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ハローワークと転職エージェントの違い|どちらが有利か50人の例を比較調査

ハローワークと転職エージェントの違い|どちらが有利か50人の例を比較調査

この記事でお伝えすること
  • ハローワークと転職エージェントの違い
  • ハローワークと転職エージェントそれぞれのメリット・デメリット
  • ハローワークと転職エージェント利用者の体験談
  • ハローワークにブラック求人が多い理由
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

この記事を見ている人の中には…

『ハローワークと転職エージェント何が違うの?』

『ハローワークより転職エージェントを使うべきって本当?』

と考えている人は多いのではないでしょうか?

ゆり
転職活動でハローワークを使おうとしているのですが、

転職エージェントも使った方がいいんですか?

転職エージェントの仕組みがよくわからないので、なんとなくハローワークがいいのかなって…

佐々木
たしかに、ハローワーク以外の転職サービスは気になりますよね…

そこで今回の記事では…

ハローワークと転職エージェントを比較して、どちらを使うべきか解説していきます!

この記事を読めば、ハローワークと転職エージェントのどちらを使うべきかわかるようになりますよ!

記事を読み進める前に…

転職を考え始めたら、まずは転職エージェントに「話を聞いてもらう」のがおすすめです。

転職エージェントは完全無料で利用できて、非公開の優良求人を紹介してくれるので、あなたに合った仕事がきっと見つかりますよ!

ハローワークとは?仕組みを理解し、使うべきか決断しよう

佐々木
そもそもハローワークとは、公共職業安定所のことで国が運営している職業紹介所です。

ハローワークに登録すれば、希望にあった求人案件を無料で紹介してもらえます。

企業側が、ハローワークに求人を掲載する費用は無料のため、

正社員だけでなくアルバイトやパートなどの様々な職種の求人が豊富なんです。

具体的なハローワークの業務は次の通りです。

ハローワークの業務
  • 求人の紹介
  • 相談窓口における相談
  • 自己分析サポート
  • 職業訓練に関する相談
  • 履歴書の書き方サポート
  • 面接対策
  • 紹介状の発行

在職中のハローワークの利用については、次の記事を参考にしてください。

続いては、ハローワークと転職エージェントの違いを比較していきます!

ハローワークと転職エージェントの違いを比較

佐々木
それでは、ハローワークと転職エージェントの違いを見ていきましょう!

ハローワークと転職エージェントの違い

ハローワーク転職エージェント
利用者満足度
採用されやすさ
求人の量
求人企業の質
サポートの質

ハローワークの強みは、求人の量が多いことです。

全国に常時80万件以上の求人が募集されています。

一方、転職エージェントの強みは、転職サポートの質です。

転職相談から、面接練習・履歴書の書き方のレクチャーまで、充実した転職サポートを無料で受けられます。

ゆり
ハローワークは求人が多くて、転職エージェントはサポートの質が良いんですね!
佐々木

おっしゃる通りです!それぞれに強みがあるんです。

それでは次に、それぞれのメリット・デメリットを詳しく紹介していきますね!

ハローワークを使うメリット・デメリット

まずは、ハローワークを使うメリットから紹介していきます!

ハローワークのメリット
  1. 地元企業の求人数が多く地方でも就職しやすい
  2. 自己分析や職業訓練の相談が無料で受けられる
  3. いい相談員に当たれば幅広く相談できる
  4. 応募した求人の採用通知が必ずくる
それでは、1つずつ見ていきましょう。

メリット1|地元企業の求人数が多く地方でも就職しやすい

ハローワークは、全国に500ヵ所以上の施設があり、地元企業の求人を多く保有しています。

そのためハローワークでは、自分が住んでいる地域や地元で転職しやすいが特徴です。

地元で転職したい人や、Uターン・Iターンの転職の人にも便利になっています。

メリット2|自己分析や職業訓練の相談が無料で受けられる

ハローワークでは、求職者支援制度というものがあります。

これは、だれでも無料で職業訓練が受けられる制度です。

例えば、ハローワークでは、次のようなことが無料でできます。

受けられる支援制度
  • 資格取得のために講座を受ける
  • 自己分析
キャリアに不安がある人でも、職業訓練を利用することで、転職を有利にすすめることができます。

メリット3|いい相談員に当たれば幅広く相談できる

相談員によっては対応の質が異なります。

いい相談員に当たれば、地元企業の裏情報などハローワークならではの情報を聞くことができます。

もし対応が良かったら、名刺を受け取ったり、次回も相談したいと伝えることをおすすめします。

メリット4|応募した求人の採用通知が必ずくる

ハローワークでは、必ず応募した求人の採用通知が来ます。

転職サイトのように、不採用の連絡が来なくて不安になることがないので、気持ちを切り替えて転職活動することができます。


以上がハローワークのメリットです。

まとめると次の通りです。

ハローワークのメリット
  1. 地元企業の求人数が多く地方でも就職しやすい
  2. 自己分析や職業訓練の相談が無料で受けられる
  3. いい相談員に当たれば幅広く相談できる
  4. 応募した求人の採用通知が必ずくる
ゆり
ハローワークのメリットって結構あるんですね!
佐々木
そうなんです!

地方企業の求人が多数あるのは大きなメリットですね!

続いては、ハローワークを使うデメリットです!

ハローワークのデメリット
  1. 募集要項と実際の求人内容に差異があることが多い
  2. 相談員の対応に差がある
  3. 主体性がないと求人が見つけにくい
  4. 画像情報が少なく、雰囲気がイメージしにくい
それでは、1つずつ見ていきましょう。

デメリット1|募集要項と実際の求人内容に差異があることが多い

ハローワークでは、募集要項と求人の内容が違うという事例が多いです。

募集要項では「事務作業」と記載されていても、面接してみると「工場勤務などの軽作業」だったという事例があります。

求人が欲しいがために、募集要項に異なる内容を書いてしまう企業が多いんです。

デメリット2|相談員の対応に差がある

メリットでも触れたように、相談員によっては対応に差が出てしまいます。

相談員が悪いと感じた場合は、変更をしてもらうか別日に来ることをおすすめします。

デメリット3|主体性がないと求人が見つけにくい

ハローワークでは、自分で行動を起こさなければ、求人を見つけられないことがあるんです。

なぜならハローワークは、転職エージェントのように自分にあった求人の紹介メールやスカウトメールなどがないからです。

例えば、次のような人にはデメリットになることがあります。

ハローワークがデメリットになる人
  • 転職するか悩んでいる人
  • なんとなく転職はしたいが明確に決まってない人

デメリット4|画像情報が少なく、雰囲気がイメージしにくい

ハローワークは、転職サイト・転職エージェントより、職場の雰囲気・会社の外観などの画像情報が圧倒的に少ないです。

自分で画像情報を調べることもできますが、サイトに情報がない可能性があり、効率も悪くなってしまいます。


ハローワークのデメリットは以上です。

まとめると次の通りです。

ハローワークのデメリット
  1. 募集要項と実際の求人内容に差異があることが多い
  2. 相談員の対応に差がある
  3. 主体性がないと求人が見つけにくい
  4. 画像情報が少なく、雰囲気がイメージしにくい
ゆり
募集要項が実際のものと違うと困りますね…
佐々木
そうですよね…

企業は無料で求人掲載ができるので、どうしても求人の質が悪くなってしまうんです。

続いては、転職エージェントのメリット・デメリットになります。

転職エージェントを使うメリット・デメリット

佐々木
今度は、転職エージェントのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリットとデメリットを把握して、利用すべきか判断してくださいね!

まずは、転職エージェントを使うメリットから紹介していきます。

転職エージェントを使うメリット

佐々木
転職エージェントを使うメリットは次の4つです!
転職エージェントのメリット
  1. 転職活動に必要なサポートすべてを完全無料で受けられる
  2. 転職のプロに相談することで、自分を客観的に見つめ直すことができる
  3. 転職サイトなどにはない、非公開求人を紹介してくれる
  4. 面接では伝えきれないあなたの能力・魅力を、企業側に伝えてくれる

メリット1|転職活動に必要なサポートすべてを完全無料で受けられる

転職エージェントでは、キャリア相談をはじめ、求人紹介、給与交渉、面接対策、企業との日程調整など、

転職に必要なサポートを全て無料で行ってもらえます。

なぜ無料で利用できるかというと、企業側から紹介報酬として転職者の年収の30%前後を受け取っているからです。

佐々木

これだけのサービスを無料で受けられるのは使わない手はありません!

転職エージェントのビジネスモデルについて、詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

メリット2|転職のプロに相談することで、自分を客観的に見つめ直すことができる

転職エージェントを使えば、自分の市場価値を客観的に評価してもらうことが可能です。

これまでの経験や実績、持っているスキルなどを第三者に見てもらうことで、自分の実力を再確認できます。

佐々木
面談を通して、あなたの人柄や仕事に対する熱意を伝えることができ、

担当者と二人三脚で転職を目指せますよ!

メリット3|転職サイトなどにはない、非公開求人を紹介してくれる

非公開求人は、各転職エージェントが独自に保有している求人で、少人数を厳選して採用したい場合などに使われています。

転職エージェントによっては、非公開求人を数多く抱えているところもあり、

自分では見つけられない優良企業の求人が、非公開求人の中に隠れているケースが多々あります。

佐々木

非公開求人には、大手企業や有名企業などの条件の良い案件がたくさんあります!

非公開求人について詳しく知りたい人は、次の記事をご覧ください。

メリット4|面接では伝えきれないあなたの能力・魅力を、企業側に伝えてくれる

転職エージェントと企業の担当者がやりとりを行う中で、あなたの魅力を伝えてくれるのは大きな魅力です。

あなたが面接で伝えきれない長所や武器、応募企業に関する熱意などを伝えてくれるので、内定率がグッと高くなります!

佐々木

転職エージェントは、ただ企業とのやりとりを行ってくれるだけではありません。

これまでの経験をもとに、臨機応変にあなたの魅力を上手く伝えてくれますよ!


佐々木
以上が転職エージェントを使う場合のメリットです。
転職エージェントのメリット
  1. 転職活動に必要なサポートすべてを完全無料で受けられる
  2. 転職のプロに相談することで、自分を客観的に見つめ直すことができる
  3. 転職サイトなどにはない、非公開求人を紹介してくれる
  4. 面接では伝えきれないあなたの能力・魅力を、企業側に伝えてくれる
ゆり
これだけのメリットがありますし、転職エージェントを使えばスムーズに転職できそうですね!
佐々木
そうですね!

実際に、転職成功者のほとんどが転職エージェントを利用して転職先を見つけていますよ!

続いては転職エージェントのデメリットです!

転職エージェントを使うデメリット

佐々木
転職エージェントを使うデメリットは次の3つです!
転職エージェントのデメリット
  • 質の低いエージェントを信頼してしまうと、転職が遠回りになる
  • 上手い営業トークで誘導されて、転職先選びに失敗してしまう可能性がある
  • 転職市場価値が低い場合、登録を断られてしまう

デメリット1|質の低いエージェントを信頼してしまうと、転職が遠回りになる

転職エージェントは、良くも悪くも担当者次第の部分が大きくあります。

「転職したい業界の知識を持っていない」「経験が浅くこちらの要望を汲み取ってくれない」など、担当者によって当たり外れがあります。

佐々木

転職を成功させるためには、良い担当者と出会えるかどうかは重要です!

デメリット2|上手い営業トークで誘導されて、転職先選びに失敗してしまう可能性がある

希望の条件やキャリアに合っていなくても、営業トークで入社まで誘導してくる転職エージェントもいます。

この場合は、エージェントの担当者がノルマのために求人を勧めている可能性が高いです。

佐々木
担当者の営業トークに乗せられないようにして、最優先したい自分の希望は何かをしっかり確認しましょう!

デメリット3|転職市場価値が低い場合、登録を断られてしまう

転職エージェントは、年齢やこれまでの経歴、現在の状況などによっては、登録を断る場合もあります。

明確な登録の基準は、どの転職エージェントも公開していませんが、現在の年収、無職期間の長さ、持っているスキルや資格などで判断されています。

佐々木
もし大手転職エージェントに登録を断られた場合は、

中小規模の転職エージェントに登録してみることをおすすめします!


佐々木
以上が転職エージェントを使う場合のデメリットです。
転職エージェントのデメリット
  • 質の低いエージェントを信頼してしまうと、転職が遠回りになる
  • 上手い営業トークで誘導されて、転職先選びに失敗してしまう可能性がある
  • 転職市場価値が低い場合、登録を断られてしまう
ゆり
うーん…。

両方メリット・デメリットがあって、結局どちらを使えばいいかわかりません…

佐々木
たしかに、迷いますよね。

それでは、ハローワークと転職エージェントにそれぞれ向いている人の特徴をお伝えしますね!

結局どっちを使うべき?向いている人を解説!

佐々木
まずはハローワークに向いてる人から紹介します。
ハローワークに向いてる人
  • 未経験職種への転職を考えている人
  • 地元企業への転職を考えている人
ハローワークでは、未経験でもOKの求人が多いので、今までのやったことがない職種に応募ができます。

また、地元企業へ転職したい人もハローワークの地元求人を利用できるので、向いているといえます。

佐々木
続いて、転職エージェントに向いている人はこちらです。
転職エージェントに向いてる人
  • 自分に合った求人を紹介してほしい人
  • 転職のプロにアドバイスをもらいたい人
転職エージェントは、多くの転職を手伝い、転職に関する情報も保有している「転職のプロ」です。

転職希望者1人1人の職歴・状況・本人の希望に沿って、アドバイスや求人紹介をしてくれます。

佐々木
アドバイスを聞いて、自分に合った求人を選びたい人は、転職エージェントの登録をおすすめします。

続いては、ハローワーク・転職エージェントを利用した人の体験談を紹介します。

ハローワーク・転職エージェント利用者の体験談

佐々木
まずはハローワーク利用者の体験談です。

ハローワーク利用者の体験談

転職エージェント利用者の体験談

佐々木
続いては、転職エージェント利用者の体験談です。
ゆり
実際にどちらも利用している人はいるんですね。
佐々木
はい!上手く活用して転職している人は多くいらっしゃいます。
ゆり
そうなんですね…

逆に、入った会社がブラック企業だったということはあるんですか?

佐々木
ありますね…。ハローワークではそういう事例を多く聞きます。

次の章では、ハローワークにブラック求人が多い理由についてお伝えしていきます。

ハローワークにブラック企業の求人が多い理由

佐々木

ハローワークにブラック企業の求人が多い理由は、主に次の2つです。

ブラック求人が多い理由
  1. 求人掲載の審査が緩く、企業情報を確認していない
  2. カスタマーサービスの質が低く、求人の質が変わらない

それでは、1つずつ詳しくお伝えします!

理由1|求人掲載の審査が緩く、企業情報を確認していない

ハローワークは、求人を掲載していいか判断するための「審査」がほぼ無いと言っていいほど緩いです。

企業情報を確認しないため、嘘の求人情報を書いても、ブラック求人が掲載されてしまうんです。

理由2|カスタマーサービスの質が低く、求人の質が変わらない

もし、求人がブラック企業だったとクレームしても、改善されることは少ないです。

なぜなら、ハローワークのカスタマーサービスの質が悪いためです。

クレームがあっても、そういった企業が認めない限り、求人の質は改善されず、ブラック求人が多く掲載されてしまうんです。

ゆり
ハローワークは求人掲載の審査がゆるいからブラック求人が多いんですね…
佐々木

おっしゃる通りです!

それだけでなく、ブラック企業は見極めるのは難しいんです。

その点について、次の章で説明していきます。

ブラック企業とホワイト企業は見極めるのが難しい

佐々木

ハローワークはブラック企業が多いと言われていますが、

転職者がブラック企業かホワイト企業かを見極めるのは、かなり難しくなっています。

なぜなら、ブラック企業はその実態を隠して求人を募集しており、仕事内容や細かい条件をごまかしているからです。

福利厚生がない・残業時間が多い」などの情報を隠している求人もあります。

そのため、求人情報をみてブラック企業かどうかを見分けるのはとても難しいです。

ゆり
情報を隠されたら、見極めるなんでできませんね…
佐々木

おっしゃる通りです…

実際に、企業の求人票に書かれていた内容と仕事内容が違った。という苦情が寄せられています。

事例から分かる通り、求人情報だけでは、ブラック企業を見極めることは難しいものです。

転職の失敗を最小限に抑えたいのであれば、

優良企業の求人が数多くあり、様々なサポートを行ってくれる「転職エージェント」を利用するべきです。

次の章では、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

転職のプロに頼んで失敗率を最小限に!おすすめ転職エージェント5選

佐々木
それでは、私がおすすめする転職エージェント5社を紹介していきます。
おすすめの転職エージェント

◎全ての人におすすめのエージェント

◎20代~30代、第二新卒におすすめのエージェント

◎フリーターにおすすめの転職エージェント

ゆり
この5社がおすすめなんですね!
佐々木
はい!転職エージェントは複数登録して、相性が合う担当者を見つけることが転職成功の近道です。
佐々木

本来なら3社以上に複数登録すべきですが…

複数登録が面倒な人は、マイナビエージェントだけでも登録すべきです。

複数登録については次の記事を参考にしてください。

続いては、実際に転職エージェントの登録後の流れについてお伝えしていきます。

転職エージェント登録から入社までの流れ

佐々木
転職エージェントを利用する流れは次の通りです。
転職エージェント利用の流れ
  1. 会員登録
  2. 面談の日程調整
  3. 担当エージェントと面談
  4. 求人提案を受ける
  5. 書類添削、面接対策
  6. 書類選考に応募
  7. 企業との面接
  8. 内定(その後、給与交渉など!)

それでは流れを詳しく説明します。

STEP.1
公式サイトから60秒で登録
転職エージェントに登録をする女性

担当エージェントと説明会の日程調整をするためにも、丁寧に情報を入力しましょう。転職失敗率を最小限に抑えるためにも複数社ほど登録しておくと安心です。

転職エージェントおすすめ2社
  1. 『マイナビエージェント』
    20代・30代の転職成功率がダントツ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    サポートが丁寧なので不安な方に◎
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
STEP.2
登録後、面談の日程調整をする
転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性

メールや電話で担当エージェントから連絡が届きます。

STEP.3
担当エージェントと面談
転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性

あなたの転職に対する希望条件、職歴についてヒアリングが実施されます。

STEP.4
担当エージェントから求人提案を受ける
転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性

登録者しか見られない非公開求人や、企業の裏事情などを知ることができます。

STEP.5
履歴書・職務経歴書の添削、及び面接対策
担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性

最初から最後まで完全無料でサポートを受けることができます。

STEP.6
希望する企業への応募(書類選考)
志望する企業に書類選考を応募する女性

早ければ3日、だいたい1週間〜2週間ほどで選考結果が出ます。

STEP.7
書類選考の通過後、企業との面接を実施
選考活動で面接を頑張る女性

いよいよ個別面接です。焦らずにあなたのことを面接官に伝えましょう。

STEP.8
内定獲得後、エージェントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント

給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかり伝えましょう。

転職までの流れを確認できたら、早速おすすめの2社に登録して、転職成功への第一歩を踏み出しましょう!

転職エージェントおすすめ2社
  1. 『マイナビエージェント』
    20代・30代の転職成功率がダントツ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    サポートが丁寧なので不安な方に◎
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

転職エージェントの使い方をもっと詳しく確認したい人は、下記の記事をご覧ください。

続いては、転職エージェントを上手く活用する方法についてお伝えします。

転職エージェントを上手く活用する方法

佐々木

次に、転職エージェントを最大限活用する方法を紹介します。

転職を成功させるためには、次の7つの方法を実践してみましょう。

エージェントをフル活用する方法
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

活用方法1|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!

活用方法2|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。

活用方法3|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう。また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、結果的に自分の転職成功に繋がります。

反対に、担当キャリアアドバイザーと良い関係を築けないと、紹介先の企業と良い関係が築けないと判断される可能性も…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係をつくりましょう。

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があります…。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

活用方法5|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出しましょう!

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!

メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

転職エージェントの複数登録や担当変更について知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

活用方法6|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

活用方法7|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれます。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので必ず報告すべきです。

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

エージェントをフル活用する方法
  1. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  2. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  3. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  6. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  7. 面接後にはすぐに担当者に報告する
佐々木
これだけの活用方法を知っておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!
迷ったら登録すべき2社

【Q&A】転職エージェントに関するよくある質問

佐々木

それでは転職エージェントに関するよくある質問をお答えしていきますね!

Q.ブラック企業を紹介されることはありませんか?

転職エージェントでは、ブラック企業を紹介されることは、ほとんどありません。

実際に企業に足を運んで、密接にやりとりして、会社の情報を確認しています。

そのため、ブラック求人を取り扱っていることは、ほとんど無いと言えます。

Q.サポートは具体的にどのような内容なんですか?

具体的なサポート内容は下記の通りです!

転職エージェントがしてくれること
  • 転職相談・キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉
転職の相談から、入社後までのすべて段階でサポートを受けることができます。

また、「仕事内容・環境が想像と違っていた」という転職後の相談でも、転職エージェントではサポートしてくれます。

転職エージェントを活用して条件の良い企業へ転職を成功させよう

佐々木
今回は、ハローワークと転職エージェントの違いについてお伝えしてきました。

要点をまとめると次の通りです。

まとめ
  • ハローワークを使うべき人は、地元企業に転職したい人
  • 転職エージェントを使うべき人は、転職のプロに相談して自分に合った求人を選びたい人
  • 転職成功者の9割は3社以上のエージェントに複数登録している
ゆり
ありがとうございます!

無料で質のいいサポートが受けられる転職エージェントに登録した方がいいんですね!

佐々木
おっしゃる通りです!

転職エージェントを活用して条件の良い企業へ転職しましょう。

それでは最後に、もう一度おすすめの転職エージェントをお伝えしますね。

おすすめの転職エージェント

◎全ての人におすすめのエージェント

◎20代~30代、第二新卒におすすめのエージェント

◎フリーターにおすすめの転職エージェント

ゆり
この転職エージェントがおすすめなんですね!

ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…。

佐々木

本来なら、幅広い求人を紹介してもらうために、3社以上のエージェントに登録すべきなのですが…

もし迷っている場合は、次の総合転職エージェントに登録することをおすすめします!

おすすめの2社
  1. 『マイナビエージェント』
    20代・30代の転職成功率がダントツ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『パソナキャリア』
    サポートが丁寧なので不安な人に◎
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
ゆり

わかりました!早速登録して、転職活動を始めてみます!

佐々木
あなたが転職に成功できるよう応援しています!