転職エージェントおすすめランキング13選

公務員辞めたい…理由別の戦略&公務員から民間の転職事例で失敗を最小限に

この記事でお伝えすること
  • 公務員を辞めたい理由
  • 公務員からの転職成功事例
  • 公務員からの転職で失敗を最小限にする方法
  • 公務員を辞める前にすべき準備
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

この記事を見ている人の中には…

『古い体質が嫌で公務員を辞めたい…』

『公務員って辞めても大丈夫なの…?』

と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

ゆり
「安定」を求めて公務員に就職したのですが…

想像以上に辛いことが多く、公務員を辞めたくなってしまいました。

佐々木
たしかに、公務員は「安定している職業」として人気が高いのですが、

公務員ならではの古い体質や、仕事内容のハードさなどが要因で辞めたい人が多いのも事実なんです!

そこで今回の記事では、実際に公務員を辞めた人を参考に、公務員からの転職ついて説明していきますね!

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公務員の仕事が辛い…公務員を辞めたい理由5選

佐々木
一般的に公務員は「安定・ホワイト」だと思われていますが、辞めたいと考える人も多い職業なんです!
実際に、1年間で公務員の離職した人数を見てみましょう!

公務員の離職者数
総務省が発表した「地方公務員の退職状況等調査」によれば、平成28年度に公務員を離職した人は128,981人とされており、そのうち「普通退職」(定年退職を除く)は6,459人となっています。

参考:地方公務員の退職状況等調査

ゆり
定年退職と除くと、年間に6000人以上もの人が公務員を辞めているのですね…
佐々木
はい、そうなんです…。

公務員を辞める理由は人それぞれなので、

代表的な理由は次の5つになります。

公務員を辞めたい理由5選
  1. 収入に満足していない
  2. 業務内容がつまらない
  3. 人間関係が大変
  4. 想像以上に残業が多い
  5. 他にやりたいことがある
それでは、1つずつ見ていきましょう!

辞めたい理由1|収入に満足できない

一般的に公務員の給料は高いイメージですが…

地方公務員の初任給は20万円前後、平均年収は約500万円ほどなので、実は民間企業との差はほとんどないんです。

実際に、30代の平均年収を他の業界と比較して見てみましょう!

30代の平均年収
【業界別】
平均年収
公務員498万円
総合商社518万円
IT企業505万円
ネット広告/Webマーケティング472万円
メーカー478万円
広告代理店466万円
ゆり
やっぱり、他の業界とあまり変わらないんですね…。
佐々木
そうなんです。

そのため、「想像していた収入」と「現実の給与」のギャップにがっかりして公務員を辞めていく人も多いのです!

辞めたい理由2|業務内容がつまらない

公務員の仕事は毎日やることが決まっているので、仕事内容に変化が少ないです。

仕事内容が決まっていて安定的と言えるのですが、同じ仕事の繰り返しに嫌気がさして公務員を辞めたいと思う人も多いのです。

ゆり
同じ仕事内容を何年も続けるとなると、少し気が滅入ってしまいますね…
佐々木
「新しいことにチャレンジしたい!」など、

仕事内容に刺激が欲しい人は公務員には向いていない可能性があります。

辞めたい理由3|人間関係が大変

公務員は古くから続く仕事なので、年功序列の風潮が強い傾向にあります。

そのため、若いうちは上司との関係にストレスを感じる人がいるかもしれません。

上司によっては次の例のように、必要以上に自分のやり方を押し付けてくる人も存在します。

ゆり
たしかに、頭の固い上司は多いですね…。
佐々木
はい、そうなんです。

そのため、古い体制の人間付き合いが苦手な人は公務員には向いていないかもしれません。

辞めたい理由4|想像以上に残業が多い

一般的に公務員は残業がないというイメージですが、実際は残業は存在します。

毎日新聞の記事に掲載されていた「公務員2745人に聞いたアンケート」によると月の残業時間は平均37時間とされていました。

また、公務員は民間企業とは法律が違うため、残業代は発生しないのです

ゆり
残業代が発生しないのは、公務員ならではの悩みですよね…
佐々木
「残業がない」と言う理由で公務員に就職した人は現実とのギャップに苦しむ可能性があります。

辞めたい理由5|他にやりたいことがある

公務員は仕事内容や収入が安定していると言うイメージから、なんとなく就職をした人も少なからずいる職業です。

そのため、いざ実際に働いて見ると「自分の本当にやりたいことではないのでは?」と業務内容に疑問を抱く傾向にあります。

ゆり
新しいことにチャレンジしたいと言う理由で辞めたい人もいるんですね…。
佐々木
これはどの職業についても言えることなので、必要以上に悩む問題ではありません。

今までの経験を活かし、前向きに今後のキャリアを考えていくことおすすめします!


公務員を辞めたい人の理由は以上になります。
まとめると、次の通りです!

公務員を辞めたい理由5選
  1. 収入に満足していない
  2. 業務内容がつまらない
  3. 人間関係が大変
  4. 想像以上に残業が多い
  5. 他にやりたいことがある
ゆり
公務員は一般的なイメージとは違い、不満が多いんですね…
佐々木
はい、実はそうなんです…

一般的に、公務員は安定している職業であり、ホワイトな環境で仕事ができると思われがちですが、

実際は辞めたいと悩んでいる人がたくさんいます

我慢しながら働き続けることは身体にも、心にも良くありません…

辞めたいと悩んでいるのであれば、限界に達してしまう前に転職のプロに相談してみることをおすすめします!

おすすめの転職エージェント

次の章では、公務員からの転職の真実について説明していきます。

公務員を辞めるのはもったいない?失敗・後悔が怖い人が知っておくべき真実

佐々木
転職を悩んでいる人が知っておくべきことは…

無理をしながら仕事を続けることは、心にも身体にも悪いということです!

最悪の場合はうつ病などになってしまうケースも…!

ゆり
なるほど…。

私はまだそこまで深刻ではない気もしますが…

佐々木
今はまだ平気な人でも、急にうつ病や自律神経失調症などの病気を発症するケースもあります。

その結果、転職どころか仕事も続けられなくなり、最悪の場合社会復帰するために長い時間入院することになってしまいます…。

ゆり
無理して仕事を続けるのは自分のキャリアにとってもよくないんですね…
佐々木

はい、おっしゃる通りです!

しかし、せっかく受かった公務員を辞めるのはもったいない…と悩む人もたくさんいます。

公務員試験に向けて勉強してきた時間や費用を考えると、簡単に転職する選択肢を受け入れられない人もいるでしょう。

具体的に、公務員の人は次のような理由から、転職することを躊躇することがあります!

公務員が転職を躊躇する理由
  • 公務員試験のために勉強してきた時間がもったいない
  • 安定した収入がなくなる可能性がある
  • ローンの審査に通りにくくなるかもしれない
  • 今以上に福利厚生が整った環境があまりない

実際にTwitterのつぶやきをみてみましょう!

ゆり
たしかに、公務員を辞めるのは少し勇気がいるかも…
佐々木

もちろん、公務員として仕事を続けることも1つの選択肢ですが…

辞めたい気持ちがあるなら、限界に達する前に早めに行動するべきです!

少しでも悩んでいるなら、まずは転職のプロである転職エージェントへの相談をおすすめします!

おすすめの転職エージェント

公務員から民間に転職してよかった!体験談まとめ

佐々木
この章では、実際に公務員から転職に成功した人の事例をみてきましょう!

ゆり
公務員を辞めてよかった事例もあるんですね!
佐々木

はい、もちろんです!

そこで次の章では、公務員からの転職を成功させるために転職を失敗させない戦略について説明しますね!

公務員から民間への転職、失敗を最小限にする3つの戦略

佐々木
この章では、公務員からの転職を失敗させない3つの戦略を紹介しますね!

転職を失敗させない戦略
  1. まずは転職エージェントに登録
  2. 自分に合った転職エージェントを探す
  3. 複数の転職エージェントに登録

それでは、1つずつ見ていきましょう!

失敗を防ぐ戦略1|まずは転職エージェントに登録

佐々木
イチから自分で転職活動をするのは困難なので、まずは転職サポートを受けることをおすすめします。

転職るサービスは大きく分けて「転職エージェント」「転職サイト」の2つがあり、それぞれサービス内容も変わってきます。

最初にこの2つの違いを見ていきましょう!

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、次の通りです!

転職エージェントとサイトの違い
担当者がつくかつかないか

具体的に、転職エージェントと転職サイトそれぞれの登録から内定までの流れを説明すると、次の通りになります。

転職エージェントと転職サイトの流れ
転職エージェントは、登録後に担当者と面談を行い、求人の紹介、企業への応募、面接日程の調整、内定後の条件面の交渉まで、すべて担当者が行ってくれます。

転職サイトはwebサイトを見て自分で求人に応募し、企業との面接の日程調整、履歴書の送付など、内定までのすべての工程を自分一人で行う必要があります。

佐々木

このように担当者がついてくれるため、

転職サイトよりも転職エージェントの方が圧倒的にサポートが優れています!

実際に、転職サイトと転職エージェントの違いをまとめてみたのでご覧ください。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイト転職エージェント
気軽さ
選択肢
企業とのやりとり
転職成功率
キャリア相談
面接対策
企業の情報収集

詳しく違いを見たい人は次の表をご覧ください。

転職サイト転職エージェント
気軽さ自分のペースで進められる担当者と面談を行う必要がある
選択肢10万件以上の案件が常時掲載されている非公開求人にも応募できる
企業とのやりとり面接日程や条件の交渉など全て自分で行う担当者がやりとりを行ってくれる
転職成功率書類審査で落ちる可能性は高い1人ひとりに合わせたサポートで成功率は高い
キャリア相談アドバイスを受けられない自分の市場価値を引き出してくれる
面接対策求人情報やHPを見て自分で行う模擬面接など業界ならではの対策が可能
企業の情報収集転職サイト上では情報収集できない担当者が企業の内部の情報を教えてくれる
ゆり

なるほど!

転職エージェントを使えば、担当者がサポートしてくれるのですね!

佐々木

おっしゃる通りです!

そのため、転職エージェントに登録して、断られた場合のみ転職サイトを利用するのがいいでしょう。

失敗を防ぐ戦略2|自分に合った転職エージェントを探す

転職エージェントは各社でそれぞれ強みが変わってくるので、その中で自分にあった転職エージェントを利用して転職失敗のリスクを減らしましょう!

佐々木
参考までに私がおすすめする転職サイトを3つ紹介しますね!
おすすめの転職エージェント

失敗を防ぐ戦略3|複数登録をして相性の良い担当者と出会う

佐々木
複数の転職エージェントを使うことで、転職の成功率が上がるんです!

成功率がアップする理由は次のとおりです。

複数登録すべき理由
  • 自分にあった担当者に出会える可能性が高くなる
  • 自分にあった求人と出会える可能性が高くなる
ゆり
たしかに、“相性の良い担当者” や“自分にあった求人” と出会えたら、転職が上手くいきそう…!
佐々木
そうなんです!

1社からしかアドバイスをもらっていないと、他の選択肢が見えない場合があるので…

複数の転職エージェントに登録をして、自分と相性の良い担当者を見つけることで、自分に合う求人も見つかりやすくなりますよ!

実際に、転職サイトのリクナビNEXTによると、転職成功者の平均利用社数は4.2社となっています。

なお転職エージェントの複数利用について、より詳しく知りたい人は次のページを参考にしてください。


転職を失敗させないための戦略については以上になります。まとめると、次の通りです!

転職を失敗させない戦略
  1. まずは転職エージェントに登録
  2. 自分に合った転職エージェントを探す
  3. 複数の転職エージェントに登録
ゆり
転職活動を失敗させないためには、上手に転職エージェントを活用することが大事なんですね!
佐々木

はい、おっしゃる通りです!

それでは次に、おすすめの転職エージェントを見てみましょう。

おすすめの転職エージェント5選

佐々木
私がおすすめする転職エージェントは次の5つになります!
おすすめの転職エージェント

それでは、1つずつ見ていきましょう!

おすすめ1|マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代におすすめな転職エージェント
マイナビのおすすめポイント
  1. 20代の転職やキャリアのノウハウが豊富

    新卒採用で実績豊富なマイナビ系列のエージェントだから

  2. 20代向けの優良求人が多数

    新卒採用において企業から信頼されているため良い求人が集まってくる

  3. はじめての転職も優しくサポートしてくれる

    専門のキャリアアドバイザーが丁寧にサポート

【公式】https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントの評判/口コミ

マイナビエージェントの評判と口コミ
第二新卒でも多くの求人を紹介してもらえた

マイナビエージェントの評価:★★★★★5

僕は新卒で入社して1年半くらい経ったあたりに、転職活動を始めました。

研修が実質1年間あり、本配属して勤務していた期間が半年くらしか無くてとても不安でした。

ただ、対応が丁寧なキャリアアドバイザーさんに担当してもらい良い転職ができました。

実際、第二新卒だとあまり求人が無いかと思っていましたが、多くの求人を紹介してもらえたので納得感を持って転職ができました。

(24歳・男性・年収280万)出典:転職相談

マイナビエージェントの評判マイナビエージェントは使うべき?500人の評判・口コミから真実を検証
佐々木
マイナビエージェントは新卒ナビサイトの「マイナビ」で築いた基盤があるからこそ…

20代の若手に強みを持つ転職エージェントなんです!


おすすめ2|パソナキャリア

パソナキャリアが女性におすすめの転職エージェントである理由
パソナのおすすめポイント
  1. パソナグループ全体で女性の社会進出を推進している

    女性の管理職の割合や育児休暇後の復帰率など!

  2. 女性の転職に関して理解が深い

    人材派遣領域で「女性の働く」に長く携わっているから

  3. 業界ごとに専門のコンサルタントが在籍

    希望業界の有益な情報が手に入りやすい

【公式】https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアの評判/口コミ

パソナキャリアの評判と口コミ

パソナキャリアの評判を解説する池田パソナキャリアは使うべき?利用者500人の評判・口コミから真実を検証
佐々木
パソナキャリアは人材派遣の分野での実績があり「女性の働く」に長く携わっているため、

女性におすすめの転職エージェントです。


おすすめ3|リクルートエージェント

リクルートエージェントは20代におすすめの転職エージェント
リクルートのおすすめポイント
  1. 20万件以上の求人数を保有しているため、20代向け人気求人も豊富

    求人数は業界No.1で、非公開求人も10万件以上!

  2. 累計で40万人以上の転職成功実績があり業界ではトップクラス

    履歴書の添削や面接対策などのサポート体制も人気

  3. 各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍

    はじめての転職でも親身に対応!

【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの評判/口コミ

245名無しさん@引く手あまた2018/03/15(木) 21:56:32.00ID:YdYbu7yY0
リクエーは良くも悪くも転職会社の標準みたいなもんだから
ひとまずリクエーで標準を体験して不満があれば
他の大手か中小エージェントに行ったらどう?
243名無しさん@引く手あまた2018/03/15(木) 20:41:33.41ID:R/6bEHAR0>>244>>248>>252
リクエー、パソナキャリア、アデコスプリング?だったらどこが良さげですかね
あちこち手を出すのは管理しきれなそうなのでとりあえず一つ登録するとして
244名無しさん@引く手あまた2018/03/15(木) 21:40:13.46ID:Efr9sNr60
>>243
案件の多さではリクエー、紹介される内容はピンキリ
希望に沿って良案件ならパソナやアデコ、ただしリクエーに比べると紹介数は半分以下どころか1/5くらいまで落ちる
パソナは担当の当たりはずれの差がある、アデコは差が無い、こればかりは運次第なので一概にどうこう言えるものでもない
833名無しさん@引く手あまた2018/02/08(木) 09:24:56.26ID:zg0UHHmG0>>881
doda(パーソル)、パソナ、リクエー、JACに登録してる
後ろ三社は良い面も悪い面もあって併用していてよかったと思う
dodaはエージェントというより転職サイトに近い印象かなあ
837名無しさん@引く手あまた2018/02/08(木) 11:15:52.51ID:zg0UHHmG0>>839>>875
>>834
リクエーは求人件数がトップなのが最大の強み
webのシステムも軽くて使いやすい
エージェントと面談して話した中ではリクエーの人が一番仕事ができそうな印象を受けた
職務経歴書の修正指摘事項や現在の転職事情の話、あとは年齢とキャリア等からね
(あと本社ビルすげえw)ただ、抱えてる人数が多いからか、面談後のフォローがアシスタント中心になるのが
人によって合う合わないがあると思う
875名無しさん@引く手あまた2018/02/09(金) 22:42:55.49ID:ZN2uvHYx0>>882
>>837
リクエーの情報の捕捉
パソナやJACはエージェントから求人を提案されるのを待つだけなのに対して
リクエーは自分で求人検索できるのが大きかった業種や職種、勤務地等の条件にもよるだろうけど
単純な求人数ならリクエーは他のエージェントの10倍近くはあったように思う
(もちろん絞り混みは必要)
ただしその分、応募者も多いのか書類選考の通常率は低めに感じたあとリクエーは扱っている応募者が多いのとツーフェイスの弱味が出るのか
CAとRAとの連携や情報共有がうまくいっていないように感じる面はあった
908名無しさん@引く手あまた2018/06/05(火) 09:32:28.37ID:UjIWso4J0
2回転職でリクエー使ってるけど
1回目は1年、2回目は半年で転職活動終わるまでサポートしてくれた
低スペ
リクルートエージェントの評判を解説する池田リクルートエージェントの評判の真実|利用者500人の本音口コミを検証
佐々木
リクルートエージェントは規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントなので…

迷ったら、1位で紹介したマイナビエージェントとリクルートエージェントを併用しましょう!

おすすめ4|Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェント(アデコ)の総合評判とおすすめポイント 【公式】https://www.springjapan.com/

『Spring転職エージェント(アデコ)』は、世界60ヶ国に拠点を持つ、大手転職エージェントです。

幅広い求人案件を保有しており、2018年オリコン満足度1位を獲得するほど、サポート面でも充実したサービスを提供しています。

また「希望者全員と面談をする」という方針で運営されています。

佐々木
他社で登録を断られた方や、キャリアに自信がない方にもおすすめです!

おすすめ5|JACリクルートメント

JACリクルートメントがエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめな転職エージェントである理由
JACのおすすめポイント
  1. 年収600万〜2,000万円のハイクラス向け転職エージェント

    エグゼクティブ・管理職の転職実績は業界トップクラス!

  2. 担当者の質が圧倒的に高い

    キャリアアドバイザーが法人営業も兼務しているため質が高い

  3. 外資系企業や海外転職も強い

    英語力を活かした転職も可能!

【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントの評判/口コミ

jacリクルートメントの評判と口コミ

企業から求められるレベルが高い
総合評価:★★☆☆☆2

大手優良企業や他では募集してない外資系企業が多く、求人の質は申し分なかったです。ただ、企業側から求められるキャリアの水準が高く、専門的な能力が必要な案件も多かったです。

(広告・30代前半・男性・年収600万台)出典:転職相談

待遇の良い優良企業が豊富
総合評価:★★★★★5

国内の大手自動車メーカーや外資系コンサルなど待遇の良い良質な案件が豊富でした。転職先企業の情報収集や面接対策などもしっかりしていて、おすすめです。

(営業・30代前半・女性・年収600万円台)出典:転職相談

JACリクルートメントの評判の真実|利用者500人の本音口コミを検証
佐々木
年収600万〜2,000万円のハイクラス転職は…

実績や評判/口コミからJACリクルートメントがおすすめです!


おすすめの転職エージェントは以上になります。

まとめると、次の通りです!

おすすめの転職エージェント

参考:転職エージェントおすすめランキング13選|成功例の評判・口コミを比較【2019年最新版】

佐々木
また、少しでも転職の成功率を上げるために、転職エージェントの複数登録をおすすめします!
転職エージェントは複数登録が鉄則!何社掛け持ちすべきか成功者の例から解説転職エージェントは複数登録が鉄則!何社掛け持ちすべきか成功者の例から解説

公務員からの転職先で、おすすめの業界・職種

佐々木
公務員からのおすすめの転職先は次の4つなります!
おすすめの転職先
  1. システムエンジニア
  2. 外資系
  3. フリーランス/独立
  4. ベンチャー企業

それでは、1つずつ見ていきましょう!

転職先1|システムエンジニア

年収313万円
仕事内容
  • 顧客へのヒアリング
  • システム開発
おすすめ
ポイント
  • 能力に応じて年収アップ
  • プログラミングのスキルが身につく
資格なし
佐々木
最近の転職市場ではエンジニアの需要は伸びているので、身につけておいて損のないスキルです!

転職先2|外資系(金融)

年収803万円
仕事内容
  • M&A
  • 資金調達のアドバイス
  • マーケットの分析
おすすめ
ポイント
  • 能力に応じて年収アップ
  • 上下関係が薄い
資格
  • MBAがあると役に立つ
  • 語学スキル
佐々木
外資系企業は年収も高く人気の職業ですが、そのぶん求められるスキルのハードルも高いです!

転職先3|フリーランス/独立

年収350万円
仕事内容
  • 領域によって異なる
おすすめ
ポイント
  • 自由な働き方ができる
資格なし
佐々木
自分の中でやりたいことが明確に決まっている人はフリーランスや独立をするのも1つの手です!

転職先4|ベンチャー企業

年収400万円
仕事内容
  • 領域によって異なる
おすすめ
ポイント
  • 経営者との距離が近い
  • 能力に応じて年収アップ
資格なし
佐々木
ベンチャー企業は若いうちからもチャンスを与えられやすい傾向にあります!

公務員からおすすめの転職先は以上になります。

まとめると、次の通りです!

おすすめの転職先
  1. システムエンジニア
  2. 外資系
  3. フリーランス/独立
  4. ベンチャー企業
ゆり
公務員からでも様々な領域の職業に挑戦できるのですね!
佐々木
はい、おっしゃる通りです!

また、公務員からの転職には資格を活かすパターンもあります!

資格を活かして転職した事例
  • 「国税専門官」から「税理士事務所」
  • 「警察官」から「民間警備会社」
  • 「労働基準監督署職員」から「大企業の人事労務」
  • 「国有財産管理職員」から「不動産鑑定士」
  • 「医療機関職員」から「民間医療施設職員」
  • 「教員」から「塾講師」
次の章では、公務員の辞め方について説明しますね!

公務員の辞め方・辞める時に準備すべきこと

佐々木
公務員を辞める前に、準備しておくことは次の3つになります!
辞める前に準備すること
  1. 貯金の準備
  2. 辞めたい理由を整理
  3. 転職のリスクを考える
それでは1つずつ見ていきましょう!

準備1|公務員を辞めた後、数ヶ月生活できる貯金を準備しておく

公務員を辞める際にネックになるのはその後の生活費です。

そのため、公務員を辞める前にどのくらいの貯金があったら自分が納得できるのかを決めておき、その金額に対しての貯金をしておく必要があります

どのくらいの貯金額があれば良いのかは人によって異なりますが最低でも1ヶ月〜3ヶ月は収入がなくても生活ができるほどの貯金をしておくことをおすすめします!

準備2|公務員が嫌なのか、それとも今の職場が嫌なのか考える

転職前に、自分がどうして公務員を辞めたいのかを明確にすることも重要です。

キャリアプランを考えないで転職を進めると、本当にやりたいことができない会社で働く可能性もあるからです。

転職前に考えておきたいこと
  • 公務員が嫌なのか、職場が嫌なのか?
  • 何のために転職するのか?
  • どんな仕事がしたいのか?
  • 10年後の自分はどんな風になっていたいか?

焦って転職先を決めたため、転職を繰り返して今後のキャリアに影響してしまう場合もあります。

準備3|公務員から民間企業に転職するリスクを理解しておく

転職せず公務員で働けば、給料が下がる可能性が低いのはもちろん、終身雇用という安定した道も見えてきます。

仕事を続ければ、給料が上がったり、立場が偉くなることは公務員も同じです。

転職して他の業界に行けば、一からのスタートとなり、公務員に入社した頃のように新人の状態から仕事を始めることになります。

転職先によっては、覚える仕事が多かったり、厳しい研修制度を取り入れているところがあることも頭に置いておきましょう。


佐々木
公務員を辞める前に準備すべきことは、以上になります。
まとめると、次の通りです!
辞める前に準備すること
  1. 貯金の準備
  2. 辞めたい理由を整理
  3. 転職のリスクを考える
ゆり
公務員を辞める前に、貯金や転職後のリスクをしっかりと考えておくべきなんですね!
佐々木
はい、おっしゃる通りです!

辞める前に準備すべきことをお伝えしたところで、次は公務員を円満に退職する方法についてお伝えしていきますね!

公務員を円満に退職する方法

ゆり

ただ実際辞めるって決まった時に、上司に退職したいって言えるか不安なんですよね…

普段厳しい上司だし、引きとめられそうでなかなか言い出せないんですよね…

佐々木

そうですよね…

実際に、公務員で働いていた人が退職の意思を伝えたところ、次のような引きとめにあうそうです。

引き止められるパターン
  • 待遇を見直すから考え直してほしい
  • 今辞められると他の人にも迷惑がかかる
  • 後任が見つかるまでは続けてほしい
  • 無理なく働ける方法を一緒に考えよう
  • 仕事内容を変えるから残ってくれないか

上記のような引きとめはよくあるパターンです。

中には引きとめが凄まじい上司もいるので、退職を決意したなら強い意思を持って行動する必要があります。

佐々木
以上をふまえて、

私の経験上、公務員を円満に辞めるには、次の2点が大事だと考えます!

公務員を円満に辞めるコツ
  1. 退職意思を同僚や部下に伝えない
  2. どうしても辛い時は、一言も話さずに会社を退職

それでは、1つずつ見ていきましょう!

辞めるコツ1|絶対に上司に退職を伝える前に、同僚や部下に伝えない

1人に退職の話をするとすぐに噂は広まります。

そのため、上司に退職の意思を伝える前に、同僚や部下に話することは絶対にやめましょう。

職場の人間関係にもよりますが、印象が悪くなったり、同僚からも退職するまでの間、働きにくいと感じられるかもしれません…

また、退職することが別の人から上司の耳に入ってしまうと「そんな話聞いてない!」と、これまで積み上げてきた信頼関係など全てがぶち壊しになります。

佐々木
いくら仲の良い同僚がいても、絶対に上司に話をする前に退職の意思を伝えるのはやめておきましょう。

辞めるコツ2|どうしても辛い時に使える、一言も話さずに会社を退職

佐々木

また、直接退職の意思を伝えることがどうしても出来ないという場合は、

退職届を送付して、会社を退職するといった方法もあります。

退職届を送付する上での注意点
退職届を送付して退職するなら、日付は2週間後の日付で、退職理由は「一身上の都合」で構いません。

また、通勤定期、制服など会社からの支給品があれば合わせて送ることをおすすめします。

マニュアルや資料も横領になる可能性があるので、自宅にあるなら必ず一緒に送ってください。

加えて添え書きとして、次のことをまとめて書いておきましょう。

添え書きとして書くべきこと
  • 労働基準法に則り、退職の意思を示すこと
  • 書面以外のやりとりは一切拒否すること
  • 退職成立後に必要なものを速やかに送ってもらう依頼の一文

また注意すべきこととして、人によっては退職届を捨てたり、離職票などを発行しないなんてこともあります…

それを防ぐためにも、退職届は必要に応じて内容証明で送りましょう。

内容証明に関しては、下記の日本郵便のページをご覧ください。

佐々木
さらに、あなたに変わって退職に必要な手続きを行ってくれる「退職代行サービス」もあります!
退職代行サービスとは
退職代行サービスとは、企業と退職者の間に入って退職手続きを代行してくれるサービスです。

退職する旨の連絡を始め、その後の退職に関する連絡の中継を行ってくれます。

正社員の場合3〜5万円がサービスを利用する相場といったところです。

ストレスなく退職できるというメリットはありますが、まずは円満に退社することが第一なので、もし本当に苦しくて自分からは上司に話せないという状況の場合に限って利用することをおすすめします。

ゆり
上司に退職を伝えるだけじゃなく、他にも辞められる方法があるんですね!
佐々木
はい!ただ基本的には円満退職がベストなので、

退職届を送付したり、退職代行サービスは、どうしても辛い時に限って活用することをおすすめします。

まとめると次の通りです!

公務員を円満に辞めるコツ
  1. 退職意思を同僚や部下に伝えない
  2. どうしても辛い時は、一言も話さずに会社を退職
ゆり
仕事の辞め方にも色々な方法があるんですね。
佐々木
はい、おっしゃる通りです!

転職活動をスムーズに進めるためにも、円満な辞め方については理解しておきましょう!

公務員を辞めたいなら、転職もアリ。後悔しない人生を!

佐々木
今回は、公務員を辞めたい人に向けて…

転職を成功させる方法、実際の転職成功例などをお伝えしてきました。

要点をまとめると次の通りです。

まとめ
  • 公務員を辞めたいと悩んでいる人は多い
  • 複数の転職エージェントに登録することで転職成功率が上がる
  • 公務員を辞める前には準備が必要
ゆり
ありがとうございます!

これらを意識すれば良いというわけですね!

佐々木
はい!

最後にもう一度、おすすめの転職エージェントをまとめておきますね!

おすすめの転職エージェント

参考:転職エージェントおすすめランキング13選|成功例の評判・口コミを比較【2019年最新版】

ゆり
これらのエージェントがおすすめなんですね!

けど、どれも良さそう…

佐々木
とりあえず、サポート体制が整っている次の2社に登録しておけば間違いありません!
転職エージェント選びに迷ったら...
  1. 『マイナビエージェント』
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    【公式】https://www.r-agent.com/
ゆり
わかりました!早速登録して、転職活動を始めてみます!
佐々木
はい!公務員からの転職に成功できることを応援しています!