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会社をバックレるのは危険?その後の給料や損害賠償&正しい退職法を解説

会社をバックレるのは危険?その後の給料や損害賠償&正しい退職法を解説

この記事では、「会社をバックレたい…と悩んでいる人に向けて、

『会社をバックレる危険性』や、『正しい退職方法』などをお伝えしていきます!

嫌なことがあったり、辛いことがあると、会社からバックレたくなる気持ちも分かります。

しかし、嫌だからといってバックレてしまうと、今後の社会人生活にも影響が出てくるので、一度立ち止まるべきです。

もちろん、無理しながら今の会社を続ける必要はないですので、辞めたいなら正しい退職方法で辞めることをおすすめします。

この記事を最後まで読めば、正しい退職方法が分かり、今持っている会社からバックレたい気持ちを解消できますよ!

この記事がおすすめな人
  • 会社からバックレる危険性を知りたい
  • バックレた後の給料や退職金はどうなるか知りたい
  • バックレずに無理なく辞める方法を教えてほしい
記事を読み進める前に…

仕事が辛いなら環境をリセットして、マイナス状態を一旦ゼロにしましょう。

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会社をバックレるとヤバイ…知っておくべき4つのこと

佐々木

まずは会社をバックレる前に、必ず知っておくべきことをお伝えします!

次のような可能性があるので、会社をバックレようとしている人はよく考え直すべきです!

知っておくべきこと
  1. 懲戒解雇される可能性がある
  2. 退職金は「無し」か「減額」になる
  3. 契約内容次第では損害賠償が請求される可能性がある
  4. 次の転職活動で不利になる

それぞれ詳しくお伝えします!

知っておくこと1:懲戒解雇される可能性がある

バックレると、懲戒解雇される可能性があることを頭に入れておきましょう。

原則、2週間以上正当な理由なく無断欠勤し、出勤の督促にも応じない場合は、会社側から労働者を解雇できます。

また、長期間の無断欠勤で会社側に損害が発生した場合は、「懲戒解雇」にされる可能性もあるでしょう。

懲戒解雇は、解雇の中で最も重い処分で、いわゆる「クビ」の状態を指します。

佐々木
実際、会社をバックレた場合以外で、懲戒解雇が起きるケースは次のようなことがあります。
懲戒解雇できるケース
  • 会社の金銭を横領した
  • セクハラやパワハラが発覚した
  • 強姦や強盗などの重大犯罪を犯した
  • 経歴詐欺をした
佐々木
懲戒解雇という選択が出来るので、会社をバックレることは、これらの犯罪と同レベルの問題とも言えます。

知っておくこと2:退職金は「無し」か「減額」になる

会社をバックレて懲戒解雇された場合、退職金は就業規則や退職金規定に従い、「無し」か「減額」になります。

もちろん、就業規則や退職金規定に退職金の支払いについての定めがない場合は、満額もらえる場合もあります。

退職金に関する規定は、会社によって異なるため、損したくないのであれば、事前に確認しておきましょう。

佐々木
なお給料に関しては、会社側は支払う義務があるので、働いた分はしっかりと受け取りましょう。

知っておくこと3:契約内容次第では損害賠償が請求される可能性がある

基本的に、会社をバックレても損害賠償を請求される可能性は低いです。

しかしながら、契約内容次第では、損害賠償が認められるケースもあるので注意しておきましょう。

たとえば、契約時に雇用期間の定めがある場合、途中で退職するのは基本的に認められません。

「◯月末まで勤める」「◯日までに案件を終わらせる」などの期限がある契約をしていれば、契約違反になる場合があります。

佐々木
契約違反になれば、損害賠償を請求される可能性も高くなるので、契約内容は可能な限り守るべきです!

知っておくこと4:次の転職活動で不利になる

まず懲戒解雇された経歴があれば、転職希望先の会社は積極的に採用しようと思いません。

また懲戒解雇ではなくてもバックレると、離職票や退職証明書の提出を求められた場合「重責処分」と記載されるため、すぐに疑われます。

実際、書類提出が求められるのは稀ですが、前職の退職理由を正直に答えなければ経歴詐欺になってしまいます。

たとえ面接で隠し通して内定をもらっても、働き出してからバレた場合は、退職を求めれる可能性が高いでしょう。

佐々木

退職理由を隠すのは難しいけど、隠さないと採用してくれない…。

といった形で、不利な状況を作ってしまうので、会社からバックレることは非常に危険です。


佐々木
以上が、会社をバックレる前に知っておくべきことです!
知っておくべきこと
  1. 懲戒解雇される可能性がある
  2. 退職金は「無し」か「減額」になる
  3. 契約内容次第では損害賠償が請求される可能性がある
  4. 次の転職活動で不利になる
ゆり
会社からバックレると、様々な面で損する可能性があるんですね…。
佐々木

そうなんです…。

お伝えしたことが必ず起こるとは限りませんが、実際に起きる可能性はあるので、

正しい手順を踏んで会社を辞める方が賢明です。

次の章では、会社をバックレた人のもとに起きた恐怖体験をお伝えします!

実際にあった!会社をバックレた後に起きた恐怖体験

佐々木

それでは、会社をバックレた後に起きた恐怖体験をお伝えします!

実際にあった事例をもとに紹介するので、しっかり確認してください。

実際にあった恐怖体験
  1. 会社から連絡が何度もかかってくる
  2. 上司が家に訪ねてくる
  3. 親に連絡が行く
  4. 給料が貰えなくなる
  5. 離職票を貰えなくなる

それぞれ詳しくお伝えします!

恐怖体験1:会社から連絡が何度もかかってくる

会社にいるはずの人がいないので、連絡がかかってくることは当然です。

休みの連絡があれば、会社から連絡をすることも無いですが、バックレた場合は何度もかかってくるでしょう。

そのため、携帯の電話が鳴るたびにいつもビクビクしながら過ごさなければなりません…。

携帯に何度も電話がかかってくる

嫌になってバックレた会社から、携帯に何度も電話がかかってくる…。朝も夜も関係なしに電話してくれるから怖い。

電話に出たら絶対怒られるし、そもそも出る気はないけど、もう勘弁してほしい…。

転職相談:25歳・男性

佐々木
携帯の着信履歴が会社の番号で埋まり、憂鬱な気分になることもあるでしょう。

恐怖体験2:上司が家に訪ねてくる

特に職場から近い場所に住んでいる人は、上司が家を訪ねてくることもあります。

チャイムを何度も鳴らされ、家の中で隠れて過ごさなければならない場合もあるでしょう。

外出して家に帰ってきた時に、上司が玄関前で待ち構えている場合もあります…。

ずっと家で隠れて過ごした

前の会社での話ですが、バックレて辞めた2,3日後に上司が家に来ました…。もちろん居留守を使いましたが、1時間以上ずっと家の外で待ってましたね。外に出るといつ見られるか怖かったので、上司が家に来てから1週間近く家から出ずに過ごしました…。

転職相談:24歳・女性

佐々木
上司が家に訪ねてくるかも…という恐怖感を感じながら過ごすのは、気が休まらないでしょう…。

恐怖体験3:親に連絡が行く

バックレた後連絡が取れない場合は、緊急連絡先として聞いている親に連絡が行くこともあります。

実際、親に連絡されてしまうと、話がややこしくなる場合もあるでしょう。

親に連絡が入ってしまうと、会社と親と両方に今の状況を説明する必要があります…。

佐々木
会社からも怒られ、親からも怒られる可能性がありますよ…。

恐怖体験4:給料が貰えなくなる

本来は、会社をバックレても給料を貰う権利があるのですが、会社がブラック企業の場合、貰えない可能性もあります…。

また、バックレるのは無断欠勤となり、減給されるケースもあるでしょう。

手渡しで給料も貰う会社であれば、給料を貰いに行く必要があるので、なかなか気まずくて会社に行けない人もいるようです。

佐々木

給料が貰えないと生活が苦しくなる人もいますよね…。

今後の生活のことも考えてないと、バックレた後に後悔しますよ…。

恐怖体験5:離職票を貰えなくなる

会社からバックレると、退職時に受け取る書類を貰えない可能性もあります…。

そもそも退職の話をきちんとしていないので、離職票を発行してくれない場合もあります。

次の転職先で退職時の書類が必要になることもあるので、バックれた後の手続きで頭を悩ませる可能性がありますよ。

佐々木
何かと退職時の書類が必要になることはあるので、

離職票などは気まずいですが、きちんと請求することをおすすめします。


佐々木
以上が、会社をバックレた後に起きた恐怖体験です!
実際にあった恐怖体験
  1. 会社から連絡が何度もかかってくる
  2. 上司が家に訪ねてくる
  3. 親に連絡が行く
  4. 給料が貰えなくなる
  5. 離職票を貰えなくなる
ゆり
会社をバックレると、生活に影響が出るほど恐いことが待っている可能性があるんですね…。
佐々木

そうなんです…。

お伝えした恐怖体験は、全て実際にあったことです…。

このような事態を招かないためにも、正しい方法で会社を辞めることをおすすめします。

次の章では、会社をバックレずに辞めるための正しい退職方法をお伝えします!

会社をバックレずに仕事を辞めるための正しい退職方法

佐々木

それでは、会社を辞めるための正しい退職方法をお伝えします!

退職時にやるべきことをまとめると、次の図の通りです!

佐々木
一見すると、「やることが多そうで面倒だな…」と思うかもしれません。

しかし、退職の流れは次の3ステップで考えれば大丈夫です!

これから各ステップのポイントを説明していきます!

ステップ通りに退職を進めれば、円満に会社を辞めることができますよ!

ステップ1.退職を切り出して退職交渉する

佐々木
ステップ1は、「退職を切り出す」「退職交渉」の2つに分けられます。

ポイント1:退職を切り出す

退職する意思が固まったら、なるべく早く「直属の上司」に退職を切り出しましょう。

退職を切りだすポイントは次の3つです。

切り出し方のポイント
  • 退職予定日の2ヶ月前には切り出す
  • 最初に直属の上司に切り出す
  • 引き留められても自分の意思をはっきり示す
佐々木
退職は、強い意志を持って2ヶ月前には上司に切り出すのが大切ですよ!

上手に退職を切り出せれば、スムーズに退職が進みますよ!

こちらの記事では、切り出し方のポイントやベストなタイミングを全て紹介しています。

佐々木
円満退職のためには、切り出し方が重要なので、必ずチェックしておきましょう!

ステップ2:退職交渉をする

退職を切り出したら、希望の条件で、希望の月日に辞めることを認めてもらう「退職交渉」を行います。

会社側は辞めてもらいたくないので、希望の条件を受けいれてくれない可能性がありますが、強気に退職交渉を進めるのが重要です。

佐々木
円満に退職交渉を進めるなら、次の5つを意識すべきです!
退職交渉術
  • 退職理由は個人的で前向きなものにする
  • 後任者への引き継ぎは計画的に行う
  • 相談ではなく、退職の報告というスタンスで
  • 転職先の社名は言わない

次の記事では、退職交渉の全ステップや交渉術、有給の取得法まで全て解説しているので、退職前にチェックしてみてください。

佐々木
退職交渉をスムーズに終わらせることが出来れば、後の手続きも楽になりますよ!

ステップ2|退職願・退職届を作成して会社に提出する

佐々木
退職交渉を行って、退職日が決まったら、退職届・退職願を作成して提出します。
佐々木
退職届・退職願を作成して提出するまでは、次の4ステップに分けられます。
書類を提出する前の流れ
  1. 退職願か退職届を選択する
  2. 適切な用紙と封筒を選ぶ
  3. マナー通りに書いて折る
  4. 正しいタイミングで渡す

それぞれ順番にみていきましょう!

ポイント1:退職願か退職届を選択する

佐々木
退職願や退職届は、次のようなものです。

退職届と退職願

佐々木
退職届と退職願は似ているようですが、意味合いが全く異なるので最初に確認しておきましょう!
退職届退職を宣言するもの。提出後に撤回できない。
退職願退職の意思を表明するもの。承諾前なら撤回できる。
(辞表)会社の経営層や公務員が辞意を示すもの。

退職時のケース、また会社によって、退職届か退職願を出すべきか違うので注意しましょう。

また、辞表は使う人が限定されるものなので、一般的な会社員は退職届か退職願を提出します。

次の記事を読めば、退職届と退職願のどちらを出すべきか分かりますよ!

佐々木
書き方や折り方、テンプレートまで全て紹介しているので、

これだけ読めば退職願と退職届についてバッチリ理解できます。

ポイント2:適切な用紙と封筒を選ぶ

佐々木

退職届・退職願を提出するときは、適切な用紙と封筒を使いましょう。

マナーのない用紙・封筒を使うと、マイナスのイメージを与えてしまうので要注意です!

用紙の選び方

用紙は、コピー用紙か白紙便箋を使えば間違いありません。罫線入りでもOKです。

コンビニやAmazonなどの通販サイトで、すぐに購入できます。

次の記事で、マナー通りの用紙の選び方を理解しておきましょう!

封筒の選び方

退職届・退職願の封筒は、「直接手渡しする場合」と「郵送する場合」で、違うものを使います。

次の画像は、手渡しする場合に使う封筒の書き方です。

それぞれ封筒の種類、書き方が異なるので、次の記事でしっかり確認しましょう!

佐々木
封筒の選び方や正しい書き方など、封筒を使う場合のノウハウを網羅的に解説していますよ!

ポイント3:マナー通りに書いて折る

佐々木

正しい用紙と封筒を用意したら、退職届・退職願の本文を書き始めます。

書き方や折り方は特に重要なので、ノウハウを知っておきましょう!

退職届・退職願の書き方
佐々木

退職届・退職願は、手書きで書くのがおすすめです。

なぜなら、手書きで丁寧に書くことで、担当者に最後まで誠意を伝えられるからです。

また、「退職届・退職願は手書きで書くのが普通だ」と思われているので、手書きが無難です。

書き方の詳しいポイントは次の記事で紹介しています。

また、会社からパソコンで作成する指定があった場合は、手書きではなくパソコンで作成しましょう。

そのときは、次の記事からダウンロードできるテンプレートをご利用下さい!

退職届・退職願の折り方

退職届・退職願を書いた後は、丁寧に折ることも大切です。

次の記事で、良い印象を担当者に与えられる折り方をマスターしておきましょう。

佐々木
最後まで気を抜かずに、退職届・退職願を作成するのが円満退職のポイントです。

ポイント4:正しいタイミングで渡す

佐々木
退職届・退職願を提出する正しいタイミングは、手渡しするか郵送するかで異なります。
退職届・退職願を手渡しする場合

退職届・退職願を渡すタイミングは、通常退職日の1ヶ月前までとされています。

また、退職届・退職願を渡す相手は直属の上司になるので注意しましょう!

退職届・退職願を郵送する場合

基本的には手渡しすべきですが、止むを得ない事情がある場合は郵送でも問題ありません。

郵送する場合は、作成次第すぐに郵送しましょう。

郵送する場合の注意点などは、次の記事でまとめているので参考にしてください。

ステップ3|退職の手続きを行う

佐々木
ステップ3は、「退職前にやること」「退職後にやること」の2つに分けられます。

それぞれ確認していきましょう!

ポイント1:退職前にやるべきこと

佐々木
退職前にやるべきことは、次の2つがあります!
退職前にやるべきこと
  1. 仕事の引き継ぎ
  2. 挨拶メールを送る

1つずつ確認していきましょう!

仕事の引き継ぎ
佐々木

退出届・退出願を提出して、会社に承諾されたら、なるべく早く仕事の引き継ぎを行います。

スムーズに引き継ぐポイントは、次の通りです。

引き継ぎのポイント
  • 担当の業務は必ず区切りをつける
  • 退職日から逆算して引き継ぎのスケジュールを作る
  • 業務の要点を整理した引き継ぎノートを作っておく
佐々木

誰が後任の担当者になっても、滞りなく業務を引き継げるようにするのが大切です。

挨拶メールを送る
佐々木
退職直前になったら、社内外に挨拶メールを送ります。

最後に気持ちよく退職できるように、周囲への配慮を怠らないようにしましょう!

また、送信するタイミングは「社外向け」「社内向け」で異なります。

社外向け退職日の2〜3週間前に送る
社内向け企業の慣例に従う。無ければ最終出社日の終業直前

次の記事では、挨拶メールを送るタイミングとマナー、例文を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ポイント2:退職後にやるべきこと

佐々木
退職後には、次の3つの手続きを行う必要があります。
退職後の手続き
  1. 失業保険
  2. 健康保険
  3. 年金

それぞれ詳しくお伝えします!

失業保険の手続き
佐々木
退職後の失業手当は、ポイントを知っておけば最大限の支給額を受け取ることができます。

退職理由には次の2種類があり、一般的には、自己都合よりも会社都合の方が失業手当の金額が大きくなります。

自己都合退職転職など自分の都合によって退職する場合
会社都合退職リストラや倒産など、会社の都合で退職する場合

しかし、自己都合の転職であっても、会社都合にできたり、最大限の失業手当を受け取るポイントがあります。

次の2記事を読めば、損をしない失業保険の手続きを行えます。

健康保険の手続き
佐々木
退職後に、1日でもブランクがある場合は、次の3つの選択肢から健康保険に加入する必要があります。
健康保険の選択肢
  1. 会社の任意継続被保険者になる
  2. 自分で国民健康保険に加入する
  3. 家族の扶養に入る

保険料も手続きの方法によっては、数万円お得になることもあります。

次の記事で、最適な手続き方法を確認しておきましょう!

年金の手続き
佐々木
退職からブランクのある人は、年金の手続きをする必要があります。

年金加入は義務なので、会社を辞めても加入しなければなりません。

国民年金の被保険者には「第1号被保険者~第3号被保険者」の3種類があります。

第1号被保険者国民年金だけに加入している人。自営業や学生など。
第2号被保険者国民年金+厚生年金や共済組合に加入している人。会社員や公務員など。
第3号被保険者第2号被保険者に扶養されている、年収130万円未満の配偶者の人。

会社に勤務している間は第2号被保険者ですが、退職をすると「第1号被保険者」か「第3号被保険者」 に変更する手続きが必要です。

第1号被保険者に切り替える

提出期間日退職してから14日以内
提出先・場所居住地の市町村役場の国民年金窓口
提出物・年金手帳
・印鑑
・身分証明書
・離職票か退職証明書

第3号被保険者に切り替える

提出期間日退職後できるだけ早く
提出先・場所第2号被保険者の勤務先
提出物・国民年金第3号被保険者該当届
・世帯全員の住民票(被保険者と別姓の場合)
・源泉徴収票
・退職証明書か離職票のコピー

退職後、通常は「第1号被保険者」となりますが、次の2つの条件を満たせば、国民年金保険料が必要ない「第3号被保険者」になることができます!

第3号被保険者になる条件
  1. 配偶者が第2号被保険者であること
  2. 退職者の収入が年収130万円未満であること
佐々木
年金の加入は国民の義務なので、忘れずに加入しましょう!

佐々木
以上が、会社を辞める時の正しい退職方法です!
ゆり
会社を辞める時は、これだけの手順を踏んでいく必要があるんですね!
佐々木

はい!

会社を辞めたい時は、社会人としてのマナーを守るためにも、しっかりと正しい手順を踏むことが大切です!

円満に会社を退職できれば、何の罪悪感もなく、転職活動をしたり、次の転職先に進めますよ!

より退職方法について知りたい方は、次の記事をじっくり読んでください

次の章では、退職代行について詳しく説明します!

どうしても辛いなら、退職代行を使うのもあり!

佐々木

どうしても会社を辞めたくて辛いなら、退職代行を使うのもありです!

退職代行サービスは、あなたに代わって会社に退職の連絡をしてくれるサービスです。

退職代行サービスの1番の特徴は、会社の上司や人事に退職の旨を自分から話さなくて済むという点です。

そのため、精神的に追い込まれていて、次に当てはまる人は退職代行サービスを利用するのもアリです!

利用すべき人
  • 自分で退職を上司に言い出せない
  • 辞めさせてもらえない
  • 会社に出社せずに辞めたい

しかしながら、『退職する時は筋を通して自分で言うべき!』といったような意見もあります。

そのため退職代行サービスは、どうしても自分で退職の旨を伝えられない時に活用すべき手段です。

精神的に辛いと感じている人は、1つの手段として退職代行サービスも選択肢として考えてみましょう。

退職代行サービスに関してもっと知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

次の章では、会社を辞める前に始めるべき、転職活動についてお伝えします!

嫌な会社を辞める前に、転職活動を始めよう

佐々木

それでは、転職活動についてここからお伝えします!

会社を辞めたいのであれば、今すぐ転職活動を始めて、現職に在籍している間に転職先を見つけるべきですよ!

実際、退職してから転職活動をすると、転職先が見つかるまでの間、無職の期間が出来てしまい、

ある程度の貯蓄がないと精神的に追い込まれてしまいます…。

追い込まれると早く転職先を決めないとと焦ってしまうので、転職先選びで失敗する可能性も高くなってきます。

佐々木
精神的な余裕を持つためにも、現職を続けながら転職活動を行うべきなんです!

ただ忙しい今の仕事を続けながら、一人で転職活動を進めることは困難です…。

転職活動はハードでもあるので、現職の仕事に集中できなかったり、体調を崩してしまう人もいるでしょう。

そのため、効率よく転職先を見つけるために、「転職エージェント」を活用することをおすすめします。

転職エージェントについて

佐々木
転職エージェントは、転職のプロとして、あなたの転職を親身になってサポートしてくれます!

具体的に、転職エージェントは次のようなサポートを行ってくれます!

エージェントのサポート内容
  1. キャリアについての相談
  2. 希望に合う求人案件の紹介
  3. 履歴書・職務経歴書の添削
  4. 面接対策・業界情報の共有
  5. 企業との面接日程の調整
  6. 給与など条件面の交渉
ゆり
えっ!こんなにもサポートしてくれるんですか!
佐々木

そうなんです!

これまでの経験をもとに、あなたに合う仕事は何かを見極め、最適な転職先を紹介してくれるでしょう。

おすすめの転職エージェント

佐々木
具体的におすすめの転職エージェントは次の5社です!
おすすめの就職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
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    20代の転職実績が豊富!
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  3. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    年収アップを目指すハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
ゆり

ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい

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佐々木
面倒かもしれませんが、

最初から数社同時に登録して、様々な担当者・求人を比較検討することで、

転職成功率がグッと上がりますよ!

転職エージェントや複数登録に関して、詳しくは次の記事をご覧ください。

会社をバックレても悪いことだらけ!正しい手順を踏んで退職すべき

佐々木

今回は、会社をバックレたいと悩んでいる方に向けて、会社をバックレる危険性や正しい退職方法をお伝えしてきました!

まとめると次の通りになります。

まとめ
  • 会社をバックレると、懲戒解雇されたり次の転職活動で不利になる
  • 会社をバックレずに、正しい方法で退職手続きを進めるべき
  • どうしても辛いなら、退職代行を使うのもあり!
ゆり

ありがとうございます!

これらを意識すれば良いんですね!

佐々木

はい!

最後に、もう一度おすすめの転職エージェントをお伝えしておきますね。

おすすめの転職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/
  3. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    年収アップを目指すハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
ゆり

ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

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ゆり

わかりました!

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佐々木
あなたが転職に成功できるよう応援しています!