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仕事にやりがいがない人必見|やりがいはいらないなんて嘘?実例と対処法

仕事にやりがいがない人必見|やりがいはいらないなんて嘘?実例と対処法

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

この記事を見ている人の中には…

『仕事にやりがいがなく、このまま続けるべきなのか辞めた方がいいのかな…』

『どうすれば仕事のやりがいって見つかるのかな?』

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ゆり

私も仕事にやりがいがないなと感じています…

ただただ毎日過ぎていくだけで、このまま今の仕事を続けるべきなのか悩んでいます…

佐々木

確かにやりがいがないと仕事をしている意味があるのかな?と感じるときありますよね…

反対にやりがいを持って働いている人はイキイキしてますし、自分はどうなんだろうと悩むときもありますよね…

そこで今回は、主に下記の点をお伝えしていきます。

この記事でお伝えすること
  • 仕事にやりがいを感じない人の特徴
  • やりがいのない仕事を続けるリスク
  • そもそも仕事のやりがいとは何か
  • やりがいのない現状を打破する方法
記事を読み進める前に…

仕事が辛いなら環境をリセットして、マイナス状態をゼロにしましょう。

マイナス→プラスより、ゼロ→プラスの方が簡単です。

限界が来る前に、プロのアドバイザーに転職の無料相談をして、次の選択肢を探しておくことがあなたの保険になります。

この一歩が、きっと未来のあなたを救います。

仕事にやりがいを感じない人の特徴

佐々木
仕事にやりがいを感じない人は次のような特徴も持っていることが多いです。
仕事にやりがいを感じない人の特徴
  • 一人で黙々と仕事をこなしていてライバルがいない人
  • 実は他にやりたいことがあって現職に目標を持っていない人
  • 周りからできて当たり前に思われていて評価されていないと感じる人
  • 忙し過ぎて人の役に立っていることを実感できていない人
  • 仕事内容だけでなく給与や福利厚生だけで仕事を決めた人
佐々木
こういった特徴のある人は、仕事に対してやりがいがないと感じがちです。
ゆり

なるほど!能力が低いからやりがいを感じないわけではなく、

職場環境や自分自身の仕事に対する熱量が大きく関係しているってことですね!

佐々木

そうなんです!

実は、仕事に対してやりがいがないと感じている人の多くは高い能力を持っています。

その能力を周りが気づかず、簡単な仕事ばかりを任されていてはやりがいも感じませんよね…

ゆり

そうですね…

やりがいがなくただ仕事をこなしているだけでは、このままでいいのかと将来に対して不安になってきます…

佐々木

実際にやりがいを感じないまま仕事を続けることにはリスクもあります…

次に今の仕事を続けるリスクを説明しますね。

やりがいはいらないは嘘?今の仕事を続けるリスク

ゆり

実は先日仕事にやりがいがないことを、学生時代の友人の相談したんです。

すると「お金をもらうために働いているんだから、やりがいなんて必要ないよ」と言われました…

これって本当ですか?

佐々木

いえ!やりがいは必要です!

やりがいは必要ないという意見も確かによく聞きますが、私は反対です。

なぜなら、やりがいがなくただ漠然と仕事を続けることにはリスクがあるからです。

やりがいなく今の仕事を続けるリスクは、次のようなことが考えられます。

今の仕事を続けるリスク
  1. 自分の成長につながらない
  2. 仕事でミスしたり精神的に辛くなる
  3. チーム全体のモチベーションを下げる

それぞれ詳しく確認していきましょう。

仕事を続けるリスク1:自分の成長につながらない

やはり目標や目的を持って仕事をすることは大切です。

ただ漠然と何も考えずに仕事をこなしているだけでは、自分の成長にはつながらないでしょう。

何か違う夢があるなら他の道に進んだ方がいいですし、成長したいという意欲があるのならイキイキと働ける環境に移動すべきです。

ただ毎日が過ぎていき、気づけば30歳、40歳、50歳と歳を重ねていくだけの危険性もあります…

仕事を続けるリスク2:仕事でミスしたり精神的に辛くなる

やりがいを感じていないと、やはり仕事に対して身が入っていきません。

そうなると集中力が途切れ、仕事でミスをしてしまうこともあるでしょう…

ミスして上司に怒られ、「なんで私はこの仕事をしてるんだろう」とどんどん精神的に辛くなる可能性もあります。

もちろんどんな人でもミスはしますが、やりがいのない仕事でミスしてもただ辛いだけです。

ミスした翌日、仕事に行きづらくなる可能性もあるので追い込まれる前に行動を起こしましょう。

仕事を続けるリスク3:チーム全体のモチベーションを下げる

あなたがやりがいを感じていなくても、やりがいを持って働いているチームのメンバーもいます。

会社に出社していれば、基本何人かで仕事をするので、一人やりがいを持っていない人がいればチーム全体のモチベーションを下げる可能性もあります…

あまりに他のスタッフとのモチベーションの差があれば、あなたの居場所はどんどんなくなっていくでしょう。

やりがいがないと気づけていることは決して悪いことではありません。

他のスタッフに影響ができる前に、仕事を変えた方があなたにとっても今の会社にとっても、お互いのためかもしれません。

佐々木
以上がやりがいがないまま今の仕事を続けるリスクです。
今の仕事を続けるリスク
  1. 自分の成長につながらない
  2. 仕事でミスしたり精神的に辛くなる
  3. チーム全体のモチベーションを下げる
ゆり

やっぱりやりがいって必要ですね。

しかも自分だけじゃなく、チームの足を引張ちゃう可能性もあるなんて…

佐々木

そうですね…

やりがいがないことで苦しんでいる人は、実はたくさんいるんです。

では次にそもそも仕事におけるやりがいとは何かを説明していきます。

そもそも仕事のやりがいとは何か|意味と実例

ゆり
時々悩み過ぎてよく分からなくなるのですが、そもそも仕事のやりがいって何なんですかね?
佐々木
仕事のやりがいというのは、社会とあなたの関係の中で生まれるものです!

毎日の仕事の成果が社会にどう活かされているか、そしてどんな評価を得られるのか。

働くことで自分は何を得て、将来どうなっていくのか。ということに対して、満足感を感じられたら「やりがい」がある状態になります。

要するにやりがいの軸となるのは「評価」「報酬」「将来」の3つの要素。

報酬は決して給与だけでなく、お客様から感謝された時の喜び、チームでプロジェクトをやり遂げた達成感など、目に見えないものも含まれています。

ゆり
なるほど!評価・報酬・将来の3つの要素に対する心の充実度が大切ってことですね!
佐々木

おっしゃる通りです!

実際にやりがいを感じならが働いている人の事例をまとめましたのでご覧ください。

仕事にやりがいを感じている人の事例

事例1:英会話スクールの講師

やりがいは、生徒の成長をレッスン中に直接感じることができること。様々な人種の講師と一緒に働くことができること。スクールのシステムの改善案に自分の意見が採用された時などですね。

英会話スクールは通常の塾や学校と違って、教育をする場でありながらエンターテイメントを提供する場でもあります。独特なスキルのコンビネーションが求められる業種ではありますが、それに見合ったやりがいがあります。

引用:現役英会話講師が仕事のやりがいを語る

事例2:運送会社の総務

総務課の業務は、担当している女子事務服発注や毎月の収支業務など定期的に行なう業務のほか、クリスマスカードの手配のように1年に1度のみ行なう業務があります。

そのため、配属当初は覚えることが多く苦労しましたが、先輩や上司に丁寧に教えて頂き、一つ一つの作業が以前よりスムーズにできるようになったと実感することができ、やりがいを感じています。

引用:成長する事がやりがいです・丸全昭和運輸株式会社社員紹介

佐々木
Twitterでもやりがいを感じながら仕事をしている方がたくさんいます!

ゆり

やっぱりやりがいを感じながら仕事をしている人は、夢や目標を持っていたり、前向きにイキイキと働いていますね!

佐々木

そうですね!

やりがいを持っている方のインタビューやTwitterを見ても分かる通り、やりがいって大切なんです!

もし、今の仕事にやりがいを感じていないのであれば転職することも一つの選択肢として考えるべきです!

やりがいがないなら、見切りをつけて転職をして見るのもアリ?

ゆり
ただ転職ってなかなか勇気がいることですよね…逃げたって思われるのも嫌ですし…
佐々木
転職することを逃げと考える方もいますが、決してそうではありませんよ!

なぜなら、やりがいがない仕事をダラダラ続けていると、精神的に疲弊するリスクだけでなく、職場で評価されなくなり人間関係の問題が発生する可能性もあります。

・仕事で夢や目標を叶えられない
・何気なく毎日を過ごしていて将来が不安
・職場の人と意見が合わず居場所がない

といった状況では、たとえ仕事内容や福利厚生に恵まれていてもいつか限界がきます…

実際に退職理由のアンケートを取ると、「やりがいがない」は必ず上位に上がっています。
また、反対に離職率が低い会社にアンケートを取ると「やりがいがある」という声が多数上がってきます。

仕事を選ぶときは、仕事内容や福利厚生に目がいきがちですが、実はそれ以上に働く上でやりがいは重要なことなんです…

ゆり
確かにやりがいがあれば、仕事ってしんどくても頑張れるもんですよね…
佐々木

そうなんですよね。

だからこそ、やりがいがないと感じているなら、早めに見切りをつけて転職することは正しい選択なんです!

ただし、すぐに辞めるのは危険!現状を打開するための賢い方法

佐々木
ただしすぐに辞めるのは危険です!まずは転職に向けて次の3つのことを考えましょう。
辞める前に考えるべきこと
  1. 有給休暇を取得して心身を休める
  2. 友人に相談して客観的な意見を求める
  3. 辞めたい理由・原因を自己分析する

辞める前に考えること1:有給休暇を取得して心身を休める

有給休暇が余っていれば、まずは取得して心身を休めましょう。

そもそも、労働者には有給休暇を取得する権利があります。
法律上でも勤続年数によって、有給休暇の付与日数が定められており、必ず活用すべきです。

1日仕事のことを考えずゆっくり休めば、疲れが癒され転職したいという思いもなくなるかもしれません。

しかし、もし休んでも辞めたいという思いが変わらなければ、転職に向けて準備を始めるべきです。

辞める前に考えること2:友人に相談して客観的な意見を求める

会社を辞めたいと悩んでいる人は、焦りや苛立ちもあり転職について冷静に考えられない可能性もあります。

そのため、気心の知れている友人に相談して、自分の悩みの原因や解決策を聞いてみることはおすすめです。

ここで重要なのは相談相手を間違えないこと。
例えば、会社の同僚や家族に相談すると、引き止められて辞められなくなる可能性もあります…

あなたに寄り添って客観的にアドバイスをくれる友人が相談するならベストです。

辞める前に考えること3:辞めたい理由・原因を自己分析する

仕事を辞めたい理由を自己分析することは大切です。

残業時間が長いことをはじめ、職場環境に対する不満、仕事内容に対する不満、そもそも働くこと自体が嫌だなど…

もし転職する場合でも、面接で「前職をやめた理由」について質問されることはよくあります。

そのため、転職する前に現状何が不満で仕事を辞めたいのかをじっくり分析しておきましょう。

佐々木
以上が仕事を辞める前に考えるべきことです。
辞める前に考えるべきこと
  1. 有給休暇を取得して心身を休める
  2. 友人に相談して客観的な意見を求める
  3. 辞めたい理由・原因を自己分析する
ゆり

なるほど!

焦って転職先を探すのではなく、退職前にやるべきことがあるんですね!

佐々木

おっしゃる通り、現職を続けながら転職に向けて出来ることをやるべきです。

それでは次は今の会社で働きながら、どうやって転職活動を成功させるか?をお伝えしていきますね。

現職を続けながら転職活動をするのが成功の秘訣

ゆり
会社を辞めずに転職活動をするべきということは理解できたのですが、何から始めていいか….
佐々木
たしかに、いざ行動に移そうと思うと迷いますよね…

それでは、まずは在職中に転職活動をする全方法を把握することから始めましょう!

実際に転職方法をまとめてみると下のようになります。

転職方法
  1. 転職サイトや求人雑誌を利用する
  2. 企業のホームページから直接応募する
  3. 転職フェアやイベントに参加する
  4. ハローワークを利用する
  5. 転職エージェントを利用する
ゆり
こうして見てみると、5つもあるんですね!
佐々木
そうなんです!

ただ、5つの中でも転職サイトや転職エージェントを利用している人は多いですね。

ゆり
えっ!そうなんですね!
佐々木
はい!特に転職サイトよりも転職エージェントの利用が多い理由としては…

在職中の転職では、時間がない中で効率的に転職活動を進めなければいけないからです。

実際に転職エージェントのサポート内容を洗い出してみると…

エージェントのサポート内容
  1. 転職相談にのってくれる
  2. あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
  4. 面接日程を調整してくれる
  5. 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
ゆり
なるほど…

たしかに、ここまでサポートしてくれるなら在職中で時間が無いなかでも、安心して転職活動ができそう!

佐々木
おっしゃる通りです!

逆に考えると、転職エージェントを利用しなければこれらを全部自分一人でやらなければいけないということも覚えておくべきです!

実際に転職エージェント以外の、就職イベントへの参加などの転職方法でも良いのですが…

ゆり
それだと働きながらの転職は大変になってしまうということですね!
佐々木
はい!そうなんです…

ここではサクッとおすすめの転職エージェントをご紹介しておきますね。

おすすめ転職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  2. 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    特徴:業界No.1のサポート体制
    公式HP:https://www.pasonacareer.jp/

参考:転職エージェントおすすめランキング|成功者に人気の23社【2019年最新版】

ゆり
この3社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社登録すべきなのですが…

面倒だと感じる方は最低でも『リクルートエージェント』だけでも登録をして転職相談を受けるべきです!

おわりに|やりがいを求めて転職するのも一つの選択肢です

今回は、仕事にやりがいがないと悩んでいる方に向けて、やりがいがない仕事を続けるリスクや現状を打開するための賢い転職方法をお伝えしてきました。

要点を整理すると…

まとめ
  • やりがいは職場環境や仕事に対する熱量が関係している
  • やりがいのない仕事を続けるにはリスクがある
  • やりがいの軸は「評価」「報酬」「将来」の3つ
  • やりがいがないなら見切りをつけて転職するのもあり
  • すぐに辞めずに現職を続けながら転職活動をするのがおすすめ
  • 転職に失敗しないためにもエージェントを使うべき
ゆり
ありがとうございます!

これらを意識すれば良いということですね!

佐々木
はい!

最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

おすすめ転職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  2. 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    特徴:業界No.1のサポート体制
    公式HP:https://www.pasonacareer.jp/

参考:転職エージェントおすすめランキング|成功者に人気の23社【2019年最新版】

ゆり
この3社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社登録すべきなのですが…

面倒だと感じる方は最低でも『リクルートエージェント』だけでも登録をして転職相談を受けるべきです!

佐々木
あなたがやりがいのある仕事に出会えるよう応援しています!