転職エージェントおすすめランキング13選

秘書におすすめの転職エージェント6選|賢い選び方と正しい活用方法

秘書におすすめの転職エージェント6選|賢い選び方と正しい活用方法

この記事では、「秘書への転職におすすめの転職エージェントが知りたい!」という人に向けて、

『秘書の転職に強いおすすめ転職エージェント』を紹介していきます!

さらに『転職エージェントの賢い選び方』『転職エージェントの活用方法』までお伝えしますよ!

この記事を最後まで読めば、秘書の転職エージェントに関する全ての情報がわかります!

この記事がおすすめな人
  • 秘書として転職を考えている人
  • 秘書におすすめの転職エージェントが知りたい人

秘書向けの転職エージェントの賢い選び方

佐々木

まずは簡単に、転職エージェントの選び方についてお伝えします。

秘書への転職の場合、エージェント選びには次の2つのポイントを押さえることが大切です!

秘書向け転職エージェント選びのポイント
  1. 秘書職の転職サポートの実績があるか
  2. 秘書職の求人数を豊富に保有しているか

まずは1つ目のポイントから、詳しくお伝えしていきます!

ポイント1|秘書職の転職サポートの実績があるか

まず転職エージェントでは、秘書職の転職サポート実績があるかどうかを確認すべきです。

なぜなら秘書への転職させた実績があると、秘書の転職市場に関する情報やノウハウが蓄積されている可能性が高いからです。

実績がある転職エージェントだと、次のようなサポートの質が高い傾向にあります。

実績のあるエージェントの転職サポート
  • 狙いどころの求人を教えてくれる
  • 履歴書の添削をしてくれる
  • 面接対策してくれる
佐々木
転職エージェントの担当コンサルタントの人に、「秘書の転職をサポートしたことがあるか」を確認してみると良いですよ。

ポイント2|秘書職の求人数を豊富に保有しているか

2つ目のポイントは、秘書の転職では求人数も大事になることです。

理由は、そもそも秘書自体の求人数が少ないと、選択肢が狭まってしまうためです。

佐々木
そのため、なるべく秘書の求人数が多い転職エージェントに登録しましょう。

秘書向けの転職エージェントの選び方は以上です。

もう一度まとめると次の通りです。

秘書向けエージェント選びのポイント
  1. 秘書職の転職サポートの実績があるか
  2. 秘書職の求人数を豊富に保有しているか
ゆり
秘書のサポート実績と求人数が大事なんですね!
佐々木

はい、そうです!

それでは次の章で、「サポート実績」と「求人数」を重視して選んだ転職エージェントをお伝えしていきます!

秘書におすすめの転職エージェントランキング6選

佐々木
それでは、秘書におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

サポート実績と求人数のある転職エージェントを利用することで、転職成功率が大きく上がりますよ!

おすすめの転職エージェント
  1. 『パソナキャリア』
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  2. 『type女性の転職エージェント』
    【公式】https://type.woman-agent.jp
  3. 『MINDS(マインズ)』
    【公式】https://www.minds-web.co.jp/
  4. 『マイナビエージェント』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  6. 『リブズキャリア』
    【公式】https://libinc.jp/

それでは1つ目から見ていきましょう。

おすすめ1|パソナキャリア

パソナキャリア 【公式】https://www.pasonacareer.jp/

『パソナキャリア』は、大手転職エージェントの中でも特にキャリアアドバイザーが親身で、女性からの評判が高いエージェントです。

男女とも転職実績がありますが、特にパソナグループ全体で女性の社会進出を推進しており、秘書職のサポート実績も豊富です。

秘書としてキャリアアップしたい人から、未経験者まで、秘書への転職を考える全ての人におすすめの転職エージェントです。

人気の優良求人は早い者勝ち!

おすすめ2|type女性の転職エージェント

タイプ女性の転職エージェント 【公式】https://type.woman-agent.jp

『type女性の転職エージェント』は、年間5,000人以上の女性転職実績がある、20代〜30代の女性の転職に特化した転職エージェントです。

秘書への転職サポートにも力を入れていて、専門の女性キャリアアドバイザーが丁寧に転職相談を聞いてくれます。

秘書職の中でも『残業少なめ』『育児と両立OK』など、こだわりの条件で絞ってライフスタイルに合った求人を検索できるのも便利です。

type女性の転職エージェントは、特に秘書を目指す女性におすすめのエージェントです。

おすすめ3|MINDS(マインズ)

MINDS(マインズ)

【公式】https://www.minds-web.co.jp/

『MINDS』は、今回おすすめする中で唯一の秘書専門の転職エージェントです。

秘書専門の転職エージェントなので、秘書職の業界に精通した担当キャリアコンサルタントが求人紹介をしてくれます。

都内の求人がほとんどですが、全て秘書職の求人なので、求人数には申し分ありません。

そのため、東京都内の秘書職求人を探す人におすすめの転職エージェントです。

おすすめ4|マイナビエージェント

マイナビエージェント 【公式】https://mynavi-agent.jp/

『マイナビエージェント』は、20代・第二新卒の女性におすすめの転職エージェントです。

なぜなら、新卒領域での強みがあるので20代・第二新卒向けの求人が多く、女性の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」がいるからです。

また、秘書職の求人もあり、その中でも大手ホワイト企業の優良案件を数多く保有しているのも魅力です。

ライフイベントに合わせた働き方を提案してくれるなど、女性のキャリアアドバイザーが一人ひとりと向き合いあってくれます。

大手企業への転職を目指す人は、まず相談してみましょう。

おすすめ5|JACリクルートメント

JACリクルートメントの公式サイト 【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

『JACリクルートメント』は、ハイキャリアの秘書職を目指す人におすすめの転職エージェントです。

なぜなら、外資系企業や大手企業など、年収600万円以上の高収入・ハイキャリアの秘書職求人が豊富だからです。

実際、エグゼクティブ、管理職、スペシャリストの高年収ポジション分野では、求人数No.1を誇り、女性向けの求人も揃っています。

秘書職の転職で、特にキャリアアップを目指す人におすすめの転職エージェントです。

おすすめ6|リブズキャリア

リブズキャリア 【公式】https://libinc.jp/

『リブズキャリア』は、先ほどのJACと同様に、ハイキャリアの秘書職をめざす女性の転職に特化した転職エージェントです。

厳選された企業から、業種や年収、ライフスタイルなどのこだわり条件で求人を探すことができます。

例えば、「自宅や保育園の最寄駅に帰りたい時間」から検索できる「帰れる検索」のような条件もあります。

また女性視点の情報を見れる求人が満載で、従業員の女性比率、育休取得率など、他の転職サイトにはない情報が提供されています。

高い年収を維持したまま、女性が働きやすい職場へ転職したい人におすすめです。


秘書への転職に強いおすすめ転職エージェントは以上となります!

佐々木
ここでもう一度おさらいしておきましょう!
おすすめの転職エージェント
  1. 『パソナキャリア』
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  2. 『type女性の転職エージェント』
    【公式】https://type.woman-agent.jp
  3. 『MINDS(マインズ)』
    【公式】https://www.minds-web.co.jp/
  4. 『マイナビエージェント』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  6. 『リブズキャリア』
    【公式】https://libinc.jp/
ゆり
ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…

佐々木
そうですよね…

目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

それでも選ぶのに迷ったら、最低でも「パソナキャリア」「type女性の転職エージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい
佐々木
面倒かもしれませんが、最初から数社同時に登録して、様々な担当者・求人を比較検討することで、転職成功率がグッと上がりますよ!

続いては、転職エージェントを最大限活用する方法についてお伝えします。

秘書に強い転職エージェントを最大限活用するための7つのポイント

佐々木

この章では、転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします。

これから紹介する9つのポイントを抑えておけば、より有利に転職活動を進められますよ!

転職エージェントの活用法
  1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
  2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  3. 素早い連絡を心がける
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
  9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

大前提として、転職エージェントに対しては、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。
活用法1
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

活用方法2|エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「自分自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法2
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法3|素早い連絡を心がける

担当キャリアアドバイザーとは、スピーディーなやり取りを心がけて、メールの返信はなるべく早く行いましょう。

なぜなら、連絡の素早さが選考の合否に関わることがあるからです。

特に以下のシーンでは、素早い連絡が大切です。

素早い連絡が必要なシーン
  1. 担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整
  2. 企業との面接日程調整

1.担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整

初回面談の日程調整が遅れると、その間に求人状況が変わって、希望の会社の求人が埋まってしまう可能性があります。

そのため、担当者との初回面談の日程調整はなるべく早く行うべきです!

2.企業との面接日程調整

企業との面接日程調整が遅れると、マイナスのイメージを企業に与えてしまいます

なぜなら、企業はあなたを「ビジネスでの対応力が低い。弊社への志望度も低いのでは?」と思ってしまうからです。

マイナスイメージを避けるためにも、面接の日程調整はスピーディーに連絡しましょう!

活用法3
素早い連絡を心がける

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

また、連絡を密に取り合えば、新しい求人案件を紹介してもらいやすくなりますよ!

活用法4
2週間に1度は連絡して意欲を見せる

活用方法5|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。
活用法5
推薦文は必ず自分の目で確認する

活用方法6|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

なぜなら転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれるからです。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず報告すべきですよ!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法5
面接後にはすぐに担当者に連絡する

活用方法7|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう
活用法7
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法8|口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って若手社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には、良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている若手社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法8
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

活用方法9|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!
活用法9
複数の転職エージェントを利用していることを伝える

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

転職エージェントの活用法
    1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
    2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    3. 素早い連絡を心がける
    4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
    5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
    6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
    7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
    9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
    佐々木
    これだけの活用方法を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    次の章では、転職エージェントを利用する手順について説明します!

    秘書に強い転職エージェントの利用手順|登録〜内定まで

    佐々木
    ここで一度、転職エージェントに登録してからの流れを頭に入れておきましょう!

    登録までの流れを知れば、スムーズに転職エージェントを使い始めることができますよ!

    転職エージェントの利用の流れは、基本的にはどこのエージェントでも次の流れになっています。

    STEP.1
    WEBサイトから転職エージェントに登録
    転職エージェントに登録をする女性 担当者から面談の日程調整の打診を受けるためにも、丁寧に情報を入力しましょう。
    STEP.2
    登録後、担当者と面談の日程調整をする
    転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性 メールや電話で担当者から連絡が届きます。
    STEP.3
    担当者と面談
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性 あなたの転職に対する希望条件、及び職歴(キャリア)についてヒアリングが実施されます。
    STEP.4
    担当者から求人提案を受ける
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性 ここで非公開求人や、企業情報を知ることができます。
    STEP.5
    履歴書や職務経歴書の添削、及び面接対策の実施
    担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性 基本的に、全部無料で受けることができます。
    STEP.6
    希望する企業への応募(書類選考)
    志望する企業に書類選考を応募する女性 早ければ3日、だいたい1週間〜2週間程で選考結果が出ます。
    STEP.7
    書類選考の通過後、希望企業の面接を実施
    選考活動で面接を頑張る女性 ここでいよいよ面接です。しっかり担当者からアドバイスをもらいながら進めていきましょう。
    STEP.8
    内定獲得後、担当者に給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
    内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント 給与交渉も転職エージェントが全てやってくれるので、あなたの希望をしっかりお伝えしましょう。
    ゆり
    改めてエージェントの流れを確認すると、かなり手厚いサポートを行ってくれるのが分かりますね。
    佐々木

    そうですね!これだけのサポートを考えると、

    転職を成功させるために、エージェントの存在がいかに重要か分かるでしょう。

    実際に転職活動は、どれだけ担当エージェントに協力的に動いてもらえるかが大事になってきます。

    もし、エージェントからの信頼を失ったり、市場価値の無い人と判断されたりすると、

    サポート全てにマイナスの影響が出て、次のようなことが起こる可能性もあります…

    マイナスの影響
    • 良い求人を紹介してもらえない
    • 書類選考が通りづらくなる
    佐々木

    だからこそ、エージェントと良い関係を築くことは、転職を成功させるために重要です。

    いい担当者と出会うためにも、複数のエージェントを併用することをおすすめします!

    続いては、秘書に強い転職エージェントを使って転職した成功事例についてお伝えしていきます。

    秘書向けの転職エージェントを使って転職した人の成功事例

    佐々木
    それでは実際に、秘書向けの転職エージェントを利用して転職に成功した事例を紹介します。

    転職エージェントを利用して転職した人はたくさんいらっしゃるので、ぜひ参考にしてみてください。

    タイプ女性の紹介で…

    秘書業務→他部門の管理職

    タイプ女性(type女性転職エージェント)の紹介で、秘書から管理職をさせていただくことになりました。

    きっかけは、スキルの幅を広げるために秘書経験だけなく他の業務に興味ができてきたことです。

    現在は管理職となり会社役員の中枢に関わるポジションで、毎日大きなやりがいを感じることができています。

    転職相談:25歳・女性・年収400万円台

    外資系企業の秘書を目指し…

    日系企業の秘書→外資系企業の役員秘書

    外資系企業の秘書を目指していたので、英語を勉強しながら秘書として仕事をしていました。そこでパソナ(パソナキャリア)に相談して、語学はもちろん異文化理解やコミュニケーション能力が大事というアドバイスをもらいました。今では、バイリンガルセクレタリーとして、秘書としての専門性が高いお仕事が出来ているので嬉しいです。

    転職相談:27歳・女性・年収600万円台

    ゆり
    実際、エージェントを使って転職に成功できた人がたくさんいるんですね!
    佐々木
    はい!理想の転職を実現するためには、紹介した方のようにエージェントに相談してみるべきです!

    続いては、秘書から未経験の転職についてお伝えします。

    そもそも秘書への転職は未経験からでも大丈夫?

    佐々木

    結論からいうと、未経験から秘書に転職するケースは難しいですが、成功する可能性はあります!

    成功するケースとしては、秘書職ではなく別の職種で転職するパターンです。

    総務や経理・事務職に転職して、そこで仕事ぶりを評価してもらい、秘書として引き抜かれるパターンです。

    理由は、秘書は重役の仕事をサポートする役割なので、会社内の業務や会社の文化を熟知している必要があるからです。

    ゆり
    未経験なら総務部などを経験して、秘書を目指すのがいいんですね!
    佐々木
    おっしゃる通りです!

    その場合、転職時に「総務部の仕事でキャリアを積み、いずれは秘書として働きたい」と伝えるとより良いですよ。

    次に、秘書への転職を目指す人におすすめの資格をお伝えしていきます!

    秘書への転職を目指す人におすすめの資格

    佐々木

    この章では、未経験から秘書に転職する際におすすめの資格を紹介しますが…

    必ずしも秘書への転職で資格が必要というわけではありません!

    未経験の場合、あくまで秘書として重役のサポートができるかどうかが問われるため、

    事務職などの経験がある場合は、未経験でも転職できます。

    しかし、業務未経験の場合、マナーや知識をアピールするために、資格はとても重要なので確認しておきましょう!

    未経験におすすめの資格一覧
    1. 秘書検定
    2. 国際秘書検定(CBS)
    3. MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
    4. 日商簿記検定

    ひとつづつ紹介していきます!

    資格1|秘書検定

    秘書検定は、秘書職の鉄板とも呼ばれる資格のひとつです。

    受付や接客、電話対応などを会社の顔として行える知識が備わっていることは、企業において重要なため重宝されます

    3~4ヶ月程度で取得できる手軽さと、実際に仕事で役に立つという意味で人気の資格です!

    資格2|国際秘書検定(CBS)

    国際秘書検定(CBS)とは、グローバルの現場で秘書業務ができる人材としてアピールできる資格です。

    英語と日本語で出題され、経営や法律に関する知識が問われるため、難易度はとても高いです。

    秘書として外資系の会社で働きたい人」や、「グローバル展開している企業で秘書になりたい人」は取っておくべき資格です。

    資格3|MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)

    MOS(Microsoft Office Specialist)は、事務仕事では必須となるエクセルやワードなどの操作能力を証明できる技能検定資格です。

    秘書職などのオフィスワークの仕事に直結する資格のため、企業から重宝されています

    MOSには「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」がありますが、後者の取得をおすすめします。

    40~50代で取得する女性も多く、毎月1~2回試験があるので比較的取りやすい資格と言えます!

    資格4|日商簿記検定

    日商簿記検定は事務職で有利な資格のため、秘書を目指すなら持っておきたい資格の一つとも言われています。

    日商簿記を持っていると、一般企業の経理や会計だけでなく、税理士事務所で働くことも出来ます

    2級以上が推奨されますが、半年程度市販の問題集などで勉強すれば十分合格できるレベルです!


    以上が秘書を目指す人におすすめの資格です!

    もう一度まとめると次の通りです。

    未経験におすすめの資格一覧
    1. 秘書検定
    2. 国際秘書検定(CBS)
    3. MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
    4. 日商簿記検定
    ゆり
    秘書におすすめの資格って結構多いんですね…。
    佐々木
    たしかにそうですね!

    しかし、資格と合わせて重要なのは、事務職などの実務経験です。

    そのため、未経験の人は、事務職として働きながら、秘書の資格の勉強をするのも1つの手ですよ!

    続いては、秘書への転職に関するよくある質問です。

    【Q&A】秘書への転職に関するよくある質問まとめ

    佐々木

    それでは転職エージェントに関するよくある質問をお答えしていきますね!

    転職エージェントについて疑問がある人は確認しておきましょう。

    Q1|転職エージェントを使うメリットとデメリットは?

    メリットとデメリットは次の通りです。

    転職エージェントのメリット
    1. 非公開求人の紹介
    2. 企業内部の裏事情を知っている
    3. 諸々の手続きをサポート
    4. 他の候補者より有利になる
    5. 転職に伴う退職の相談も可能
    転職エージェントのデメリット
    1. 希望条件と異なる求人を紹介される
    2. 求人紹介を受けられない可能性がある
    3. 担当者と電話や面談をする必要がある
    4. 担当者の質が低いと転職活動の邪魔になる
    佐々木
    転職エージェントでは、さまざまなサポートを完全無料で利用することができます。

    逆に転職エージェントの主なデメリットは、担当者の質にムラがあることです。

    しかし、複数登録をすることでデメリットを回避することができますよ。

    複数登録のメリットについて詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

    Q2|転職エージェントと転職サイトの違いは?

    これらの違いは主に、転職サポートをしてくれる担当者がいるかいないか」になります!

    転職エージェントと転職サイトの登録後の流れは次の通りです。

    転職エージェントと転職サイトの流れ
    転職エージェントは、登録後に担当者と面談を行い、求人の紹介、企業への応募、面接日程の調整、内定後の条件面の交渉まで、すべて担当者が行ってくれます。

    転職サイトはwebサイトを見て自分で求人に応募し、企業との面接の日程調整、履歴書の送付など、内定までのすべての工程を自分一人で行う必要があります。

    違いをみるとわかりますが、効率的に転職を進めるには、転職エージェントの利用が不可欠です。

    Q3|仕事の関係で面談調整が難しいですが、電話面談も可能でしょうか?

    もちろん可能です!

    Skypeなどのツールを使って、電話面談をしてくれる転職エージェントも多くありますよ!

    Q4|担当者を変更したい時はどうすればいいですか?

    担当者変更の旨をメールで伝えることで、変更することができます。

    担当者変更の仕方についてもっと詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

    転職エージェントを賢く活用して、秘書への転職を成功させよう

    佐々木

    今回は、秘書に特化した転職エージェントについて説明しました。

    まとめると次の通りです!

    まとめ
    • 転職エージェント選びは秘書のサポート実績&求人数をチェックすべき
    • 未経験から秘書を目指すなら実務経験が重要
    • 複数登録してサポートを受けることで成功率UP
    ゆり
    ありがとうございます!

    これらを意識すれば良いということですね!

    佐々木

    はい!

    最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

    おすすめの転職エージェント
    1. 『パソナキャリア』
      【公式】https://www.pasonacareer.jp/
    2. 『type女性の転職エージェント』
      【公式】https://type.woman-agent.jp
    3. 『MINDS(マインズ)』
      【公式】https://www.minds-web.co.jp/
    4. 『マイナビエージェント』
      【公式】https://mynavi-agent.jp/
    5. 『JACリクルートメント』
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
    6. 『リブズキャリア』
      【公式】https://libinc.jp/
    ゆり
    これらの転職エージェントがおすすめなんですね!
    佐々木
    はい!

    もし、どれにするか迷った場合は、転職エージェントの中でも実績が豊富な…

    「パソナキャリア 」と「type女性の転職エージェント」の2社に登録しておけば間違いありません!

    迷ったら登録すべき2社
    1. 『パソナキャリア』
      【公式】https://www.pasonacareer.jp/
    2. 『type女性の転職エージェント』
      【公式】https://type.woman-agent.jp

    ゆり
    わかりました!

    早速登録して、転職活動を始めてみます!

    佐々木
    はい!

    あなたが転職に成功できることを応援しています!