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転職エージェントの裏事情8選|紹介報酬のために動く業者に騙されない方法を徹底解説

転職エージェントの裏事情を解説する広瀬

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

転職をしたいと考えていも…

「転職エージェントは何か裏事情があるんじゃないか?」

「エージェントはどうせ利益優先でしょ!」

と思っている人も多いのではないでしょうか?

ゆり
エージェントって結局はお金のために動いているイメージがありまして…
佐々木

そうですよね、おっしゃる通り…

エージェントは「あなた」を企業に紹介した際の仲介料が収益源なので、間違っていないですよ!

そして、転職エージェントの本音としては…

エージェントの本音
  • 年収の高い人を優先して対応したい!
  • 不確定要素が多い人は対応したくない…
  • 難しい人にはとりあえず『良い求人があれば連絡します!』と言えばいいや…
  • 入社後のフォローは短期離職を防ぐため!

とったようなことも…。

ゆり
やっぱりそんな感じなんですね…
佐々木
エージェント経験者として否定はできないです…

ただ、裏事情を正確に把握して、エージェントを味方にすれば転職の成功に近づくことも事実です!

そこで今回は、転職エージェントを経験してきた私の経験を元に…

転職エージェントの裏事情とその対策についてお伝えしていきますね。

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転職エージェントの裏事情8選と騙されないための対処方法

佐々木
まず転職エージェントを利用するうえで、最低限知っておくべき裏事情は下の8項目になります!
裏事情8選
  1. 無理やり転職を促すエージェントもいる
  2. とりあえず紹介求人数を重視してるエージェントもいる
  3. 登録者の希望の求人ではなく、受かる求人を紹介する
  4. 可能性の低い人は登録拒否
  5. 面談場所によってあなたに対しての優先順位がわかる
  6. 求人票には書かれていない応募条件もある
  7. 年収交渉はそこまで大幅なUPは望めない
  8. 内定承諾の回答期限をわざと早めるエージェントもいる
ゆり
知っておくべき裏事情ってこんなにあるんですね…
佐々木
そうですね…

ただ、それぞれの裏事情に対しての解決方法もしっかり説明しているので安心してくださいね!

また、裏事情を知る前に転職エージェントの報酬体系や費用を知りたい人はこちらの記事をぜひ見てください。

それでは裏事情を1つずつ見ていきましょう。

裏事情1:無理やり転職を促すエージェントもいる

人材業界の本当に悪い部分ですが…

無理やり転職を促すエージェントも一定数いることは事実です。

転職エージェントも営利を目的としているからです。そのため、登録者の希望とはズレている企業へ無理やり転職を促す場合があります。

もちろん、登録者に対して脅迫するわけではないですが…

『この内定を辞退されたら、もう転職先はありません』といったように不安を煽ったり、様々な理由をつけてきたりします。

そのため、この事実を念頭においたうえで、エージェントと付き合いましょう。

裏事情1

エージェント都合で無理やり転職を促してくる場合がある

◎解決策
・興味がない求人であればキッパリ断りましょう!
・このようなケースも考えて複数のエージェントを利用しておきましょう

佐々木
転職エージェントの複数利用について詳しく知りたい人は下の記事を見てみてくださいね。

裏事情2:とりあえず紹介求人数を重視してるエージェントもいる

『とりあえず多くの求人を紹介して、たくさん応募してもらおう』とスタンスの転職エージェントがいます。

これはとにかくエージェントの売上だけを意識しているパターンです。(実際に有名な超大手エージェントさんもそうだったりします…)

『とにかく多く応募してもらう=採用される確率が高くなる=(エージェントの)売上ノルマを達成できる』といった感じです。

これは転職希望者がエージェントを利用する目的によって、だいぶ評価が割れますが…

少しでも可能性のある求人を見ていきたい人にとってはピッタリです。

ただ、在職中で時間がなくて忙しい人は、早めに違うエージェントを利用しましょう。

裏事情2

とりあえず多くの求人を紹介しておけばよい…と考える転職エージェントもいる

◎解決方法
・エージェントを利用する目的を整理する
→求人を多く見たい人にとってはピッタリ
→効率的に転職活動をしたい人は他のエージェントを使う

裏事情3:登録者の希望の求人ではなく、受かる求人を紹介する

基本的にエージェントは、登録者の希望する求人ではなく、受かる確率が高い求人を紹介してくると理解しておきましょう。

理由としては、受からない企業への選考に時間を使うのは非効率的だと転職エージェントは考えるからです。

また、ミスマッチの人材を紹介するとエージェントと企業の関係性も悪化してしまうという理由もあったりします。

実際に人気の上場企業メーカーや商社などは狭き門で、書類選考で大半が落とされてしまいます。

そのため、エージェント側は受かる求人しか紹介しません。

裏事情3

登録者の希望する求人ではなく、受かる確率が高い求人を紹介してくる

◎解決方法
・他のエージェントを利用する
・希望企業がある場合は求人サイトや直接応募をしてみる

裏事情4:可能性の低い人は登録拒否

転職エージェントは転職できる可能性が低い人の登録は拒否します。

これは登録した全員の転職サポートをするのは現実的ではないため、可能性の低い人に対しては登録段階で拒否します。

ただ、実際に法律では登録拒否はできないので、「良い案件がございましたらご連絡させていただきます」といった連絡がエージェントからあるはずです。

裏事情4

転職エージェントは転職の可能性が低い人の登録は拒否

◎解決方法
・最終手段としてハローワークを利用する
・とにかく多くの転職エージェントに登録しみるる

裏事情5:面談場所によってあなたに対しての優先順位がわかる

面談のパターンは主に3つあります。

面談のパターン
  • カフェやホテルでの面談
    →あなたに対しての優先度は高い
  • 転職エージェントのオフィスでの面談
    →一番多いパターン
  • 電話やオンラインでの面談
    →少し注意

転職エージェントは優先度が高い人に対しては積極的に会おうとするのでカフェやホテルでの面談を提案してきます。

一番多いパターンはエージェントのオフィスでの面談です。これは直接面談することができ、且つ、効率的にたくさんの求職者と面談できるからです。

一方で電話やオンラインでの面談は優先順位が低い場合もあります。ただ、住んでいる地域によって変わることや、海外就職の場合は電話やオンラインが多いことは覚えておきましょう。

裏事情5

面談のパターンにも理由がある

◎解決方法
・もし電話面談を提案されたら、一度、対面での面談ができないか聞いてみましょう。

→エージェントのオフィスまで足を運んでくれる=転職する意志が強い人と判断できるので、エージェント側も断ることは少ないはずです。

裏事情6:求人票には書かれていない応募条件もある

求人票に記載できない応募条件があることを知っておきましょう。

実際に法律では、対象年齢、性別、国籍などの応募条件の記載は禁止されているからです。

たとえば、女性しか受けていないポジションや明確な年齢制限がある求人は多くあります。

ただ、エージェント側は求人票にも書かれていない情報は把握している場合が多く、それを踏まえて上で、求人提案しています。

裏事情6

求人票には書かれていない応募条件もある

◎解決方法
・エージェントは立場上…明言しづらいので視点を変えて「どんな人が転職しているのか」を聞いてみましょう!

裏事情7:年収交渉はそこまで大幅なUPは望めない

エージェントはあなたの代わりに、企業と年収交渉をしてくれます。

ただ、大幅な年収UPは期待しない方が良いです。

この点に関してはエージェントに任せるしかないのが正直なところです。

というのもエージェントの立場としても、できる限りあなたの年収を上げたいと考えているからです。

エージェントの収益源はあなたの年収の30〜35%なので、エージェントにとっても、あなたの年収を上げることために動いていくれます。

ただ、年収希望を高く提示しすぎてしまうと採用されない可能性も出てしまう。

また、適正ではない範囲で年収を上げてしまうと、入社後のあなたへの期待値が過度に上がり、短期離職につながってしまうリスクもあります。

そのため、エージェントはあなたが辞退しない最低年収ラインを踏まえつつ、企業側の印象を悪くしないような金額を調整してくれます。

裏事情7

年収交渉はそこまで大幅なUPは望めない

◎解決方法
・年収交渉については、あなたは「最低500万円なら承諾しますが、それ以下なら辞退します」のみをエージェントに伝えましょう!

→この段階までくれば、エージェントもあなたの年収を上げたい立場なので、完全にあなたの味方です!

裏事情8:内定承諾の回答期限をわざと早めるエージェントもいる

内定承諾の回答期限は、企業によって変わってきますが平均1週間から10日程です。

ここで注意しておくべきことは、あなたから内定承諾を得るために、わざと回答期限を早めに設定するエージェントもいるということです。

回答期限が2〜3日ほどであれば、少し疑ってみるべきです。

裏事情8

内定承諾の回答期限をわざと早めるエージェントもいる

◎解決方法

・エージェントにちゃんと理由を説明してお願する(あなたの評価次第ですが、ちゃんと理由を説明すれば意外と伸ばしてくれたりします)

→そもそも迫られて入社を承諾した場合、少しでも入社後にギャップを感じた際にすぐに退職をされてしまう人が多いです。そのため、期限が短く決めきれないなら縁が無かったと諦めるのも一つの選択と考えるのもアリです。


転職エージェントの裏事情8選と対処方法は以上となります!

佐々木
ここで裏事情を振り返っておきましょう!
裏事情8選
  1. 無理やり転職を促すエージェントもいる
  2. とりあえず紹介求人数を重視してるエージェントもいる
  3. 登録者の希望の求人ではなく、受かる求人を紹介する
  4. 可能性の低い人は登録拒否
  5. 面談場所によってあなたに対しての優先順位がわかる
  6. 求人票には書かれていない応募条件もある
  7. 年収交渉はそこまで大幅なUPは望めない
  8. 内定承諾の回答期限をわざと早めるエージェントもいる
ゆり
転職エージェントの裏事情とそれに対しての解決方法は理解できました!

ありがとうございます!

ただ、そもそも、こんなに裏事情があるなら転職エージェントは使わない方が良いんじゃ…?

佐々木
たしかに裏事情を踏まえると、エージェントの利用は避けたくなるかもしれないですね…

ただ、転職を成功させるためにエージェントを利用するメリットも捨てがたいことも事実かなと考えています。

次の章では転職エージェントのメリットについて説明していきますね。

こんな裏事情があっても転職エージェントって利用するべきなの?

佐々木
実際に転職エージェントのメリットを挙げてみると…
エージェントのメリット
  • 転職相談にのってくれる
  • あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
  • 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
  • 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
ゆり
たしかに…

エージェントのメリットも捨てがたいですね…

佐々木
そうなんです!しかも利用は無料です!

転職エージェントの他のポイントもまとめてみると…

エージェントのポイント
  • 全面的に転職のサポートをしてくれる
  • 完全に無料で費用は一切かからない
  • 初回相談に行ったからといって必ず転職しなてくもOK!
  • 在職中の利用もOK!で会社にもバレない
  • 転職エージェントは複数利用してもOK!(むしろするべきです!)
ゆり

これなら、転職エージェントを利用してみるのもアリかもしれないですね。

佐々木
そうなんです!

たしかに裏事情を知ると気が引けてしまいますが…

しっかり裏事情を把握して、転職エージェントを上手く利用するべきです!

次の章ではエージェントをうまく活用する方法をしっかり説明していきますね。

転職エージェントを上手く活用する方法

佐々木
前の章では、エージェントのメリット面をお伝えしたので…

ここからは「転職エージェントを最大限活用して、転職を成功させる方法」を解説していきますね。

最大限に活用する方法
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  3. 書類選考の際の推薦文は確認する
  4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

(1)エージェントの活用方法:転職希望時期は遅くとも3ヶ月以内と伝えよう

キャリアアドバイザーには、まず「良い企業があればすぐにでも転職したい」旨を伝えましょう。

理由としては、キャリアアドバイザーの「あなた」に対する優先順位を上げるためです。

彼らも自社の利益を考えないといけないため、すぐに転職したい意思がある人を、最優先でサポートしてくれます。

そのため、遅くても転職希望時期は3ヶ月以内の旨を伝えましょう。

活用方法1
転職希望時期は3ヶ月以内と伝える

(2)エージェントの活用方法:複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなるからです。

実際の人材業界の裏側の話をすると、エージェントも売上が重要なので…

だからこそ、複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

活用方法2
複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

(3)エージェントの活用方法:書類選考の際の推薦文は確認しよう!

エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を加えて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

活用方法3
書類選考の際の推薦文は確認する

(4)エージェントの活用方法:同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

エージェントに複数登録するのはOKですが、同じ求人案件に複数エージェントから応募するのはNGです。

なぜなら、応募企業から担当エージェントに「他の転職サイトから既に応募があった求職者」という情報が共有されるからです。

最悪の場合、企業・担当のキャリアアドバイザーの両者からの信用を失い、転職サポートも受けられなくなってしまうリスクもあるので注意しましょう。

活用方法4
同じ求人案件に複数のエージェントから応募するのはNG

(5)エージェントの活用方法:選考に進んだ際、面接後にはすぐに転職エージェントに報告

面接後はすぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

エージェントは面接後に企業の採用担当者側に連絡をとるので…

エージェントは、「あなた」が面接でアピールしきれなかった面をフォローしくれるからです。

エージェントは求職者の味方なので、面接後に転職エージェントに連絡しないのはもったいないです!

活用方法5
面接後にはすぐに転職エージェントに報告

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

最大限に活用する方法
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  3. 書類選考の際の推薦文は確認する
  4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

まとめ|エージェントの裏事情を把握して転職を成功させよう!

佐々木
今回は転職エージェントの裏事情についてお伝えさせていただきました!

転職エージェントも営利を目的としているため、今回ご紹介した裏事情のようなことがあることも事実です。

これらをしっかり把握したうえで、転職エージェントを上手く活用してみてはいかがでしょうか。

あなたが良い転職を実現できるように応援しています!

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