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栄養士辞めたい…辞めて正解の転職理由|栄養士からの転職先は事務職がおすすめ

栄養士を辞めたい人

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木(@sasaki_recruit)です。

この記事を見ている人の中には…

『学校まで行って取得した資格だけど、栄養士辞めたいな…』

『栄養士におすすめの転職先ってどこだろう?』

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ゆり

栄養士の仕事が思っていたよりも辛いので、他業界への転職を考えています…

佐々木

実際、栄養士は激務と言われており、非常に離職率の高い仕事です。

あまりの過酷さに、入社してすぐに辞めたいと悩む人がたくさんいるほどですからね…

そこで、今回は主に下記の点をお伝えしていきます。

この記事でお伝えすること
  • 栄養士を辞めてしまう理由
  • 栄養士からの転職でおすすめの業種・業界
  • 栄養士を辞めて転職を成功させる方法
  • 栄養士から転職した人の体験談
記事を読み進める前に…

仕事が辛いなら、環境をリセットするのも有効です。

マイナスの状態をプラスにするより、ゼロの状態をプラスにする方が簡単です。

耐え続けると、うつ病や自律神経失調症のリスクがあるだけでなく…

余裕がない状態の転職は、正常な判断ができず後悔することも多いです。

限界が来る前に、プロのアドバイザーに転職の無料相談をして、次の選択肢を探しておくことがあなたの保険になります。

この一歩が、きっと未来のあなたを救います。

栄養士の離職率は高い!異業種に転職・再就職はできる?

佐々木

まずは栄養士の過酷な労働により、転職を考えている人の事例を見ていきましょう。

20代女性栄養士の悩み

短大で栄養士の資格をとり、栄養士として就職しました。

今、入社してから8ヶ月目です。

仕事が自分にあってないと思い、辞めたいです。

私は仕事をしていて楽しいとは思えません。

もともと、自分で考えて創作することは苦手です。

仕事をなんとなく済ませている感じがして、罪悪感があります。

それに休みは日曜日と祝日だけなのですが半日は仕事をしないと消化しきれません

それを会社の人に言ったら「要領が悪い。もっと効率的にしないとダメだ」と言われました。

毎日会社へ行くのが辛くて、精神的に苦痛です。

Yahoo!知恵袋

20代女性栄養士の悩み

今私は専門職(栄養士)から転職考えてます。

せっかくとった資格なのに…とも思いますが、3年やって、専門職ゆえの責任感の重さに耐えられず、 自分にむいていない仕事だと痛感しています。

深く考えずに志したことを後悔しています。

栄養士の前に新卒で販売職にもつきましたが、仕事内容がきつく体力的にもたなかったのと、地元を離れての生活に疲れきり7ヶ月で退職した過去があります

Yahoo!知恵袋

15匿名 2016/01/22(金) 18:38:45 2018/02/08(木) 11:15:52.51ID:zg0UHHmG0>>839>>875>>834
ちゃんと栄養士の資格を取って大学出て病院に新卒で入った友達ですが、すごく後悔していますよ。
栄養士とったのに、毎日毎日大量のご飯作ってこれじゃ調理師だよって。
シフト制で土日祝休みでないし、ボーナスないし、薄給だし、残業代ないのに残業はあるし、出会いないしで1年目ですがやめたくて仕方ないらしい。
幸いパートの方はみんな良い方ばかりでそこは救われたそうですが・・
結婚して辞めたいけれど、おじいちゃんおばあちゃんばかりで出会いがないみたいです。
病院といっても医療従事者の若い男性は違う場所にいるから会うことないそうです。
出典:Girls Cannel
佐々木

数多くの転職相談を受けてきた私の経験でも…

栄養士の仕事は激務で、人間関係でも悩みやすい職業だと感じます…

そのため、栄養士は離職率が非常に高いんです。

過酷な仕事や環境によるストレスで胃痛がするだけでなく、うつ病や自律神経失調症の危険もあります。

ゆり
やっぱり栄養士って大変な仕事ですよね…

でも、せっかく学校を卒業して取得した資格と考えると、転職を踏みとどまってしまいます…

佐々木

そうですよね…

ですが、実は多くの方が異業種への転職で成功したと感じているんです!

20代はもちろん、30代・40代でも栄養士から他業種の転職は可能です!

ただ、強みを上手くアピールしないと内定をもらうことは難しいです。

そこで、自己分析や転職ノウハウのために、まずは転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

おすすめの転職エージェント

栄養士の人全員におすすめ

  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/

キャリアに自信のない方におすすめ

ゆり

転職エージェントに頼ることも1つの選択肢なんですね!

そもそも栄養士の人は、どんな理由で転職エージェントの利用を始めたんでしょうか?

佐々木

栄養士を辞めたい強い気持ちから、転職エージェントへの相談を始める人が多いですよ。

それでは実際に、栄養士の人がどんな理由で辞めているのかを見ていきましょう!

栄養士を辞めたい…辞める理由7選

栄養士を辞めたい理由は次の通りです。

栄養士を辞める理由
  • 仕事が想像以上に過酷で身体がもたない
  • 希望の仕事内容と異なる
  • 洗剤や暑さといった調理環境の悪さが原因で体調が崩れる
  • 労働時間が長く、給料が安い
  • 女性社会で人間関係にトラブルが生じやすい
  • 任される責任が重い
  • 年配の人に指示を出すのが辛い
佐々木
それでは1つずつ説明していきますね!

辞めたい理由1|仕事が想像以上に過酷で身体がもたない

栄養士の仕事は激務のため、辞めてしまう人が数多くいるんです!

具体的には、次のような理由から激務な環境といえます。

激務な環境の理由
  • 慢性的な人手不足
  • 仕事中は基本立ちっぱなし
  • 早番や遅番が多い
  • 事務所の配属人数が少ない
  • 休日出勤
  • 時間外労働
  • 急な調理マシンの故障対応
佐々木
上記のような理由から、1日中忙しい状態が続いてしまう環境なんです。

結果として、栄養士の人の負担が積み重なり、辞めてしまうんですよね…

辞めたい理由2|希望の仕事内容と異なる

栄養士の仕事は、希望の仕事と違うことが珍しくないんです。

そのため、栄養士を辞めたい人が出てしまうんですよね…

具体的には、次の点が希望と異なります。

希望の仕事と異なる点
  • 働く場所によって変わる業務
  • 長い勤務時間
  • 頻繁にある早番や遅番

調理から盛り付けまでと、栄養士の仕事は幅広く、また求められる業務が職場によって異なります。

そのため、希望の仕事内容と違うといた理由で辞めてしまう人がいるんです。

辞めたい理由3|洗剤や暑さといった調理環境の悪さが原因で体調が崩れる

佐々木
さらに、洗剤や暑さが原因で体調を崩してしまうことも、辞めたい理由の1つです。

具体的に言うと…次のような原因で体調を崩してしまうんです。

『30度を超える厨房内の暑さ』
『食器用洗剤による手荒れ』

マスク着用の厨房では、ガスコンロによってさらに暑い空間になってしまいます。

しかし忙しい現場のため水分補給をする時間もあまりなく、体調を崩した結果栄養士を辞めてしまうんです…

辞めたい理由4|労働時間が長く、給料が安い

佐々木
理由3から分かる通り、栄養士の人は厳しい労働環境で働いていることが多々あります…
ゆり

そうですよね…

私は早いときは朝5時から出勤しますが、早朝手当はつきませんし…

佐々木

それは本当に、身体を壊してしまいますよね…

栄養士は「日本で一番きつい仕事をしている」と言う人もいるほどです。

また、給料の安さも栄養士を悩ませている大きなポイントです。

「これだけ働いているのに、給料はこれだけ?」と悩んでいる人も多いです。

実際、栄養士の人の平均年収は以下のようになっています。

栄養士の平均年収
  • 364万円

出典:マイナビ転職

一方、他業種全体の平均年収は…

他業種の平均年収
  • 20代:346万円
  • 30代:455万円
  • 40代:541万円

出典:doda

佐々木

基本的に栄養士として働いている社員の年収は、他業種と比べて低い傾向にあります。

ゆり
他の業界の年収を見ると、やっぱり転職すべきなのかな?って思いますね。
佐々木

そうですよね…

実際、給料の低さが理由で栄養士を辞めている人はたくさんいるんですよね。

辞めたい理由5|女性社会で人間関係にトラブルが生じやすい

実は、人間関係のトラブルから辞めることは、女性に多い傾向があるんです。

というのも、女性が多い職場だと次のようなトラブル要因があるんです。

人間関係のトラブル要因
  • 嫌味を言う人がいる
  • お局的な存在がいる
  • グループが形成されている
  • 陰湿な空気がある
ゆり
たしかに、私の職場でも嫌味を言う陰湿な人がいます…
佐々木

そうなんですね…

栄養士の人は女性が多い職場で働くことが多いので、このような人間関係のトラブルで辞めてしまうんです。

辞めたい理由6|任される責任が重い

佐々木

また、任される責任が重すぎる理由から転職を検討する人もいるんです。

というのも、新卒採用後に配属先に栄養士がいなかったことから…

研修後すぐに現場責任者になってしまうこともあるからです。

新卒で2ヶ月間の研修しかしていない状況では、仕事の要領がわからないのは当然です。

調理師やパートの女性たちとの人間関係が悪い場合などは、全責任を負いながら1人で現場をまとめていかなくてはいけません。

そのため、責任の重さから栄養士を辞めてしまうんです。

辞めたい理由7|年配の人に指示を出すのが辛い

年配の人への指示が辛い理由から栄養士を辞めてしまう人もいるんです。

その理由としては、老人ホームのような施設に新卒で働くことになると、経験がある年上の調理師やパートの人に指示出さなくてはいけないからです。

相手の機嫌を損ねる言い方をしてしまうと、人間関係のトラブルにも発展してしまいます。

そのため、指示を出すことがストレスになっててしまい、栄養士を辞めてしまうんです。


以上が栄養士を辞める理由となります。

ここでもう一度振り返ってみましょう。

栄養士を辞める理由
  • 仕事が想像以上に過酷で身体がもたない
  • 希望の仕事内容と異なる
  • 洗剤や暑さといった調理環境の悪さが原因で体調が崩れる
  • 労働時間が長く、給料が安い
  • 女性社会で人間関係にトラブルが生じやすい
  • 任される責任が重い
  • 年配の人に指示を出すのが辛い
ゆり
やっぱり人間関係のトラブルや過酷な仕事が理由で辞める人が多いんですね…
佐々木

そうなんです…

労働条件や環境に不満があると、仕事を続けることは難しいですよね…

辞める理由を見たところで、次は辞めた人の事例をご紹介していきますね。

栄養士辞めて正解!体験談&2ch・Twitterの転職例まとめ

ここでは、栄養士を辞めた人の事例を紹介していきます。

新卒1年目で保育園栄養士から事務職に

保育園栄養士→事務職に転職成功

私は栄養士の大学で4年間勉強に励みました。

卒業後は、保育園で栄養士として働くことになったのですが、調理が多いことや勤務時間が長いため、精神的に疲れてしまいました。

それで他の仕事を知りたくて、思い切って転職サイトに登録し、若いことことが理由で事務職に転職できました。

それも正社員採用です!

電話応対や自社の製品を覚えるのが大変でしたが、有給休暇、産休休暇、育児休暇、ボーナスなどしっかり揃っているため、辞めたいと思うことはなかったです。

働く環境でこんなにも違うんだって実感しました。

(26歳・女性・年収300万円台)出典:転職相談

委託業者で栄養士をしてたけど、辞めて正解!

保育園栄養士→事務職に転職成功

病院勤務委託側の栄養士でした。

せっかく大学出たのに、肉体労働ばかりの仕事だったので、事務職に転職しました。

先に入った年下の子が先輩で、こき使われることやパートさんの悪口に耐えられなくなってしまったんです。

朝3時半から仕事の日があるし、給料も安いし、本当に辞めてよかった・・・

(25歳・女性・年収300万円台)出典:転職相談

学校の給食施設を辞めてよかった!

ゆり
思い切って転職したことで、今は不満なく働けてる人がいるんですね!
佐々木
おっしゃる通りです!

辞めたいと考えている場合は、転職サイトへの登録や転職エージェントに相談するべきです。

次の章では、栄養士の人が転職する場合の、おすすめの業界や職種を紹介してきますね。

栄養士からの転職先で具体的におすすめの業界・職種

佐々木
それでは栄養士からの転職で、おすすめの転職先をお伝えしていきます。

基本的に、栄養士からは幅広い業界への転職が可能ですが、今回は下記の職業に絞ってお伝えしていきます。

栄養士からおすすめの転職先
  1. 事務職
  2. 営業職
  3. 食品業界
  4. スポーツ業界
  5. Web・IT企業
  6. 教育関係
  7. 比較的ホワイトな違う施設の栄養士へ

それぞれ詳しく確認していきましょう。

各業種業界の平均年収もお伝えしていくので、あわせてご覧ください。

おすすめの転職先1|事務職

佐々木
まず1つ目のオススメ転職先は事務職です。

事務職であれば、定時に帰れることはもちろん、土日が休みの会社も多いので、自分の時間を作れるというのが大きな転職のメリットでしょう。

また、事務職は一見地味で黙々と仕事をしているようですが、コミュニケーション能力が非常に必要な仕事です。

同じ事務職のメンバーはもちろん、他部署とも連携を取りながら仕事を進めるので、コミュニケーション能力は必須です。

栄養士で培ってきたコミュニケーション能力は、事務所でもきっと活用できるでしょう。

事務職の平均年収
  • 一般事務:453万円
  • 営業事務:460万円
  • 秘書/受付:345万円

出典:マイナビ転職

おすすめの転職先2|営業職

また、栄養士から営業職に転職することもおすすめです。

営業職は対人スキルが必須なので、栄養士の仕事で培ってきたコミュニケーション能力は、大いに活用できるでしょう。

また、転職市場でも営業職の求人は非常に多く、転職のハードルも、比較的低いと言われています。

経営が安定しているメーカーなどの営業職になれば、労働時間を減らせますし、給料も安定するでしょう。

営業職の平均年収
  • 法人営業:604万円
  • 個人営業:769万円

出典:マイナビ転職

おすすめの転職先3|食品業界

料理の提供や栄養バランスを考慮して献立を考えられることは、貴重なスキルです。

食品関係の企業に転職し、販売や企画開発を担当すれば、あなたの栄養士としての経験は大いに活用できるでしょう。

ターゲット分析やマーケティング能力は、後からいくらでも身につくスキルです。

これまでの経験をもとに、食品関係の企業でも活躍できるでしょう。

食品業界の平均年収
  • 食品/消費材メーカー(営業職):485万円

出典:マイナビ転職

おすすめの転職先4|スポーツ業界

学校給食や病院食の献立を考える栄養士は、スポーツ業界で栄養士として活躍することもできるんです!

働く環境は、ジュニアスポーツクラブや実業団など多岐にわたります。

また、具体的な仕事内容は次の通りです。

スポーツ業界での栄養士の仕事
  • 栄養状態のチェック
  • 競技会・合宿などでの栄養サポート
  • 栄養セミナー(講義・体験)
  • 選手寮への食事提供
佐々木
スポーツ業界は栄養士の人に合う業界ですね!
スポーツ業界の平均年収
  • スポーツ業界:432万円

出典:マイナビ転職

おすすめの転職先5|Web・IT業界

佐々木
Web業界は、比較的平均年齢が若いことも特徴ですが、未経験からでも挑戦できる仕事が多いのも魅力です。

例えば、記事を書いたり、編集業務をするWebライター、サイトを作ったり、システムのトラブルに対応するWebエンジニアなど、未経験OKの求人を出している企業がたくさんあります。

栄養士の人であれば、資格の取得でコツコツ積み重ねる経験や勤勉さを身につけています。

そのため、給料アップが期待でき、未経験でも挑戦できるWeb・IT業界はおすすめです。

Web・IT業界の平均年収
  • プロジェクトマネジャー・リーダー(WEB・オープン・モバイル系):637万円
  • プログラマ(ゲーム・アミューズメント系):615万円
  • システムエンジニア(アプリ設計/汎用機系):574万円
  • システムコンサルタント(業務系):740万円

出典:マイナビ転職

おすすめの転職先6|教育関係

塾や教室を運営する教育関係の仕事も、栄養士から人気の転職先です。

教育関係は、培ってきたコミュニケーション能力やマネジメントスキルが活かせる業界で、やりがいを感じることも非常に多いと言われています。

デスクワークも多くなりますが、生徒に勉強を教えることもあり、メリハリを持って仕事ができるでしょう。

教育関係の平均年収
  • その他教師・講師・インストラクター関連職:481万円
  • 保育士・幼稚園教諭:408万円

出典:マイナビ転職

比較的ホワイトな違う施設の栄養士へ

未経験でも他業種へ転職可能ですが、栄養士を続けるのも一つの選択肢です。

佐々木

何より、これまでの栄養士での経験を一番活かせるのは、同じ栄養士です。

ただし、別の施設に転職するなら、同じ失敗を繰り返さないためにも慎重に転職先を探す必要があります。

しっかり自分の希望の条件を見つめ直し、直営の栄養士や、待遇の良い給食委託会社などの不満なく働ける、比較的ホワイトな施設へ転職しましょう。

栄養士の平均年収
  • 栄養士:364万円

出典:マイナビ転職


佐々木
以上が、栄養士からおすすめの転職先です。
栄養士からおすすめの転職先
  1. 事務職
  2. 営業職
  3. 食品業界
  4. スポーツ業界
  5. Web・IT企業
  6. 教育関係
  7. 比較的ホワイトな違う施設の栄養士へ
ゆり
栄養士からこれだけの業種業界に転職できるんですね!
佐々木

はい!

栄養士での貴重な経験は、様々な業界で活用できますよ!

次の章では、栄養士の経験は転職の際にどのように活かせるかを説明していきますね。

栄養士は転職のときにどんな経験を活かせる?

異業種の転職となると、栄養士での経験は活かせるか不安に感じる人が多いです。

しかし、栄養士の人は次のような経験を、転職の際に活かせるんです!

転職時に活かせるスキル
  • 食に関する知識や仕事の正確さ→栄養士の仕事自体に求められているもの
  • 勤勉さ
    →栄養士になる過程で培ったもの
  • コミュニケーションスキル→仕事でチームとして働く上で培ったもの

というのも、栄養士の仕事は決められたメニューに沿って食事を作って行くため、食に関する知識や作業の正確さが求められるからです。

また、栄養士になるために勉強してきた勤勉さも、転職時に活かせるスキルとなります。

それ以外にも、チームで役割分担をして働く栄養士の人は、コミュニケーションスキルも自然と身につけることができます。

佐々木

だからこそ栄養士の人は、この3点を転職の際に活かせるんです!

もし、まだやりたい仕事が見つからない場合は、転職エージェントでプロにアドバイスをもらうこともおすすめですよ。

栄養士からの転職を失敗させない、たった一つの方法

ゆり
栄養士から転職するために、ハローワークを利用しているんですけど、どうなんでしょうか…?
佐々木

ハローワーク利用して転職に成功した人ももちろんいらっしゃいますよ!

ただ、転職エージェントの方が上手くいっている人が多いんですよね。

ゆり

そうなんですね!

実際、転職エージェントの何がいいんですか?

佐々木

何がいいのか気になりますよね。

それではここで、エージェントのメリットをお伝えしていきますね!

エージェントのメリット
  1. 転職相談にのってくれる
  2. あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
  4. 面接日程を調整してくれる
  5. 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
ゆり
こんなにもメリットがあるんですね!
佐々木
そうなんです!

一人動いて転職に失敗してしまう前に、在職中に転職エージェントに相談をしてみましょう。

率直に、転職成功者のほとんどは、転職エージェントを活用しています!

ゆり
転職エージェントがいいのはよく分かったんですが、転職サイトとどこが大きく違うんですか?

これまで就職活動とかで転職サイトは活用したので、使い慣れてるんですけど…

佐々木
違いはわかりにくいですよね。

それでは次の章では、転職エージェントと転職サイトの違いについて説明していきますね!

転職エージェントと転職サイトの違いとは?

佐々木
転職サイトと転職エージェントの違いは、担当者がつくかつかないかという点にあるんです!

転職エージェントではアドバイス・ノウハウ提供・面接対策のほか、『応募→面接日程調整→交渉』などを担当のキャリアコンサルタントがすべてしてくれます。

一方、転職サイトの場合は、転職者本人が応募や交渉まですべて自分一人で行うことになります。

よって、転職サイトよりも転職エージェントのほうがすべての面で圧倒的に優れていると言えます。

しかし転職エージェントでは、年齢やキャリアを理由にサポートを断られてしまうことも…。

そのため、まずは転職エージェントと転職サイトの両方にできる限り多く登録して転職活動を進めるのが成功の秘訣です。

ゆり
なるほど…。転職エージェントを利用したほうが転職を有利に進められるということですね!
佐々木
はい!
一人で転職活動をするよりも、転職エージェントに任せたほうが圧倒的に失敗が少ないですよ。
佐々木
もし転職サイトに興味があるのならば、最大手のリクナビNEXTがおすすめです!

次の章では、栄養士におすすめの転職エージェントをご紹介していきますね。

栄養士におすすめの転職エージェント

ゆり
転職エージェントの良さは理解できたんですが…
実際、どこのエージェントに登録すべきなんですか?
佐々木
たしかに悩んでしまいますよね…

ではここで、私のおすすめの転職エージェントを紹介していきますね!

おすすめの転職エージェント

栄養士の人全員におすすめ

  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/

キャリアに自信のない方におすすめ

ゆり
この5社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

優良求人を見つけることは出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、転職の成功率をグッと高めるためにひとまず登録すべきです!

佐々木
また、キャリアに自信のない方は、就職shopDYMにも必ず登録すべきです!

もちろん相談だけでもOKなので、気軽に登録してみましょう!

栄養士の辞め方|辞める前の準備から退職まで

佐々木
それでは実際に、栄養士を辞めるために準備すべきことをお伝えします。

栄養士の仕事を辞めるときに準備すべきこと

まず、栄養士を辞めるときには次の3つのことを準備しておきましょう。

準備すべきこと
  1. 栄養士を辞めた時のリスクと向き合っておく
  2. プロに転職の相談をしておく
  3. 転職先のリサーチを入念に行う

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1.栄養士を辞めた時のリスクと向き合っておく

転職せず栄養士で働き続ければ、リーダーや責任者になれることはもちろん、独立して自分の店舗を持つという道も見えてきます。

仕事を続ければ、給料が上がったり、スキルが身につくことは、栄養士も他の業界も同じです。

転職して他の業界に行けば、一からのスタートとなり、栄養士会社に入社した頃のように新人の状態から仕事を始めることになります。

佐々木
転職先によっては、覚える仕事が多かったり、厳しい研修制度を取り入れているところがあることも頭に置いておきましょう。

2.プロに転職の相談をしておく

先ほどもお伝えしましたが、確実に転職を成功させるなら、転職のプロであるエージェントに相談するべきです。

無料で転職の相談ができるほか、あなたが知らない業界の知識や常識を伝えてくれたり、個別で面接対策も行ってくれます。

一人で転職活動を行うとなると、最適な転職先を選ぶことが難しいのはもちろん、全て自分で行う必要があるので、時間もかかります…

佐々木
効率よく転職活動を行いたいなら、まずは在職中に、プロに転職の相談をしておきましょう。

3.転職先のリサーチを入念に行う

転職先が決まって入社をした後に「聞いてない」「知らなかった」となってしまえば、転職は失敗と言えます。

なので、事前に知りたいことを全てリサーチしておきましょう。

具体的には…

リサーチすべきこと
  • 残業や休日出勤はどれくらいあるのか
  • 転職サイトやネット上にある口コミをチェック
  • どんな形でキャリアアップしていけるのか
  • 何名くらいが働いていて、どんな職場環境か
  • 実家から通うべきか、賃貸を借りるべきか
  • 転勤になる可能性があるかどうか

とにかく入社してから後悔しないように、気になることは出来る限りリサーチしておくべきです。

会社のHPはもちろん、ブログ、転職サイトの口コミなどを見るのがいいでしょう。

また、知りたい内容によっては面接時に質問することもおすすめです。


佐々木
以上が栄養士を辞めるときに準備しておくべき3つのことです。

ここでもう一度振り返っていきましょう。

準備すべきこと
  1. 栄養士を辞めた時のリスクと向き合っておく
  2. プロに転職の相談をしておく
  3. 転職先のリサーチを入念に行う

栄養士を円満に退職する方法

ゆり

ただ実際辞めるって決まった時に、上司に退職したいって言えるか不安なんですよね…

普段厳しい上司だし、引きとめられそうでなかなか言い出せないんですよね…

佐々木

そうですよね…

実際に、栄養士で働いていた人が退職の意思を伝えたところ、下記のような引きとめにあうそうです。

引き止められるパターン
  • 待遇を見直すから考え直してほしい
  • 担当業務を変えるから続けてくれないか
  • 次の社員が見つかるまでは続けてほしい
  • 勤務時間を変えるから残ってくれないか
  • 他の部署に異動するのはどうか

上記のような引きとめはよくあるパターンです。

人手不足に悩んでいる栄養士はたくさんありますし、上司もできるだけ退職者を出したくないのです…

なので、人によっては引きとめが凄まじい上司もいるので、退職を決意したなら強い意思を持って行動する必要があります。

絶対に上司に退職を伝える前に、同僚や部下に伝えない

一人に退職の話をするとすぐに噂は広まります。

そのため、上司に退職の意思を伝える前に、同僚や部下に話することは絶対にやめましょう。

職場の人間関係にもよりますが、印象が悪くなったり、同僚からも退職するまでの間、働きにくいと感じられるかもしれません…

また、退職することが別の人から上司の耳に入ってしまうと「そんな話聞いてない!」と、これまで積み上げてきた信頼関係など全てがぶち壊しになります。

佐々木
いくら仲の良い同僚がいても、絶対に上司に話をする前に退職の意思を伝えるのはやめておきましょう。

どうしても辛い時に使える、一言も話さずに会社を退職する方法

佐々木

また、直接退職の意思を伝えることがどうしても出来ないという場合は、

退職届を送付して、会社を退職するといった方法もあります。

退職届を送付する上での注意点

退職届を送付して退職するなら、日付は2週間後の日付で、退職理由は「一身上の都合」で構いません。

また、通勤定期、制服など会社からの支給品があれば合わせて送ることをおすすめします。

マニュアルや資料も横領になる可能性があるので、自宅にあるなら必ず一緒に送ってください。

加えて添え書きとして、次のことをまとめて書いておきましょう。

添え書きとして書くべきこと
  • 労働基準法に則り、退職の意思を示すこと
  • 書面以外のやりとりは一切拒否すること
  • 退職成立後に必要なものを速やかに送ってもらう依頼の一文

また注意すべきこととして、人によっては退職届を捨てたり、離職票などを発行しないなんてこともあります…

それを防ぐためにも、退職届は必要に応じて内容証明で送りましょう。

内容証明に関しては、下記の日本郵便のページをご覧ください。

佐々木
さらに、あなたに変わって退職に必要な手続きを行ってくれる「退職代行サービス」もあります!

退職代行サービスとは

退職代行サービスとは、企業と退職者の間に入って退職手続きを代行してくれるサービスです。

退職する旨の連絡を始め、その後の退職に関する連絡の中継を行ってくれます。

正社員の場合3〜5万円がサービスを利用する相場といったところです。

ストレスなく退職できるというメリットはありますが、まずは円満に退社することが第一なので、もし本当に苦しくて自分からは上司に話せないという状況の場合に限って利用することをおすすめします。

ゆり
店長に退職を伝えるだけじゃなく、他にも辞められる方法があるんですね!
佐々木
はい!ただ基本的には円満退職がベストなので、

退職届を送付したり、退職代行サービスは、どうしても辛い時に限って活用することをおすすめします。

栄養士からの転職に!志望動機・自己PRの書き方

ゆり
転職する上で避けては通れないと思うんですが、志望動機とか自己PRとか苦手なんですよね…
佐々木

確かに、志望動機や自己PRを苦手とする人は多いですね…

栄養士から転職するなら、どんな志望動機や自己PRがいいのかお伝えします。

栄養士から転職するときの志望動機としては、「中長期的なキャリア形成を意識した内容」がおすすめです。

例えば…

志望動機の例

人手不足から一人ひとりの業務範囲が広く、専門性は高められないと思い転職を決めました。

私は、長期的に仕事を続けられる環境で専門知識を身につけ、お客様の役に立ち会社に貢献したいと考えています。

あくまで例ですが、栄養士では実現できないキャリアの在り方を、転職によって実現したいという形が理想的な志望動機です。

しかし、現状の不満を示しすぎるのもよくないので、程よく抑えることも大切です。

佐々木
それでは次に、栄養士からの転職のパターン別に、志望動機の例を紹介しますね。

転職パターン1:栄養士から他業種へ

志望動機の例

栄養士→IT企業の管理職

管理職として貴社の事業に貢献したいと思い、求人に応募させていただきました。

前職では、栄養士として給食の現場で働いていました。

そこでは栄養面を考えた献立や衛生面の管理、食材の仕入れ費用の計算なども、担当していました。

また、スタッフとの協働や調整を図るといったマネジメント業務もしていました。

もちろんITの知識はまだまだ勉強が必要ですが、まずは社員の方と積極的にコミュニケーションをとり、社内の雰囲気に打ち解けられたらと思っています。

転職パターン2:栄養士から事務職へ

志望動機の例

栄養士→事務職

事務職として貴社の事業に貢献したいと思い、求人に応募させていただきました。

私は前職で栄養士として給食の現場で働いていたので、栄養面を考える能力や安全な給食提供に欠かせない衛生面の知識、また食材の仕入れや費用を計算する能力が身につきました。

また、栄養士の資格を取得するために、専門学校で2年間勉強していたので、仕事にコツコツ取り組むことが得意です。

前職で培った経験を活かし、事務職として責任を持って仕事をしたいと思っています。

転職パターン3:栄養士から同業他社へ

志望動機の例

栄養士→栄養士

保育園の栄養士から老人ホームの栄養士として貢献したいと思い、求人に応募させていただきました。

1年前に私の母が老人ホームに入ったたため、栄養のある食事を提供している老人ホームの栄養士を見てきました。

その食事によって、母の表情が明るくなり、いつも食事を楽しみにしていました。

前職で培った調理や献立の作成、コミュニケーションなどのスキルを活かセルと思います。

そのため、老人ホームの栄養士として食事をする人全員を元気にしていきたいです。

佐々木
これらの例を参考に自分の強み、そしてこれまでの経験を振り返って、志望動機や自己PRを考えてみましょう!

おわりに|栄養士からの転職を成功させるなら、まずはプロに相談しよう

今回は、栄養士から転職したい方に向けて、転職におすすめの業界や栄養士を辞めるときの準備などをお伝えしてきました。

要点を整理すると…

まとめ
  • 栄養士から他業種への転職は大いに可能
  • 栄養士から転職に成功している事例は多数ある
  • 栄養士から転職したいなら、まずプロに転職相談するべき
  • 転職に成功する人は平均3社のエージェントに登録している
  • 栄養士での経験を活かして、志望動機・自己PRを行うべき
ゆり
ありがとうございます!

これらを意識すれば良いということですね!

佐々木

はい!

最後にもう一度おすすめの転職エージェントをまとめておきますね。

おすすめの転職エージェント

栄養士の方全員におすすめ

  • 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数
    公式HP:https://www.r-agent.com/
  • 『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    公式HP:https://doda.jp/
  • 『マイナビエージェント』
    特徴:20.30代の若手のサポートが手厚い
    公式HP:https://mynavi-agent.jp/

キャリアに自信のない方におすすめ

ゆり
この5社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

優良求人を見つけることは出来るだけ多くのエージェントに登録して、より多くの人と出会うことです。

実際に就職成功者の9割は、平均3社の転職エージェントに登録しているので、転職の成功率をグッと高めるためにひとまず登録すべきです!

佐々木
また、キャリアに自信のない方は、就職shop、DYM転職にも必ず登録すべきです!
佐々木
あなたが栄養士から転職に成功できることを願っています!