転職エージェント
      【公式】https://www.springjapan.com/
    ゆり
    ありがとうございます!

    ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

    佐々木
    もし迷われているようでしたら、★マークをつけた…

    リクルートエージェントに登録をしておけば間違いないですよ!

    あなたが良い就職を実現できるように応援しています!