転職エージェントおすすめランキング13選

Webデザイナー向け転職エージェント8選|成功例から判明した最新のおすすめ

Webデザイナー向け転職エージェント8選|成功例から判明した最新のおすすめ

この記事でお伝えすること
  • Webデザイナー未経験者におすすめの転職エージェント
  • 現役Webデザイナー・経験者におすすめの転職エージェント
  • Webデザイナー向け転職エージェントの選び方・活用方法
  • 未経験からWebデザイナーへの転職に必要なスキル
佐々木
こんにちは!

転職アドバイザーの佐々木です!

この記事を読んでいる人は…

『Webデザイナーに強い転職エージェントってあるの?』

『未経験でもWebデザイナーに転職できるの?』

…と悩んでいませんか?

この記事では、Webデザイナーに強い転職エージェントの紹介から、転職を成功させるための活用方法までを紹介していきます!

この記事を読めば、Webデザイナーの転職を成功させる方法がわかり、今持っている迷いをなくして行動に移せますよ!

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未経験でWebデザイナーを目指す人におすすめの転職エージェント5選

佐々木
さっそく、Webデザイナーを目指す人におすすめの転職エージェントを紹介します!

まずは、未経験でWebデザイナーを目指す人におすすめの転職エージェントを紹介します!

未経験の方は『Web業界特化型』と『総合型』の転職エージェントを使うのがおすすめです!

ゆり
Web業界特化型と総合型ですか…?
佐々木
そうです!

未経験者は、求人数より転職サポート重視の『Web業界特化型』転職エージェントと、

求人案件の幅を広げるための『総合型』転職エージェントを両方チェックするのがポイントです!

具体的には、次の通りです!

転職エージェントの種類
  • 『Web業界特化型』転職エージェント
    求人数は多くないが、Web業界の知識を持ったアドバイザーが魅力
  • 『総合型』転職エージェント
    業種業界を問わず多くの求人案件を保有しているため、転職の視野が広がる

また、50社以上あるWeb業界特化の転職エージェントの中でも、未経験OKの求人が多数あるエージェントを紹介していきます!

これから紹介する転職エージェントはすべて、登録から転職後まで完全無料で利用でき、一切費用は発生しないので安心してください!

それでは、Web業界に強い未経験者向け転職エージェントを特化型、総合型でそれぞれ見ていきましょう。

Webデザイン未経験者向けエージェント

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『Geekly』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/
  3. 『レバテックキャリア』
    【公式】https://career.levtech.jp/
  4. 『WEBtant』
    【公式】https://webtant.net/

【総合型】

  1. 『マイナビエージェント』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

Web業界特化型 おすすめ1|ワークポート

ワークポート
ワークポートの特徴
  • IT / WEB / ゲーム業界トップレベルの求人数
  • 効率的に多くの求人に応募ができる
【公式】https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界やWeb領域の転職に強みを持っていて、Webデザイナー業界を目指す全員におすすめできる転職エージェントです。

未経験者のキャリアチェンジをサポートするを得意としていて、

業界に精通したキャリアアドバイザーが、未経験者歓迎のWebデザイナーの求人を沢山紹介してくれます。

幅広い求人を大量に比較することができ、サポートの対応も早いので、効率的に優良案件を探すことが可能です。

登録では履歴書・職務経歴書が不要ということもあり、未経験からWebデザイナーに転職するなら登録しておいて間違いありませんよ。

Web業界特化型 おすすめ2|Geekly

ギークリー
Geeklyの特徴
  • IT・Web・ゲーム業界に特化
  • 転職サポートに定評がある

【公式】https://www.geekly.co.jp/

Geeklyは、ワークポートと同様に、IT業界やWeb領域の転職に特化した転職エージェントです。

求人数で言えばワークポートに劣りますが、Geeklyはサポート重視のため、未経験者にはとてもおすすめできる転職エージェントです。

Geeklyのキャリアコンサルタントは、業界には詳しいのはもちろんですが、

相談者のキャリアプランの見直しなど、親身な対応をしてくると好評があり、業界未経験者は特に登録しておくべきですよ。

Web業界特化型 おすすめ3|レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • 転職決定率が高い
  • 最新技術の知見をもつキャリアアドバイザーが在籍

【公式】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、Geeklyと同じく、IT・Web業界特化型の中でも、転職サポートに評判のある転職エージェントです。

レバテックキャリアはキャリアコンサルタントのサポートの質が非常に高く、転職決定率がとても高いです。

なぜなら、紹介する企業に訪問を重ねていて、企業の採用動向から面接対策してくれるので、高い転職決定率に繋がっています。

Web業界未経験でも安心して転職サポートを任せられるのでおすすめです。

Web業界特化型 おすすめ4|WEBtant

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント|WEBtant
WEBtantの特徴
  • Web/EC業界専門の転職エージェント
  • 新人Webデザイナー向けの研修が豊富

【公式】https://webtant.net/

WEBtantは、Web/EC業界に特化した、求人数もサポートの質もバランスよく高い転職エージェントです。

WEBtantは、登録者向けに研修やセミナーを開催しているのが強みです。

新任向けサイト制作の基礎知識セミナー』や『就職につなげるポートフォリオサイトの作り方セミナー』など、

様々な研修があるので、独学で苦戦している人はぜひ利用をおすすめします。


ここまで、Web業界特化型の転職エージェントを紹介しました。

次に総合型エージェントを見ていきましょう!

総合化型 おすすめ1|マイナビエージェント

マイナビエージェントの公式
マイナビエージェントの特徴
  1. 20代・30代の就職実績No.1
  2. ホワイト企業の優良案件を数多く保有
【公式】https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、総合型の中でも20・30代や第二新卒の転職実績を急拡大していて、転職サポートは業界No. 1です。

マイナビエージェントでしか募集を出していないホワイト企業の求人を保有しているのも特徴です。

また、Web業界で未経験OKの求人も多く保有しており、Web業界を目指す20・30代の人におすすめの総合型転職エージェントです。


未経験者におすすめの転職エージェントをまとめると、次の通りです!

Webデザイン未経験向けエージェント

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『Geekly』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/
  3. 『レバテックキャリア』
    【公式】https://career.levtech.jp/
  4. 『WEBtant』
    【公式】https://webtant.net/

【総合型】

  1. 『マイナビエージェント』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
ゆり
ありがとうございます!

この5つがWebデザイナー未経験者におすすめなんですね!

佐々木
そうなんです!

注意点として、特化型は専門性がある分求人数が少ないので、

総合型と併用することで質と量を確保でき、転職成功率が上がりますよ

次に、現役Webデザイナー・経験者におすすめの転職エージェントを紹介します!

現役Webデザイナー・経験者におすすめの転職エージェント3選

佐々木
続いて、Webデザイナー経験者におすすめの転職エージェントをお伝えしていきます!

もし希望の求人が無い場合は、未経験者向けで紹介したエージェントも併せて利用しましょう!

業界経験者に関しても、次の『Web業界特化型』と『総合型』エージェントの併用がおすすめです!

転職エージェントの種類
  • 『Web業界特化型』転職エージェント
    求人数は多くないが、Web業界の知識を持ったアドバイザーが魅力
  • 『総合型』転職エージェント
    業種業界を問わず多くの求人案件を保有しているため、転職の視野が広がる

業界経験者は『Web業界特化型』の中でも業界経験者向けで高年収求人が多い転職エージェントと、

求人案件の幅を広げるための『総合型』転職エージェントを併用することをおすすめします!

それでは、Webデザイナーに強い転職エージェントをWeb業界特化型、総合型でそれぞれ見ていきましょう。

Webデザイナーに強い転職エージェント

【Web業界特化型】

  1. 『マイナビクリエイター』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『アールストーン』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    【公式】https://www.r-agent.com/

それでは、1つ目からお伝えしてきます!

Web業界特化型 おすすめ1|マイナビクリエイター

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント_マイナビクリエイター
マイナビクリエイターの特徴
  • WEB・ゲーム業界に特化
  • サポートの質に定評あり

【公式】https://mynavi-creator.jp/

マイナビクリエイターは、IT・Web領域の特化型で、現役Webデザイナーの中では定番の転職エージェントです。

マイナビクリエイターの転職サポートは評判が高く、量より質を重視しているため、1人1人に対して手厚くサポートしてくれます。

マイナビクリエイターの運営元の「マイナビ」が持つ企業との繋がりを活かし、

マイナビクリエイターだけしか募集していない求人も多数あるので、非公開で高年収などの人気企業を狙うことができますよ!

Web業界特化型 おすすめ2|アールストーン

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント_アールストーン
アールストーンの特徴
  • IT/WEB/ゲーム系職種に特化
  • 効率的に多くの求人に応募ができる

【公式】https://www.rstone-jp.com/

アールストーンは、転職支援を始めて10年の会社ですが、ここ近年で伸びてきているIT・WEB・ゲーム業界の転職エージェントです。

2017年には、転職エージェント業界の最大の式典である『グッドエージェントアワード』で最優秀賞の大賞を受賞しています。

グッドエージェントアワードとは
株式会社リクルートキャリアが主催する転職エージェント業界最大の式典で、「どれだけ真剣に、転職者や採⽤企業のことを考え転職エージェントとしての仕事をしたか」というサポートの質に対する評価基準を元に、有識者によって審査される。

実際にコンサルタントは、業界知識、キャリアに関する知識、求人企業の情報を使い、求職者を1番に考えてサポートしてくれます。

求人数はそこまでないですが、大手ホワイト求人が多く、年収アップも狙えるため、キャリアアップしたいWebデザイナーにオススメです。


以上が、Web業界特化型の転職エージェントです。

次に総合型エージェントを見ていきましょう!

総合化型 おすすめ1|リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人が多数
【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、業界No.1の総合転職エージェントで、IT・Web業界の転職者全員におすすめです。

2019年時点では非公開求人が55,000件以上あり、他社には無いようなWeb業界の求人も存在します!

また、年齢の若い人だけでなく幅広い年代の人におすすめできます。

Webデザイナーの求人数も多くあるので、求人の選択肢をできるだけ多く広げるためには必須の総合型転職エージェントです。


現役Webデザイナー・経験者におすすめの転職エージェントをまとめると、次の通りです!

Webデザイナー業界に強い転職エージェント

【Web業界特化型】

  1. 『マイナビクリエイター』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『アールストーン』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    【公式】https://www.r-agent.com/
ゆり
ありがとうございます!

Webデザイナーの経験者は、この3つがおすすめなんですね!

佐々木
はい、そうです!

しかし、特化型は専門性がある分求人数が少ないので、

総合型と併用することで質と量を確保でき、転職成功率が上がりますよ

次に、Web業界の転職で転職エージェントを活用すべき理由と選び方のコツを紹介します!

Webデザイナーへの転職で転職エージェントを活用すべき理由と選び方のコツ

佐々木

それでは、Webデザイナーの転職を失敗させないための転職エージェントの選び方について詳しく説明します!

ゆり
失敗させない選び方ですか?
佐々木
はい、そうです!

先程お伝えしましたが、転職エージェントには『Web業界特化型』と『総合型』の2タイプがあり、

『業界特化型』『総合型』を併用すると転職成功に繋がります!

「Web業界特化型」「総合型」の2種類の転職エージェントは、それぞれ”強み””得意な領域”が異なるので…

両方に登録すれば効率的に転職エージェントを利用することができます!

転職エージェントの種類
  • Web業界特化型転職エージェント
    求人数は多くないが、Web業界に特化した知識を持ったアドバイザーが魅力
  • 総合型転職エージェント
    業種業界を問わず多くの求人案件を保有しているため、転職の視野が広がる
ゆり
両方とも使い分けた方がいいんですよね!
佐々木
おっしゃる通りです!

両方の特徴を最大限活かすためには、『Web業界特化型』と『総合型』の両方で求人案件を探しつつ、

『Web業界特化型』で情報収集や面接対策を行うのがおすすめですよ!

次のようなイメージを持っていると、それぞれの転職エージェントを上手に活用できます!

転職エージェントに複数登録するべき理由

実際に、大手人材会社リクルートが公表している“転職成功者のエージェント利用社数に関する調査”でも、こんな結果が出ています!

転職エージェントの利用社数
転職成功者平均4.2
全体平均2.1社
ゆり
成功者ほど、多くの転職エージェントを利用しているんですね…!
佐々木
その通りです!

転職エージェントは、どの業界でも複数社に登録した方が、転職の成功率が上がるので…

少なくとも『Web業界特化型』と『総合型』に1社ずつ登録することをオススメします!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

次の章では、未経験からのWebデザイナー業界への転職について説明します!

Webデザイナーへの転職は未経験でも大丈夫?

佐々木
結論から言うと、未経験からWebデザイナーへの転職は可能です!

なぜなら、Web業界は成長中で人手不足であり、未経験OKの求人自体が多いからです!

そのため未経験者は、転職エージェントに相談するなどして、デザインスキル以外のアピールポイントを探すことが重要になってきます。

Webデザイン未経験がアピールできる、デザイン以外のスキルは次の通りです。

Webデザイン以外のアピールポイント
  • コミュニケーション力
  • 提案力
  • 熱意
ゆり
なるほど、この3つなら未経験でもアピールできそうですね!
佐々木

おっしゃる通りです!

未経験者でも、簡単なwebサイトやロゴデザインなどを独学で作ってみるなど、できることがあります!

熱意をアピールするためにも、自分で手を動かしてみるのもいいでしょう!

次の章では、実際にWebデザイナーで転職する際に、必要なスキルや能力について説明します!

Webデザイナーに転職する際に必要なスキルや能力とは?

佐々木

この章では、Webデザイナーに転職する際に必要なスキルや能力について説明します!

事前に自分の就きたい職種に、どのようなスキルや能力が求めれるのかを把握しておきましょう!

Webデザイナーに求められるスキルは次の通りです!

Webデザイナーに求められるスキル
  1. デザインスキル
  2. コーディングスキル
  3. ディレクションスキル
  4. 検定・資格

1つ目から詳しくお伝えしていきます!

1. デザインスキル

Webデザイナーには、まずデザインスキルが求められます。

デザインスキルの基本として、画像やイラストなどのビジュアルを扱うスキルが必要です。

次のようなビジュアルの扱いで用いる定番のグラフィックソフトをマスターしていると良いです。

Webデザインの主なグラフィックソフト
  • Illustrator (イラストレーター)
  • Photoshop (フォトショップ)
Photoshopは主に画像を加工・補正する編集、Illustratorはテキストやイラスト・図形などを新しく作成する際に使います。

佐々木
デザイナーのタイプにもよりますが、

この2つを使いこなせると、ある程度他のソフトにも応用がきくので最低限必要なスキルと言えます。

2. コーディングスキル

コーディングスキルとは、簡単に言うと、デザインをWebページに反映するためのプログラミング言語を使って、コードを書く技術です。

Webデザインで使われるプログラミング言語は次の通りです。

Webデザインのプログラミング言語
  • HTML (エイチティーエムエル)
  • CSS (カスケーディング・スタイル・シート)
  • JavaScript (ジャバスクリプト)

HTMLとCSSはWebサイトの外観(見た目)を構築するためのプログラミング言語です。

Javascriptは、Webサイト上のアクションなど、動的な動きを出すために使います。

佐々木
コーディングスキルや技術環境の進化は速く、常に最新スキルを使い続けるには努力が必要ですが、

ある程度マスターすればWebデザイナーとして認められるようになります。

3. ディレクションスキル

ディレクションとは、クライアント側と作成チーム側の間に立って、作業の進行管理や具体的な業務指示を行う仕事のことです。

Webデザイナーは、クライアントの意向を実装する立場なので、ディレクションスキルは必要になってきます。

佐々木
そのため、Webデザイナーには、コミュニケーションスキルなどの対面能力も求められてきます。

デザイン作成とディレクションの両立は簡単ではないですが、

その分Webデザイナーとして求められるスキルです。

4. 検定・資格

Webデザインに関する、次のような検定試験や認定資格もあります!

Webデザインの検定試験や認定資格
  • ウェブデザイン技能検定
    1級から3級までの国家検定。合格すると「ウェブデザイン技能士」を名乗れる
  • Webデザイナー検定
    マークシート形式の試験で「ベーシック」と「エキスパート」の2種類がある
  • HTML5プロフェッショナル認定資格
    パソコンで受験するCBT方式。HTML、CSS、JavaScriptなどの知識が問われる
佐々木
他にもありますが、主なWebデザイナーの検定・資格は以上です。

転職で求めれることも多いので、興味があるものを受けてみることをおすすめします!


ここまで、Webデザイナーに転職する際に必要なスキルについてお伝えしました!

まとめると次の通りです!

Webデザイナーに求められるスキル
  1. デザインスキル
  2. コーディングスキル
  3. ディレクションスキル
  4. 検定・資格
ゆり
Webデザイナーでも、様々なスキルがあるんですね!
佐々木
もちろんです!

Webデザイナー未経験の人は、これらの基礎的なスキルから習得していくことをおすすめします。

次に、Web業界に強い転職エージェントを最大限活用するためのポイントを紹介します!

Webデザイナーに強い転職エージェントを最大限活用するための7つのポイント

佐々木

この章では、Webデザイナーに強い転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします。

これから紹介する7つのポイントを抑えておけば、より有利に転職活動を進められますよ!

最大限活用するためのポイント
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

ポイント1|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!

ポイント2|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。

ポイント3|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう。また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、結果的に自分の転職成功に繋がります。

反対に、担当キャリアアドバイザーと良い関係を築けないと、紹介先の企業と良い関係が築けないと判断される可能性も…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係をつくりましょう。

ポイント4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があります…。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

ポイント5|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出しましょう!

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録にもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

ポイント6|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

ポイント7|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれます。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので必ず報告すべきです。

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

最大限活用するためのポイント
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する
佐々木
これだけのポイントを知っておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!
おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

次の章では、転職エージェントで上手く行かなかった場合の手段について説明します!

転職エージェントで上手く行かなかった場合の全手段|転職サイト・職業訓練など

佐々木
この章では、転職エージェントで上手く行かなかった場合の手段をお伝えしていきます。

もし転職エージェントが合わない人などは、次のような転職サービスを活用すべきです。

手段1:転職サイトを使う

転職エージェントで求人紹介を断られた場合、転職サイトを使って自分で求人を探し応募することをおすすめします。

転職サイトの場合、単純に求人数が多い方が自分に合う求人に出会える確率が上がるため、

業界最大手の『リクナビNEXT』を使うべきです。

リクナビNEXT 【公式】https://next.rikunabi.com
佐々木
Webデザイナー業界の求人も多くあるので、自分に合う求人が必ず見つかるはずですよ!

手段2:公的支援サービスを使う

公的支援サービスの例として、具体的に3つのサービスを紹介しておきます。

1.ハローワーク

ハローワーク

【公式】https://www.hellowork.go.jp/

『ハローワーク』は、厚生労働省が運営している就職支援・雇用促進のためのサービスです。

ハローワークを使っても就職難と言われている現在ですが、Webデザイナー業界であれば応募できる求人案件はあるでしょう。

2.ジョブカフェ

ジョブカフェ

※下記の厚生労働省のサイトに、全国各地のジョブカフェのサイトリンクが掲載されています。

【厚生労働省】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html

『ジョブカフェ』は、厚生労働省と経済産業省の支援で運営されている若者の能力向上と就業促進を目的としてサービスです。

求人案件は中小企業が中心で、人材を確保したい中小企業と若者のネットワークを構築するという目的でサービスを運営しています。

3.サポステ

サポステ

【公式】https://saposute-net.mhlw.go.jp/

『サポステ』は、厚生労働省に委託されている若者自立支援中央センターが運営しています。

働くことに不安を持つ若者や保護者からの相談に対応し、

パソコン講座、ストレスマネジメント講座、社会人としての基礎力を身につけるワークショップなどを開催しています。

各種支援プログラムを通じて、自立そして就職までのトータルサポートを行っています。

手段3:出身校のキャリアセンターを使う

意外と見落としがちですが、自分の出身校のキャリアセンターも転職活動では活用できます。

キャリアセンターを在学中に活用した人もいると思いますが、実は多くの場合、卒業生でも利用することが可能です。

「出身校名 キャリアセンター」と検索すれば情報が出てくる場合がほとんどなので、一度検索し担当者に問い合わせてみましょう。


ゆり
転職エージェントに断られても、別の手段があるんですね!
佐々木
そうなんです!

しかし、これらは転職エージェントに断られた場合のみオススメできる手段なので、

まずは転職エージェントへの登録を行ってみましょう!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

次に、Webデザイナー業界への転職を考えている人のよくある質問にお答えします!

【Q&A】Webデザイナーへの転職を考えている人のよくある質問まとめ

佐々木
それでは、Webデザイナー業界への転職を考えている人のよくある質問に回答していきます!

Webデザイナーの転職について疑問がある人は確認しておきましょう。

質問1|ポートフォリオってどうやって作ればいいの?

ポートフォリオは、自分のプロフィールと10~20前後の作品をまとめたものなので…

自分のスキルを表す「作品」として、徹底的にこだわって作ることが大切です!

なぜなら、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であり、自分の実力を示すことが出来るものだからです。

具体的には、次のような内容を入れると良いでしょう。

ポートフォリオの内容

◎自分について

  • これまでの実績:受賞歴や担当した仕事など
  • 出来ること:どんなソフト、言語を使えるか
  • 大切にしていること:どんなこだわりやスタイルで仕事を行なっているか
  • 将来のビジョン:将来どんな仕事をしていきたいか

◎作品の紹介

  • 製作した作品やWebサイトのタイトル
  • 写真などビジュアルが伝わるもの
  • 作品のコメントや説明:コンセプトやターゲットなど詳細な作品内容がわかるように

自分については、1~2ページで端的にまとめ、作品は完成度が高く、作風の幅をアピールできるものを選ぶと良いです!

紙媒体やWebでの提出を求められるので、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です!

ポートフォリオについてイメージがついていない人は「Pinterest」というサービスなどで、他の人のポートフォリオを見てみましょう!

最近ではポートフォリオを簡単に作成できるツールも増えているので、是非利用してみましょう!

ポートフォリオ作成サービス

質問2|志望動機はどのうような内容が良い?

志望動機を考える際は、自分が働く意欲をアピールできる内容を考えましょう。

Webデザイナー業界の転職理由では、「デザインが好き」「イラストを書くのが好き」といった、きっかけのみを理由にする人が多いです。

しかし、これではどの企業に対しても使える内容になるので、根拠として薄く働く意欲を伝えられません。

自分の意欲や想いをしっかりと伝えるためにも、次のポイントを押さえて志望動機を作成しましょう!

志望動機のポイント
  • なぜその企業を志望したのか
  • 自分がその企業でどのように活躍したいか
  • Webデザイナー業界でどのようなキャリアを築きたいか
  • 自分が頑張っていることや目標に対しての姿勢など

大前提として、志望動機を作成する前には、業界や仕事内容について情報収集をして理解しておきましょう!

そのうえで、先ほどのポイントを押さえた志望動機が書ければ、採用担当者に気持ちが伝わりやすいですよ!

佐々木
不安がある人は、無料で転職サポートをしてくれる転職エージェントの利用がオススメです!

また、しっかり自己分析をしたあとだと、志望動機も書きやすいですよ!

自己分析について詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

質問3|Web業界は残業が多いのは本当?

Web業界で残業が多いのは事実です。

理由としては、制作物の納期が短かったり、人員が足りなかったりする場合が多いです。

中には、想定される残業時間分の残業代を予め支払う「みなし残業制」の会社も多くあります

みなし残業制ということもあり、サービス残業をしているという気持ちになってしまう人もちらほら…。

やらされ感が強かったり、急な対応が苦手な人には向いていない職場かもしれません。

佐々木
緊急なことが無い限りは、ある程度自分でコントロールの効く仕事です!

自分の裁量次第で勤務時間を調整出来ることもあるので、自分のペースで働きたい人にはオススメですよ!


佐々木
Webデザイナー業界との相性は人それぞれですが、勢いのある業界のため転職におすすめです!

転職後に後悔しないように、事前調査はしっかりと行っておきましょうね!

転職エージェントを賢く活用してWebデザイナーへの転職を成功させよう

佐々木
今回は、Webデザイナーにおすすめの転職エージェントについてお伝えしてきました!

まとめると次の通りです!

まとめ
  • 転職エージェントは「Web業界特化型」と「総合型」を併用すべき
  • 「Web業界特化型」と「総合型」の両方のメリットを活用する
  • 未経験からでもWebデザイナーに転職できる
ゆり
ありがとうございます!

これらを意識すれば良いということですね!

佐々木

はい!

最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

Webデザイナー未経験者におすすめ

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『Geekly』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/
  3. 『レバテックキャリア』
    【公式】https://career.levtech.jp/
  4. 『WEBtant』
    【公式】https://webtant.net/

【総合型】

  1. 『マイナビエージェント』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
現役Webデザイナーや経験者におすすめ

【Web業界特化型】

  1. 『マイナビクリエイター』
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『アールストーン』
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    【公式】https://www.r-agent.com/
ゆり
ありがとうございます!

これらの転職エージェントにいくつか登録してみます!

佐々木
いいですね!

どれにするか迷った場合は、転職エージェントの中でも実績が豊富な…

「ワークポート」と「リクルートエージェント」の2社に登録しておけば間違いありません!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

ゆり
わかりました!

早速登録して、転職活動を始めてみます!

佐々木
はい!

Webデザイナーへの転職を目指す皆さんが、転職に成功できることを応援しています!