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月給手取り16万は転職すべき?年収240万~の貯金・家賃の額と結婚事例

月給手取り16万の貯金や結婚事情、家賃適正額を説明するキャリアコンサルタント

この記事でお伝えすること
  • 手取り16万円の一人暮らしの生活費
  • 手取り16万円と20・30代の平均額の比較
  • 手取り16万円のリアルな貯金額
  • 手取り16万円で車の購入・結婚・子育てはできるのか
  • 給料を上げる方法、よりよい会社へ転職する方法
佐々木
こんにちは!当サイト運営者の佐々木です。

このページを開いてくれた人の中には…

「手取り月給16万円って少ない?一人暮らし・結婚は可能?」

「手取り16万の人の家賃や貯金の平均額は?」

と疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか。

今回は手取り16万円で悩む方に向けて、以下のような内容をご紹介します!

ぜひ参考にして、あなたのこれからの人生について考えてみてくださいね。

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月給手取り16万円で一人暮らしした際の生活費内訳

ゆり
手取り16万円で一人暮らしをしている人の生活費ってどんな感じなんだろう…
佐々木
手取り16万円で一人暮らしをする場合の生活費内訳は下記のようになります。
家賃月6万円
食費月3万円
交通費月5000円
携帯料金、通信費月7000円
水道、光熱費月1万円
保険料月1万円
医療費月3000円
雑費(日用品、消耗品など)月5000円
娯楽月1万円
貯金月2万円

※郊外のマンションに住む、27歳正社員を想定して内訳を算出してみました。

※東京都内や都市部での家賃相場は7万円以上となっています。

手取り16万円の場合、家賃は5万〜6万の方が多いです。

都内で一人暮らしをするのも可能ですが、引越しや病気、友人の結婚式など想定外の出費には不安が残ります。

地方であれば自動車やバイクを所有できますが、都市部では駐車場代など維持費が高いため注意しましょう。

佐々木
手取り16万円は、実家暮らしであれば余裕のある生活ができますが、一人暮らしだとある程度の節約が必要です。

貯金はあまりできませんし、結婚・子育てを考えると手取り16万円で家族を養うのは現実的ではありません。

正社員で手取り16万円は低い?20代・30代の平均収入は?

ゆり
手取り16万円だけど、このまま今の仕事を続けてていいのかな…
佐々木
もしあなたが20代後半で手取り16万円で、ボーナスなしの場合は…

同年代と比較して低い給料と言えます。

正社員なのに月給が手取り(基本給)で16万円の場合、給料の総支給は20万円前後です。

総支給が20万円だと、年収はボーナスなしで240万円です。

『国税庁 平成28年分 民間給与実態統計調査』によれば、20代後半の平均年収は351万円なので、年収240万円(手取り16万円・ボーナスなし)は20代後半であれば低いことがわかります。

20代後半の平均年収:351万円

  • 20代後半の男性:383万円
  • 20代後半の女性:309万円

国税庁 平成28年分 民間給与実態統計調査より引用

以下のグラフは平成29年の年代別の平均月収を表したものです。

厚生労働省が行った賃金構造基本統計調査のグラフ

なお、平均的な20代後半のボーナスの金額が男女共通で年間60万円前後と言われているので…

手取り16万円に、ボーナスが60万円を加算しても年収300万円です。

ボーナス60万円で20代後半の女性平均と同程度の収入となりますが、それでも20代後半の男性と比較すると83万円も低いことがわかります。

ゆり
うーん、仕事の少ない地方では正社員として働けるだけありがたい…という気持ちもあります。
佐々木
確かに、地方では「手取り16万円でも正社員として働けるだけマシ」という厳しい現実もあります。

とはいえ、全国平均から見ても『手取り16万円が低い』ということは事実です。

「現状では生活が成り立っているからひとまず大丈夫」

という方も、今後の結婚・子育てを考えたときに安心できるか考えてみてください。

また、手取り16万円の給料ということは、会社あるいは業界が縮小している可能性が高いです。

正社員と言えども、給料が低ければ安定も安心もありません。大きなリスクを背負っていることになります。

このまま転職を先延ばしにしていると、年齢だけ重ねてしまい年々転職が難しくなってしまいます。

通常であれば転職のデメリット・リスクとして「いまより年収が下がってしまう」ということが挙げられますが、手取り16万より下がるリスクはほぼありません。

佐々木
プロに相談すれば、案外簡単に手取りが3〜5万円UPするかもしれません。

年をとって転職難易度が上る前に、『リクルートエージェント』など大手の転職エージェントに相談することをおすすめします。

月給手取り16万円のリアルな貯金額

実家ぐらしであればいくらか貯金もできますが、一人暮らしで家賃を支払いながらの貯金となるとしっかり節約しないと難しいです。

家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)』によると年収300万円未満・一人暮らしの平均貯金額は20代で69万円、30代で255万円となっています。

しかし、そのおよそ40%前後の人が0円と回答しており、手取り16万円の人の4割は貯金額が0円ということが伺えます。

また、2017年3月にSUUMOジャーナルが行った調査によれば、一人暮らしの月々の平均貯金額は3万1700円とのこと。

中でも年収250万円未満(手取り16万円)の人の場合は月々1万円以下しか貯金できていませんでした。

以下は貯金のためのコツです。

手取り16万円でも貯金する方法
  1. 半額セールなどを利用して食費を節約
  2. 外食や飲み会は極力控える
  3. 車は所有しない
  4. 電気や水道はこまめに消して節約
  5. 自販機やコンビニの利用は控える
  6. 昼食は自分で作ったお弁当にする
  7. 格安SIMに乗り換える
佐々木
食費、交際費、水道光熱費、通信費などの固定費を極力抑えるのがポイントです!

私もdocomoから格安SIMの『UQ mobile』にしたところ、月々の支払いが7000円から2500円まで安くできました。

各社の格安SIMを徹底的に調べてから乗り換えたので、速度もdocomoより早いくらいですし、とても満足していますよ!

当サイトから申し込むと、通常約3000円の初期費用が無料なので、固定費を抑えたい方はぜひ検討してみてください!

UQ mobileサイト

https://uqmobile-store.jp/

月給手取り16万円(年収200万)の一人暮らし、家賃相場は?

冒頭で紹介した通り、家賃を5万〜6万円に抑えれば可能です。

家賃月6万円
食費月3万円
交通費月5000円
携帯料金、通信費月7000円
水道、光熱費月1万円
保険料月1万円
医療費月3000円
雑費(日用品、消耗品など)月5000円
娯楽月1万円
貯金月2万円

ただし、一人暮らしを開始する際には初期費用、家賃、敷金礼金、家賃前払い分で数十万は必要です。

友人の結婚式や怪我など急な出費も想定しなければいけません。

上記を踏まえると、家賃相場が7.4万円である東京都内や都市部での一人暮らしは可能ではあるが、厳しい生活となると思われます。

手取り16万円の給料で車を購入・維持できる?

ゆり
地方に住んでいると車必須なのですが、手取り16万円でも車を所有することは可能でしょうか。
佐々木
都市部では駐車場代が高いので難しいですが、地方であれば可能ですよ。

一般的な車の購入金額の目安は年収の半分と言われています。

手取り16万円は年収240万円〜300万円となるので、120万円〜150万円前後の車ということになります。

しかし、ローンを組むとなると5年ローンでも毎月2万〜3万円かかります。

さらに、保険代・駐車場代・ガソリン代などを考慮すると低く見積もっても維持費が1万5000円は必要です。

それゆえ、貯金ゼロで車を購入して生活するとなると、月16万円ではギリギリの生活となるので覚悟が必要です。

月給手取り16万円の正社員は結婚・出産・子育ては可能?

手取り16万円で結婚して、パートナーを養うのは難しいです。

ワンルームや1Kの賃貸アパートに住めば家賃は抑えられますが、食費や保険料などを考えると赤字になる可能性が高いです。

しかし、夫婦でともに手取り16万円、家族収入が手取り32万円の場合であれば、結婚して生活するのは可能です。

家賃が7万円、食費が4万円、水道光熱費2万円、通信費2万円、その他にかかる保険料や交通費などが4万円でも合計19万円です。

同棲によって生活に余裕が生まれた

大学を中退後地元に戻り、なんとか正社員で事務の仕事に就きましたが、手取りは16万円でした。

地元に戻ってから彼女ができ、一緒に暮らすようになり、一人で住んでいた頃よりも家賃や食費を抑えられたので、少し生活に余裕が持てるようになりました。

ただ、このままだと子育てはちょっとギリギリっぽいので、転職を考えています。

(20代後半・男性・年収300万台)出典:転職相談

ゆり
夫婦ともに手取り16万円でも、一緒に暮らすことで貯金や娯楽費の余裕も生まれるんですね。
佐々木
一人暮らしよりも余裕のある生活ができると思います!

手取りがあと3万円増えたら…

「せめてあと手取りが3万円増えて、平均月給に近づけたら…」と考えている人も多いと思います。

結論から言うと、手取り16万円の人が3万円給料を上げるのは難しくありません。

なぜなら、3万円UPの手取り19万円こそが20代の平均だからです。

もしあと3万円増えたら、東京都内・都市部で一人暮らししながら貯金も可能です。

他にも趣味や娯楽にお金を使うこともできます!

ゆり
たしかに、手取りがあと3万円増えたら生活は楽になるし、少しは将来の不安も解消できるかも!

でも、私には学歴も資格もないので自信がありません…。

佐々木
大丈夫ですよ!

これまで1000人以上の転職希望者の方と会ってきましたが、手取り16万円の人は9割以上が転職によって給料UPを成功させています。

転職のサポートは転職エージェントでプロに頼むべき

ゆり
いざ転職をすると決めても、なにから始めればいいのかわかりません…。
佐々木
転職・就職活動には、求人案件探し、自己分析、履歴書や職務経歴書の作成、面接対策などやることがたくさんあります。

すべて自分で行うと、失敗・遠回りのリスクがあります…。

そのため、転職エージェントを利用して、転職・就職のプロに相談するのがおすすめです!

転職エージェントとは?

佐々木
転職エージェントとは、転職・就職活動の際に必要な作業の大部分を、プロが代行してくれるサービスです。

審査に通りやすい書類の作成方法、採用される面接の実践テクニックなどを、完全無料でサポートしてくれます。

具体的なサポート内容は次の通りです!

転職エージェントのサポート内容
  • 転職相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 年収交渉

自己分析や今後のキャリアプランは一人で考えるには限界があるため、数多くの転職を成功させてきた転職活動のプロに任せるべきですね。

登録自体は5分程度で、完全無料で利用できるので自分の価値を知るためにもまずは登録してみましょう!

佐々木
それでは、評判・口コミが良い、おすすめの転職エージェントを紹介します!
おすすめ5社
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  3. 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    特徴:業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『ハタラクティブ』
    特徴:書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
ゆり
ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…

佐々木
そうですよね…

目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

それでも選ぶのに迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい
佐々木

優良求人を見つけるためには出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、上記の3社に登録すれば転職の成功率がグッと高まるでしょう!

転職エージェント登録から内定までの手順

佐々木
続いて、転職エージェントに登録してから内定を獲得するまでの流れを紹介します!

転職エージェント登録から内定までの手順

STEP.1
WEBサイトから転職エージェントに登録
転職エージェントに登録をする女性 担当コンサルタントから面談の日程調整の打診を受けるためにも、丁寧に情報を入力しましょう。
STEP.2
登録後、コンサルタントと面談の日程調整をする
転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性 メールや電話で担当コンサルタントから連絡が届きます。
STEP.3
担当コンサルタントと面談
転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性 あなたの転職に対する希望条件、及び職歴(キャリア)についてヒアリングが実施されます。
STEP.4
担当コンサルタントから求人提案を受ける
転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性 ここで非公開求人や、企業情報を知ることができます。 
STEP.5
履歴書や職務経歴書の添削、及び面接対策の実施
担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性 基本的に、全部無料で受けることができます。
STEP.6
希望する企業への応募(書類選考)
志望する企業に書類選考を応募する女性 早ければ3日、だいたい1週間〜2週間程で選考結果が出ます。
STEP.7
書類選考の通過後、希望企業の面接を実施
選考活動で面接を頑張る女性 ここでいよいよ面接です。しっかり担当コンサルタントからアドバイスをもらいながら進めていきましょう。 
STEP.8
内定獲得後、コンサルタントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント 給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかりお伝えしましょう。 

まとめ|手取り16万円は転職したほうがメリットが大きい

手取り16万円よりも給料・待遇が充実した将来性のある会社は数多くあります。

ただ、年齢を重ねるとその分転職は難しくなってしまいます。

まずは人生の相談を、プロのキャリアアドバイザーに任せてみてはいかがでしょうか。

登録自体は5分程度で、完全無料で利用できるので自分の価値を知るためにもまずは登録してみましょう!

おすすめ5社
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
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  2. 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
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  3. 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    特徴:業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『ハタラクティブ』
    特徴:書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/

参考:転職エージェントおすすめランキング|成功者に人気の23社【2019年最新版】

ゆり
ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…

佐々木
そうですよね…

目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

それでも選ぶのに迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
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  2. 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
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複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい
佐々木

優良求人を見つけるためには出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、上記の3社に登録すれば転職の成功率がグッと高まるでしょう!