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571人の評判を比較してわかった厳選ランキング

リクルートエージェントの評判の真実|利用者500人の本音口コミを検証

リクルートエージェントの評判を解説する池田

この記事でお伝えできること
  • リクルートエージェントの総合評価と評判
  • 他の転職エージェントと比較した時のメリット・デメリット
  • リクルートエージェントがおすすめな人
  • リクルートエージェントを最大限活用するためのポイント
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

『リクルートエージェント』への登録を検討している方には…

「リクルートエージェントって本当に登録すべきなの?」

「リクルートエージェントの評判を見ると、悪い口コミがあるけど大丈夫?」

などと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ゆり

ネットを見ていると良い評判も悪い評判もあるし、

本当にリクルートエージェントに登録すべきなのか判断できなくて…

佐々木

そうですよね、実際に転職に関わってきた私から見ても…

ネットにある多くの情報は、素人がネット上から拾い集めたものばかりで、調査に誤りや偏りがあるように思えます。

実際、間違った評判や口コミに惑わされると…転職が遠回りになってしまう可能性もあるでしょう…

そこで今回は、リクルートエージェント利用者500人の評判と他社との比較からわかった真実を余すことなくお伝えします。

この記事を読めば、あなたが本当にリクルートエージェントを使うべきかどうかが分かり、転職への第一歩を踏み出せますよ!

リクルートエージェント公式HP
https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント以外の転職エージェントの評判が気になる方はこちらの記事もどうぞ!

転職エージェントおすすめランキング|成功者に人気の23社【2019年最新版】

■評判・口コミの集め方

この記事では、信頼性が高い評判・口コミを参考にするため…

私の人事や転職エージェントの経験と併せて、Yahoo!知恵袋やTwitter、5ch(2ch)、私が転職相談にのった人のリアルな声を集めました。

良い評判・口コミだけでなく、悪い評判・口コミも載せているので、しっかり参考にしてくださいね。

リクルートエージェントの総合評価&強み|500人の評判と他社比較からわかった真実

リクルートエージェントの総合評価

【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、圧倒的な求人の質・量を誇る業界No. 1の転職エージェントです。

求人数は約170,000件累計40万人以上の転職支援実績を積み上げており、どの業界においても優良求人案件や転職ノウハウを持っています。

佐々木
全16社の大手転職エージェントを利用した500人に対して行ったアンケートの結果で、

他社と比較してリクルートエージェントは次のような評価になっています。

リクルートエージェントの評価
評価項目詳細コメント
総合評価評判/口コミ|★★★★☆
求人数がどこよりも豊富。転職支援実績No. 1のノウハウ!
求人の質と量評判/口コミ|★★★★★
求人の質・量ともに圧倒的。どの業界の転職にも最適!
コンサルタントの提案力評判/口コミ|★★★★☆
担当者によってやや差があり。積極的に求人を提案してくれる。
サポート体制評判/口コミ|★★★☆☆
企業との交渉力が高い!メールの返信が遅い時がある。→サポート体制を重視する人はパソナキャリアがおすすめ
ゆり

リクルートエージェントは、業界No. 1の転職エージェントなんだ!

たしかに、求人数や転職支援実績が豊富にあるのは大きな魅力ですね!

佐々木

そうですね!どの業界への転職にもリクルートエージェントは最適で、

転職する全ての方におすすめできる転職エージェントです!

実際に、他の転職エージェントと求人数を比較してみたのでご覧ください!

エージェント名求人数
リクルートエージェント約170,000件
パソナキャリア約30,000件
マイナビエージェント約29,000件
ゆり

こんなにも他の転職エージェントと求人数が違うんですね!

これだけあれば、自分にあった転職先も見つけられそうですね!

佐々木

そうですね!リクルートエージェントを使えば、きっと希望にあった求人と出会えますよ!

それでは、具体的にどんな企業の求人があるのか、内訳や特徴を確認しておきましょう。

リクルートエージェントの求人企業の内訳と特徴

リクルートエージェントの求人企業の内訳を見ると、次のようになっています。

リクルート 求人企業の内訳

リクルートエージェントでは、年間1万3,000社以上が求人を出しており、比率としては国内資本企業が多くなっています。

また、規模別では中小企業から大手企業まで、幅広い企業の求人を取り扱っています。

佐々木
分かりやすくリクルートエージェントの求人の強みをまとめると、次のようになっています。
リクルートの求人の強み
  • 年齢を問わず応募できる求人案件が多い
  • 特に求人が多い職種は営業職とITエンジニア
  • 女性向け求人案件も豊富
  • 全国に拠点がありどの地域も求人数は豊富
ゆり

幅広い企業の求人が見れると、条件面の比較もしやすいので嬉しいですね!

ただ、サポート体制はやや気になるところですかね…

佐々木

そうですね。

「担当者によって当たり外れがある」
「やや強引に求人を勧めてくる」

といった評判や口コミがあるのも事実です。

そのため、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』といったサポート体制に定評がある転職エージェントを使いつつ…

リクルートエージェントで求人数をカバーする。といった形で併用している転職者も数多くいます。

複数登録について

複数の転職エージェントに登録することで、より多くの求人を見れることはもちろん、自分に合うコンサルタントに出会える確率が上がりますよ!

▼参考記事
転職エージェントは複数登録が鉄則!何社掛け持ちすべきか成功者の例から解説

次の章では、数多くの転職を成功に導いてきたリクルートエージェントのメリットを見ていきましょう。

リクルートエージェントのメリット|評判・口コミの分析結果

佐々木

それでは、評判・口コミからわかるリクルートエージェントのメリットをお伝えします。

具体的には、次の4つがメリットと言えるでしょう。

リクルートのメリット
  1. 求人の質と量が圧倒的
  2. 面接対策が充実している
  3. 企業との条件交渉に強い
  4. 独自の転職サービスが豊富

それぞれ、評判・口コミと合わせて確認していきましょう。

メリット1:求人の質と量が圧倒的

求人の質・量は、他の転職エージェントと比較しても圧倒的な高評価を得ています。

希望によっては面談時に100件以上の求人案件を紹介してくれたり、専門性に特化した特殊な業種への転職にも対応可能です。

佐々木

他の大手転職エージェントと比較しても、求人数は圧倒的です!

より多くの求人を見て自分に合う転職先を見つけたいなら、リクルートエージェントへの登録は必須と言えます。

メリット2:面接対策が充実している

これまでの豊富な転職支援実績をもとに、各業界に特化して面接対策を行うことが可能です。

面接で聞かれることの多い質問や、各業界の企業が必要としている人物像などの情報を提供してくれることはもちろん、本番さながらの模擬面接を受けられます。

佐々木

個別での面接対策はもちろん、登録すれば無料で参加できる「面接力向上セミナー」も定評があります。

転職理由や自己PRなど、企業目線で転職に必要なノウハウを全て学ぶことができます!

面接力向上セミナーについて

面接力向上セミナーへの参加申し込みは、リクルートエージェントの公式サイトから!

【公式】https://www.r-agent.com/

メリット3:企業との条件交渉に強い

リクルートエージェントは、多くの企業と取引を行ってきた経験をもとに、条件面での交渉にも強さを持っています。

社員一人ひとりの営業力が高いことも知られており、転職によって年収アップも期待できます!

佐々木
実際、リクルートエージェントの年収増減データを見ると、62.7%の転職者が年収アップできている事がわかります!
佐々木

多くの転職者が年収アップしているデータから、リクルートエージェントの社員の交渉力の高さもうかがえます!

利用する際は、納得のいく年収で転職できるよう交渉を依頼しましょう。

メリット4:独自の転職サービスが豊富

リクルートエージェントでは、他にはない独自の転職サービスも提供しています。

詳しい求人情報はもちろん、各企業の労働環境や選考のポイント、必要書類の作成など、転職者に必要な様々な情報を入手することが可能です!

佐々木
具体的に、リクルートエージェントの独自サービスを2つ紹介しておきますね。

独自サービス1:AGENT Report

AGENT Reportには、業界分析から選考のポイントまで、リクルートエージェントが独自に収集・分析した生の情報が記載されています。

実際に、応募する企業で活躍している人材、企業の特徴や業界のトレンド、内定を獲得するためのポイント、面接の進め方なら、あらゆる情報を確認できます。

独自サービス2:Personal Desktop

Personal Desktopを活用すれば、求人への応募手続きの依頼もボタン1つで可能です。

職務経歴書作成ツール「レジュメnavi」も使えるので、案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できるサービスも搭載されています。

佐々木

どの独自サービスも、リクルートエージェントに登録するだけで全ての方が利用できます!

今すぐ転職しない場合も、ひとまず登録して情報を入手してみるのもいいでしょう。


リクルートのメリット
  1. 求人の質と量が圧倒的
  2. 面接対策が充実している
  3. 企業との条件交渉に強い
  4. 独自の転職サービスが豊富
ゆり

転職者にとって嬉しいメリットがたくさんありますね!

佐々木

そうですね!紹介したメリットがあるからこそ、

リクルートエージェントは業界No. 1の転職エージェントであると言えます!

リクルートエージェントのデメリット|評判・口コミの分析結果

佐々木

それでは反対に、リクルートエージェントのデメリット面を確認していきましょう。

デメリットを強いてあげるとすれば、次の2つが考えられます。

リクルートのデメリット
  1. メールや電話の対応が遅い時がある
  2. 専門性が浅く求人紹介がやや強引な時がある

それぞれ、評判・口コミと合わせて確認していきましょう。

デメリット1:メールや電話の対応が遅い時がある

メールや電話の対応が遅いという評判や口コミもいくつか見受けられました。

登録者が多い分、担当者によっては一人ひとりの転職者への対応が遅れたり、転職が決まりそうな人から順にサポートを行っているのかもしれません。

佐々木

登録者が多い分、1人で何人もの転職者を担当する必要があり、若干他社と比べて対応が遅いという評判がありました。

また、リクルートは新人にも積極的に仕事を任せる社風があるので、仕事に慣れていない担当者も中にはいるようです。

デメリット2:専門性が浅く求人紹介がやや強引な時がある

転職エージェントの担当者には一定のノルマがあります。

そのためノルマを達成するために、希望に合わない求人をやや強引に紹介してくる担当者がいる。という評判や口コミもありました。

佐々木

リクルートエージェントは、できるだけ早く転職先を決められるように積極的なサポートを行っています。

早く転職先を決めたい人にとってはありがたい話ですが、じっくり時間をかけたい人にとってはやや強引に感じるかもしれません。


リクルートのデメリット
  1. メールや電話の対応が遅い時がある
  2. 専門性が浅く求人紹介がやや強引な時がある
ゆり
メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットも踏まえて登録するか考える必要がありますね。
佐々木

そうですね。次の章では、ここまで説明したメリット・デメリットを踏まえて、

どんな人がリクルートエージェントに登録すべきなのかお伝えしていきますね。

評判・口コミでわかった、リクルートエージェントがおすすめな人

佐々木

それでは、リクルートエージェントがどんな人におすすめかお伝えしていきます!

リクルートエージェントは、業界を問わず豊富な求人数を保有しており、基本的には全ての人におすすめできる転職エージェントです。

なかでも、次のような人は必ずリクルートエージェントに登録すべきと言えます。

リクルートに登録すべき人
  • 業界を問わず幅広く自分の可能性を知りたい人
  • 他の転職エージェントで求人紹介を断られた人
  • 転職して年収やキャリアアップを実現したい人

リクルートエージェントは、業界No. 1だからこそ数多くの企業と太いパイプで繋がっており、

企業の担当者に上手くアピールしてもらえることはもちろん、年収交渉も得意です。

転職する理由は様々ありますが、理想の転職を実現するためにも、特に上記に当てはまる人は登録すべきです!

佐々木
実際に、リクルートエージェントを使って転職に成功している人はたくさんいます!

ゆり

実際に使った人のリアルな評判を見ると、安心して登録できますね!

佐々木

そうですね!実際リクルートエージェントに登録すれば…

紹介した評判や口コミのように、転職に成功できる確率がグッと高まるでしょう!

ただし、先ほどお伝えしたデメリットがあるのも事実です!

リクルートエージェントのデメリットを補うためには、「複数の転職エージェントに登録する」ことをおすすめします。

複数登録することで、より多くの求人案件を見れたり、自分に合う担当者に出会える確率が高くなるので、必然的に転職の成功率も高まります!

佐々木

実際に、転職成功者の9割は3社以上の転職エージェントに登録しているので、

転職を成功させたいなら複数登録は必須ですよ!

次の章ではリクルートエージェントと合わせて併用すべき転職エージェントを紹介します!

【成功率UP】リクルートエージェントと併用すべきおすすめ転職エージェント7選

佐々木

それでは、リクルートエージェントと併用すべき転職エージェントを紹介します!

先ほど紹介した2つのデメリットを踏まえ、それぞれを補うために転職エージェントに分けて紹介しますね。

サポートの充実度を補うために併用すべき転職エージェント

メールや電話の対応が遅いなど、サポートの充実度を補うために併用すべきなのは次の2社です。

おすすめの転職エージェント
  1. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  2. 『マイナビエージェント』(20代・第二新卒におすすめ)
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

引用:転職エージェントおすすめ13選|571人の評判比較ランキング【2019年最新版】

ここでは数ある大手転職エージェントのなかでも、サポート体制に定評のある2社をピックアップしました。

リクルートエージェントだけでも、様々な転職ノウハウを手に入れることは可能ですが、

併用することでより充実した転職サポートを受けながら、転職活動を進められますよ!

佐々木

転職活動を進める上で、転職エージェントのサポート体制は非常に大切な部分なので、

パソナキャリア』か『マイナビエージェント』のどちらかには必ず登録することをおすすめします!

業界知識の深さを補うために併用すべき転職エージェント

担当者の専門性の浅さ、業界知識不足から考えられるやや強引な求人紹介を補うためには、各業界に特化した次の転職エージェントがおすすめです!

おすすめ転職エージェント参考記事
ハイクラス・外資系JACリクルートメントハイクラス・エグゼクティブに強い転職エージェント5選
IT・WebマイナビエージェントITIT人材におすすめの転職エージェントランキング
女性リブズキャリア女性におすすめの転職エージェント7選
フリーターDYM就職フリーターが利用すべき転職エージェントおすすめ13選
第二新卒マイナビエージェント第二新卒向け転職エージェントおすすめ13選

各業界や状況に特化した転職エージェントを使えば、より専門性の高いキャリアアドバイザーが在籍していることはもちろん、他では見られない独自の求人を紹介してもらうことも可能です!

長年各業界に特化してサービスを運営してきた経験をもとに、本当に必要な業界情報を提供したり、狙っている職種に合わせた面接対策を行ってもらえます。

佐々木

狙っている業界が決まっていたり、自分の状況に特化した転職エージェントがあるなら、ぜひ活用すべきです!

ただ、大手と比べて求人数はやや劣るので、『リクルートエージェント』との併用が最適です。

転職時に利用すべき3つのおすすめサイト

佐々木
転職の成功率を高めるためには、転職エージェントと合わせて見るべきサイトがあるので紹介しておきますね!

おすすめサイト1:リクナビNEXT

リクナビNEXT

【公式】https://next.rikunabi.com

『リクナビNEXT』は転職業界で国内トップのリクルートグループが運営する転職サイトです。

求人数が豊富なので、「とりあえず求人だけ確認したい!」という人におすすめのサイトです。

また、リクナビNEXTには履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあり、それだけでも利用する価値があります。

おすすめサイト2:VOKERS

VORKERS

【公式】https://www.vorkers.com/

『VORKERS』は社員口コミの企業評価サイトでは最大手のサイトで、転職先を決定する際の判断材料の一つとして活用しましょう。

「退職検討理由」「入社理由と入社後のギャップ」といった転職を決める前に知りたい情報を確認することができます。

口コミを書いた人の年代も表示されるので、自分と同じ世代の社員の投稿を参考にしてみるべきです。

おすすめサイト3:転職会議

転職会議の概要

【公式】https://jobtalk.jp/

『転職会議』はアルバイト採用領域で強みを持つリブセンスが運営する企業口コミサイト。

第二新卒世代の投稿が多く見られ参考になることはもちろん、正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、リアルな社内の雰囲気を感じられます。

企業の評判情報を幅広く集めたい方は、『VORKERS』と併用するのがおすすめです。


佐々木
以上が転職エージェントと合わせて見るべき、おすすめのサイトになります!
おすすめサイト3選
ゆり
転職エージェントだけじゃなくて、サイトも活用した方が良さそう…!
佐々木

そうなんです!

転職の成功率を少しでも上げたい人は、紹介したサイトも積極的に利用していくべきですよ!

次の章では、転職エージェントを利用する流れをお伝えしていきますね。

転職エージェントの登録〜転職・退職までの流れ

佐々木
転職エージェントを利用する手順は次の通りです。
転職エージェント利用の手順
  1. 会員登録
  2. 面談の日程調整
  3. 担当エージェントと面談
  4. 求人提案を受ける
  5. 書類添削、面接対策
  6. 書類選考に応募
  7. 企業との面接
  8. 内定(その後、給与交渉など!)

それでは手順を詳しく説明します。

  • STEP.1
    公式サイトから60秒で登録
    転職エージェントに登録をする女性

    担当エージェントと説明会の日程調整をするためにも、丁寧に情報を入力しましょう。転職失敗率を最小限に抑えるためにも複数社ほど登録しておくと安心です。

    登録すべきエージェント
    1. 『リクルートエージェント』
      求人数が転職業界No. 1
      【公式】https://www.r-agent.com/
    2. 『パソナキャリア』
      業界No.1のサポート体制
      【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  • STEP.2
    登録後、面談の日程調整をする
    転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性

    メールや電話で担当エージェントから連絡が届きます。

  • STEP.3
    担当エージェントと面談
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性

    あなたの転職に対する希望条件、職歴についてヒアリングが実施されます。

  • STEP.4
    担当エージェントから求人提案を受ける
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性

    登録者しか見られない非公開求人や、企業の裏事情などを知ることができます。

  • STEP.5
    履歴書・職務経歴書の添削、及び面接対策
    担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性

    最初から最後まで完全無料でサポートを受けることができます。

  • STEP.6
    希望する企業への応募(書類選考)
    志望する企業に書類選考を応募する女性

    早ければ3日、だいたい1週間〜2週間ほどで選考結果が出ます。

  • STEP.7
    書類選考の通過後、企業との面接を実施
    選考活動で面接を頑張る女性

    いよいよ個別面接です。焦らずにあなたのことを面接官に伝えましょう。

  • STEP.8
    内定獲得後、エージェントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
    内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント

    給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかり伝えましょう。


ゆり
様々なサポートしてくれるので、転職エージェントは転職に欠かせない存在ですね!
佐々木
はい!転職を成功されるうえで、転職エージェントの存在はかなり大きいですよ!

転職はどれだけ担当コンサルタントに協力的に動いてもらえるかが大事になってきます。

もし、担当コンサルタントからの信頼を失ったり、市場価値の無い人と判断されたりすると、サポート全てにマイナス影響が出てしまいます。

具体的には、良い求人を紹介してもらえない書類選考が通りづらくなる、といったことが想定できます。

佐々木
だからこそ、良い転職エージェントに登録をして、担当コンサルタントと良い関係を築くことが転職を成功させる鍵なんです。
迷ったら登録すべき2社
  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

転職エージェントの使い方を詳しく確認したい人は、下記の記事をご覧ください。

転職エージェントの使い方転職エージェントの使い方|登録から流れまでプロが教える全活用方法

リクルートエージェントに関するよくある質問

佐々木
それでは次に、リクルートエージェントに関するよくある質問を紹介します。

質問1:リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いは何ですか?

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが転職者の要望をうかがった上で、転職のサポートを行うサービスです。

一方のリクナビNEXTは、転職サイトのことであり、求人情報の閲覧や直接応募が可能ですが、転職者一人ひとりに担当者はつきません。

また、リクルートエージェントとリクナビNEXTは、同じリクルートキャリアが運営するサービスですが、各々独自ルートで求人案件を収集しています。

佐々木

だからこそ、より網羅的に求人を探すには、両方のサービスを併用することをおすすめします!

質問2:リクルートエージェントはどの年齢層の転職が得意ですか?

リクルートエージェントは、登録に際して年齢制限はなく、幅広い年齢層が利用している転職エージェントです。

次のデータからも様々な年齢の人が、リクルートエージェントを使って転職していることが分かります!

佐々木

特別、どの年齢層が得意ということはありませんが、

やはり求人数が豊富にある20代、30代の転職支援実績が多くなっています。

質問3:地方や海外在住でもリクルートエージェントに登録できますか?

まず、地方在住でも登録可能です。

基本的には、住んでいる場所に近い拠点で対応しますが、遠方の場合はメールや電話でのサポートも行っています。

海外在住の場合は、国によっては登録可能です。

具体的には、中国、韓国、アメリカなどを始め日本以外でも18ヶ国で、サービス提供が可能となっています。

しかし、一部例外の場合もあるので詳細については問い合わせてみることをおすすめします。

佐々木

メールや電話でのサポートになりますが、地方や海外在住者の転職支援を行ってきた実績も豊富にあるので、

効率よくスムーズに転職を実現できるでしょう!

質問4:求人への応募を急かされた場合どうすればいいですか?

リクルートエージェントの場合、サポート期間が3ヶ月と決まっているので、ある程度急かされることはあるかもしれません。

しかし、焦って応募する必要はないので、希望の求人でなければハッキリと応募せず断りましょう。

仕事内容や条件面など、断るときに理由を伝えることで、次回以降より希望に沿った求人を紹介してもらえるかもしれません。

また、あまりにも応募を急かすのがしつこい場合は、他の転職エージェントに切り替えるのも一つの選択肢です!

佐々木

転職はあなたの人生のなかでも、かなり重要な機会です!

後悔しないためにも、転職先は慎重に選びましょう。

質問5:リクルートエージェントは電話でも面談できますか?

リクルートエージェントは、電話での面談も可能です。

しかし対面と違って、電話の場合次のデメリットがあることを覚えておきましょう。

電話面談のデメリット
  • 相手の顔が見えない分、信頼できるか分からない
  • 事実確認に止まり、深いアドバイスがもらえない場合がある
  • 転職に対する意思や熱意が伝わりにくい
佐々木

対面での面談の方が何かとサポートは充実しています。

そのため、どうしても拠点に行けないときに限り、電話面談をおすすめします。

質問6:キャリアアドバイザーと相性が合わない場合どうすればいいですか?

キャリアアドバイザーと相性が合わなければ、担当変更を依頼しましょう。

担当変更はメールで依頼できます。

きちんとした理由をメールに添えることで、決断力のある人だと思ってもらえて、サポートの優先度が高くなることもありますよ!

佐々木

次の記事に、担当変更の依頼メールの例文なども掲載しているので、

キャリアアドバイザーと相性が合わない時は、ぜひ参考にしてください!

転職エージェントを最大限活用するためのポイント

佐々木

それでは最後に、転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします。

これから紹介する7つのポイントを抑えておけば、より有利に転職活動を進められますよ!

最大限活用するためのポイント
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

ポイント1|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!

ポイント2|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。

ポイント3|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう。また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、結果的に自分の転職成功に繋がります。

反対に、担当キャリアアドバイザーと良い関係を築けないと、紹介先の企業と良い関係が築けないと判断される可能性も…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係をつくりましょう。

ポイント4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があります…。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

ポイント5|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出しましょう!

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録にもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

ポイント6|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

ポイント7|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれます。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので必ず報告すべきです。

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

最大限活用するためのポイント
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する
佐々木
これだけのポイントを知っておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!
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最後に、この記事の内容を振り返っておきましょう。

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