転職エージェントおすすめランキング13選

転職エージェントは複数登録が鉄則!何社掛け持ちすべきか成功者の例から解説

転職エージェントは複数登録がおすすめ

この記事でお伝えすること
  • 転職エージェントを複数登録するメリット・デメリット
  • 転職エージェントを複数登録する時のポイント
  • 複数登録すべき転職エージェントの選び方
  • 複数登録して転職に成功した体験談
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

この記事を読んでいる人は…

『転職エージェントって何社に登録すべき?』

『そもそも転職エージェントって複数登録していいのかな…?』

…と悩んでいませんか?

佐々木
私が転職相談にのってきた経験からわかった結論を、まずお伝えします!

ずばり、転職エージェントは3社以上に複数登録するべきです!

複数登録しても問題ありません!

ゆり
なるほど…!複数登録はするべきなんですね!

この記事では、転職エージェントを複数登録した時のメリット・デメリットと、詳しい活用方法についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、転職エージェントを複数登録するメリット・デメリット、そして登録すべき転職エージェントが分かりますよ!

最後まで読んで、自分に合った複数のエージェントに登録して、転職に成功しましょう!

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そもそも転職エージェントは複数登録が可能なの?

ゆり
複数の転職エージェントを使おうと思っているのですが…

転職エージェントを何社も掛け持ちするのは、失礼じゃないんですか?

佐々木
複数の転職エージェントを利用することは、全く問題ありません!

転職したい人は、複数の転職エージェントを利用して転職活動を行うのが一般的です。

そのため、転職エージェント側も「複数の転職エージェントを使うのは当たり前」と思っているので、掛け持ちしていても失礼ではないんです。

実際に、リクルートが公表している”転職成功者のエージェント利用社数に関する調査”でも、こんな結果が出ています!

転職エージェントの利用社数
転職成功者平均4.2
全体平均2.1社
佐々木
このように、転職成功者は平均4.2社の転職エージェントを利用しています。

希望の会社に転職するためには、転職エージェントの複数利用が必須ですよ!

それでは、次の章から複数登録の具体的なメリット・デメリットを紹介していきますね!

転職エージェントには複数登録するべき!メリット・デメリットは?

佐々木
最初に、転職エージェントの複数登録のメリット・デメリットを紹介します!

「複数登録すると何ができるのか」を知るためにも、メリット・デメリットを確認しておきましょう!

複数登録のメリット・デメリット
  • 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  • より良い求人案件を見つけやすくなる
  • 状況や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる
  • スケジュールの管理が大変
  • エージェントとの面談に時間や手間がかかる
ゆり
複数登録には、メリット・デメリットもあるんですね…
佐々木
そうなんです…

しかし、総合的に考えると複数登録は転職活動時に必須です!

まずは複数登録するメリットから詳しく紹介していきますね!

転職エージェントを複数登録するメリット

佐々木
転職エージェントに複数登録するメリットは次の通りです。
複数登録するメリット
  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  2. より良い求人案件を見つけやすくなる
  3. 状況や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる

それでは、1つずつ見ていきましょう。

メリット1|優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる

複数登録の1つ目のメリットは、相性の良い担当者に出会いやすくなることです。

1社だけを利用して転職活動を行う場合、知らない間に優秀ではないキャリアアドバイザーに頼っている可能性がありますが…

複数登録すれば、それぞれの転職エージェントを比較できて、自分と相性の良い担当者を選べるようになるからです。

次の図のように、複数の転職エージェントを利用することで、様々な経歴を持つ複数の担当者に出会えますよ!

転職エージェントの複数社登録

左:1社のみに登録  右:複数社に登録

このように、相性の良い担当と出会いやすくなり、転職の成功確率もグッと上がります!

佐々木
担当者によって相談のしやすさ、得意な業種業界、提案力など、大きく変わります。

複数社から相性の良い担当を選ぶことで、転職成功率が上がりますよ!

メリット2|より良い求人案件を見つけやすくなる

複数登録の2つ目のメリットは、紹介される求人数が多くなり、より良い求人に出会いやすくなることです。

なぜなら、転職エージェントによって得意な業界や職種が違うため、取り扱っている求人にも違いがあるからです。

また、その転職エージェントでしか扱っていない「独占求人」もあるので、複数登録することで多くの求人に出会えるようになります。

佐々木
転職エージェントが保有する求人の90%が独占求人ということもあるので…

様々な転職エージェントを比較検討して、応募できる求人を広げることで、選択肢の幅が広がりますよ!

独占求人の多い転職エージェント

メリット3|状況や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる

複数登録の3つ目のメリットは、それぞれの転職エージェントが得意とするサービスを同時に利用できることです。

転職エージェントはたくさんありますが、求人量・サポート力・面接対策・職務経歴書添削・業界ノウハウなど、それぞれ強みがあります。

例えば、大手総合型転職エージェントの強みを分けると次の通りです。

求人量リクルートエージェント
doda
サポート力(面接対策など)パソナキャリア
業界ノウハウマイナビエージェント
佐々木
複数登録すれば、1社だけでは受けられないサービスを受けられ、目的によって転職エージェントを使い分けることができますよ!


佐々木
以上が、転職エージェントを複数登録するメリットです。

まとめると次の通りです。

複数登録するメリット
  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  2. より良い求人案件を見つけやすくなる
  3. 状況や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる
ゆり
“相性の良い担当者” と“自分にあった求人”に出会えたら、たしかに転職が上手くいくかも…!
佐々木
そうなんです!

複数登録をすることで、効率的で納得のいく転職活動ができます!

実際に、複数の転職エージェントを利用して、転職を成功させた人は多いですよ!

続いては、複数登録のデメリットを紹介していきます。

転職エージェントを複数登録するデメリット

佐々木
転職エージェントに複数登録するデメリットを紹介していきます。

デメリットを知っておけば、転職失敗率を減らすことができますよ!

複数登録のデメリット
  • スケジュールの管理が大変
  • エージェントとの面談に時間や手間がかかる

それでは、1つずつ説明していきます!

デメリット1|スケジュールの管理が大変

転職エージェントを複数利用すると、スケジュール管理が大変になります。

なぜなら、それぞれの転職エージェントごとに、手続きや日程調整をする必要があるからです。

例えば、1つの転職エージェントで求人を紹介してもらっても、もう1つの転職エージェントと面談の予定があり面接ができなくなる可能性もあります。

佐々木
しかし、日程の重複に注意して、エージェントに日程調整をお願いすれば、面接日程が被る心配はありませんよ!

デメリット2|エージェントとの面談に時間や手間がかかる

転職エージェントを複数利用すればするほど、面談の回数が増えて、時間と手間がかかります。

解決策としては、電話面談やスカイプ面談を行ってくれる転職エージェントを利用する手があります。

しかし、対面で面談したほうがキャリアドバイザーとの信頼関係を築きやすいので、なるべく直接会って面談しましょう。

佐々木
転職は人生の重大なターニングポイントです。

むしろ時間と手間をかけて、多くのキャリアドバイザーに相談するのがおすすめです!


佐々木
以上が、転職エージェントを複数登録するデメリットです。

メリット・デメリットをもう一度まとめると次の通りです。

複数登録のメリット
  • 優秀で相性の良い担当者と出会いやすくなる
  • より良い求人案件を見つけやすくなる
  • 状況や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる
複数登録のデメリット
  • スケジュールの管理が大変
  • エージェントとの面談に時間や手間がかかる
ゆり
複数登録にはメリットもデメリットもあるんですね…
佐々木
そうなんです…

しかしどのデメリットも、注意していれば大丈夫ですよ!

そこで次の章では、転職エージェントを複数登録する際の注意点を紹介します。

転職エージェントを複数登録するときの注意点

佐々木
複数社の転職エージェントを上手に使いこなすための注意点を紹介します!

注意点を知っておけば、複数登録を最大限活用できるんです!

複数登録の注意点
  1. 同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない
  2. 複数社を利用していることを隠さない
  3. 担当者に連絡・報告をこまめに行う

それぞれ紹介していきます!

注意点1|同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

佐々木
同じ求人に、複数の転職エージェントから応募しないようにしましょう!

複数登録をすると、別々の転職エージェントから、同一の求人に応募してしまう危険性があります。

応募が重複していることが分かった時点で不採用とされる場合が多く、大きなトラブルの原因にもなります。

また企業だけでなく、転職エージェントからの印象も悪くなってしまいます。

そのため、複数の転職エージェントから同一の求人に応募することは、絶対に厳禁です!

注意点2|複数社を利用していることを隠さない

佐々木
複数の転職エージェントを利用するのは悪いことではないので…

各転職エージェントの担当者には、「他のエージェントにも登録している」と伝えましょう。

複数登録が失礼だと思って隠していると、逆に以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

複数登録を隠していると...
  • つじつまが合わず、担当者との意思疎通が難しくなる
  • 応募した求人が他の転職エージェントと被る

例えば、すでに他の転職エージェントで選考が進んでいる求人を勧められた場合、複数利用を隠したまま断ると…

担当者は、「今回のような求人は希望しないのかな」「本当に転職したいのかな」と疑問を持ってしまいます。

佐々木
複数利用を正直に話せば、選考スケジュールを合わせてくれるので、隠さないようにしましょう!

以上が、複数の転職エージェントを利用するときの注意点になります。

もう一度まとめると、次の通りです。

複数登録の注意点
  1. 同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない
  2. 複数社を利用していることを隠さない
  3. 担当者に連絡・報告をこまめに行う
佐々木
複数登録にはデメリットもありますが…

以上の注意点を抑えて利用すれば、転職成功率をグッと上げられます!

さっそく登録したい人は...
ここまで読んで「さっそく転職エージェントに登録してみようかな…」と思ったら、

以下の、実績豊富な転職エージェントに登録するのがおすすめです!

複数掛け持ちすべき転職エージェントの選び方

佐々木
それでは、転職エージェントを複数利用する場合の選び方について見ていきましょう。

選び方を知れば、希望の求人を見つけられる転職エージェントと出会うことができますよ!

転職エージェントを選ぶ手順は次のようになります。

エージェント選びの手順
  1. 総合型転職エージェントと業界特化型転職エージェントの特徴を知る
  2. 状況や希望にあった転職エージェントに登録する
  3. 自分に合う転職エージェントに絞る

順番に詳しく見ていきます。

手順1|総合型転職エージェントと業界特化型転職エージェントの特徴を知る

佐々木
転職エージェントには「総合型転職エージェント」と「業界特化型転職エージェント」があります。

『総合型』と『業界特化型』の特徴を知れば、転職エージェントを使い分けられて、自分に合った求人が見つかりますよ!

それぞれの特徴は以下の通りです。

転職エージェントの特徴
  • 総合型転職エージェント:業種業界を問わず大量の求人案件を保有しており、転職できる範囲が広がる
  • 業界特化型転職エージェント:求人数は少ないが業界に特化しており、知識が豊富な担当者のもとで対策できる
佐々木
まず、転職エージェントには『総合型』と『業界特化型』があることを確認しておきましょう!

手順2|状況や希望にあった転職エージェントに登録する

『総合型』と『業界特化型』の転職エージェントの特徴を把握したら…

次は総合型転職エージェントに2社以上、業界特化型エージェントに1〜2社登録しましょう。

なぜなら、総合型と業界特化型にはそれぞれ特徴があり、両方を使うことで転職成功率が上がるからです。

特徴の違いは、次の通りです。

転職エージェントの特徴
  • 総合型転職エージェント:幅広い業界の求人数が多いが、特定の業界には詳しくない
  • 業界特化型転職エージェント:求人数は少ないが業界情報に詳しく、面接対策のレベルが高い
佐々木
両方の特徴を最大限活かすためには…

『総合型』と『業界特化型』の両方で求人案件を探しつつ、『業界特化型』で業界の情報収集や面接対策を行うのがおすすめです。

※下記のボタンをタップすれば、総合型と業界特化型の転職エージェントを見れます!

手順3|自分に合う転職エージェントに絞る

佐々木
転職エージェントに登録した後は、自分に合う担当者かどうかを判断して、利用する転職エージェントを絞ります!

記事の冒頭でもお伝えしたように、担当者との相性が転職成功確率に大きく影響するからです。

具体的には、実際に担当者と面談した時点で”どの転職エージェントを利用するか”を決めます。

担当者が次の注意点に当てはまる場合は、利用するのを避けましょう。

注意したい担当者の共通点
  • 初回面談であまりヒアリングをしない
  • 大量の求人を紹介してくる
  • とにかく応募を薦めてくる
  • 連絡や返信が遅い

これらに1つでも当てはまる人は、あなたの転職活動をしっかりサポートしてくれない可能性があります。

佐々木
そのため面談をして、どんな担当者か見極めて、利用する転職エージェントを絞りましょう!


佐々木
複数掛け持ちすべき転職エージェントの選び方は以上です。

まとめると次の通りです。

エージェント選びの手順
  1. 総合型転職エージェントと業界特化型転職エージェントの特徴を知る
  2. 状況や希望にあった転職エージェントに登録する
  3. 自分に合う転職エージェントに絞る
ゆり
ありがとうございます!

ちなみに特に希望の業界がない場合も、どこかしらの業界特化型エージェントに登録すべきでしょうか…?

佐々木
志望業界が特にないという人は、総合転職エージェントだけの登録で問題ないですよ!

ただ、優良な担当者と出会うためにも、上記の選び方のポイントをおさえて合計3社以上の登録をおすすめします!

それでは次に、おすすめの転職エージェントを紹介します。

複数登録すべき!優秀な転職エージェントおすすめ5選

佐々木
複数登録して転職活動を進めるときは、まずは下記のエージェントに登録して転職相談をしてみましょう!
優秀な転職エージェント5選

総合型転職エージェント

20代向け転職エージェント

ハイクラス向け転職エージェント

ゆり
この5社がおすすめなんですね!

でもどれも良さそうですね…

佐々木
複数のエージェント登録が面倒だなと思う人は…

最低でも『マイナビエージェント』と『リクルートエージェント』の2社を登録することをおすすめします。

もっと転職エージェントを見たい人は
「もっと自分に合った転職エージェントを探したい!」という人は、次の診断サービスをご利用ください!

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それでは最後に、転職エージェントに複数登録して成功した人の実体験を見てみましょう。

転職エージェントを複数登録した例|成功者は何社併用してる?

佐々木
転職成功者の傾向を見てみると、3社以上の転職エージェントを利用されている方が多いです。

実際にネットで口コミを見てみると次のようになりました。

ゆり
確かに3社は登録されている人が多いんですね…!
佐々木
おっしゃる通りです!

理想の転職を成功させるために、まず3社の転職エージェントに登録して面談を受けてみましょう!

転職エージェントを複数掛け持ちして効率よく転職しよう

佐々木
今回は、転職エージェントに複数登録するべきかについてご説明してきました。

要点を整理すると…

まとめ
  • 転職エージェントは複数登録すべき!
  • 複数利用のことは担当者に伝える
  • 複数登録する転職エージェントは自分の状況に合わせて選ぶ
ゆり
ありがとうございます!

これらを参考にすればいいということですね!

佐々木
おっしゃる通りです!

それでは最後にもう一度、おすすめの就職エージェントをまとめておきますね。

優秀な転職エージェント5選

総合型転職エージェント

20代向け転職エージェント

ハイクラス向け転職エージェント

ゆり
この5社がおすすめなんですね!
佐々木
そうなんです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社以上の登録をすべきなのですが…

面倒だと感じる方は、最低でも『マイナビエージェント』と『リクルートエージェント』との2社を登録をして面談を受けるべきです!

佐々木
あなたの転職が成功することを願っています。