クリエイティブ職におすすめの転職エージェント10選|500人の評判を比較

クリエイティブ職におすすめの転職エージェント10選

この記事でお伝えすること
  • クリエイティブ職におすすめの転職エージェント10選
  • クリエイティブ職の転職でエージェントを活用すべき理由
  • 転職エージェントを利用するときの注意点
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

クリエイティブへの転職を考えている人は…

「なかなか条件の良い案件が見つからない…」

「クリエイティブ求人の多い転職エージェントはどこ?」

と悩んでいませんか?

この記事では、これまで数多くの転職を成功に導いた私の経験と500人の口コミ調査を元に…

クリエイティブ職の転職を成功に導く、本当におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

最後まで読むことで、どの転職エージェントを使うべきか自信を持って決断し、効率よく転職を成功させることができますよ!

最後まで読むのが面倒な人は...
「早くおすすめの転職エージェントを知って、転職を進めたい!」という人は、次の4ステップをおすすめします。
◎転職成功までの4つのステップ

  1. 転職者全員におすすめのワークポートGeeklyに一気に登録する
  2. エージェントとの面談前に『グッドポイント診断』で自分の強みを把握しておく
  3. 各エージェントから連絡が来たら、対面か電話でアドバイスを受ける
  4. 相性の良さそうな担当者を選んで、内定までサポートを受ける

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景気状況から、今後求人数が減少することが考えられます。少しでも転職を考えているなら、今すぐ登録して優良求人をチェックしておくのがおすすめです!

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※どの転職エージェントも
電話やWebで転職相談が可能です。

クリエイティブ職は、求人案件自体が他の職種と比べて少ないため、転職エージェント選びが重要です。

安易に選んでしまうと、次のようになってしまうことも…。

「なかなか自分の条件に合った求人がない…」

「専門知識レベルが低く、的はずれなアドバイスばかり…」

佐々木
知識が浅く、自分に合わない転職エージェントを使うと、

むしろ転職が遠回りになったり、本来であれば受かる企業にも落ちる可能性があります。

そのため、クリエイティブ職の転職を考える際には、必ず実績豊富な転職エージェントを選ぶべきなんです!

この記事を書いた人
転職アドバイザーの佐々木貴史

株式会社Jizai 代表取締役CEO

佐々木 貴史

Sasaki Takashi

プロフィール

学習院大学卒業後、新卒で人材ベンチャーに入社。その後、事業責任者として海外転職事業の立ち上げを行い、転職アドバイザーとして500人以上の転職活動を支援。
2019年に株式会社Jizaiを設立し、今までの経験を活かして転職やキャリアの情報を発信中。
佐々木貴史のプロフィールページ

クリエイティブ職に強い転職エージェントおすすめ10選

佐々木
クリエイティブ職を目指す人が転職エージェントを選ぶときは、

「クリエイティブ特化型」「総合型」を併用するのがポイントです!

「クリエイティブ特化型」「総合型」の2種類の転職エージェントは、

それぞれ”強み””得意な領域”が異なるので、両方に登録すれば効率的に転職エージェントを利用できるからです。

転職エージェントの種類
  • クリエイティブ特化型転職エージェント
    求人数は少なめだが、クリエイティブ職に特化した知識とアドバイザーが魅力
  • 総合型転職エージェント
    業種業界を問わず大量の求人案件を保有しており、転職できる範囲が広がる
ゆり
転職エージェントには、それぞれの特徴があるんですね!
佐々木
そうなんです!

そして両方の特徴を最大限活かすためには、『クリエイティブ特化型』と『総合型』の両方で求人案件を探しつつ、

『クリエイティブ特化型』で情報収集や面接対策を行うのがおすすめですよ!

転職エージェントに複数登録するべき理由

実際に、大手人材会社リクルートが公表している、”転職成功者のエージェント利用社数に関する調査”でも、こんな結果が出ています!

転職エージェントの利用社数
転職成功者平均4.2
全体平均2.1社
ゆり
成功者ほど、複数社の転職エージェントを利用しているんですね…!
佐々木
その通りです!

転職エージェントは、クリエイティブ特化型と総合型の両方に登録した方が、転職の成功率が上がるんです!

複数登録について、2ch(5ch)でもおすすめされていましたよ!
※2chの書き込みは↓をタップすると開きます。

584名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:34:01.09ID:ZmVoyW3D0>>585>>586
一社登録した
複数のエージェントへ登録推奨と雑誌やらWebでよく見かけるが、
複数登録しといて良かったって人いる?
出典:2ch
179名無しさん@引く手あまた2017/11/27(月) 22:05:30.39ID:42isbRTi0
とはいえエージェントも当たり外れあるから難しいよね
外れ引いたらもう使いたくないとなっても不思議じゃない気はする
180名無しさん@引く手あまた2017/11/27(月) 22:09:39.61ID:r18or5xR0
そういうときのために、エージェントは複数併用が良い
あと、リクエーだと、変えてほしいって言ったら担当変えてくれるらしい
出典:2ch
833名無しさん@引く手あまた2018/02/08(木) 09:24:56.26ID:zg0UHHmG0>>881
doda(パーソル)、パソナ、リクエー、JACに登録してる
後ろ三社は良い面も悪い面もあって併用していてよかったと思う
dodaはエージェントというより転職サイトに近い印象かなあ
585名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:51:12.03ID:9CaSYnr00>>587
>>584
1つのエージェントが持っている求人の中でのみ応募先を選びがちになる。
でも、会社選びってそーじゃないはず
出典:2ch
586名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 13:40:06.65ID:N4GzeJfx0>>588
>>584
複数登録は必要でしたよ。私はリクエーとパソナだった。求人はあまり被りがなくいいバランスでした。
出典:2ch
304名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 04:23:13.32ID:2T+4AtRU0>>305>>306
リクエーとdodaって片方登録しとけばOKでしょうか?
出典:2ch
305名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:31:26.69ID:+uYyhWZe0
>>304
両方登録しておくと何かと幸せ。
片方だけの方がスケジュールの調整は楽だけどね。
出典:2ch
306名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:35:42.11ID:5E3toc+m0
>>304
どっちも
出典:2ch
そこで次の章から、『クリエイティブ特化型』と『総合型』に分けて、転職エージェントを紹介していきますね!
クリエイティブ職を目指す人向けエージェント

【特化型】専門性を上げたいクリエイター向け

佐々木
まずは、専門性を上げたいクリエイター向けの転職エージェントを紹介していきますね!
【特化型】専門性を上げたいクリエイター向け

それぞれ紹介していきます!

1. ワークポート

ワークポート 『ワークポート』は10年以上前からIT業界・Web領域の転職を支援しているエージェントです。

そのため、ゲームやWeb、デザインなどクリエイティブ職の転職ノウハウや、企業の採用担当者との深いパイプを持っておりサービスの質も非常に高いです。

利用者の口コミでも、「クリエイティブ職を知り尽くした担当コンサルタントが、自分に最適な優良求人をたくさん紹介してくれる」と評価が高かったです。

クリエイティブ職で転職するなら必須の転職エージェントなので、まず『ワークポート』に登録しましょう。

人気の優良求人は早い者勝ち!

ワークポートの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ
・デザイナー/クリエイター/プロデューサー/広告/Web/ゲーム

◎関連記事
なぜワークポートの評判は”ひどい”のか?|口コミの真偽を転職のプロが徹底解説

2. Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)の公式ページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Webディレクター/WebデザイナーなどWeb系のクリエイターのほかに、ゲームデザイナー、イラストレーター、サウンドクリエーターなど求人の幅も広いのが特徴です。

クリエイティブ業界を熟知したキャリアコンサルタントが徹底サポートしてくれるので、ミスマッチが少ないです。

クリエイター転職に不安を感じている人、自分に合った求人を見つけたい人は一度相談に行ってみることをおすすめします。

3. レバテックキャリア

レバテックキャリアの公式ページ

レバテックキャリア』は一般的な知名度は高くないですが、IT・Webに特化した転職エージェントの中では大手です。

具体的には、次のような様々なクリエイティブ求人を扱っています。

具体的なクリエイティブ求人

Webデザイナー/キャラクターデザイナー/HTMLコーダー/モーションデザイナー/3Dデザイナー/2Dデザイナー/エフェクトデザイナー/Flashクリエイター/UI・UXデザイナー/グラフィックデザイナー/Webディレクター/アートディレクター/ゲームディレクター/プロデューサー/Webプロデューサー/ゲームプロデューサー

もちろんクリエイティブ転職の内定率も高いので、『ワークポート』との併用をおすすめします。

4. マイナビクリエイター

マイナビクリエイターの公式ページ

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

業界出身のコンサルタントから、ポートフォリオの作り方などクリエイティブ職の転職に関する丁寧なアドバイスを受けられます。

デザイナー・クリエイターを対象とした中小企業の案件をメインに扱っているため、中小企業への転職を考えているクリエイターの方におすすめです。

5. マスメディアン

マスメディアンの公式ページ

マスメディアン』は広告・Web・マスコミ専門の転職エージェントです。

クリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行している『宣伝会議』のグループが運営しているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

クリエイティブの中でも、広告やCM、マスコミや出版、テレビ関係に強いので、そういった業界を志望している方は登録必須です!

特化型】ハイキャリアを目指すクリエイター向け

佐々木
次は、ハイキャリアを目指すクリエイター向けの転職エージェントを紹介していきますね!
【特化型】ハイキャリアを目指すクリエイター向け
  1. 『JACリクルートメント』
    年収600万以上のハイクラス向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    ヘッドハンティング型で業界トップクラス
    【公式】https://www.bizreach.jp/

それぞれ紹介していきます!

1. JACリクルートメント

JACリクルートメント 『JACリクルートメント』は、国外にも8ヶ所の拠点を持つ業界トップクラスの転職エージェントです。

ハイキャリア向けや外資系の求人に強みを持っていて、その実績は業界最大手のリクルートエージェントに勝るほどです。

近年では、クリエイティブ職部署も強化され、業界出身者のキャリアコンサルタントに業界内部の裏事情や面接テクニックなどを聞くことができます。

また『JACリクルートメント』では、1人のキャリアコンサルタントが法人と求職者の両方に対応しているので、質が高く専門知識にも精通しています。

サポートも充実しており、クリエイティブ職への転職では間違いなく利用すべきですが、市場価値が低いと判断されると面談を断られてしまうことも…。

そのため、現在のキャリアに自信があり、年収が600万円以上の方におすすめです!

JACリクルートメントの補足情報

◎主な対象者
・30代/40代/50代
・中途/エグゼクティブ/キャリアに自信のある人
・デザイナー/クリエイター/プロデューサー/広告/Web/ゲーム

◎関連記事
JACリクルートメントは使うべき?500人の評判・口コミと成功者の例を徹底解説!

2. ビズリーチ

ビズリーチ 『ビズリーチ』はヘッドハンティング型の転職サービスでは業界トップクラスの規模を誇ります。

年収1,000万円以上の質の高いハイキャリア求人を豊富に扱っているのが特徴的です。

ただ、基本的にスカウトを待つというサービスなので、急いで転職をしたい人には向いていません。

ハイクラス志望の方は『ワークポート』『リクルートエージェント』『JACリクルートメント』で転職活動を進めつつ、『ビズリーチ』でスカウトを待つというのがおすすめです!

スカウト内容によって、あなたの転職市場の価値も同時に明確になるので、キャリアの棚卸しも含めて、登録することをおすすめします。

ビズリーチの補足情報

◎主な対象者
・30代/40代/50代
・中途/エグゼクティブ/キャリアに自信のある人
・デザイナー/クリエイター/プロデューサー/広告/Web/ゲーム

◎関連記事
ビズリーチは年収600以上が登録するべき?|500人の評判/口コミを徹底検証

【総合型】クリエイティブ職の転職を目指す全ての人におすすめ

佐々木
最後に、クリエイティブ職の転職を目指す全ての人におすすめの転職エージェントを紹介していきます!
【総合型】クリエイティブ職の転職を目指す全ての人におすすめ
  1. 『リクルートエージェント』
    業界No.1の求人数!クリエイティブ職を目指す全ての人におすすめ
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『doda』
    求人数が多く、実績が豊富◎
    【公式】https://doda.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    手厚いサポートで転職が不安な人に◎
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

それぞれ紹介していきます!

1. リクルートエージェント

リクルートエージェント リクルートエージェント規模・実績ともに業界No.1の総合転職エージェントです。

2019年時点で全体の求人数が21万件を超えており、クリエイティブ職の案件数も豊富です。

実際に『クリエイティブ』で絞り込み検索をすると公開求人で2,000件以上、非公開求人は約12,000件あります。

圧倒的な求人数を考えると絶対に必須の転職エージェントなので、必ずワークポート同様登録しておきましょう!

リクルートの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ
・デザイナー/クリエイター/プロデューサー/広告/Web/ゲーム

◎関連記事
リクルートエージェントの評判|500人の良い/悪い口コミを徹底検証

2. doda

doda ITエンジニアの公式ページ

doda』は業界No.2のパーソルキャリア(旧、インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。

大手のIT求人が豊富で、提示年収が高いクリエイティブ案件が多いのが特徴です。

大手企業での経験はキャリア形成にも良いので、一度面談に足を運んでみるといいと思いますよ!

dodaの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ
・エンジニア/クリエイター

◎関連記事
・doda(転職エージェントサービス)の評判は悪い?500人の本音口コミ

3. パソナキャリア

パソナキャリア 『パソナキャリア』サポート体制が業界No.1と言われている転職エージェントです。

求人数はあまり多くないですが、丁寧なサポートに定評があり、初めて転職をする方におすすめです。

また、業界ごとに専門コンサルタントがついており、クリエイティブ職の面接対策や業界のトレンド情報などを提供してくれます。

安心して転職を進めたい方は『ワークポート』『リクルートエージェント』と併用しましょう!

パソナキャリアの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ

◎関連記事
パソナキャリアって評判が悪いって本当?|断られたという口コミなども500人から検証

クリエイティブに特化していない大手エージェントも登録すべき理由

ゆり
気になったのですが、クリエイティブに特化したエージェントだけに登録すれば十分じゃないですか?

クリエイター専門のエージェントの方が専門知識もあるしサポートも丁寧そうですし…

佐々木
良い質問ですね!

実際に、多くの転職志望者からそのような相談を受けます。

しかし、あなたが転職活動で失敗したくなければ、

『リクルートエージェント』や『doda』などの大手の総合型転職エージェントにも登録すべきなんです!

総合エージェントを使うべき理由
  1. 優良求人と出会える可能性が高くなる
  2. 選考通過率を上げるノウハウが充実

理由1:優良求人と出会える可能性が高くなる

大手の総合転職エージェントは大手の優良求人を数多く保有しています。

それゆえ、クリエイティブ職の上場企業や福利厚生が充実した優良企業が見つかりやすいです。

なので、クリエイティブ職に転職をする際も、必ず大手の転職エージェントに登録しましょう!

より良い求人と出会える可能性が必然的に高くなりますよ。

理由1
優良求人と出会える可能性が高くなる

理由2:選考通過率を上げるノウハウが圧倒的に充実している

大手転職エージェントは「選考を通過するためのノウハウ」が圧倒的に充実しています。

これは日本全国に拠点があり、豊富な転職実績をもつ大手転職エージェントならではのメリットです。

クリエイティブに特化した転職エージェントだけではノウハウやサポート面で不安が残るため、

大手転職エージェントを併用して、職種に左右されない転職ノウハウを手に入れましょう!

理由2
選考通過率を上げるノウハウが充実
ゆり
なるほど!

たしかに、それならクリエイティブに特化したエージェントだけじゃなくて、

大手の総合型転職エージェントにも登録した方がよさそうですね!

佐々木
そうなんです!

転職活動の遠回りを避けるためにも大手の転職エージェントを上手く併用しましょう!


佐々木
クリエイティブ職を目指す人におすすめの転職エージェントは以上となります!

ここでもう一度振り返ってみましょう!

クリエイティブ職を目指す人向けエージェント
【特化型】専門性を上げたいクリエイター向け

【特化型】ハイキャリアを目指すクリエイター向け

【総合型】クリエイティブ職の転職を目指す全ての人におすすめ

ゆり
ありがとうございます!

ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

佐々木
もし迷っている場合は、

特化型の『ワークポート』と総合型の『リクルートエージェント』の登録をおすすめします!

迷ったら登録すべき2社
  1. 【特化型】ワークポート
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 【総合型】リクルートエージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/

次の章では、クリエイティブ職への転職で転職エージェントを活用すべき理由について、お伝えしていきますね!

クリエイティブ職への転職でエージェントを活用すべき理由

佐々木
ここで改めて、クリエイティブ職への転職でエージェントを活用すべき理由をまとめておきます。
転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないクリエイティブ職の情報を教えてもらえる
  2. クリエイティブ職の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもクリエイティブ職への転職ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1:転職サイトだけでは分からないクリエイティブ職の情報を教えてもらえる

今回紹介したエージェントの中には、クリエイティブ職出身のキャリアアドバイザーも数多く在籍しており、

転職サイトだけでは分からない、業界の深い情報を知ることができます。

転職をするときには不安なことも多いので、仕事を始める前に業界のことや職場のことを知れるのは大きなメリットになるでしょう。

理由1

転職サイトだけでは分からないクリエイティブ職の情報を教えてもらえる

理由2:クリエイティブ職の非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントは非公開の求人案件を大量に保有しています。

重要なポストの求人や内部情報を知られたくない企業は、転職エージェントだけに求人案件を伝え、有力な人材の獲得を目指しています。

非公開求人の中から、あなたにぴったりな求人情報を紹介してもらえるのは大きなメリットです。

理由2

クリエイティブ職の非公開求人を紹介してもらえる

理由3:サポートがあるので未経験でもクリエイティブ職への転職ができる

転職エージェントを使えば強力なサポートを受けることができます。

先ほど説明した通り、クリエイティブ職に精通したアドバイザーも多くいるので、

専門性の高い面接対策を受けることも可能です。

未経験でもクリエイティブ職の情報をサポートによって得られるので、面接では企業側にも好印象を与えることができるでしょう。

理由3

サポートがあるので未経験でもクリエイティブ職への転職ができる


ゆり

なるほど!

今の仕事や経験を問わず全ての方が転職エージェントを活用した方が良さそうですね!

佐々木

仰る通りです!

それではもう一度おさらいしておきましょう。

転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないクリエイティブ職の情報を教えてもらえる
  2. クリエイティブ職の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもクリエイティブ職への転職ができる

クリエイターの転職でエージェントを使う際に注意したいポイント

佐々木
この章では、転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします。

これから紹介する3つのポイントを抑えておけば、より有利に転職活動を進められますよ!

転職エージェントの活用法
  1. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  2. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  3. 口コミサイトも併用して社員の評判を確認する

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法1
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法2|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

活用法2
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法3|口コミサイトも併用して社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法3
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

ゆり
転職エージェントへ登録した後も、自分から積極的に動いていく必要があるんですね!
佐々木
そうですね!転職を成功させるためにも1つずつやっていきましょう。

それではもう一度、活用方法をまとめておきますね。

転職エージェントの活用法
    1. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    2. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    3. 口コミサイトも併用して社員の評判を確認する
    佐々木
    これらの活用方法を知っておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    また、「そもそも転職エージェントって何?なんで無料なの?」「転職エージェントに登録した後の利用の流れは?」と疑問がある人はこちらの記事を見てみてくださいね。

    図解で完全理解!転職エージェントの全て図解で完全理解!転職エージェントの全て

    まとめ|転職エージェントを賢く活用してクリエイティブ職への転職を成功させよう

    今回は、クリエイティブ職への転職に関してお伝えさせていただきました。

    クリエイティブ職を目指す人向けエージェント
    【特化型】専門性を上げたいクリエイター向け

    【特化型】ハイキャリアを目指すクリエイター向け

    【総合型】クリエイティブ職の転職を目指す全ての人におすすめ

    ゆり
    ありがとうございます!

    ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

    佐々木
    もし迷っている場合は、

    特化型の『ワークポート』と総合型の『リクルートエージェント』の登録をおすすめします!

    迷ったら登録すべき2社
    1. 【特化型】ワークポート
      【公式】https://www.workport.co.jp/
    2. 【総合型】リクルートエージェント
      【公式】https://www.r-agent.com/
    佐々木
    もし迷われているようでしたら、上の★マークをつけた…

    ワークポート、リクルートエージェントの2社とあなたの状況に合った1社に登録をしておけば間違いないですよ!

    あなたの転職が成功することを陰ながら祈っています。