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美容師辞めたい…美容師から他業種に転職した成功例&ベストな転職先

美容師を辞めたい人が転職を成功する方法

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

この記事を見ている人の中には…

『美容師になったけど、給料も安いし転職しようかな…』

『拘束時間も長いし、美容師を辞めようかな…』

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ゆり

アシスタントとして美容室で働いていますが、拘束時間は長いし、給料は安いし…

将来のことを考えると、このまま美容師を続けるべきなのか悩んでいます…

佐々木

確かに、美容師の仕事ってなかなかハードですもんね…

稼げるカリスマ美容師はほんの一握りの人ですし、厳しい世界でもありますね…

そこで、今回は主に下記の点をお伝えしていきます。

この記事でお伝えすること
  • 美容師を辞める理由で最も多いのは何か
  • 美容師におすすめの転職先
  • 美容師からの転職を成功させる方法
  • 美容師から転職に成功した事例
記事を読み進める前に…

仕事が辛いなら環境をリセットして、マイナス状態をゼロにしましょう。

マイナス→プラスより、ゼロ→プラスの方が簡単です。

限界が来る前に、プロのアドバイザーに転職の無料相談をして、次の選択肢を探しておくことがあなたの保険になります。

この一歩が、きっと未来のあなたを救います。

美容師・スタイリストを辞める理由としてとくに多いものは…?

佐々木

早速、美容師を辞める理由で特に多いものをお伝えしていきます。

たくさんの若者が憧れる美容師ですが、一体どんなことを考え転職を決意するのでしょうか…

美容師を辞める理由TOP5

美容師を辞める理由
  1. 給料が低い
  2. 長時間労働が辛い
  3. 休日が少ない
  4. 手荒れがひどい
  5. 腰痛が辛い
ゆり

これがTOP5なんですね。

確かに私の周りの美容師が辞めていった理由も、この中に入っていますね…

佐々木

この5つの理由に悩んでいる美容師は、非常に多いですからね…

それでは、それぞれのポイントを確認しておきましょう。

辞める理由1位:給料が低い

美容室に就職しても、当面の間はアシスタントとして仕事をします。

技術面での実力はもちろん、接客などを磨けばアシスタントからスタイリストに昇格できますが、そう簡単ではありません。

そのため、アシスタントの段階で、給料の低さに嫌気がさし、美容師を辞めてしまう人はたくさんいるのです…

また、自分の実力だけでキャリアアップが出来ないことも美容師の難しさ。

店舗の状況や方針も、自分の給料に大きく関わってくるでしょう。

辞める理由2位:長時間労働が辛い

基本的に、19時や20時くらいには美容室は閉店になりますが、美容師の仕事は閉店してからが長いです。

アシスタントは、閉店後にカットやシャンプーの練習を行うので、お客さんがいない時間でも長時間働いているのです。

もちろん、経験を積めば練習はしなくなりますが、次は若手の教育係にならないといけません。

朝の開店前に練習をしている店舗もあり、朝から夜まで長時間働くことが辛いと感じている美容師もたくさんいます。

辞める理由3位:休日が少ない

月曜日が休みの美容室が多いですが、デパートの中に入っている店舗では、そうとは限りません。

デパートと営業を合わせる必要があるので、年中無休の場合もあるでしょう。

また、月曜日が休みの店舗でも美容師は出勤して、研修などを行っていることもあります。

さらに、休暇の申請をしていたとしても、お客さんから予約が入れば、出勤せざるを得ないことも多々あります…

辞める理由4位:手荒れがひどい

手荒れに悩んでいる美容師はたくさんいます。

お客さまの髪を1日に何度も洗うことで、お湯とシャンプー剤の影響を受け、スキンケアが追いつかない人がたくさんいます。

もちろん、肌質などによる個人差はありますが、ボロボロに手が荒れた状態で、美容師として仕事をすることに引け目を感じてしまう人もいるでしょう…

辞める理由5位:腰痛が辛い

美容師は、立ち仕事のため腰にかかる負担が大きく、腰痛を発症する人がたくさんいます。

仕事中の姿勢や靴を新しくしても改善されず、整体や接骨院に通っている人もたくさんいるでしょう。

本当は美容師の仕事を続けたいが、腰痛が辛くて仕事にならず、美容師をやめていく人もたくさんいます。

佐々木
以上が美容師を辞める理由TOP5です。
美容師を辞める理由
  1. 給料が低い
  2. 長時間労働が辛い
  3. 休日が少ない
  4. 手荒れがひどい
  5. 腰痛が辛い
ゆり
どの理由もですが、なかなか自分一人が頑張って改善できることじゃないんで、転職も考えちゃいますよね…
佐々木

そうですね…美容師を続けることで身につく技術もありますが、

将来のことを考えるよりも、日々の辛さを抜け出したい!と考える人もたくさんいますからね。

美容師から転職するメリット

佐々木

実際に転職するとなれば、今の仕事よりもいいものを求めて転職先を探しますよね。

美容師から転職するメリットとしては、次の5つが考えられます。

転職するメリット
  1. 給料・年収が増える
  2. 仕事が終わる時間が早い、土日も休める
  3. 手荒れしない、立ちっぱなしから解放される
  4. 売上のプレッシャーを感じることなく働ける
  5. 人間関係に悩む必要がなくなる

それぞれのメリットを確認していきましょう。

メリット1:給料・年収が増える

給料が理由で美容師を辞める人はたくさんいますが、実際美容師の給料は低いです。

美容師の平均年収は284万円となっており、国家資格の中では最も給料が低いと言われている職業の一つです。

もちろん、カリスマ美容師になれば年収はもっと上がりますが、簡単に昇級したり、独立できる業界ではありません。

なので、あまり業界にこだわることなく転職活動を行っても、今より給料や年収が上がることは、ほぼ間違いないでしょう

メリット2:仕事が終わるのが早い、土日も休める

美容師でなくても、残業はほとんどの業界であります。

しかし、連日深夜まで練習している美容師のような職業は、ほとんどありません。

残業を頑張る日、今日は早く帰る日とメリハリをつけている職場も多く、残業も強制ではありません。

定時に毎日帰れる職場もあれば、土日休みが確定している会社もあります。

美容師からの転職では、ほとんどの業界で休みを増やせるでしょう。

メリット3:手荒れしない、立ちっぱなしから解放される

もちろん転職先の仕事内容にもよりますが、ほとんどの場合、手荒れや立ちっぱなしから解放されるでしょう。

体調が優れない日でも立って仕事をしなければならない美容師ですが…

座り仕事であれば、自分のペースで休みながら仕事ができる環境もたくさんあります。

メリット4:売上のプレッシャーを感じることなく働ける

美容師の職業は成果主義の世界ですが、安定して働きたい人や売上のプレッシャーを感じたくない人は、苦痛に感じることもあるでしょう。

世の中には、売上を気にすることなく、任された仕事を黙々とこなせばいい職場がたくさんあります。

役職がつけば売上を気にする必要もありますが、転職して当面の間は、プレッシャーを感じることなく働けるでしょう。

メリット5:人間関係に悩む必要がなくなる

美容師は、同じ店舗のスタッフと協力して仕事を進めなければなりません。

もちろん、なかには苦手な人もいるでしょうし、人間関係に悩んでいる美容師もたくさんいます…

美容師から転職しても、同僚や取引先と関わりを持って仕事をしなければなりませんが、関わる人を選択できるようになります。

狭い美容室という世界の人間関係で戦ってきた人は、外の広い世界に出るとイキイキと仕事ができるものです。

佐々木
以上が、美容師から転職するメリットです。
転職するメリット
  1. 給料・年収が増える
  2. 仕事が終わる時間が早い、土日も休める
  3. 手荒れしない、立ちっぱなしから解放される
  4. 売上のプレッシャーを感じることなく働ける
  5. 人間関係に悩む必要がなくなる
ゆり
しっかりと転職先を選べば、美容師として出来なかったことがたくさん出来そうですね!
佐々木

そうですね!

自分にとって叶えたいことは何かを考え、転職先を選びましょう。

美容師から転職・再就職できる?未経験の他業種にチャレンジする人は多い

佐々木

ここまで、美容師の退職理由や転職するメリットを紹介してきましたが、

まず、美容師は非常に離職率が高い職業です。

美容師は3年以内の離職率が高い

厚生労働省の「産業別入職率・離職率」の調査によると、美容師は1年以内の離職率が約50%、3年で80%となっており、ほとんどの人が3年で退職や転職をしています。

美容師を辞める人もいれば、別のサロンに転職する人もいて、3年間同じ美容室に勤務する人は、ほとんどいないというデータになります。

専門学校を卒業して美容師として働き始めた人だけでなく、中途で入った人も3年で辞める統計になっているので、かなり流動性の激しい業界と言えるでしょう。

ゆり

他の業界へ転職する人も多いって聞きますが、美容師しかやったことないですし…

転職するにも不安がつきまとってきます。

佐々木
転職に不安をつきものですが、美容師としての経験を活かせる環境はたくさんありますよ!

美容師ならではの経験を活かして、他業種で活躍している人は多い

佐々木
実際に、美容師から他業種に転職するなら、次のことを武器にするのをおすすめします。
美容師の武器
  • コミュニケーション力
  • クリエイティブスキル
  • 忍耐力

美容師は、ただ髪が切れる、スタイリングが出来るだけで勤まる仕事ではありません。

お客さまと自然なコミュニケーションが取れることはもちろん、最新の流行やおしゃれに敏感なクリエイティブ力も必要です。

また、アシスタントなどの下積み期間で、忍耐力を養っている美容師もたくさんいます。

こういった美容師のカットやスタイリングなどの技術面以外の部分は、他の業種でも大いに求められる要素です。

ゆり
確かに、カットの技術だけじゃなく、いろんな部分でお客さまを喜ばせるのが大事ってよく言われます。
佐々木

そうですよね。美容師として仕事をしているだけで、

いろんな技術が身についているので、他業種でも活躍できる場所はたくさんありますよ!

他業界の平均年収と美容師の平均年収の差

佐々木

給料の低さに悩んでいる美容師もたくさんいますが、実際に他業界との平均年収の差を確認してみましょう。

美容師の平均年収は、284万円となっています。男女別に見ると、男性美容師が307万円、女性美容師が270万です。

一方で、他業界全体の平均年収は、425万円なので、美容師の年収は高いとは言えないでしょう。

特に、アシスタントや見習い期間は月給18万円程度と給料が低く、地方の美容室になれば、月給14万円などさらに低くなります…

もちろん、独立して自分のサロンを開業できるほどの経験を積めば、年収がグッと上がりますが、そこにたどり着くまでには果てしなく遠い道のりがあると言われています。

そのため、他業界の平均年収を見ても分かる通り、美容師から給料の高い仕事を求めて転職する人はたくさんいます。

ゆり
これだけ給料に違いがあれば、他の業界にいった方が、将来のことを考えてもいい気がしますね…
佐々木

もちろん、美容師はやりがいのたくさんある仕事ですが、

直近で高い給料を求めているのであれば、他業界に転職した方がいいかもしれませんね。

きちんと希望業種の労働環境をリサーチするのが、成功の鍵

佐々木

しかしながら、最初はどの業界がいいのか全く分からないと思います。

そのため、転職を成功させるためには、焦らず業界リサーチを行いましょう!

これまで転職の経験がある人でも、未経験の業界に転職するのは、情報量が不足しがちで、難易度が高い転職活動です。

ましてや今回初めて転職するという人は、自分がどういった仕事に適性があるのか、自分自身で判断するのは極めて難しいでしょう。

リサーチ不足で転職先を決めてしまうと、たとえ入社できても、イメージとの違いを感じて苦しむかもしれません…

リサーチ不足を解消するおすすめの方法は、転職のプロである「転職エージェント」に相談することです。

各業界に関する深い知識を持っていることはもちろん、様々な転職にノウハウを持っているので、あなたに合ったサポートを行ってもらえます!

佐々木
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おすすめの転職エージェント
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美容師・スタイリストからの転職先で、おすすめの業界・職種

佐々木
それでは美容師からの転職で、おすすめの転職先をお伝えしていきます。

基本的には、幅広い業種業界へ美容師から転職可能ですが、今回は下記の職業に絞ってお伝えしていきます。

美容師からおすすめの転職先
  1. 事務職
  2. 営業アシスタント
  3. 美容関係の営業職
  4. 販売・サービス職
  5. IT・Web業界
  6. クリエイティブ職
  7. 医療・福祉業界
  8. 美容ディーラー
  9. ウィッグ・かつら関係

それぞれ詳しく確認していきましょう。

各業種業界の平均年収もお伝えしていくので、あわせてご覧ください。

おすすめの転職先1:事務職

事務職の仕事は、実はコミュニケーション力が必要とされる仕事です。

ある程度の会社規模であれば、事務職は一人ひとり別の仕事をこなすのではなく、チームとして業務を進めています。

そのため、部署内でのコミュニケーションはもちろん、他部署との連携、来客や電話対応などの接客もあわせて行う必要があります。

PCスキルの必要となってきますが、同時にコミュニケーション力も事務職には必要であり、美容師には向いている職種と言えるでしょう。

事務職の平均年収
  • 一般事務の平均年収:323万円

おすすめの転職先2:営業アシスタント

営業アシスタントは、事務職の中でも営業のサポートを中心に行う仕事です。

顧客からの問い合わせ対応、見積もり書の作成などを行い、営業マンの負担が軽くなるように、業務を行っています。

事務職に比べると、商品やサービスの知識や顧客対応のスキルなども求められますが、一度営業アシスタントを経験すれば、経理・総務・人事などの専門職へキャリアアップも可能です。

営業アシスタントも、美容師として接客力を積んだ経験が活かせる職種です。

営業アシスタントの平均年収
  • 営業アシスタントの平均年収:318万円

おすすめの転職先3:美容関係の営業職

美容関係のメーカーの営業職もおすすめです。

美容関係の営業は、ディーラーや美容室へ、自社商品の説明やプレゼンを行い、成約に結びつける仕事です。

やはり薬剤などに関する知識があった方が、営業職として説得力ある説明ができるため、元美容師経験がある人は重宝されています。

また、美容室や美容師の仕事に関することも理解できるので、顧客となる美容師とコミュニケーションを図る上でも、苦労することはないでしょう。

営業職の平均年収
  • 法人営業の平均年収:452万円
  • 個人営業の平均年収:425万円

おすすめの転職先4:販売・サービス職

販売・サービス職は、幅広い職業がありますが、アパレル、旅行、ホテル、家電量販店などに勤務することはおすすめです。

美容師の仕事と同じく、人とコミュニケーションを多く取る仕事なので、人と接したい人にはぴったりです。

また、サービス業も人手不足に悩んでいる企業が多いので、転職先もすぐに見つけられるでしょう。

販売・サービス職の平均年収
  • 販売・接客・ホールサービスの平均年収:301万円
  • 店長・店長候補の平均年収:376万円
  • スーパーバイザー・エリアマネージャーの平均年収:477万円

おすすめの転職先5:IT・Web業界

パソコンの前に一日いることが苦ではない人は、IT業界がおすすめです。

職場環境によっては残業が多くなる場合もありますが、その分高い収入を得ることが可能です。

webディレクターやライターとしてスキルを積み上げていったり、未経験OKの企業でエンジニアを目指すのもいいでしょう。

元美容師から未経験で、IT業界に飛び込んだ人もたくさんいます。

IT・Web業界の平均年収
  • プログラマ(オープン系・Web系)の平均年収:403万円
  • アプリケーション設計(オープン系・Web系)の平均年収:508万円
  • ITコンサルタントの平均年収:655万円
おすすめの転職エージェント

おすすめの転職先6:クリエイティブ職

クリエイティブ職にはたくさんの仕事があり、Webプロデューサーやディレクターをはじめ、デザイナー、アートディレクターなどがあります。

こちらもIT・Web業界と同様で、未経験から挑戦できる仕事もあり、経験を積むことで高い給料を得ることが可能です。

クリエイティブ職の仕事は、時代のニーズや流行をしっかりと捉える必要がありますが、美容師としておしゃれに敏感になっていた人にはぴったりです。

自分の企画したサービスを世の中に発信していけるのが、クリエイティブ職の魅力と言えるでしょう。

クリエイティブ職の平均年収
  • Webプロデューサー/ディレクターの平均年収:473万円
  • Webデザイナーの平均年収:360万円
  • アートディレクターの平均年収:513万円

おすすめの転職先7:医療・福祉業界

医療福祉業界に転職する元美容師の女性は非常に多いです。

歯科助手や医療事務といった職業が代表例ですが、医療の資格がなくても働けることはもちろん、人と関わりながら仕事ができるので美容師にぴったりです。

また、医療や福祉に関する施設は、少子高齢化の影響もあり、都心だけでなく地方でも増え続けているので、転職先を見つけることに苦労しないとも言えます。

医療・福祉業界の平均年収
  • 医療事務の平均年収:309万円
  • 歯科助手の平均年収:288万円
  • 介護職の平均年収:339万円
おすすめの転職エージェント

おすすめの転職先8:美容ディーラー

美容ディーラーは、美容室にシャンプーやトリートメントなどを卸す職業です。

ただ商品を卸すだけでなく、新商品が発売すれば、美容師への研修を行ったり、購入してもらうために営業を行ったりします。

髪に対する知識が求められる仕事なので、元美容師であればスムーズに仕事を始められるでしょう。

美容ディーラーの平均年収
  • 美容ディーラーの平均年収:320万円

おすすめの転職先8:ウィッグ・かつら関係

これまで、たくさんの人の髪の毛を触ってきた経験を活かして、ウィッグやかつらを作る仕事に就くこともおすすめです。

近年コスプレブームなどもあり、ウィックやかつらの需要が高まっており、数多くの企業が製作者を求めています。

実際に職人になるには、かなりの根気が必要ですが、経験を積めば、ドラマや映画で使われるかつらの製作に携わることもできるでしょう。

美容ディーラーの平均年収
  • ウィッグ・かつら関係の平均年収:303万円
佐々木
以上、美容師からおすすめの転職先です。
美容師からおすすめの転職先
  1. 事務職
  2. 営業アシスタント
  3. 美容関係の営業職
  4. 販売・サービス職
  5. IT・Web業界
  6. クリエイティブ職
  7. 医療・福祉業界
  8. 美容ディーラー
  9. ウィッグ・かつら関係
ゆり
美容師からこんなにもたくさんの業種業界に転職できるんですね!
佐々木
はい!美容師として積んだ経験を活かせる転職先はたくさんありますよ!

美容師からおすすめの業界に転職した人の口コミ

佐々木
それでは、実際に上記で紹介した業種業界に転職した人の口コミをいくつかご紹介します。
事務職の楽しさを実感

美容師→事務職

美容師から事務職に転職しました。

最初は、新しい職場に馴染めるかな…と悩んでいましたが、実際働き始めると周りの人も優しくて、すぐに仕事が楽しくなりました。

事務って黙って黙々と仕事をしているイメージでしたが、実際はコミュニケーションも頻繁に行っていますし、チームでの仕事なんだと実感しています。

(25歳・ 女性・年収300万円台)出典:転職相談

給料が上がったことが嬉しい

美容師→IT・Web業界

美容師を辞めて、未経験でIT業界に飛び込み、今はライターをやっています。

まず、美容師の頃より給料が上がったことが何より嬉しかったです!
そして、今まではお客さまに合わせて働いていましたが、自分のペースで働けているのもいいですね。

ライターとしてはまだまだですが、世の中にいろんなことを発信できるスキルを身に付けたいと思っています。

(29歳・ 男性・年収400万円台)出典:転職相談

休日が増えた喜び

美容師→美容ディーラー

今まで美容師をやっていましたが、美容ディーラーに転職しました!

基本的に美容室にシャンプーを販売していますが、美容師の経験もあったので、全く苦労することなく仕事に入れました。

あと、休日が増えたことも嬉しいですね!土日が休みなので、今まで少なかった家族との時間もたっぷり作れています!

(31歳・ 男性・年収300万円台)出典:転職相談

佐々木
このように、美容師から転職してイキイキと働かれている方はたくさんいます!

実際に他の業種業界の仕事に対して、興味を持っているのであれば、

「転職エージェント」に相談して、情報を得ることをおすすめします。

おすすめの転職エージェント
  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/

まずプロに転職・再就職の相談をして、失敗を最小限に!

佐々木

まず美容師から転職を考えているのであれば、

転職のプロである「転職エージェント」に相談すべきです!

転職エージェントはサポートが他の転職方法よりも充実しているので、

忙しい美容師の仕事を続けながらでも、効率よく転職活動が行えます!

実際に転職エージェントのサポート内容を洗い出してみると…

エージェントのサポート内容
  1. 転職相談にのってくれる
  2. あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
  4. 面接日程を調整してくれる
  5. 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
ゆり
こんなにもサポートがあるんですね!
佐々木

そうなんです!

なので、転職活動において転職エージェントを使わない手はないんです!

転職エージェントと転職サイトの違いとは?

ゆり

転職エージェントがいいのはよく分かったんですが、転職サイトとどこが大きく違うんですか?

これまで就職活動とかで転職サイトは活用したので、使い慣れてるんですけど…

佐々木
転職サイトと転職エージェントの違いは、担当者がつくかつかないか、という点にあるんです!

転職エージェントではアドバイス・ノウハウ提供・面接対策のほか、『応募→面接日程調整→交渉』などを担当のキャリアコンサルタントがすべてしてくれます。

一方、転職サイトの場合は、転職者本人が応募や交渉まですべて自分一人で行うことになります。

よって、転職サイトよりも転職エージェントのほうがすべての面で圧倒的に優れていると言えます。

しかし転職エージェントでは、年齢やキャリアを理由にサポートを断られてしまうことも…。

そのため、まずは転職エージェントと転職サイトの両方にできる限り多く登録して転職活動を進めるのが成功の秘訣です。

ゆり
なるほど…。転職エージェントを利用したほうが転職を有利に進められるということですね!
佐々木
はい!
一人で転職活動をするよりも、転職エージェントに任せたほうが圧倒的に失敗が少ないですよ。

美容師からの転職を有利に進めるには、転職エージェントを活用すべき!

佐々木
まず、率直に転職成功者のほとんどは、転職エージェントを活用しています!

先ほど説明した通り、サポートが充実していることはもちろん、転職のプロならではの意見を聞けるので、あなたにあった転職先を見つけられるでしょう。

また、一人で転職活動を行ったり、焦ってしまうと転職に失敗するリスクもあるので、転職に関する悩みはプロに任せましょう。

ゆり
実際、どの転職エージェントに登録すべきなんですか?
佐々木
はい!私のおすすめは次の転職エージェントです!
おすすめの転職エージェント

美容師の方に全員におすすめ

  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
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  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
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20代の美容師の方におすすめ

  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/
ゆり
この3社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

優良求人を見つけることは出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、転職の成功率をグッと高めるためにひとまず登録すべきです!

佐々木
また20代で美容師から転職を考えている方は、若手に強いマイナビエージェントも必ず登録すべきです!

美容師・スタイリストの仕事を辞めてよかった!転職・再就職の体験談&2chまとめ

佐々木
それでは、ここで美容師を辞めて転職した人の体験談を紹介します。
給料が上がり、生活の質がアップ

美容師→営業事務

私は、美容師から営業事務に転職しました。

入社した時点で、まず美容師よりも給料が高かったです。なんせ、美容師の頃の給料を時給換算すれば、とんでもなく低かったので…

リクルートエージェントの紹介で転職を決めましたが、ボーナスもある会社に入ったので、年収で考えると本当に全然違いますね!
そこまで贅沢はしていませんが、なんだか生活の質がワンランク上がったような気分で、日々過ごしています。

(28歳・ 女性・年収400万円台)出典:転職相談

休日が増え、定時帰社が当たり前に

美容師→営業

休みが少ないことが嫌で、美容師から転職することを決意しました。

dodaに登録して、いろんな業界の求人を見たところ、僕は営業の仕事が向いているんじゃないかという話に。

営業できついイメージもありましたが、僕の入った会社は土日は完全休みですし、ノルマもそれほどきつくないので、定時に上がれる日が多いです。

もちろん給料も上がったので、土日や平日の仕事終わりの時間を利用して、学生時代の仲間とよく遊べるようになりました!

(30歳・ 男性・年収400万円台)出典:転職相談

美容師時代の経験が活きる仕事へ

美容師→サービス業(ショップの販売員)

美容師を辞めて、今はショップの販売員をやっています。

立ち仕事ですし、お客さまとのコミュニケーションも多い仕事ですが、美容師時代の経験が活きて、すぐに仕事に慣れました。

また、ファッションやメイクの勉強も美容師の頃からしていたので、接客も苦労することなくこなせています!

職場の人間関係も良好で、毎日楽しく仕事をしています。

(26歳・ 女性・年収300万円台)出典:転職相談

働きやすい環境を見つけました

美容師→介護職

僕は、美容師から介護の仕事へ転職しました。

もともと自分のおじいちゃん、おばあちゃんの髪を切るほどお年寄りが好きでしたし、実は美容師免許だけじゃなくて、ホームヘルパーの資格も持っていたんです。

ベネッセMCMに話を聞いて、家から通える地元の介護施設で働いています。

美容師の頃と同じで仕事は忙しいですが、休みの希望も聞いてもらえますし、働きやすい職場でよかったです!

(27歳・ 男性・年収300万円台)出典:転職相談

佐々木
2chでも、数多くの転職体験談が集まっています!

162 :名無しさん@引く手あまた:2016/06/24(金) 10:59:25.31 ID:rLzEmPt80>>161
俺も美容学校出て何となくでスタイリストになってここまで来てしまった。
でもこのままだと将来不安だし、思い切って転職の道を選んでみたよ!

今年いっぱい辞められそうにないなら次やりたい事を見つけてそれに向けた時間の過ごし方をしておいた方がいいよ!

俺はちゃんと動き出したのが4月末だけど、とりあえず転職サイトに登録しエージェントと話をして、まずはどの業界に転職するかを決めた。

何となく営業かITかなって思っていたけど、一口に営業・ITと言っても幅が広いし、具体的にどんな仕事があってどんな事をしてるのかなんてさっぱりわからなかった。

だから最初はとりあえず紹介してもらった求人を受けてみて、どんな事をしてるのかという企業研究からはいったよ。

それを繰り返す内に、何となく自分がやっていけそうだなって業界が絞り込めてきて今に至る。絞り込めたのが転職活動開始してから1ヶ月経った6月頭くらい。

とりあえずやりたい仕事がわからないのであれば転職サイトに登録してみるのをお勧めする。
オススメは取り扱い求人が多いリクナビエージェントかdodaな。

エージェントには最低限これだけはってマスト条件だけ伝えられればとりあえずいいかな。

ちなみに俺は土日祝休みの完全週休2日制、社保完備がマスト条件だった。

出典:2ch

167 :名無しさん@引く手あまた:2016/07/04(月) 20:28:12.75 ID:iGwJDjMt0>>130だけど、低学歴未経験でも大手の異業種の内定をたった今もらえた!

書類選考→筆記テスト→SPI試験→面接と1ヶ月くらいかかってしまったけど、第一志望の企業にいけるぜ!

しっかり対策やればテストもできるし、美容師からの転職は仕事も忙しくて大変だと思うけど諦めずにみんな頑張ってくれ!

出典:2ch

ゆり
実際に多くの美容師の方が転職に成功しているので、なんだか勇気がわいてきますね!
佐々木

そうですね!元美容師が活躍できる業界はたくさんあるので、

転職エージェントのサポートを受けながら、あなたに合った業種業界を探しましょう!

おすすめの転職エージェント
  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
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  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/

美容師の仕事を円満に辞めるために準備すべきこととは

佐々木
それでは実際に、美容師の仕事を円満に辞めるときに準備すべきことをお伝えします。

美容師の仕事を辞めるときに準備すべきこと

まず、美容師の仕事を辞めるときには次の3つのことを準備しておきましょう。

準備すべきこと
  1. 美容師を辞めた時のリスクと向き合っておく
  2. プロに転職の相談をしておく
  3. 転職先のリサーチを入念に行う

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1.美容師を辞めた時のリスクと向き合っておく

美容師として働いている人のほとんどは、美容学校を卒業して国家試験を通過し、美容師になっていると思います。

人の髪をカットできたり、スタイリングができるのは、美容師やスタイリストだけであり、誰しもができる技術ではありません。

また、本気で美容師の道を極めれば、独立して自分のサロンが持てるチャンスもあります。

一度美容師の道から外れてしまえば、技術はもちろん落ちますし、将来美容師として活躍することは難しくなるでしょう。

美容師からの転職を考えているのであれば、なぜ自分が美容師を目指したのかを、今一度考え、辞めたい気持ちが変わらなければ転職へと進みましょう。

2.プロに転職の相談をしておく

先ほどもお伝えしましたが、確実に転職を成功させるなら、転職のプロであるエージェントに相談するべきです。

無料で転職の相談ができるほか、あなたが知らない業界の知識や常識を伝えてくれたり、個別で面接対策も行ってくれます。

一人で転職活動を行うとなると、最適な転職先を選ぶことが難しいのはもちろん、全て自分で行う必要があるので、時間もかかります…

効率よく転職活動を行いたいなら、まずは在職中に、プロに転職の相談をしておきましょう。

3.転職先のリサーチを入念に行う

転職先が決まって入社をした後に「聞いてない」「知らなかった」となってしまえば、転職は失敗と言えます。

なので、事前に知りたいことを全てリサーチしておきましょう。

具体的には…

リサーチすべきこと
  • 残業や休日出勤はどれくらいあるのか
  • 転職サイトやネット上にある口コミをチェック
  • どんな形でキャリアアップしていけるのか
  • 何名くらいが働いていて、どんな職場環境か
  • 実家から通うべきか、賃貸を借りるべきか
  • 転勤になる可能性があるかどうか

とにかく入社してから後悔しないように、気になることは出来る限りリサーチしておくべきです。

会社のHPはもちろん、ブログ、転職サイトの口コミなどを見るのがいいでしょう。

また、知りたい内容によっては面接時に質問することもおすすめです。

佐々木
以上が美容師の仕事を辞めるときに準備しておくべき3つのことです。
準備すべきこと
  1. 美容師を辞めた時のリスクと向き合っておく
  2. プロに転職の相談をしておく
  3. 転職先のリサーチを入念に行う

美容師から転職する際に役立つ!志望動機・履歴書の書き方

佐々木
それでは、美容師から転職する時に、おすすめの志望動機や履歴書の書き方をお伝えします。

おすすめの志望動機の書き方

佐々木
まずは、志望動機の書き方から見ていきましょう。

志望動機は結論から書くべき

これは美容師に限ったことでありませんが、志望動機は結論から書き始めることが大切です。

志望動機は、仕事への熱意や成長意欲などを示す必要がありますが、結論を後回しにしてしまうと、採用担当者に上手く気持ちが伝わらないこともあります。

結論から書き始めれば、相手に伝わりやすいことはもちろん、自分が何をアピールしたいのかを明確にできるでしょう。

転職の面接を受けるのは、一人とは限りません。なので、他のライバルに負けないためにも、結論から伝えて、相手の印象に残ることは大切です。

美容師として経験したことをアピールする

志望動機では、自分の能力についてもアピールする必要があります。

いくら熱意や成長意欲が高くても、企業が求める能力を持っていなければ、採用は難しくなります。

また、能力をアピールする上で重要なのは、美容師の資格などをアピールするのではなく、美容師として経験したことをもとに志望動機を書くことです。

他の業界に進むのに、美容師の資格をアピールしても意味はありません。

なので、美容師として培ってきたコミュニケーション力や忍耐力など、他の業界でも活かせる能力をアピールしましょう。

志望動機の例

佐々木
それでは実際に、志望動機の例を紹介します。
志望動機

私は、美容師の仕事を通じて磨いてきたコミュニケーション能力を活かし、貴社の営業職として活躍したいと思っています。美容師では、ただ髪を切るだけではなく、お客様に対するお声がけを大切にし、次回また来店していただけるよう接客を行ってきました。営業の仕事でも、これまで通りお客様を大事にするということを第一に考え、営業成績を残し、貴社の事業に貢献したいと思っています。

佐々木

転職活動を行う上で、志望動機はかなり重要なポイントなので、

あなたの全てをアピールできるようにしっかり考えましょう。

おすすめの履歴書の書き方

佐々木
次に、履歴書の書き方から見ていきましょう。

他業種への転職でも美容師の資格を書くべき

他業種の仕事では活用できませんが、履歴書には必ず美容師の資格を持っていることを記載しましょう。

これは、資格自体をアピールするのではなく、資格を取得した過程をアピールするためです。

美容師になるために専門学校に通ったり、国家試験を受けるなど、努力をしてきたことは、どの業種への転職でも大きなアピールポイントです。

また、美容師の資格に目が留まって、興味を持ってくれる採用担当者もいるので、必ず記載しておきましょう。

なぜ美容師から他業種へ転職するのか明確にする

美容師の資格を持っていながら、なぜ他業種へ転職するのかは明確にしておきましょう。

「美容師で上手くいかなかったから」といった理由だけでは、採用担当者に辛ければすぐ逃げる人と思われてしまうこともあります…

美容師の資格で興味を持ってもらいつつ、転職する理由を明確に示せば、さらに印象が良くなる可能性もあります。

スキルアップしたい、将来のために他の業種での経験も積みたいなど、前向きな転職理由を自己PRなどの欄に書いておきましょう。

佐々木
以上のことに注意して、志望動機と履歴書を作成しましょう!

おわりに|美容師を辞めたいと感じたら…エージェントに登録して転職相談してみよう

今回は、美容師から転職したい方に向けて、美容師からの転職でおすすめの業界や失敗しない転職方法、美容師から他業種に転職した人の体験談などをお伝えしてきました。

要点を整理すると…

まとめ
  • 美容師の経験を活かして、他業種で活躍している人は多い
  • 転職に失敗しないためにも転職エージェントを活用すべき
  • 転職に成功する人は平均3社のエージェントに登録している
  • 美容師を辞めるリスクとも向き合っておくべき
  • 美容師で経験したことを志望動機・履歴書で書くべき
ゆり
ありがとうございます!

これらを意識すれば良いということですね!

佐々木

はい!

最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

おすすめの転職エージェント

美容師の方に全員におすすめ

  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/

20代の美容師の方におすすめ

  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/
ゆり
この3社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

優良求人を見つけることは出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、転職の成功率をグッと高めるためにひとまず登録すべきです!

佐々木
また20代で美容師から転職を考えている方は、若手に強いマイナビエージェントも必ず登録すべきです!
佐々木
美容師からの転職に成功できることを願っています!