歯科衛生士の転職に強いエージェント・サイトランキングTOP10

「歯科衛生士の転職にどのエージェント・サイトを利用すればいいのかわからない」と悩んでいませんか?

近年、同僚や院長との軋轢が原因歯科衛生士の離職率が急増しているため、転職する際は、院内の雰囲気をしっかり知ったうえで転職することが大切です。

したがって、歯科衛生士が転職する場合は、一般的に知名度の高い総合型エージェントより、「JOB歯科エージェント」などの、歯科衛生士に特化したエージェントを利用すべきです。

歯科衛生士に特化したサービスは、一般的な総合型サービスよりも、院内の人間関係や職場の雰囲気をより把握しているためです。

そこで、この記事では、実際に転職を経験した歯科衛生士からの「満足度」を元に歯科衛生士の転職に強いエージェントを10社、厳選しました。

転職エージェントの佐々木
佐々木
この記事を最後まで読めば、歯科衛生士であるあなたの転職を成功に導いてくれるエージェント・サイトを見つけることができますよ!
この記事の監修者
転職nendo編集チーム

株式会社Jizai キャリア事業部

転職nendo編集チーム

Nendo Editer Team

チーム情報

元転職エージェントや人事経験者など、採用や転職事情に詳しいメンバーが監修。匿名だから話せる裏情報を多数掲載。
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歯科衛生士の転職に強い転職エージェント・サイトランキング|TOP10

転職エージェントの佐々木
佐々木

この章では、歯科衛生士の転職に強いエージェント・サイトをランキング形式で紹介していきます!

転職エージェント転職サイトの両方を紹介していくので、お好みのほうを選んでみてくださいね!

転職エージェントと転職サイトの違いとは

大きな違いは、キャリアアドバイザーが付くかどうかです。

  • 転職エージェント…
    専任のキャリアアドバイザーが、転職に関わる全てを一貫してサポートしてくれる
    (求人探しから面接対策、内定後のサポートまで)
    忙しくて、転職活動がうまく進まない人におすすめ!
  • 転職サイト…
    担当者が付かず、自分で求人を探すスタイル。
    自分のタイミングでゆっくり転職活動したい人におすすめ!
転職エージェントの佐々木
佐々木

では、歯科衛生士の転職に強いエージェント・サイトをランキング順で、みていきましょう!

この記事では、実際の医院への転職成功者からのアンケート結果をもとに、以下の基準で評価しました!

評価基準
  • 歯科衛生士求人の「豊富さ」
  • 求人票の「情報量」
  • 利用者の「満足度」

この基準で、選んだ結果、歯科衛生士の転職に強いサイト・エージェントは以下の通りになりました!

まだ、どのサービスを利用するか、決まってないという方は一旦、『JOB歯科エージェント』に登録しておくと良いでしょう。

なぜなら同社では、転職に役立つ情報を日々更新しており、掲載求人に関しても、月収30万円から最高150万円の求人まで、幅広い優良求人を掲載しているからです。

ですので、まだ本格的に転職を始めていない方でも、情報取集の手段の一つとして、チェックしてみると良いでしょう。

転職エージェントの佐々木
佐々木

初めての転職で、面接などの対策が不安という方は特化型のエージェントと併用して、

総合型の書類添削や面接対策には非常に定評ある「リクルートエージェント」や「doda」のサービスを利用してみてください。

上記2社は、業界を代表する大手として、あらゆる職種の転職をサポートしてきた実績もあり、あなたの転職成功のために、転職のノウハウを惜しみなく提供してくれますよ!

それでは、みていきましょう!

1位.JOB歯科エージェント|完全独占の非公開求人が豊富

『JOB歯科エージェント』は無料会員登録で、完全独占の非公開求人をチェックできる、おすすめの歯科業界に特化した転職サイトです。

「最大月給150万円」と高額の求人から好条件の未経験求人まで幅広く取り扱っており、毎日多くの新着求人が更新されています。

また、『JOB歯科エージェント』では、他のサイトではまず見ないような、歯科衛生士の優良求人を数多く掲載しているので、気になる方は是非、サイトをのぞいてみてください!

歯科衛生士求人数非公開
幅広い求人があり、尚且つ詳細な情報が載っていた!

短期求人など、他の歯科医転職サイトにはない求人が多かった印象です

また、求人情報に各医院の特徴も出ていて、判断しやすかったです!

転職相談20代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木
「JOB歯科エージェント」ではほとんどの求人が非公開求人となっており、実際に無料登録しなければ、求人票をみることが出来ません!

ですので、少しでも気になった方は、他社のサービスの利用も視野に入れながら、「JOB歯科エージェント」に無料登録してみましょう。

2位.ファーストナビ歯科衛生士|日本最大級の歯科業界求人サイト

『ファーストナビ歯科衛生士』は株式会社ファーストコネクトが運営している、歯科衛生士に特化した求人サイトです。

全国区に広がる約13,000件以上の求人から、自分の地域や働き方にあった求人を探すことができます。

また、同サイトは登録すると、求職者ひとりひとりに合った、適切なエージェント紹介をしてくれるので、面接対策や交渉などの面でも不安を抱えることはないと言えるでしょう。

歯科衛生士求人数約13,000件
寄り添うようなサポートをしてくれた
担当の方とは身近にいるような感覚で話をしていました。

一緒に探している感じがして、マメに連絡をくれるし、レスポンスも速く、離れていることを感じませんでした。

家庭環境がわかってくれた上で、配慮してくれ、届かない声をくみ取ってくれると感じます。

転職相談30代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木
求人だけでなく、転職活動に役立つコンテンツも豊富ですので、是非一度、サイトを訪れてみてください!

3位.ジョブメドレー|初めての転職なら

『ジョブメドレー』は、歯科衛生士を含めた医療・介護業界専門の転職サイトです。

歯科分野の求人件数が約2万件以上と業界最大級の求人数を保有しています。

求人サイトながら、会員登録後には、無料で充実したキャリアサポートが受けることができるので、初めての転職で不安という方にも、オススメできるサービスです。

歯科衛生士求人数約20,000件
スムーズに転職活動を進められた

プロフィールを登録するとすぐにスカウトが届き助かりました。

また、面接に必要な情報などWeb上で確認できたのも、ありがたかった。

担当の方とのメールのやり取りも、スムーズにでき、結果として希望する職種で内定を得ることができました。

転職相談40代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木

実際に歯科業界で実務経験のあるコンサルタントが求職者の要望を正確にヒアリングしてくれるので、マッチング率が高いと多くの利用者の声があがっています!

4位.GUPPY(グッピー)|スピーディーな転職活動なら

『GUPPY(グッピー)』は医療・介護型の歯科医師、歯科衛生士などの求人を幅広く取り扱っている求人サイトです。

GUUPYでは、実際の歯科衛生士に仕事の質問や相談、口コミのチェックが出来たりと、医院のリアルな内部情報を知ることができる特徴があります。

そのため、「自分に合ったクリニックを探しやすい!」と利用者から高い評価を得ています。

歯科衛生士求人数約9,000件
早めに転職をしたい方におすすめ

グッピーではハローワークの求人も一緒に検索することができたので、比較検討をするのが大変楽でした。

他のサイトといちいち見極めるのが面倒に感じていたので利用して良かったです。

転職相談20代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木

転職活動において、気になる施設の内部情報を集めることは、非常に重要です!

同サイトと併せて「ファーストナビ歯科衛生士」などのサポート力のあるサービスを併用すると、転職成功率がグッと上がるでしょう!

5位.デンタルスタイル|WHITECROSSの姉妹サイト

『デンタルスタイル』は歯科衛生士などの歯科業界に特化した歯科専門の転職サイトです。

国内最大級の歯科医師向けのメディア「WHITECROSS」の姉妹サイトとしても有名であり、情報の信頼性がかなり高いことも特徴の1つと言えます。

また、求人票には医院の雰囲気までわかるように、細かく紹介されているので、入職後の定着率が高いと利用者からの評価を得ています。

歯科衛生士求人数約4,000件
歯科衛生士に関するいろんな情報がわかる

デンタルスタイルは、保有している求人数も、申し分なかったですが、今回、役に立ったのが歯科衛生士の最新情報を逐一で掲載してくれるコラムです。

今の歯科業界の流れや必要な人材など、いちいち調べなくても教えてくれたので、大変助かりました。

転職相談30代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木

求人情報だけでなく、最新の歯科業界のニュースなども配信しているので、歯科衛生士の転職をするにあたっては、登録しておいて損はないサービスと言えますよ!

6位.クオキャリア|入職前に実際の職場見学が可能

『クオキャリア』は歯科衛生士・歯科医師に特化した転職エージェントです。

各営業所が、各医院を年に何百回も実際に訪問しているので、職場の雰囲気や正確な内部情報を把握している特徴があります。

歯科業界では、15年以上の実績もあり、クオキャリアしか掲載していない独占求人や優良案件が多くあることから、登録しておいて損はないエージェントと言えます。

歯科衛生士求人数約2,000件
求人に載っている医院についての保有情報が圧倒的

クオキャリアでは、掲載医院の内部情報調査を徹底しているらしく、1つ1つの医院に対する情報量に驚きました!

自分の前職場の求人もあったので、試しに聞いてみたところ、「そんなの、なんで知ってるの!?」という話も出てきて本当にびっくりです!

でも、今回の転職ではその内部情報の多さに助けられた部分が多くあり、事前に院内の人間関係などが知れたので、しっかり自分にあった職場を見つけることができました。

転職相談20代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木
また、クオキャリアでは、実際に気になった病院を見学することができるので、しっかり自分の目で職場の雰囲気を確認することもできるメリットもあります!

7位.ライオンコーディアルサポート|歯科業界を広い視野で狙うなら

『ライオンコーディアルサポート』はライオン株式会社が運営している、歯科業界で幅広い職種の求人を掲載している転職エージェントです。

歯科衛生士だけではなく、関連メーカーや総合病院などの幅広い業種の求人が紹介されているので、転職業界をそこまで絞り切っていない方にもおすすめです!

また、ライオン系列の会社の求人を受けることが出来るので、ライオングループ系列の会社を狙い目にしている方は、登録してみると良いでしょう。

歯科衛生士求人数約3,800件
歯科衛生士から一般企業に就職

以前は、地方の歯科クリニックで勤務していたのですが、一般企業に就職しました。

転職を決めた時は、歯科衛生士の職を探していたのですが、ライオンコーディアルサポートを利用してくるうちに、歯科衛生士の経験を活かせる会社もあることに気づきました!

現在はライオンが運営している子会社で、元歯科衛生士としての知識を生かして医療薬品のお仕事に携わるお仕事をしています。

おかげで、充実した日々を送っています!

転職相談20代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木
歯科医院だけでなく、一般企業も視野に入れたいという方には是非登録しておいて欲しいサービスですね!

8位.リクルートエージェント|転職業界実績NO.1エージェント

『リクルートエージェント』は、人材業界最大手の転職エージェントです。

職種・業界を問わない豊富な求人を保有しており、求人数・実績ともにNo.1の評価を得ています。

また、歯科衛生士の転職においても、医療業界に毎年3,000人以上の転職成功者を出している実績があり、転職成功へのノウハウを惜しみなく提供してくれます。

このことから、歯科衛生士の転職だけではなく、医療業界全体の転職を視野に入れている人にも、リクルートのサービスはおすすめと言えるでしょう。

歯科衛生士求人数約100件
リクルートで年収アップ

今回の転職では、口コミでも評判が高い「リクルートエージェント」を利用しました。

正直、育休明けで結構ブランクもあったので、ある程度給与面には妥協をしていましたが、リクルートではクリニックの方と給与の交渉をしていだだき、最初に提案された額よりも多い年収で働くことができてきます。

最初は、「テレビでよくみるから」という理由で登録してみましたけれど、利用してみて本当によかったです。

転職相談30代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木

リクルートエージェントが保有している求人は、なんと90%が「非公開」求人なのです!

登録しないと知れない優良企業の求人もあるので、ひとまず登録してみるのがいいでしょう。

9位.doda

dodaは、人材業界No.2のパーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

各業界に精通した担当者が行う実践的な転職のアドバイスに定評があり、どの業界を目指す方にもおすすめできるサービスと言えます。

歯科衛生士の転職においても、多様な職種の転職をサポートしてきたdodaだからこそ見れるマルチな視点で転職者を分析し、最適な職場を紹介してくれると評価が高い転職エージェントです。

歯科衛生士求人数約100件
面接対策や書類添削などが完璧

dodaのサービスは、書類作成や面接などに不安を持ってる人にとってはとても良いものだと思います。

専属のアドバイザーとの面談で、私の客観的にみた良いところやダメなところを的確に教えてくれますし、経歴などの作成なども迅速でとても満足しました。

「やっぱり、プロは違うなー」と感じました。

転職相談30代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木
どの地域の求人量もNo.2であることが多いので、転職エージェントを選ぶ際に「求人数」を最も大事にしている人は、是非利用してみましょう!

10位.マイナビエージェント

『マイナビエージェント』は、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

若い世代の方向けの求人が多く、楽天リサーチによる「20代に信頼されている転職エージェント」No.1になった実績もあります。

また、歯科業界の転職であっても業界に詳しいキャリアアドバイザーからのサポートを受けることが出来るので、もし少しでも気になったら登録してみてください!

歯科衛生士求人数約100件
求人紹介だけじゃなく、これからのキャリアプランについて親身に相談してくれた

前職では、周りの先輩から陰湿な嫌がらせにあい、入社1年でやめてしまったのですが、マイナビのアドバイザーの方は、求人を紹介してくれるだけではなく、前職での悩みやこれからのキャリアプランを一緒に考えてくれました。

絶対に私1人では、今の職場に出会えてなかったと思います。

転職相談20代女性

転職エージェントの佐々木
佐々木

マイナビエージェントは、若い人向けの求人を多く取り扱っている一方で、高収入などのハイキャリアの求人は少ない印象を受けました。

ですので、歯科業界でキャリアアップを目指している場合は、高年収の求人を多く取り扱っている「JOB歯科エージェント」をチェックすると良いですよ!


転職エージェントの佐々木
佐々木

以上が、歯科衛生士の転職に強いエージェントランキングでした!

ここでランキングで紹介した10社を振り返ってみましょう。

歯科衛生士の転職に強いサイト・エージェント10社
  1. 『JOB歯科エージェント』
    完全独占の非公開求人が豊富
    【公式】https://job-shika-agent.com/
  2. 『ファーストナビ歯科衛生士』
    日本最大級の歯科業界求人サイト
    【公式】https://sikaeiseisi.firstnavi.jp
  3. 『ジョブメドレー』
    初めての転職なら
    【公式】https://job-medley.com/dh
  4. 『GUPPY』
    スピーディーな転職活動なら
    【公式】https://www.guppy.jp/dh
  5. 『デンタルスタイル』
    WHITECROSSの姉妹サイト
    【公式】https://style.dental/
  6. 『クオキャリア』
    「入店体験」が可能
    【公式】https://www.webqua.jp/
  7. 『ライオンコーディアルサポート』
    歯科業界を広い視野で狙うなら
    【公式】https://lion-cordial-s.co.jp/
  8. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  9. 『doda』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://doda.jp/
  10. 『マイナビエージェント』
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

どれに登録するべきか迷う場合は、研修期間付きの月収30万円の求人から月収150万円のハイクラス求人まで、幅広い求人を掲載している『JOB歯科エージェント』に登録してみましょう。

同社のサイトでは、登録しておくだけでも毎日のように新着の気になる求人が増えているので、きっとあなたの転職活動の役に立つでしょう!

加えて、歯科業界最大級の求人数を誇り、網羅性のある業界情報を配信している「ファーストナビ歯科衛生士」のサービスを利用すれば転職成功率がグッと上がります!

転職エージェントの佐々木
佐々木
まだ本格的に転職活動を始める予定のない人でも、上記2社に登録しておけば、毎日転職に必要な有益な情報を得ることができます!

ですので、まずは軽い気持ちで登録してみてください!

では、次の章では歯科衛生士の転職前に知っておきたい【後悔しない転職先を選ぶコツ】について説明していきます!

歯科衛生士の転職前に知っておきたい【後悔しない転職先を選ぶコツ】

転職エージェントの佐々木
佐々木
この章では、歯科衛生士の転職前に知っておきたい、転職先を選ぶコツについて紹介していきます!

以下のポイントを押さえながら、転職先を探せば、長いキャリアを積んでいけるような良い転職先を見つけられるでしょう!

それでは順にみていきましょう!

院長の考え方や態度が自分に合っているか確かめる

転職先を決める判断材料として「院長との考え方や態度が自分に合っているのか」ということを確認することが大切です。

なぜなら、全体の約90%が「小規模事業者」である歯科医院では、院長とコミュニケーションをとる機会が非常に多いからです。

また、院長は個性が強く、開業して経営者になった責任感から厳しい態度になっている場合もありますが、度が過ぎている人が多いのも事実です。

具体的には次の行動が当てはまります。

院長の度がすぎる行動
  • スタッフによって態度を変える
  • 診察時間にルーズで残業が増える
  • 効率的では無いと言って衛生管理を怠る
  • ボディタッチが多い
  • 八つ当たりをされる

このような特徴を持つ院長がいるクリニックは、積極的に避けるようにしましょう。

逆に、自分とそりが合いそうな院長が運営している医院を見つけることができれば、そこでキャリアを積んで役職につく可能性を高めることが出来ます。

ですので、転職先を決める際には「院長との考え方や態度が自分に合っているのか」をしっかり確認しましょう!

転職エージェントの佐々木
佐々木
「スタッフへの態度が不平等ではないか」「院長が原因で残業が増えていないか」など、自分で口コミを調べたり、実際に医院に行って自分の目で確かめてみましょう!

高年収を期待するなら、審美歯科・矯正歯科がオススメ

歯科衛生士として高年収を期待するなら、審美歯科や矯正歯科のクリニックを転職先の視野に入れておくことをオススメします!

なぜなら、審美歯科や矯正歯科の治療費は、自費診療(患者が全負担)であるため、保険診療(患者が3割負担)を適用している一般歯科の年収より高めであることが多いからです。

転職希望者のゆり
ゆり
でも、なんで自費診療の方が保険診療をしているクリニックより年収が高い傾向があるのでしょうか?
転職エージェントの佐々木
佐々木
それは、保険診療と自費診療では、医院が受け取れる報酬制度が違うからなんです!

以下に「2種類の診療の報酬制度の違いと実際の歯科医院の業種別の平均年収をまとめておいたので、是非参考にしてみてください!

「保険診療と自費診療」報酬制度の違い
  • 保険診療:
    医院への報酬は、国が定めた治療内容で、決まった報酬が支払われる。
  • 自費負担:
    医院への報酬は、院長が自由に設定した金額がそのまま支払われる。
歯科医院の種類別平均年収
歯科医院の種類平均年収
矯正歯科約500万円
審美歯科約450万円
一般歯科約360万円

収入アップを1つの目的としている方は、是非審美歯科や矯正歯科のクリニックを視野に入れてみてください!

転職エージェントの佐々木
佐々木

審美や矯正などの専門知識が求められ、勉強が必要になりますが、その分審美歯科や矯正歯科の中には年収600万円以上という高収入な職場もありますよ!

次の章では、歯科衛生士の転職先として審美歯科に注目が集まっている理由を説明していきます!

歯科衛生士が転職するなら人材ニーズが上がっている審美歯科が狙い目!

転職エージェントの佐々木
佐々木
この章では、今、審美歯科の転職が狙い目である理由を以下のポイントから紹介していきます!
ではみていきましょう!

国民の意識が「治療歯科」から「予防歯科」に変化

審美歯科衛生士の人材ニーズが急上昇している主な理由の1つとして、国民の歯の治療に対する意識の変化が挙げられます。

具体的には、歯科医院が「虫歯を治すために行く場所」という認識から「歯を健康に、キレイにする場所」という認識になってきたのです!

次のグラフは1987年〜2016年までの年齢別での虫歯を持つ人の推移を示しています。

出典:ガレージニュース

このグラフをみると、実際に国民の飴持病率が年々減少していることがわかります。

特に顕著に現れているのが10代患者で、飴持病率が1987年を比べると半分以下になっています!

そしてまた、近年、日本人の歯の汚さが取り上げられているニュースや記事がメディアから多く出ていることが、予防歯科に対する意識に拍車をかけているようです。

引用:president woman

このように、グローバル社会になってきた世の中で、日本人の歯の汚さが取り上げられることが非常に多くなっています。

そうした中で、感化された若者世代(10代〜30代)の間で今、歯周病予防をはじめとした審美歯科医院のニーズ、それに伴って、審美歯科衛生士のニーズが非常に高まっているのです!

転職希望者のゆり
ゆり
海外の歯医者の治療費って高額らしいですね…
転職エージェントの佐々木
佐々木

そうなんです!

従来はそのような文化の違いが、日本人の歯に対する、意識や関心の低さに繋がっていたのです!

綺麗な歯当たり前、若者のホワイトニングブーム

そして、歯科衛生士の需要が高まっているもう一つの理由が「若者世代のホワイトニングブーム」なのです!

この要因はなんと言っても、SNSの普及、特に「インスタグラム」や「Twitter」などの普及率が上昇しているからと言えます!

若者中心に普及率が高いインスタグラムなどでは「#ホワイトニング」と検索すると約60万件もの投稿がされていることがわかります。

さらに、『PRTIMES」が行った意識調査では275人中90%以上の人が「ホワイトニングに興味があるか?」の質問にYESと答えていることがわかっています!!

参考元:prtimes

また、ホワイトニングを導入したクリニックや医院はここ3年間で毎年平均500店舗ずつ増えている傾向があり、そしてこれからも、その数は増えていくと予想されます。

また、自費診療を行っている審美歯科医院は、一般歯科医院と比べても年収が高く、需要があるので、今転職を考えているなら、非常に狙い目の転職先と言えるでしょう!

ですので、このような需要の高まりと同時に、日本でのホワイトニング診療ができる審美歯科の転職を是非、視野に入れてみることをおすすめします!


以上が、歯科衛生士の人材ニーズが急上昇している理由の紹介でした。

このようにみると、日本全体として男女共に美意識の高まりが見え、SNSのさらなる普及でその傾向を高まっていく可能性が高いでしょう。

もし、審美歯科衛生士に興味を持った方がいれば、「審美歯科や矯正歯科などの高年収求人を多く掲載している」と評判の高い「JOB歯科エージェント」への登録も考えてみると良いでしょう。

転職エージェントの佐々木
佐々木
また、まだ市場が成熟していない審美歯科の業界で早期に知識や経験を積んでおくことで、将来のキャリアアップの可能性が高いのも魅力的ですね!

次の章では、歯科衛生士の面接で失敗しやすい質問&模範解答についてみていきます!

歯科衛生士が面接で失敗しやすい質問&模範解答

転職エージェントの佐々木
佐々木

この章では、歯科衛生士が失敗しがちな面接での質問とその回答例をそれぞれ紹介していきます!

以下の質問例と模範回答例を参考にして、面接には、完璧な準備を整えて挑んでみてください!

上であげた3つの質問は、歯科衛生士の面接では頻出でありながら、求職者が本番で、よく失敗しがちな採用者側からの質問です。

医院側も「転職への意欲」をみるために、失敗しやすい質問を聞いてくる一方で、その質問に完璧に答えることができれば、内定獲得率がグッと上がる可能性が高くなります。

ですので、この章を熟読して、模範解答に自分の状況を組み込んで、自分だけの回答を作ってみましょう!

歯科衛生士が転職でよく失敗する【前職の退職理由】

前職をなぜお辞めになったのか、宜しければ、お聞かせください。

歯科衛生士の面接の際は「前職の退職理由」を聞かれることがほとんどです!

注意して欲しいのは、前職場でどんなに悪い思い出があったとしても、悪口などは言ってはいけないことです!

聞いている方も嫌な気持ちになりますし、ネガティブな人間だと判断されかねないからです..

ですので、退職理由は逆に「新しいことに挑戦したい」というようなポジティブな理由にしましょう!

模範解答例

前職では、小児に対するTBIやクリーニング、診療補助を中心に行っていました。

一人の患者様と長期的に関わり、非常にやりがいのある仕事でしたが、歯科衛生士として、やはり歯周病治療に対する知識、経験を積みたいと考えるようなり、転職を決意しました。


模範解答例

子供も高校に進学し、ほとんど手もかからなくなってきました。

そのため、今後は正社員としての勤務を希望しております。以前の勤務先では、非常勤で勤務をしておりましたが、残念なことに常勤での採用枠がなく、この度転職を決意しました。

転職エージェントの佐々木
佐々木
たとえ本当の理由であっても、言い回しや表現の仕方を工夫することで前向きな転職理由にすることがポイントです!嘘を並べる必要はありません。

歯科衛生士が転職でよく失敗する【志望動機】

志望動機を教えてください。

歯科衛生士の転職の際は面接官は「なぜ、転職するのか」「協調性があるのか」「責任感や向上心はあるか」を見極めてきます。

よくある失敗例として、後者2つはうまく伝えられるのですが、「転職理由」で内容を少しボカしてしまい、そこを面接官に指摘され、テンパってしまうということがみられます。

ですので、志望動機は最初からはっきりと透明性を持たせて、面接官の信頼を得ることが大切です。

逆に面接官に、ボカしていたところを指摘されるようなことがあれば、「ちょっと信用できないな..」と思われてしまうので気をつけましょう!

転職エージェントの佐々木
佐々木
また、説得力のある志望動機にするために、取り入れると良いポイントをご紹介します!
志望動機で取り入れるべきポイント
  • なぜ、その歯科医院を選んだのか
  • 自己PR
  • 歯科衛生士としてのキャリアビジョン
  • 「歯科衛生士になって何をしていきたいか」「どんなスキルを伸ばしたいか」
  • 「自分の歯科衛生士としての強みは何か」「どんな形で医院に貢献できるのか」
では、このポイントをしっかり取り入れている、模範回答例をみていきましょう!

模範解答例

出産・育児のため、3年間働いていた歯科医院を退職しましたが、育児が落ち着いたため、改めて歯科衛生士として働きたいと考えています。

以前、働いていた歯科医院では予防業務を担当していたこと、育児でさらに予防の大切さを実感したことから、予防歯科に力を入れている貴院を志望しました。

ブランクを取り戻せるように積極的に学び、患者様の口内ケアを任せられるような勤めていきたいと思います。


模範解答例

XX年間、歯科衛生士として、主に初診患者のカウンセリング、診療補助の仕事をしてきました。

歯の治療を通じて、「患者さんの命にもつながる治療のサポートをしている」という思いを忘れずに、最適な歯科医療業務ができるように学び続けています。

現在は保険診療が中心ですが、学会で最新のインプラント事情について学んだことで、インプラントや自費診療を行っている歯科医院に転職し、保険診療との違いをきちんと勉強したいと思うようになりました。

そこで、完全自費診療でインプラントに力を入れている貴院を志望しました。

転職エージェントの佐々木
佐々木

志望動機の極端なNG 例として、「極端に短い」「前職場の悪評」などは避けましょう!

面接官に「すぐやめてしまうのではないか…」というような悪いイメージに繋がってしまいかねません…

歯科衛生士が転職でよく失敗する【逆質問】

最後になりますが、何か質問はありますか?

歯科衛生士の転職時の面接では100%この「逆質問」を聞かれます。

「最後になりますが、何か質問はありますか?」

医院側はこの逆質問で求職者の「意欲」や「コミュニケーション力」を見ようとします。

ですので、「特にありません」は採用者に「この人はうちの病院に興味がないんだな…」と思われてしまうので絶対に避けるようにしましょう。

模範解答例

1日に1人の衛生士さんが診療する患者さんの人数を教えていただきたいです。

診療患者がどのくらい来院されているのかを聞くのは良い質問で、逆質問の時間では、まず最初にこの質問をすることをおすすめします!

なぜなら、院長が簡単に答えやすく、この質問を機に、その後の会話がスムーズに進んでいくことが多いからです。

また、会話がスムーズになることで自分の不安や緊張もほぐれて来るのでこの質問は最初に聞いておきましょう!


模範解答例

この医院で、院長が求める歯科衛生士の理想の人材像を教えていただきたいです。

この質問は、自分と院長との相性を確かめることができる質問であると同時に、この人は入社後のことを考えていて、長期間働いてくれそう..!」と好印象を与えてくれる回答です!

院長によっては、「明るく、元気な子!」など無難に答える人から、細かく理想像を語ってくれる人がいます。

その回答から、院長とこれから長いキャリア一緒に働いていけるか、自分自身で、判断してみましょう!


模範解答例

お昼休憩時は、皆さんでご飯を食べることが多いですか?

この質問は、院内の雰囲気を知るためには、もってこいの質問です!

「各自で食べています。」「その辺のことはよくわからないです。」などの回答が返ってくれば、”衛生士同士の雰囲気の悪さ””院長の衛生士に対する興味の無さ”などが伺えるでしょう。

一方で、みんなで行く、いきつけのお店などの回答が返ってくれば、その医院の雰囲気の良さや衛生士同士の交流の深さが伺うことができるでしょう!

転職エージェントの佐々木
佐々木

逆面接の注意点としては、ホームページや求人票に載っているようなことは聞かないことです。

逆に、面接医院への興味の低さを露呈してしまうことになりかねませんからね!


以上が歯科衛生士の転職時に失敗しやすい3つの質問例でした。

面接のコツは、ある程度、型のある質問が投げられてくる中で、その質問の意図を合わして自分の経験を話すことです。

ですので、本番で慌てないようにいろんな質問をチェックして、時間をかけて対策を練ることが非常に大事です。

口コミサイトや自分の周りの歯科衛生士の方に聞き取りをして、面接の情報を集めてみましょう!

転職エージェントの佐々木
佐々木
この章で扱った3つの例から、自分なりの回答を作って、本番でも自然に言えるように練習してみてください!

次の章では、歯科衛生士の転職成功率をUPさせる転職エージェント活用方法についてみていきます!

歯科衛生士の転職成功率をUPさせる転職エージェント活用方法

転職エージェントの佐々木
佐々木
この章では、歯科衛生士の転職成功率をUPさせる転職エージェントの活用方法について説明していきます!

どのエージェントを使うかも大事ですが、「どのようにエージェントを使うか」を知ることもできれば、効率よく自分の転職先を見つけられるでしょう!

転職エージェントの活用法
  1. エージェントとの初回面談前に自己分析を行う
  2. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  3. 口コミサイトも併用して社員の評判を確認する
それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1:エージェントとの初回面談前に自己分析を行う

面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えられるようにしておきましょう。

なぜなら、転職エージェントは、あなた自身のことを深く理解できないと、適した求人を紹介することが出来ないからです。

エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、あくまでも「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

「初回面談の時間が、他己分析だけで終わってしまった…」なんてことがないように、事前にある程度の自己分析は済ませておきましょう!

佐々木
「自己分析のやり方がわからない…」という人は、無料で使える『グッドポイント診断』というアプリを利用してみることをおすすめします!

自分の強みを客観的に理解することができますよ!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析
佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になるので、気軽に利用してみましょう!
活用法1
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法2:担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すようにしましょう!

相性の良くない担当者との転職活動は、貴重な時間を無駄にしてしまいます。

担当変更自体は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

ただ、変更を申し出にくい場合は、思い切って他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木
相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!
複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法2
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法3|口コミサイトも併用して社員の評判を確認する

転職エージェントの佐々木
佐々木
3つ目の方法は、企業情報サイトを使うことです!

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト
  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法3
口コミサイトも併用して社員の評判を確認する
転職エージェントの佐々木
佐々木
以上が、転職エージェントを最大限活用する方法です!
転職エージェントの活用法
  1. エージェントとの初回面談前に自己分析を行う
  2. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  3. 口コミサイトも併用して社員の評判を確認する
転職希望者のゆり
ゆり
これらの活用方法を意識して、利用すれば良いんですね!
転職エージェントの佐々木
佐々木
そうですね!
転職を成功させるには、正しい活用法を実践することが大切ですよ!

次の章では、歯科衛生士の転職に関するよくある質問ついて紹介していきます。

歯科衛生士の転職に関するよくある質問

転職エージェントの佐々木
佐々木
この章では、歯科衛生士の転職に関するよくある質問&疑問をいくつか紹介していきます!

地域によって年収の差はあるのか?

実際、歯科衛生士の年収は地域によって違いが出てしまいます。

例えば、歯科医院への需要や人口が高い関東や関西では平均年収は360万円となっていますが、一方で九州や沖縄では295万円と大きな差が出てしまっています。

地域平均年収
関東360万円
関西360万円
北海道・東北310万円
中国・四国300万円
九州・沖縄295万円

ですので、Iターンなどで、都心から地元に戻って歯科衛生士の転職を考えている方は、このように地域によって給与水準が異なっていることに注意しましょう。

歯科衛生士の転職でおすすめの転職時期はありますか?

歯科衛生士の転職を考えているなら、「9月〜10月」に転職活動するのがおすすめです!

なぜなら、この期間は、一定期間勤務した歯科衛生士の退職が多い時期で医院も人材不足で悩む時期と言われてるからです。

また、この時期は一般企業の決算後期開始時期でもあるため、転勤シーズンでもあります。

夫の人事異動によって転勤が決まり、引っ越しを機に退職するというケースも増える時期でもあるので、条件の良い勤務先の席が開く可能性が高いです。

ですので、歯科衛生士の転職を考えているなら、「9月〜10月」に転職活動を始めてみましょう!

医院見学はどのクリニックでもやっているのか?

基本的には、どのクリニックでも入職前に医院見学をやっていることが多いです。

しかし、中には忙しく、そのような対応をしないクリニックもあるので注意が必要です。

もし、クリニックの見学をしたい場合はエージェントの担当者にその旨を伝えて、アポイントをとってもらうようにしましょう。

歯科衛生士に特化した転職エージェントをうまく活用して、内定を勝ち取ろう!

転職エージェントの佐々木
佐々木
今回は、歯科衛生士の転職に強いエージェントをお伝えしてきました!

最後にもう一度、おすすめの転職エージェントをまとめておきます。

歯科衛生士の転職に強いサイト・エージェント10社
  1. 『JOB歯科エージェント』
    完全独占の非公開求人が豊富
    【公式】https://job-shika-agent.com/
  2. 『ファーストナビ歯科衛生士』
    日本最大級の歯科業界求人サイト
    【公式】https://sikaeiseisi.firstnavi.jp
  3. 『ジョブメドレー』
    初めての転職なら
    【公式】https://job-medley.com/dh
  4. 『GUPPY』
    スピーディーな転職活動なら
    【公式】https://www.guppy.jp/dh
  5. 『デンタルスタイル』
    WHITECROSSの姉妹サイト
    【公式】https://style.dental/
  6. 『クオキャリア』
    「入店体験」が可能
    【公式】https://www.webqua.jp/
  7. 『ライオンコーディアルサポート』
    歯科業界を広い視野で狙うなら
    【公式】https://lion-cordial-s.co.jp/
  8. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  9. 『doda』
    書類選考無しで100%面接可能!
    【公式】https://doda.jp/
  10. 『マイナビエージェント』
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

どれに登録するべきか迷う場合は、月収150万円のハイクラス求人から研修期間付きで月収30万円のものまで幅広い求人を掲載している『JOB歯科エージェント』に登録してみましょう。

転職希望者のゆり
ゆり
ありがとうございます!

早速登録して、転職活動を始めてみます!!

転職エージェントの佐々木
佐々木
はい!

あなたが転職に成功できることを応援しています!