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グッドポイント診断の評判・口コミ|自己分析の方法&転職活動の活用術

グッドポイント診断の評判・口コミ|自己分析の方法&転職活動の活用術

この記事では、「グッドポイント診断って転職に活かせられるの?」という人に向けて、

『グッドポイント診断の評判』や『メリット・自己PRへの活用方法』などをお伝えしていきます!

無料のグッドポイント診断ですが、本当に便利なのか気になりますよね。

しかし、グッドポイント診断の活用方法を知れば、転職活動でうまく活用することができます!

この記事を最後まで読んで、グッドポイント診断を利用すべきか判断しましょう!

この記事がおすすめな人
  • グッドポイント診断を利用すべきか迷っている
  • グッドポイント診断の評判を知りたい
  • グッドポイント診断を使うメリットを知りたい

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グッドポイント診断は自己分析に便利!評判・口コミから理由を検証

佐々木
この章では、評判を元にグッドポイント診断が便利な理由を見ていきます。

評判をみて、グッドポイント診断を利用すべきかどうか判断できるようになりますよ!

グッドポイント診断とは?

グッドポイント診断とは、大手転職サイト「リクナビネクスト」が運営する、本格自己分析ツールのことです。

この診断では、次の18種類の強みから「5つの強み」を診断してくれます。

グッドポイント診断の診断結果

設問数は293問あり、制限時間は40分と有料サービス並みの本格診断になっています。

リクルート社は、企業の新卒採用で使われる適性検査の「SPI」を開発しているため、その経験が活かされています。

佐々木

診断を受けることで、自己PRを考えるきっかけにしたり、転職活動での自己分析に活用することができます。

転職活動を進めていく上で、「自分の強み、自己PRが分からない…」と悩んでいる人にオススメです。

次のように、実際にグッドポイント診断を活用している人もいます。

評判から分かるグッドポイント診断のメリット

もしグッドポイント診断を利用すると、次の3つのメリットを得ることができます。

グッドポイント診断のメリット
  1. 無料で本格的な診断サービスが活用できる
  2. 客観的に見た自分の強みが分かる
  3. 面接や自己PRで活用すべきポイントが見つかる

やはり、1番のメリットは「無料で本格的な自己分析ツールが使える」ということです。

自己分析を通じて、自分の強みや自己PRに活用できるため、転職活動をしている人にとっては大変便利です。

たとえば、次のように転職活動に利用しています。

他の自己分析ツールとの違いは?

例えば、自己分析ツールで有名なのが、「ストレングスファインダー」です。

「さあ、才能(自分)に目覚めよう」という書籍が2001年に発売されベストセラーになり、定番の自己分析手法となりました。

ストレングスファインダーがグッドポイント診断と違うところは、「書籍を買わなければ受検できないので有料である」という点です。

グッドポイント診断は無料ですが、有料のサービスと近い結果を得られます。

評判は次の通りです。

続いては、グッドポイント診断を自己分析に役立てるステップについてお伝えしていきます。

グッドポイント診断を自己分析に役立てる4つのステップ

佐々木
グッドポイント診断を自己分析に役立てるステップについてお伝えしていきます。

次の4つのステップの順に行い、あなたの強みを自己分析に活かしましょう!

自己分析に役立てる4ステップ
  1. リクナビネクストに会員登録をして受検する
  2. 5つの強みの内、上位2つの強みを見る
  3. 2つの強みが活かされた経験を探す
  4. 2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる

1つ目から詳しくお伝えしていきます。

ステップ1|リクナビネクストに会員登録をして受検する

まずグッドポイント診断を受検するには、リクナビネクストに登録する必要があります。

登録から受検までの手順は以下の通りです。

手順1|リクナビネクストに登録する

まず、リクナビネクストに登録します。

グッドポイント診断のトップページ

手順2|会員ページからグッドポイント診断に進む

登録後、会員ページの下の方に次のような箇所があるので、そこからグッドポイント診断に進みます。

手順3|グッドポイント診断を始める

診断スタートのボタンを押して始めましょう。

設問数は293問あり、30分ほどかかるので、まとまった時間を作って回答しましょう。

グッドポイント診断をスタート

ステップ2|5つの強みの内、上位2つの強みを見る

グッドポイント診断では、5つの強みが表示されます。

その内、上位2つの強みに注目しましょう。

なぜなら、上位2つが「他者と比べて特に優れた自分の強み」なので、自己アピールに利用できる可能性が高いからです。

佐々木
上位2つが自分に当てはまらない場合もあると思います。

その場合、5つの中からアピールできそうな強みを選んでも問題ありません。

ステップ3|2つの強みが活かされた経験を探す

その2つの強みを選んだら、その強みが今までに活かされた経験を探しましょう。

経験を探すコツは、個人の力で何かを達成したことよりも、チームの中で活かされた経験を探すことです。

なぜなら、仕事は個人よりチームで動く状況が多く、チームの中で発揮したエピソードは自己PRに利用できるからです。

佐々木
またチームの中で発揮した強みは、採用担当者にとって想像しやすいものになるため、自己PRに向いています。

ステップ4|2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる

最後に、上位2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼることが大事です。

強みが活かされた経験だけでなく、強みが生まれた過去の背景がはっきりしていると、より良い自己分析になります。

ここでのポイントは、「自分の過去の人間関係」です。

なぜなら、人間は周りの人間との関わりで、自分のキャラや性格が定まっていくからです。

例えば「家族や友人の中でどういう関わり方をしていたのか」「部活での役割はどうだったのか」という風に考えてみましょう。

佐々木
「強みを発揮した経験」と「その強みが生まれた背景」を一緒に考えることで、その強みの説得力が増します。

以上がグッドポイント診断を自己分析に役立てるステップでした。

もう一度まとめると、次の通りです。

自己分析に役立てる4ステップ
  1. リクナビネクストに会員登録をして受検する
  2. 5つの強みの内、上位2つの強みを見る
  3. 2つの強みが活かされた経験を探す
  4. 2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる
ゆり

グッドポイント診断で強みがわかれば、自己分析がしやすいですね!

佐々木

おっしゃる通りです!

診断結果を元に、自分の過去を見つめて自己分析してみましょう。

続いては、グッドポイント診断の自己分析を転職活動で活用する方法についてお伝えします。

グッドポイント診断の自己分析を転職活動で活用する2つの方法

佐々木

続いては、先ほどの自己分析を転職活動で活用する2つの方法についてお伝えします。

自己分析でわかった自分らしい強みを武器に、転職活動に活かしていきましょう!

まずは1つ目の方法です。

方法1|職務履歴書で活用する方法

自己分析の結果を職務履歴書の自己PRに活用する方法は、次の通りです。

手順1|職務履歴書の自己PRにできそうな強みを1つ決める

まず、先ほどの2つの自己分析結果の内、自己PRにできそうな強みを1つ決めます。

職務履歴書にいくつも強みを伝えると、内容がブレたり印象が薄れたりするので、1つに絞りましょう。

佐々木
自分が1番伝えたいアピールポイントを決めて、職務履歴書ではその強みを伝えることに努めましょう。

手順2|PRタイトルを決める

職務履歴書に書くPRタイトルを決めましょう。

タイトルを決める方法は、グッドポイント診断の結果のコメントをうまく使うことです。

タイトルが魅力的だと、一目で自分の強みを伝えることができるので、考えてみましょう。

例えば、強みの1つである「柔軟性」の場合、タイトルは次のようになります。

例)柔軟性の場合のPRタイトル
「より良いやり方を考え、改善し続ける柔軟性」
佐々木
PRタイトルがわかりやすいと、面接でも印象に残るのでおすすめです。

方法2|面接で活用する方法

続いては、自己分析の結果を面接で活用する方法です。

企業にグッドポイント診断の結果を伝える

面接でグッドポイント診断の結果を伝えましょう。

伝え方は次の3つです。

診断結果の伝え方
  1. 面接時に口頭で伝える
  2. 応募時に企業に直接送っておく
  3. 転職エージェントが書く推薦状に書いてもらう

応募時に企業に直接送る場合は、リクナビネクストからの応募時に送付することができます。

また、転職エージェントを利用すると、推薦状を書いてくれます。

佐々木
この場合は、転職エージェントの担当者に相談して推薦状に診断結果を書いてもらうことができます。

弱みも聞かれるので準備しておく

面接では強みを聞かれたら、おそらく弱みも一緒に聞かれるでしょう。

面接官が弱みを聞く理由は、次の通りです。

面接で弱みを聞く理由
  • どれだけ客観的に自分を見れているかどうかを知るため
  • 課題に対してどのように向き合うかを見るため

弱みをうまく伝えることで、どれだけ考えているかをアピールできるチャンスでもあるため、

面接では、弱みについて答えられるように準備しておきましょう。

佐々木
グッドポイント診断の強みを裏返して考えることで、弱みを見つけることもできますよ。

以上が、自己分析を転職活動で活用する方法です。

もう一度まとめると、次の通りです。

自己分析を転職活動で活用する方法
  1. 職務履歴書で活用する方法
    • 職務経歴書の自己PRにできそうな強みを1つ決める
    • PRタイトルを決める
  2. 面接で活用する方法
    • 企業にグッドポイント診断の結果を伝える
    • 弱みも聞かれるので準備しておく
ゆり
グッドポイント診断の結果は、様々な場面でのPRポイントに使えるので便利ですね!
佐々木

そうなんです!

転職活動でのPRを魅力的なものにするために、うまく活用していきましょう!

評判の良いグッドポイント診断を使って、転職を有利に進めよう!

佐々木

今回は、グッドポイント診断の評判やメリットについて説明しました。

まとめると次の通りです!

まとめ
  • グッドポイント診断は無料の本格的自己分析ツール
  • リクナビネクストに登録することで利用できる
  • 診断結果を転職活動に活用できる
ゆり

ありがとうございます!

グッドポイント診断を受けてみます!

佐々木
いいですね!

あなたが転職に成功できることを願っています!