転職エージェントおすすめランキング13選

第二新卒向け転職エージェントおすすめ13選|周囲と差がつく全知識&50人の成功事例

第二新卒におすすめの転職エージェント13選

この記事でお伝えすること
  • 第二新卒が転職エージェントを活用すべき理由
  • 第二新卒におすすめの転職エージェント13選
  • 第二新卒で転職した人の成功例・失敗例
  • 第二新卒が転職を成功させるための9つのポイント
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

第二新卒で転職を考えいている人の中には…

「第二新卒におすすめの転職エージェントってあるの?」

「そもそも第二新卒で転職ってすべきなの…?」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ゆり

新卒で入社した会社が合わなくて転職を考えています…

第二新卒として転職できるとは聞くけど、実際どうなんだろう…?

佐々木

第二新卒の人は、若くて選択肢が多い分転職に関して悩みますよね…

ただし、第二新卒は新卒よりも優良企業に転職できるチャンスなんですよ!

そこで今回は、第二新卒の転職で注意すべきことや、おすすめの転職エージェントをご紹介しますね!

この記事を読めば、必ず自分が使うべき転職エージェントが見つかり、1ヶ月後には転職先候補が見つかっていますよ!

【2019年5月】当サイトで申し込みが多い転職エージェントTOP3
マイナビエージェント』【申込数No.1
20代・30代の転職実績が豊富!転職成功者の93%が登録! 業界最大手で求人数No.1!マイナビエージェント利用者の8割が併用!
DYM就職
フリーター・ニートの就職実績が豊富!職歴なしでも優良企業の正社員に!

【目的別】第二新卒におすすめの転職エージェント13選

第二新卒におすすめの転職エージェント
佐々木
それでは、20代におすすめの転職エージェントを紹介していきます!

転職エージェントは、それぞれ”強み”や”得意な領域”が異なるため、自分の状況に合わせて最適なものを選択する必要があります。

今回は、次の3つの状況に分けて転職エージェントを紹介していきます!

状況別おすすめ一覧

1.全ての第二新卒の人におすすめの5社

全ての第二新卒におすすめの転職エージェント
佐々木
第二新卒であれば、全員におすすめできる5社をまずは紹介します!
第二新卒全員におすすめ
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  3. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  4. 『Spring転職エージェント』
    世界60ヶ国に展開、求人数が豊富!
    【公式】https://www.springjapan.com/
  5. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/

ここでは、豊富な求人数を持つ転職エージェントを中心に厳選してみました。

より多くの求人を見ることで、自分の視野が広がり、20代後半、30代と幅広い将来の可能性を見つけられるでしょう!

それでは1社ずつ紹介していきますね。

1-1.マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴
  • 20代、第二新卒世代の若手に一番おすすめのエージェント
  • キャリアアドバイザーの質が高い
【公式】https://mynavi-agent.jp/

『マイナビエージェント』は新卒の就職実績No.1のマイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビの新卒領域での強みをそのまま活かしていることもあり、20代に一番おすすめの転職エージェントです。

実際大手企業は、第二新卒や若手の中途採用の求人を「マイナビエージェント」に依頼する傾向が強いため、大手ホワイト企業の優良案件を数多く保有しています。

30代以降のハイキャリアの転職成功の実績は豊富とは言えませんが、その分、第二新卒など若手キャリアのサポートが手厚くなっています!

1-2.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • 業界トップクラスのサポート体制
  • 業界ごとに専門のコンサルタントが在籍
【公式】https://www.pasonacareer.jp/

『パソナキャリア』は人材派遣領域でトップクラスの『パソナグループ』が運営している転職エージェントです。

サポート体制は業界No. 1と言われており、キャリアアドバイザーが丁寧に相談にのってくれると定評があります。

実際、業界ごとに専門のコンサルタントがついているので、転職に悩んでいる第二新卒の方はまずは「パソナキャリア」に相談してみるべきです!

もちろん、初めての転職も一から丁寧にサポートしてくれるため、安心して転職活動が進められるでしょう。

1-3.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 20万件以上の求人数を保有!
  • 累計で40万人以上の転職成功実績があり業界ではトップクラス
【公式】https://www.r-agent.com/

『リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

狙っている業種や業界を問わず、転職活動を始める第二新卒の方なら全員必ず登録すべきエージェントです!

圧倒的な求人数だけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させているノウハウも豊富にあるのが特徴です。

第二新卒からハイキャリア、またITなどの専門性の高い求職者まで、幅広い層からの高い支持を得ています。

1-4.Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

Springの特徴
  • 2018年オリコン満足度1位の人気急上昇中転職エージェント
  • 「面談希望者を断らずにとりあえず話を聞いてみる」という方針
【公式】https://www.springjapan.com/

『Spring転職エージェント(アデコ)』は、世界60ヶ国に拠点を持つ、大手転職エージェントです。

幅広い求人案件を保有しており、2018年オリコン満足度1位を獲得するほど、サポート面でも充実したサービスを提供しています。

また「希望者全員と面談をする」という方針で運営されています。

そのため、他社で登録を断られた第二新卒の方や、キャリアに自信がない第二新卒の方にもおすすめです。

1-5.doda

doda

dodaの特徴
  • 面接対策・書類添削など実践的なサポートに定評あり
  • 業界トップクラスの無料セミナーを開催している
【公式】https://doda.jp/

『doda』は業界No.2のパーソルキャリア(旧、インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。

求人数は『リクルートエージェント』と比べると少ないですが、実践的な転職のアドバイスに定評があり第二新卒にオススメのエージェントです。

実際に、dodaは業界の中で最も積極的に転職セミナーや転職フェアを開催しており…

どうすれば転職活動が成功するのか、選考に通過しやすい履歴書/職務経歴書、といった具体的なノウハウが豊富です。

そのため、すぐに転職をする気持ちが強くなくても、第二新卒の方は情報収集のためにも登録をしておくと良いです。


佐々木

第二新卒全員におすすめの転職エージェントは以上の5社です!

もう一度おさらいしておきましょう!

第二新卒全員におすすめ
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  3. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  4. 『Spring転職エージェント』
    世界60ヶ国に展開、求人数が豊富!
    【公式】https://www.springjapan.com/
  5. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/
ゆり
どれも良さそうで迷ってしまいますね…
佐々木

もし迷ったら…

第二新卒に一番おすすめのマイナビエージェントに登録しておけば、間違いないですよ!

2.経歴やキャリアに自信のない第二新卒の人におすすめの5社

経歴に自信のない第二新卒におすすめの転職エージェント
佐々木

経歴やキャリアに自信がないなら、サポートが手厚い転職エージェントがおすすめです!

そこでおすすめとなる転職エージェントは次の5社です!

経歴やキャリアに自信のない人向け
  1. 『DYM就職』
    書類選考なしで正社員採用率が96%
    【公式】https://www.dshu.jp/
  2. 『就職Shop』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  3. 『ウズキャリ第二新卒』
    1人あたりの平均サポート時間が20時間
    【公式】https://daini2.co.jp/
  4. 『ハタラクティブ』
    書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/

ここでは、経歴やキャリアに自信のない第二新卒の方向けに、未経験からの正社員就職成功実績が豊富で、転職活動を一からサポートしてくれる5社を選びました!

それでは1社ずつ確認していきましょう。

2-1.DYM就職

dym就職

DYM就職の特徴
  • 第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも96%が正社員に
  • 職歴や学歴問わず、書類選考なしで企業面接へ
【公式】https://www.dshu.jp/

『DYM就職』は、既卒やフリーター、職歴のない方の就職・転職サポートに定評のある転職エージェントです。

経験豊富なキャリアアドバイザーが、一部上場企業、トップベンチャー企業など、厳選した優良企業の中から求職者とのマッチングを考えた上で求人を紹介。

未経験OKの求人も数多く保有しており、親身なサポートで就職率は96%を誇っています。

また、企業と強いパイプを持っているため、第二新卒で正社員経験がない転職者でも書類選考なしで面接を行うことも可能です。

2-2.就職Shop

就職Shopのトップ部分

就職Shopの特徴
  • 職歴・学歴関係なく第二新卒世代の転職成功実績多数!
  • 書類選考なしで面接が行える求人が豊富!

『就職Shop』は業界最大手のリクルートが運営する20代若手の就職に特化した就職エージェントです。

20代であれば職歴や学歴関係なく登録でき、これまで高卒、高校中退、中卒、専門卒、ニート、大学中退など、数多くの人を転職に導いています。

また、第二新卒の若手を積極的に採用したい企業との取引が多いため、書類選考なしで面接が行える求人もたくさんあります!

スピード感を持った転職を実現できるので、なるべく早く転職先を決めたい人にはおすすめです。

2-3.ウズキャリ第二新卒

ウズキャリ

ウズキャリ第二新卒の特徴
  • 1人あたりの平均サポート時間は20時間!
  • 内定率86%、就職後の定着率93%の実績!
【公式】https://daini2.co.jp/

『ウズキャリ第二新卒』は、株式会社UZUZ(ウズウズ)が運営する、第二新卒に強い転職エージェントです。

一番の特徴は1人あたりの平均サポート時間が20時間という点です!

2時間の個別カウンセリング後、求人紹介、仕事の選び方、履歴書・職務経歴書作成のアドバイス、面接対策など、すべてのサポートを徹底的に行っています。

数値で見ても、内定率が86%、就職後の定着率が93%といった実績があるので、転職を成功させたい第二新卒の方は絶対に登録するべきエージェントです。

2-4.ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブの特徴
  • 未経験歓迎の求人案件を1000件以上保有!
  • 書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績!
【公式】https://hataractive.jp/

『ハタラクティブ』は、20代未経験をターゲットにした転職エージェントです。

実際に未経験歓迎の求人は1000以上も扱っているため、

今、派遣社員・契約社員・アルバイトの人でも高望みをしなければ、紹介を断られることはほとんどありません。

また、就職サポート面から見ても、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という実績があり、

キャリア面談、履歴書等の添削、面接対策も丁寧に実施してくれます。登録後は電話がきますので、その際に転職に関する不安を気軽に聞いてみてくださいね。

2-5.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 20万件以上の求人数を保有!
  • 累計で40万人以上の転職成功実績があり業界ではトップクラス
【公式】https://www.r-agent.com/

先ほどもお伝えしましたが、『リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

狙っている業種や業界を問わず、転職活動を始める第二新卒の方なら全員必ず登録すべきエージェントです!

圧倒的な求人数だけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させているノウハウも豊富にあるのが特徴です。

第二新卒からハイキャリア、またITなどの専門性の高い求職者まで、幅広い層からの高い支持を得ています。


佐々木

経歴やキャリアに自信のない第二新卒の方に、おすすめの転職エージェントは以上の5社です!

もう一度おさらいしておきましょう!

経歴やキャリアに自信のない人向け
  1. 『DYM就職』
    書類選考なしで正社員採用率が96%
    【公式】https://www.dshu.jp/
  2. 『就職Shop』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  3. 『ウズキャリ第二新卒』
    1人あたりの平均サポート時間が20時間
    【公式】https://daini2.co.jp/
  4. 『ハタラクティブ』
    書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
ゆり
どれも良さそうで迷ってしまいますね…
佐々木

もし迷ったら…

親身なサポートに定評のあるDYM就職に登録しておけば、間違いないですよ!

3.経歴やキャリアに自信のある第二新卒の人におすすめの3社

経歴に自信のある第二新卒におすすめの転職エージェント
佐々木

経歴やキャリアに自信のある第二新卒の人は、

キャリアアップはもちろん、年収アップも考えて転職先を探しているでしょう!

そこでおすすめとなる転職エージェントは次の3社です!

経歴やキャリアに自信のある人向け
  1. 『JACリクルートメント』
    年収500万以上のハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型転職エージェント
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

ここでは、経歴やキャリアに自信のある第二新卒の方向けに、年収600万円以上の求人案件が豊富で、サポートの質が高い3社をピックアップしました!

それぞれ1社ずつ確認していきましょう。

3-1.JACリクルートメント

JACリクルートメントの公式サイト

JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万〜1,200万円のハイクラス転職の実績はトップクラス
  • キャリアアドバイザーが法人営業も兼務しているため、サポートの質も高い
【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

『JAC Recruitment』は、年収600万〜1,200万円のハイキャリア向けの大手転職エージェントです。

エグゼクティブ求人や外資系求人を中心に取り扱っており、サポート体制も業界トップレベルです。

JACリクルートメントでは、1人のキャリアアドバイザーが法人営業まで行うため、サポートの質が圧倒的に高いです。

年収が600万円以上で、キャリアアップを目指している第二新卒の方におすすめです。

3-2.ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチの特徴
  • ヘッドハンティング型の転職サービスでは業界トップクラス
  • 年収1,000万円以上のハイキャリア求人2万件以上
【公式】https://www.bizreach.jp/

『ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

2,500人のヘッドハンターが登録している日本最大級のヘッドハンティング型転職サービスで、優秀なヘッドハンターに自分の経歴をアピールできます。

年収1,000万円以上のハイキャリア求人を2万件以上保有しているため、キャリアに自信があって、じっくり転職活動を進めたい第二新卒の方にはおすすめです!

3-3.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • 業界トップクラスのサポート体制
  • 業界ごとに専門のコンサルタントが在籍
【公式】https://www.pasonacareer.jp/

先ほどもお伝えしましたが、『パソナキャリア』は人材派遣領域でトップクラスの『パソナグループ』が運営している転職エージェントです。

サポート体制は業界No. 1と言われており、キャリアアドバイザーが丁寧に相談にのってくれると定評があります。

実際、業界ごとに専門のコンサルタントがついているので、転職に悩んでいる第二新卒の方はまずは「パソナキャリア」に相談してみるべきです!

もちろん、初めての転職も一から丁寧にサポートしてくれるため、安心して転職活動が進められるでしょう。


佐々木

経歴やキャリアに自信のある第二新卒の方に、おすすめの転職エージェントは以上の3社です!

もう一度おさらいしておきましょう!

経歴やキャリアに自信のある人向け
  1. 『JACリクルートメント』
    年収500万以上のハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型転職エージェント
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
ゆり
どれも良さそうで迷ってしまいますね…
佐々木

もし迷ったら…

圧倒的なサポート力を持つJACリクルートメントに登録しておけば、間違いないですよ!

第二新卒におすすめの転職エージェントまとめ

佐々木
それでは、ここまで紹介してきた第二新卒におすすめの転職エージェントをまとめておきます!
おすすめの転職エージェント

第二新卒全員におすすめ

  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  3. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  4. 『Spring転職エージェント』
    世界60ヶ国に展開、求人数が豊富!
    【公式】https://www.springjapan.com/
  5. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/

経歴やキャリアに自信のない人向け

  1. 『DYM就職』
    書類選考なしで正社員採用率が96%
    【公式】https://www.dshu.jp/
  2. 『就職Shop』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  3. 『ウズキャリ第二新卒』
    1人あたりの平均サポート時間が20時間
    【公式】https://daini2.co.jp/
  4. 『ハタラクティブ』
    書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/

経歴やキャリアに自信のある人向け

  1. 『JACリクルートメント』
    年収500万以上のハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型転職エージェント
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

引用:転職エージェントおすすめ13選|571人の評判比較ランキング【2019年最新版】

ゆり
この中から状況に合わせて転職エージェントを選べばいいんですね!
佐々木

はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社以上に登録すべきなのですが…

面倒だと感じる人は最低でも『マイナビエージェント』と『パソナキャリア』に登録して転職のアドバイスを受けておきましょう!

迷ったら登録すべき2社
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
ゆり
わかりました!
最低でもこの2社に登録しておけば良いんですね!
佐々木

そうですね!最低でもマイナビとパソナキャリアですね!

次の章では、さらに転職の成功確率を少しでも上げるために…

転職エージェントと一緒に使うべきおすすめサイトをご紹介していきますね!

第二新卒が転職する際に合わせて見るべき、おすすめサイト6選

第二新卒が見るべき転職サイト
佐々木
ここでは、第二新卒が転職する際に転職エージェントと合わせて見るべき、おすすめのサイトを6つ紹介します!
おすすめサイト6選

それぞれ1つずつ紹介していきますね。

おすすめサイト1|リクナビNEXT

リクナビNEXT 【公式】https://next.rikunabi.com

『リクナビNEXT』は転職業界で国内トップのリクルートグループが運営する転職サイトです。

求人数が豊富なので、「とりあえず求人だけ確認したい!」という人におすすめのサイトです。

また、リクナビNEXTには履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあり、それだけでも利用する価値があります。

おすすめサイト2|VORKERS

vorkersの概要

【公式】https://www.vorkers.com/

『VORKERS』は社員口コミの企業評価サイトでは最大手のサイトで、転職先を決定する際の判断材料の一つとして活用しましょう。

「退職検討理由」「入社理由と入社後のギャップ」といった転職を決める前に知りたい情報を確認することができます。

口コミを書いた人の年代も表示されるので、第二新卒世代の社員の投稿を参考にしてみるべきです。

おすすめサイト3|転職会議

転職会議の概要 【公式】https://jobtalk.jp/

『転職会議』はアルバイト採用領域で強みを持つリブセンスが運営する企業口コミサイト。

第二新卒世代の投稿が多く見られ参考になることはもちろん、正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、リアルな社内の雰囲気を感じられます。

企業の評判情報を幅広く集めたい方は、『VORKERS』と併用するのがおすすめです。

おすすめサイト4|ミイダス

MIIDAS

【公式】https://miidas.jp/

『ミイダス』は自分がどれくらいの年収で転職ができるのか?を診断できるサービスになります。

適正年収の他にも、向いている業種職種もわかるので、客観的に自分の転職市場での価値を把握したい人におすすめです。

第二新卒の転職において提示される年収の妥当性も確かめられるので、ぜひ活用すべきサービスです。

おすすめサイト5|Wantedly

Wantedly

【公式】https://www.wantedly.com/

Wantedlyは「はたらく」を面白くするビジネスSNSサービスです。

特にベンチャーやスタートアップの求人をメインに掲載されており、実際に企業の担当者とメッセージのやりとりを行うことが可能です。

Wantedlyを通じて求人に応募できることはもちろん、人脈の構築や管理、ビジネス情報の収集に活用されています。

おすすめサイト6|Twitter(bosyu)

Twitter

【公式】https://twitter.com/

Twitterは若者を中心に人気のあるSNSです。「つぶやき」と呼ばれる140文字以内の短い文章を書き込むことができます。

他のユーザーのつぶやきを読んだり、返信することでコミュニケーションが生まれますが、活用法次第では転職活動にも大いに役立ちます。

特にTwitterにも数多く投稿されている『bosyu』には注目すべきです!

フリーランスからベンチャー、さらに大手まで様々な人がTwitter上で求人募集をかけているので、気になるbosyuがあれば応募して話を聞いてみましょう。

bosyuの公式サイトは”こちら


佐々木
以上が転職エージェントと合わせて見るべき、おすすめのサイトになります!
おすすめサイト6選
ゆり
転職エージェントだけじゃなくて、サイトも活用した方が良さそう…!
佐々木

そうなんです!

転職の成功の確率を少しでも上げたい人は、ここで紹介したサイトも積極的に利用していくべきです!

最低でも『リクナビNEXT』を利用すると、応募求人の選択肢が広がるので、転職エージェントと併用していきましょう!

次の章では、実際に転職エージェントを使った第二新卒の体験談を紹介していきますね。

第二新卒の転職体験談|成功者50人の口コミ・評判を調査

第二新卒の転職体験談
佐々木

それでは、第二新卒で実際に転職した人の体験談を紹介します。

まずは第二新卒で転職に成功した人の事例です。

第二新卒の転職体験談|成功例

やりがいができた!

介護職→販売員

第二新卒のうちに転職することができました。

新卒で入社した会社で働くこと2年。このままでいいのかな…将来大丈夫かな…とずっとモヤモヤを抱えていました。

思い切って転職を考え、マイナビエージェントに相談したところ。第二新卒の人材を欲しがっている企業はたくさんあるとのことで、詳しく案件を紹介してもらうことに!

結果転職活動を始めて3ヶ月で、今働いている新しい会社に転職できました。以前よりも条件面が改善されたことはもちろん、何よりやりがいを持って働けています。今後は長期的に経験を積んで、キャリアアップしていきたいです!

転職相談・24歳・女性・年収300万円台

若さを活かせた!

不動産→IT企業

未経験の業種でしたが、第二新卒という若さも活かせたので、難なく転職できました。やっぱり将来を考えると今のうちからIT企業でいろんなことを学んでおきたかったです!パソナキャリアの担当者の方がおっしゃっていたように、経験どうこうよりも第二新卒の自分は若さで勝負してよかったです!

転職相談・25歳・男性・年収300万円台

ゆり
実際に、第二新卒で転職に成功した人がたくさんいるんですね!
佐々木

はい!紹介できるのは一部の成功例ですが、他にもたくさんの転職成功事例があります!

ただ、転職に失敗した人もいるので事例を紹介しておきますね。

第二新卒の転職体験談|失敗例

就活ほど必死にならなかった...

保険営業職→出版社

大学を卒業して2年。24歳という第二新卒として転職しましたが、正直失敗したと思っています…

就活の時ほど必死になることもなく、なんとなくで転職先を決めたのが大きなミスでした…もっとちゃんと前職で悩んでいたことを解決できる転職先を探すべきでした。

結果、同じように人間関係で悩んでしまい、また転職を考えています。

転職相談・24歳・男性・年収300万円台

転職を繰り返しそう...

事務職→経理職

新卒で入った会社はもともとやりたい仕事でもなかったし、とりあえず内定をもたったので入った会社でした。ただ転職した今また同じような後悔をしてしまい、転職を繰り返すことになりそうです…25歳になりそろそろ第二新卒と呼べなくなるのに、どうすればいいのか悩んでいます…

転職相談・25歳・女性・年収300万円台

ゆり

転職に失敗するのは避けたいです….

慎重に転職活動に取り組まないと…!

佐々木

そうですね。

転職に失敗しないためにも、まずは転職エージェントに相談することをおすすめします!

おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

それでは次に、第二新卒の転職に関するよくある質問についてお伝えしていきますね。

第二新卒の転職に関するよくある質問

第二新卒の転職に関する質問
佐々木
ここでは、第二新卒の転職に関するよくある質問と回答をいくつか紹介します!

質問1|第二新卒はどんな理由で転職を考えるの?

厚生労働省が調査した結果、第二新卒は次のような理由で転職を考えていたことが分かりました。

20歳〜24歳の転職理由転職者の割合
1位:労働時間、休日等の労働条件が悪かった19.6%
2位:仕事の内容に興味を持てなかった10.9%
3位:給料等収入が少なかった10.5%
4位:会社の将来が不安だった9.9%
5位:職場の人間関係が好ましくなかった5.3%

出典:厚生労働省・雇用動向調査結果の概況

第二新卒世代にあたる20代前半は、会社や仕事に対する不満で転職するケースが非常に多いです。

ただ転職に成功するためには、会社や仕事に不満があっても、前向きな転職理由を持っておくことが重要です。

面接を行う企業からしても「またすぐ辞めるのではないか」と懸念点を持たれるので、前向きな転職理由を伝える必要があります!

たとえば、次のような転職理由を持つのがベストと言えます。

第二新卒が持つべき転職理由
  • 新しいのスキルを身につけ、自分を成長させたい
  • 業務内容を見て、自分の強みが大きく活かせると思った
佐々木

将来のキャリアや目標を踏まえた転職理由を持っていれば、悪い印象を与えることはありません。

スムーズな転職を実現するためにも、前向きな転職理由を持っておきましょう!

質問2|第二新卒の女性が転職を成功させるコツはある?

第二新卒の女性は、男性と同じく今までの経験を活かしつつ、ポテンシャルをアピールできれば転職の成功がグッと近づきます!

女性の場合、プライベートを重視して転職先を選ぶ人もいますが、応募や面接時のスタンスとしては「きちんと会社に貢献したい」という思いをアピールしましょう。

特に、次の2つのポイントを意識することをおすすめします。

未経験職種への転職はなるべく早く

女性であっても、20代後半になれば即戦力であることが求められます。

そのため、未経験の方は不利になってしまうので、未経験職種に転職したいなら少しでも早くに転職活動を始めるべきです。

結婚や出産後も働く意欲をアピール

企業は女性に対して「結婚したら会社を辞めるのでは」「育児と仕事の両立はできるのか」などの不安を持っています。

女性ならではの不安を取り除けるように、結婚や出産後も働く意欲があることを面接などでアピールすれば、内定をもらえる確率も上がりますよ!

佐々木
女性ならではのコツをしっかり理解した上で、転職活動に挑みましょう!

質問3|第二新卒の転職はどれくらいの期間で決まるの?

130名の転職コンサルタントにエン・ジャパンが実施した「求職者の年代ごとに転職が決まるまでの期間」を調査したところ、次のような結果になっています。

上記のように、20代でもっとも多いのは、3ヶ月以内で転職を決めている人です。第二新卒の方でも同じ傾向にあると言えます。

ただし、なかには半年以上も転職するまで時間がかかっている人もいます。

佐々木

第二新卒を求めている企業が多いからと油断せず、

しっかり準備をして転職活動に臨みましょう!

第二新卒が転職エージェントを使うべき理由&周りと差がつく選び方のコツ

第二新卒として転職もあり
ゆり

新卒で入った会社を辞めたいなと考えているのですが…

そもそも第二新卒で転職すべきかどうかが不安なんです。

佐々木

たしかに初めての転職は不安になりますよね…

ただ、新卒入社3年前後(25才前後)までなら、第二新卒として転職するのもアリです!

なぜなら、第二新卒の人材を求めている企業も多く、新卒では入れない優良企業に転職できる可能性も高いからです。

そのため、悩んでいるならまずは転職活動を始めるべきです!

そして第二新卒で転職を成功させるためには、次のポイントをおさえておきましょう。

転職を成功させるポイント
転職エージェントを上手く利用すること

それでは、転職エージェントを使うべき理由についてお伝えしていきますね。

第二新卒が転職エージェントを使うべき理由

転職エージェントの役割
佐々木

第二新卒が転職エージェントを使うべき理由は…

面接では伝えきれない自分の強みを、あなたに代わって企業に伝えてくれるからです!

具体的には、これまでの経歴や経験から考えられるあなたの長所応募企業に対する熱意など、様々なことを企業の担当者に伝えてくれます。

加えて、転職エージェントは他にも次のようなサポートをしてくれるんです!

転職エージェントのサポート内容
  1. 転職相談・キャリア相談
  2. 求人紹介
  3. 履歴書や職務経歴書の添削
  4. 面接対策
  5. 面接のセッティング
  6. 給与交渉
ゆり
えっ、こんなにサポートしてくれるんですね!
佐々木

そうなんです!

実際に、転職エージェントと転職サイトのサポートの違いを比較してみましょう!

そもそも転職エージェントと転職サイトの違いとは?

ゆり
今さら、すみませんが…

そもそも転職サイトと転職エージェントの違いが、わからなくて…

佐々木

簡単に言うと…、転職サイトは一人で転職したい人向けのサービス、

転職エージェントはサポート受けて転職の成功確率を高めたい人向けのサービス!

と覚えておけば問題ないです!

転職エージェントとは
エージェントサイト
サポート内容
手軽さ
求人数
転職成功率
費用(無料)(無料)
もうちょっと詳しく説明...!
転職エージェントは、プロのキャリアアドバイザーが担当につき、面接対策や給与交渉などの必要なサポートを無料で受けられます。

一方の転職サイトは、担当者はつかず、転職者本人が応募や交渉などすべて一人で行う形になっています。

また、転職エージェントが転職サイトを運営している会社も多いので、同じ意味で使っている人も多くいます。

ゆり
無料で必要なサポートが受けられるなら “転職エージェント” も良さそう…!
佐々木
そうなんです!少しでも転職の成功確率を上げたいなら、“転職エージェント” の利用がおすすめです!

実際、転職エージェントを使って第二新卒の人が、転職に成功できた事例はいくつか紹介しておきますね。

慎重に転職活動を進めました

営業職→販売員

大学の時就活よりも遊びやバイトを優先してしまい、なんとなく内定をもらった会社に就職しました。自分の人生を決める選択でもあったので、ちゃんとしておけば良かったと後悔した日もありました。

おかげで就職した会社は1年半で退職。今は別の会社に転職して働いています。転職活動では新卒の時みたいに失敗しないように、リクルートエージェントさんに相談して、慎重に転職を進めました。

結果として転職して正解だったと思っています。また新卒というブランドはなくなりましたが、第二新卒というまだまだやり直しがきくタイミングで転職できたので、新しい職場でも若手の新人としてすぐに受け入れてもらえました!

転職相談:24歳・男性・年収300万円台

やりたい仕事に出会えた

事務職→イベント企画会社

新卒で入った会社を2年で辞め、今は新しい職場で働いています。就職活動では面接や選考で落とされまくっていたので、片っ端からエントリーをしまくり、気づけば50社近く選考を受けていました。途中でわけも分からなくなり、何でこんな必死に応募してるんだろう…と悩むほど。

最後はどこでもいいやと思い、なんとか内定をもらいました。ただ働いて思ったことは、もっと自分と向き合い考えて就職先を選べば良かった…と後悔しました。結果、第二新卒のうちに転職することになりました。

ただ今思えば転職して良かったと思っています。なんとなくで働くのではなく自分が本当にやりたい仕事に出会えたからです!また第二新卒という若さを活かせる年齢で転職できたので、社会人生活を1から再スタートできた気分です!

転職相談:25歳・女性・年収300万円台

ゆり

第二新卒で転職に成功できた人がたくさんいるんですね!

佐々木

そうなんです!実際、私がサポートして、第二新卒として転職した多くの人が…

「新卒の就職活動よりも楽で、たくさんチャンスがあった!」と転職活動を振り返っています。

実際、第二新卒は新卒と違って、社会人経験があるので企業側から見た評価は高くなります。

さらに、転職エージェントを使って、上手く企業にアピールできれば、新卒では難しかった会社にも転職できる可能性が十分ありますよ!

佐々木

「とりあえず3年」という上司や会社の都合に惑わされず、少しでも今の環境に不満を持っているなら、

まずは転職エージェントに転職相談をしてみましょう!

おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

第二新卒が転職エージェントを選ぶコツ

佐々木

第二新卒が転職エージェントを選びコツは…

「複数の転職エージェントに登録する」ことです!

1社のみに登録するか、複数社に登録するかを比べてみると、次のようなイメージになります。

転職エージェントの複数社登録

具体的に、第二新卒が複数の転職エージェントに登録すべき理由は次の通りです。

複数利用すべき理由
  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  2. より良い求人案件を見つけやすくなる

それでは1つずつ見ていきましょう。

理由1|優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる

転職エージェントに複数登録すべき理由1

転職エージェントを複数登録することで、相性の良い担当者に出会いやすくなります。

その理由として、転職活動をする際に大切なのは…

エージェント会社よりもいかに優秀で最適な担当者に出会えるかなんです!

実際に、複数利用し比較をすることで、様々な経歴を持つ担当者の中から、自分と相性の良い担当者を選べるようになります。

相性の良い担当者に出会えると、効率的でスムーズな転職活動ができますよ!

佐々木
担当者によって、相談のしやすさ、得意な業種業界、提案力などが変わってきます!

理由2|より良い求人案件を見つけやすくなる

転職エージェントに複数登録すべき理由2

複数利用することで、紹介される求人数が多くなりより良い求人に出会いやすくなります。

なぜなら、エージェントによって強い業界や職種が違うため取り扱っている求人にも違いがあるからです。

また、そのエージェントでしか扱っていない求人もあるので、複数登録することで多くの求人に出会えるようになります。

佐々木
転職エージェントが保有する求人の90%は非公開求人という場合もあるんです!

佐々木
以上が、転職エージェントを複数利用すべき理由です。

まとめると次の通りです。

複数利用すべき理由
  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  2. より良い求人案件を見つけやすくなる
ゆり
“自分にあった求人” や “相性の良い担当者” と出会えたら、たしかに転職が上手くいくかも…!
佐々木
そうなんです!

複数利用をすることで、効率的で納得のいく転職活動ができますよ

それでは次に、第二新卒の方が転職する上で知っておくべきことをお伝えしますね。

第二新卒の転職で知っておくべきこと

第二新卒の転職はキャリアアップに絶好のチャンス
佐々木

第二新卒の方に知っておいてほしいのは…

第二新卒はキャリアアップの大きなチャンス!だということです!

第二新卒はキャリアアップの絶好のチャンス

多くの企業は積極的に第二新卒の募集を行っており、「転職しやすいタイミング」と言われています。

実際、マイナビが企業に対して行った、第二新卒者の採用に関するアンケートでは、企業の約6割が第二新卒者の採用に積極的であることが分かっています。

大手企業、中小企業そしてベンチャー企業など、規模を問わず第二新卒を求めている企業がたくさんあります。

第二新卒は若さを武器に、未経験の業種や職種へのチャレンジも可能です!

未経験からIT企業に!

新聞社→IT企業

未経験のIT業界に挑戦できたのは、第二新卒という若い年齢だからだったと思います!

もともとIT関係の仕事に興味はありましたが、経験者やスキル・知識がないと無理だと思っていました。

しかし、マイナビエージェントに相談したところ、未経験でもOKの求人はあるとのこと。詳しく話を聞いて応募しました。

実際面接でも未経験ということで不安があることを伝えましたが、「研修制度はあるし若いからすぐにスキルも身につくと思う」と企業の方からの背中を押してもらえました。

転職して最初は難しい仕事ばかりで少し苦労しましたが、周りの同僚のおかげてすぐに仕事が楽しくなり、心配していた経験の部分もそれほど気にならなくなりました!

転職相談:25歳・男性・年収300万円台

第二新卒を採用する企業は、「専門的な知識は後で教えていけばいい」という思いで採用しています。

ただ20代後半になれば、即戦力であることが求められるので、専門的な知識やスキルがないと、転職はしずらくなります。

そのため、未経験の業種でキャリアアップしたいのであれば、第二新卒である今がチャンスです!

佐々木
今後のキャリアアップも踏まえ、転職を考えているなら積極的に行動すべきです!
おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

第二新卒が転職する際の2つの注意点

佐々木

第二新卒の転職は有利ですが、その分注意すべきこともあります!

次の2つの注意点は意識して対策をしておきましょう!

第二新卒が注意すべきこと
  1. 「またすぐに辞めるのでは」と心配される
  2. 転職後にすぐに辞めたくなる可能性もある

それぞれ詳しく説明していきます。

注意点1:「またすぐに辞めるのでは」と心配される

現職を3年以内で辞めた人に対して、採用担当者は「またすぐ辞めるのでは」と心配する傾向があります。

そのため、なぜ今の会社を辞めたいのか、そして新しい会社に入る理由をしっかり整理し、面接で質問された時に答えられるよう準備しておきましょう!

また、もし転職活動をしてみてなかなか内定がもらえない場合は、今の会社にもう少し残り、入社して3年経ってから転職するのも一つの案です。

佐々木
「とりあえず3年」という言葉もありますが、転職したいならしっかりとして理由を持っておくべきです!

注意点2:転職後にすぐに辞めたくなる可能性もある

転職しても今と同じように、すぐに仕事を辞めたくなった場合は、今後のキャリアにも大きなマイナスになる恐れがあります…

実際、dodaが調べた調査結果では、「転職回数が多い人ほど、転職の成功率が下がる」という結果が出ています。

転職回数と成功率

出典:doda

たとえ20代の若手でも転職回数が多くなると、高いスキルがない限り、ベンチャー企業などの転職回数をそこまで気にしない特性を持つ会社しか選択肢がなくなってしまいます。

そのため、第二新卒の段階で焦って転職し、転職回数を増やしてしまうのは危険です。

佐々木
今後のキャリアも考え、慎重に転職先を選びましょう!

次に、第二新卒が転職を成功させるためのポイントをお伝えします!

第二新卒が転職を成功させるための9つのポイント

第二新卒が転職を成功させるためのポイント
佐々木
第二新卒の転職を成功させるために、次の9つのポイントを押さえておきましょう!
転職を成功させるためのポイント
  1. 転職活動の全体像を理解しておく
  2. 転職したい理由をきちんと整理する
  3. 自己分析を徹底的に行う
  4. 職務経歴書で「できること」を伝える
  5. 自分を過度に高く評価しない
  6. 転職先の社風を確認しておく
  7. 転職先が決まるまで現職は退職しない
  8. 第二新卒だからこそ見られるポイントを意識する
  9. 複数の転職エージェントに登録する

それぞれのポイントを確認していきましょう。

ポイント1:転職活動の全体像を理解しておく

第二新卒の方の場合、ほとんどの方が初めての転職活動になるので、全体像が分からないまま転職活動を始める人がたくさんいます。

全体像を理解し、正しいタイミングで行動を起こさなければ、現職に退職を切り出せなかったり、希望の時期に新しい職場で働き始められない可能性もあります。

簡単な転職活動の全体像は、次のようなイメージです。

転職活動の全体像
  1. 準備期間:1〜2ヶ月
    自己分析や情報収集など、転職活動の準備
  2. 選考期間:1〜2ヶ月
    応募や選考、早ければこの期間に内定がもらえる
  3. 退職準備:1.5〜2ヶ月
    内定をもらってから現職の退職準備および転職先の入社準備

上記のように、現職を辞めるまでは3〜6ヶ月ほどかかります。

準備と選考を同時進行で行えばスピードも上がりますが、退職を伝えてからもある程度時間がかかるので注意が必要です。

佐々木
必要なタイミングで正しい行動を取れるように、転職活動の全体像は理解しておきましょう!

ポイント2:転職したい理由をきちんと整理する

転職理由を整理する必要があるのは、次の3つの理由があるからです。

転職理由を整理すべき理由
  1. 前職での失敗を転職活動で活かせるから
  2. 悩みによっては転職する必要がない可能性があるから
  3. 転職理由を整理することでスッキリできる可能性があるから

しっかり転職理由を整理せず、なんとなくで転職先を決めてしまうと、今と同じような悩みで辞めたくなる恐れがあります…

それを防ぐために、現職の何が嫌なのか、どんな環境であれば働きやすいのかなど、自分が譲れるもの・譲れないものを明確にしておきましょう!

佐々木

第二新卒は選択肢が多い分、転職先選びで失敗してしまうこともあります。

失敗を防ぐためにも、転職理由はしっかり整理してくださいね!

ポイント3:自己分析を徹底的に行う

第二新卒は転職しやすいタイミングであるからこそ、自己分析をきちんと行いキャリアプランを考えて、転職先を選ぶべきです!

自己分析が出来ていなければ、自分に合わない転職先を選んでしまい、環境に馴染めなかったり、活躍できず給料も上がらない可能性もあります…

また、第二新卒や20代の同世代のライバルに勝ち内定を取るためには、今までの経験や仕事で得た知識・スキルをアピールする必要があります。

佐々木
自分にはどんな知識やスキルがあるのか、転職先でどう活躍できるのかを徹底的に分析してみましょう!

ポイント4:職務経歴書で「できること」を伝える

第二新卒の方は、経験やキャリアが豊富ではないため、職務経歴書が「やりたいこと」中心になってしまう傾向があります。

いくらポテンシャル採用といっても、新卒採用とは違うので、企業側はある程度の「できること」「やってきたこと」を求めてきます。

短い社会人期間でも、これまでやってきたこと、任されたことを職務経歴書にきちんとまとめる必要があります。

佐々木

職務経歴書で差をつけるためには、「あなたを採用するメリットを伝えること」が重要です!

経験やスキルを踏まえてこれまでの経歴をまとめれば、他の転職者に差をつけることが可能です。

ポイント5:自分を過度に高く評価しない

自分を高い評価する人もいますが、転職するなら「本当に自分に力があるのか」を見つめ直すことも大切です。

たとえば、営業成績がトップでも、取り扱っている商品は黙っていても売れるモノだったり、指導してくれた上司がかなり優秀な人だっただけの可能性もあります。

自分を高く評価し過ぎて、意気揚々と転職先に入社しても、思うような活躍ができず辛い思いをする人も実際にいます…

佐々木

自分のことを客観的に判断するのは難しいので、

転職のプロである転職エージェントに自分の市場価値について相談してみることをおすすめします!

おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

ポイント6:転職先の社風を確認しておく

転職活動では、業務内容や給料・福利厚生などの条件面ばかりに目がいき、転職先の社風を見れていない人がたくさんいます。

特に第二新卒の方で初めて転職する場合、今まで働いてきた会社の社風が当たり前と思ってしまい、文化の違いに困惑してしまう可能性もあります…

佐々木
転職先の人間関係や社風を確かめるには、『VORKERS』を活用することをおすすめします!

ポイント7:転職先が決まるまで現職は退職しない

現職を退職してから転職活動を行うと、一定期間収入がない状態になるので、貯金を切り詰めて生活していく必要があります。

もし転職先がすぐに決まられなければ、金銭的に余裕がなくなり、「どこでもいいから早く働きたい!」と焦りが生まれてしまいます。

その結果、転職先選びに失敗し、転職を繰り返してしまう人も実際にいます…

参考例として、リクナビNEXTが行った、転職活動でいくら使ったかを聞いたアンケート結果を紹介します。

上記の結果を見ても分かる通り、平均額は54万円となっており、転職活動にはお金がかかります。

しかも、ほとんどは転職活動に使った交通費や雑費ではなく、生活費や家賃に貯金を使っています。

佐々木

金銭的な余裕がなければ、精神的にもどんどん追い詰められます。

希望通りの転職を実現するために、現職はすぐに辞めず、余裕を持って転職活動を行いましょう!

ポイント8:第二新卒だからこそ見られるポイントを意識する

第二新卒だからこそ、面接で見られるポイントは次の3点です。

第二新卒が面接で見られること
  1. 仕事に対する熱意や意欲はあるか
  2. これまでの経験を踏まえて志望しているか
  3. 社会人としての基盤はできているか

上記の3つのポイントを意識して、採用担当者に意欲を伝えることは大切です。

そのため、面接を行う企業に関しては、業界研修はもちろん、会社のホームページを隅々までチェックしておきましょう。

その上で転職理由を考えれば、この会社でなければダメな理由と、これまでの経験を踏まえての熱意を伝えられます。

もちろん、基本的なビジネスマナーも大切です。

佐々木
希望の会社に転職するため、細かいポイントでマイナスの印象を与えないように注意して面接に臨みましょう!

ポイント9:複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントは1社ではなく、複数社に登録することをおすすめします。

複数社に登録すれば、相性の合うキャリアアドバイザーに出会える確率が上ることはもちろん、より多くの求人を見れるので自分に合う転職先に出会える可能性も上がります!

佐々木
実際転職成功者の9割は平均3社以上の転職エージェントに登録していますよ!

佐々木
以上が、第二新卒が転職を成功させるための9つのポイントです!
転職を成功させるためのポイント
  1. 転職活動の全体像を理解しておく
  2. 転職したい理由をきちんと整理する
  3. 自己分析を徹底的に行う
  4. 職務経歴書で「できること」を伝える
  5. 自分を過度に高く評価しない
  6. 転職先の社風を確認しておく
  7. 転職先が決まるまで現職は退職しない
  8. 第二新卒だからこそ見られるポイントを意識する
  9. 複数の転職エージェントに登録する
ゆり
ありがとうございます!これらを意識すればいいんですね!
佐々木

はい!その上でより転職の成功率を上げるために、

次の章では転職エージェントを最大限活用する方法をお伝えしますね!

第二新卒が転職エージェントを最大限活用する7つの方法

佐々木
第二新卒が転職エージェントを最大限活用する方法は、次の7つが考えられます。
エージェントをフル活用する方法
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

活用方法1|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!

活用方法2|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。

活用方法3|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう。また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、結果的に自分の転職成功に繋がります。

反対に、担当キャリアアドバイザーと良い関係を築けないと、紹介先の企業と良い関係が築けないと判断される可能性も…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係をつくりましょう。

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があります…。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

活用方法5|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出しましょう!

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録にもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

活用方法6|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

活用方法7|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれます。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので必ず報告すべきです。

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

エージェントをフル活用する方法
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する
佐々木
これだけの活用方法を知っておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!
おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

転職エージェントで上手く行かなかった場合の全手段

佐々木
それでは最後に、もしも転職エージェントで上手く行かなかった場合の手段をお伝えしておきますね。

手段1:転職サイトを使う

転職エージェントで求人紹介を断られた場合、転職サイトを使って自分で求人を探し応募することをおすすめします。

転職サイトを使う場合、単純に求人案件数が多い方が自分に合う求人に出会える確率が上がるため、業界最大手の『リクナビNEXT』を使うべきです。

リクナビNEXT 【公式】https://next.rikunabi.com
佐々木
「第二新卒歓迎」の求人も約1000件近くあるので、自分に合う求人が必ず見つかるはずです。

手段2:公的支援サービスを使う

公的支援サービスの例として、具体的に3つのサービスを紹介しておきます。

1.ハローワーク

ハローワーク

【公式】https://www.hellowork.go.jp/

『ハローワーク』は、厚生労働省が運営している就職支援・雇用促進のためのサービスです。

ハローワークを使っても就職難と言われている現在ですが、第二新卒であれば確実に応募できる求人案件はあるでしょう。

2.ジョブカフェ

ジョブカフェ

※下記の厚生労働省のサイトに、全国各地のジョブカフェのサイトリンクが掲載されています。

【厚生労働省】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html

『ジョブカフェ』は、厚生労働省と経済産業省の支援で運営されている若者の能力向上と就業促進を目的としてサービスです。

求人案件は中小企業が中心で、人材確保を解決したい中小企業と若者のネットワークを構築するという狙いも持ってサービスを運営しています。

3.サポステ

サポステ

【公式】https://saposute-net.mhlw.go.jp/

『サポステ』は、厚生労働省に委託されている若者自立支援中央センターが運営しています。

働くことに不安を持つ若者や保護者からの相談に対応し、パソコン講座、ストレスマネジメント講座、社会人としての基礎力を身につけるワークショップなどを開催しています。

各種支援プログラムを通じて、自立そして就職までのトータルサポートを行っています。

手段3:出身校のキャリアセンターを使う

意外と見落としがちですが、自分の出身校のキャリアセンターも転職活動では活用できます。

キャリアセンターを在学中に活用した人もいると思いますが、実は多くの場合、卒業生でも利用することが可能です。

「出身校名 キャリアセンター」と検索すれば情報が出てくる場合がほとんどなので、一度検索し担当者に問い合わせてみましょう。


ゆり
転職エージェントに断られても、別の手段があるんですね!
佐々木

はい!これらは転職エージェントに断られた場合のみ、おすすめできる手段なので、

まずは転職エージェントへの登録を行ってみましょう!

おすすめの転職エージェント
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

転職エージェントを使って第二新卒の転職を成功させよう!

佐々木

今回は、第二新卒におすすめの転職エージェントについてお伝えしてきました。

もう一度おすすめの転職エージェントを振り返っておきましょう!

おすすめの転職エージェント

第二新卒全員におすすめ

  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  3. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  4. 『Spring転職エージェント』
    世界60ヶ国に展開、求人数が豊富!
    【公式】https://www.springjapan.com/
  5. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/

経歴やキャリアに自信のない人向け

  1. 『DYM就職』
    書類選考なしで正社員採用率が96%
    【公式】https://www.dshu.jp/
  2. 『就職Shop』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  3. 『ウズキャリ第二新卒』
    1人あたりの平均サポート時間が20時間
    【公式】https://daini2.co.jp/
  4. 『ハタラクティブ』
    書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/

経歴やキャリアに自信のある人向け

  1. 『JACリクルートメント』
    年収500万以上のハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型転職エージェント
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

引用:転職エージェントおすすめ13選|571人の評判比較ランキング【2019年最新版】

ゆり
この中から状況に合わせて転職エージェントを選べばいいんですね!
佐々木

はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社以上に登録すべきなのですが…

面倒だと感じる人は最低でも『マイナビエージェント』と『パソナキャリア』に登録して転職のアドバイスを受けておきましょう!

迷ったら登録すべき2社
  1. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
ゆり
ありがとうございます!早速登録して転職活動を始めます!
佐々木
はい!あなたが転職に成功できることを願っています!