転職エージェントおすすめランキング13選

ベンチャー向け転職エージェント9選|人気企業で働くための全知識

ベンチャー 転職エージェント

この記事でお伝えすること
  • ベンチャーに強いおすすめの転職エージェント9選
  • ベンチャーへの転職でエージェントを活用すべき理由
  • ベンチャーへの転職で失敗した事例・注意点
佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です!

ベンチャー企業への転職を考えている人の中には…

「なかなか自分に合ったベンチャー企業が見つからず困っている…」

「ベンチャー企業への転職でおすすめのエージェントってあるの?」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はこれまで500人以上の就職を成功に導いた私が、プロの経験を元に…

ベンチャー企業への転職を成功させるために、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

ぜひベンチャー企業への転職を考えている方は、じっくり読んで見てください。

最後まで読むのが面倒な人は...
「早くおすすめの転職エージェントを知って、転職を進めたい!」という人は、次の4ステップをおすすめします。
◎転職成功までの4つのステップ

  1. 転職者全員におすすめのリクルートエージェントdodaに一気に登録する
  2. エージェントとの面談前に『グッドポイント診断』で自分の強みを把握しておく
  3. 各エージェントから連絡が来たら、対面か電話でアドバイスを受ける
  4. 相性の良さそうな担当者を選んで、内定までサポートを受ける

優良ベンチャーを探すなら…

年間2万以上の転職実績のある『doda』では、ベンチャーへの転職実績も豊富です。

優良ベンチャー求人には限りがあるので、早い者勝ちです。登録はお早めに!

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【タイプ別】ベンチャーに強いおすすめ転職エージェント9選

佐々木
それでは早速おすすめの転職エージェントを紹介して行きます!

ここで大事になってくることは…

転職エージェントはそれぞれ特長があるので、あなたの希望や状況にあったエージェントを選ぶことが重要です。

今回は下記の3つのタイプに分けて転職エージェントを紹介していきます。

それぞれのタイプにおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

(1)ベンチャー企業への転職を目指す全ての方におすすめのエージェント

佐々木
まずベンチャー企業への転職を目指す全ての方におすすめのエージェントを紹介します。

エージェントを紹介する前に補足しておくと…

ベンチャー企業への転職では現在のキャリアに関係なく、複数のエージェントを利用しましょう!

ポイント

ベンチャー企業への転職で複数のエージェントに登録するべき理由

  1. 求人は限られているため、紹介窓口を多く確保するべきだから
  2. 優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえる可能性が高くなるから

もしあなたが1社にしか登録しなかった場合…

知らずのうちに優秀とはいえないエージェントに転職活動を頼って、損してしまうおそれがあります。

「希望の条件には合わない求人ばかり紹介される…」

「連絡が返ってくるのが遅い」

と、転職が遠回りになるリスクも…。

ゆり
それでは、実際に複数のエージェントでキャリア面談を受けて…

自分に合う担当者と出会うしかないんですね!

佐々木
おっしゃる通りです!

これから紹介する3社は、現在のキャリアに関係なく、ベンチャー企業への転職を考えている全ての方におすすめできる転職エージェントです。

それでは早速ご紹介していきますね!

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント

【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

業種業界を問わず数多くの求人案件を保有しており、ベンチャー企業においてもたくさんの求人数を持っています。

また、単に多くの案件を持っているだけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績を積み上げていることも大きな魅力です。

リクルートエージェントの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ

◎関連記事
リクルートエージェントの評判|500人の良い/悪い口コミを徹底検証

2.doda

doda

 

【公式】https://doda.jp/

doda』は、業界No.2のパーソルキャリア(旧、インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。

業界No.2という立場だからこそ量・質ともに力を入れており、ITエンジニア、モノづくり系設計・開発職、グローバル人材向けなど、様々なベンチャー系の求人案件を保有しています。

実際に、公開求人数に限ればリクルートエージェントよりも多く、業界ダントツNo. 1です。

dodaの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ

◎関連記事
・doda(転職エージェントサービス)の評判は悪い?500人の本音口コミ

3.パソナキャリア

パソナキャリア

【公式】https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリア』は人材派遣領域でトップクラスの『パソナグループ』が運営している転職エージェントです。

サポート体制が業界No. 1と言われているので、特に初めてベンチャー企業へ転職する方にはおすすめです。

業界ごとに専門のコンサルタントがいるので、ベンチャーを志す方にとって質の高いキャリア面談を受けられるでしょう。

パソナキャリアの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ

◎関連記事
パソナキャリアって評判が悪いって本当?|断られたという口コミなども500人から検証

佐々木
以上がベンチャー企業への転職を目指す全ての方におすすめの転職エージェントです。
全ての方におすすめ
ゆり
この3つがベンチャー企業への転職を目指す全ての方におすすめの転職エージェントなんですね!
佐々木
はい!

最低でもこの中で2社には必ず登録しておきましょう!

それではこれからタイプ別におすすめの転職エージェントを紹介していくので…

上記のエージェントに加え、あなたに合った目的から数社に登録しましょう!

転職エージェントおすすめ人気ランキング 転職エージェントおすすめ人気ランキング13選|プロが評判・口コミを比較して評価!

(2)ハイクラスのベンチャー企業への転職を目指す方におすすめのエージェント

佐々木
次に、ハイクラスのベンチャー企業への転職を目指す方におすすめのエージェントを紹介します。

1.JACリクルートメント

JACリクルートメント

【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

JAC Recruitment』は、エグゼクティブ、管理職、スペシャリストなど高年収ポジションに特化したハイクラス向けの転職エージェントです。

外資系、海外転職にも強みを持っているので、国外のベンチャー企業も視野に入れている方にはおすすめです。

なお、提供しているサービスの特性上、登録者の年齢はやや高めとなっています。

JACリクルートメントの補足情報

◎主な対象者
・30代/40代/50代
・中途/エグゼクティブ

◎関連記事
JACリクルートメントは使うべき?500人の評判・口コミと成功者の例を徹底解説!

2.ビズリーチ

ビズリーチ

【公式】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ』は、ヘッドハンティング型の転職サービスです。

国内外の優良ベンチャー企業の求人案件を保有しており、厳正な審査をクリアした一流のヘッドハンターが転職希望者の職務経歴書を見て直接スカウトを行っています。

積極的な転職活動を行いたい方に向けて、有料プランも用意しています。

ビズリーチの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/女性/エグゼクティブ

◎関連記事
ビズリーチは年収600以上が登録するべき?|500人の評判/口コミを徹底検証

3.Geekly

Geekly

【公式】https://www.geekly.co.jp

Geekly』は、提案力に定評のあるIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

ベンチャー企業をはじめ各業界の主要な会社と太いリレーションを築いており、精度の高いマッチングを実現しています。

エージェントでしか実現しえない「価値」、エージェントだからこそ実現できる「マッチング」を追求し、数多くのベンチャー企業への転職を成功させています。

Geeklyの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代/50代
・中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性/エグゼクティブ

佐々木
以上がハイクラスのベンチャー企業への転職を目指す方におすすめの転職エージェントです。
ハイクラスを目指す方におすすめ
ハイクラスとエグゼクティブ向けのおすすめ転職エージェント ハイクラス・エグゼクティブに強い転職エージェント5選|成功者30人に学ぶ全知識

(3)ベンチャー・スタートアップに特化した転職エージェント

佐々木
次に、ベンチャー・スタートアップに特化した転職エージェントを紹介します。

1.Goodfind

Goodfind

【公式】https://career.goodfind.jp

Goodfind』は、ベンチャー・スタートアップに特化したエージェントです。

ベンチャー企業に向けた新卒採用支援において10年の歴史を持つスローガン株式会社のグループ企業が運営を行っています。

ベンチャーキャピタルやアクセラレータを運営しているので、他の転職サービスでは知れない求人案件を数多く保有しており、ネットだけではわからないリアルな情報を転職希望者に伝えています。

Goodfindの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代
・中途/既卒/第二新卒/女性/エグゼクティブ

2.アマテラス

アマテラス

【公式】https://amater.as

アマテラス』は、日本・世界をリードしていくベンチャー・スタートアップCEOを厳選し、思いを持ってベンチャーの世界に飛び込もうとする転職者をサポートしています。

最大の強みを「優良ベンチャー企業目利き力」としており、厳選したベンチャー企業のみを紹介しています。

登録すれば、ベンチャー企業のCEOから直接スカウトを受けることもあるので、自分に合う経営者を自ら判断することが可能です。

アマテラスの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代
・中途/既卒/第二新卒/女性/エグゼクティブ

3.プロコミット

プロコミット

【公式】https://www.procommit.co.jp

プロコミット』は、ベンチャー・スタートアップ企業との強いパイプと事業の深い理解を持つ転職エージェントです。

ハイクラス求人や独自のシークレット案件など、自信を持って提案できるベンチャー企業の案件を数多く保有しています。

サポート体制にも定評があり、専任コンサルタントからの情報提供にとどまらず、チーム全体で転職希望者を支えています。

プロコミットの補足情報

◎主な対象者
・20代/30代/40代
・中途/既卒/第二新卒/女性/エグゼクティブ

佐々木
以上がベンチャー・スタートアップに特化した転職エージェントです。

ゆり
たくさん紹介していただきありがとうございます!
佐々木

はい!

下記に紹介したエージェントをまとめましたので、おさらいしておきましょう!

おすすめ転職エージェント

◎全ての方におすすめ

  1. ★『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の転職エージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. ★『doda』
    特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
    【公式】https://doda.jp/
  3. 『パソナキャリア』
    特徴:業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

◎ハイクラスを目指す方におすすめ

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収500万円以上のエグゼクティブ向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
  2. 『ビズリーチ』
    特徴:即戦力・ハイクラスに特化してエージェント
    【公式】https://www.bizreach.jp/
  3. 『Geekly』
    特徴:IT・Web・ゲーム業界専門のエージェント
    公式HP:https://www.geekly.co.jp

◎ベンチャー・スタートアップに特化

  1. Goodfind
    特徴:社員数名規模のスタートアップから上場ベンチャーまで網羅
    公式HP:https://career.goodfind.jp
  2. アマテラス
    特徴:厳選ベンチャーのCEOと直接つながる転職サービス
    公式HP:https://amater.as
  3. プロコミット
    特徴:ベンチャー・スタートアップ・成長企業向け
    公式HP:https://www.procommit.co.jp
ゆり

ありがとうございます!

ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

佐々木
もし迷われているようでしたら、上の★マークをつけた…

リクルートエージェント、dodaの2社に登録をしておけば間違いないですよ!

また、ハイクラスのベンチャー企業に転職したい方でお悩みの場合は、JACリクルートメントに登録して情報を聞いてみましょう。

佐々木
それでは次に、ベンチャー企業への転職でエージェントを活用すべき理由を説明します。

ベンチャー企業への転職でエージェントを活用すべき理由

転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないベンチャー企業の情報を教えてもらえる
  2. ベンチャー企業の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもベンチャー企業への転職ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1:転職サイトだけでは分からないベンチャー企業の情報を教えてもらえる

佐々木

どの企業もですが、転職サイトを見ただけではすべての情報は分かりません。

ベンチャー企業であれば社風や文化など、各社によって様々な特徴があります。

具体的に、転職サイトでは分からないベンチャー企業の情報は下記のようなものがあります。

転職サイトでは分からない情報
  1. 社内の仕事中の雰囲気
  2. 各部署の男女比率
  3. 採用予定人数
  4. 身につけられる具体的なスキル
  5. 細かい社内制度

上記の5つはあくまでも一例であり、同じベンチャーやスタートアップでも様々な企業があります。

完全に個人の実力主義のような雰囲気のベンチャー企業もあれば、

コミュニケーションを活性化させるために、みんなで仲良くやる雰囲気のスタートアップまで様々です。

転職エージェントは、各企業と深いつながりを持っているので社内の雰囲気はもちろん、細かい内部事情に関する情報たくさん知っています。

もちろん実際に働いてから知ることもたくさんありますが、転職サイトを見ただけでは分からない情報を知れるので、具体的に働くイメージを持つことができるでしょう。

理由2:ベンチャー企業の非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントは非公開の求人案件を大量に保有しています。

重要なポストの求人や内部情報を知られたくない企業は、転職エージェントだけに求人案件を伝え、有力な人材の獲得を目指しています。

非公開求人の中から、あなたにぴったりな求人情報を紹介してもらえるのは大きなメリットです。

理由3:サポートがあるので未経験でもベンチャー企業への転職ができる

転職エージェントを使えば強力なサポートを受けることができます。

先ほど説明した通り、特定の業界に精通したアドバイザーも多くいるので、

専門性の高い面接対策を受けることも可能です。

未経験でも様々な業界のベンチャー企業に関する様々な情報を入社前に得られるので、面接では企業側にも好印象を与えることができるでしょう。


ゆり

なるほど!

今の仕事や経験を問わず全ての方が転職エージェントを活用した方が良さそうですね!

佐々木

仰る通りです!

それではもう一度おさらいしておきましょう。

転職エージェントを活用すべき理由
  1. 転職サイトだけでは分からないベンチャー企業の情報を教えてもらえる
  2. ベンチャー企業の非公開求人を紹介してもらえる
  3. サポートがあるので未経験でもベンチャー企業への転職ができる

ベンチャー企業で働く3つの魅力

ゆり
ところで、ベンチャー企業で働く魅力ってなんですか?
佐々木
ベンチャー企業で働く魅力は大きく分けて次の3つが考えられます!
ベンチャー企業で働く魅力
  1. 経営者と近い距離で仕事ができる
  2. 自分の意見を言える雰囲気がある
  3. 会社の成長を自分事で喜べる

それぞれの魅力を詳しく確認していきましょう。

魅力1:経営者と近い距離で仕事ができる

ベンチャー企業の多くは、同じ現場で経営者が先頭に立って仕事をしています。

会社の意思決定をしている人がどんな人なのか、またなぜその判断を選択しているのかなど…

間近で見れるので、将来起業を考えている人にとっては特にいい機会になるでしょう。

魅力2:自分の意見を言える雰囲気がある

大手企業や大規模な組織になると、意見が通りにくく、思うように働けないと悩む方がたくさんいます。

ベンチャー企業は、今いるメンバーみんなで会社を作っていこう!という雰囲気があるので、意見を求められる機会もたくさんあるでしょう。

ただ黙々と決まった業務をこなすだけでなく、自分から新しい仕事を作っていきたい方には最適な環境です。

魅力3:会社の成長を自分事で喜べる

経営者の近くで仕事ができたり、メンバーが大企業と比べて少ない分、会社の成長に対する一人ひとりの貢献度は高くなります。

特に、自分の携わったプロジェクトが会社の成長に直結し、一緒に頑張ったメンバーと喜び合えるのは、ベンチャー企業で働く大きな魅力と言えるでしょう。

ゆり
なるほど!他では得られないベンチャー企業で働くこその魅力ですね!
佐々木

そうなんです!こういった魅力があるからこそ、将来起業したり、

独立を目指している方にとっては、ベンチャー企業のような環境で働くことはおすすめです!

ベンチャー企業で働く魅力
  1. 経営者と近い距離で仕事ができる
  2. 自分の意見を言える雰囲気がある
  3. 会社の成長を自分事で喜べる

エージェントを使わないとベンチャー企業への転職が失敗してしまうことも…

ゆり
魅力も分かったところで、早く自分に合ったベンチャー企業を見つけないとですね!
佐々木

そうですね!

ただちょっと落ち着いてください…焦って新しい職場を探すと転職に失敗してしまうこともあります。

実際に、ベンチャー企業への転職で失敗した方から下記のような声が上がっています…

転職失敗例
  1. やりがいと働き方にイメージとのギャップがあった
  2. 思っていたよりもスキルが伸びなかった
  3. 福利厚生などが未整備の状態で不満があった
  4. 企業の成長や衰退についていけなかった

それぞれの失敗を詳しく確認していきましょう。

失敗1:やりがいと働き方にイメージとのギャップがあった

ベンチャー企業のイメージとして、自由な社風でやりたいことに挑戦しながら働ける。といったイメージを持っている人がたくさんいます。

実際に、目標やビジョンについて組織の信じる世界が明確にあり、ワクワクしながら働いている人は多いのも事実です。

しかし、入社してから思うように自分の力を発揮できずに悩む方もたくさんいます…また、組織である以上数字を追い求める必要はあります。

結局数字ばかり追い求め、入社した時に持っていた高い志はどこえやら…とギャップを感じてしまう方もいます。

失敗2:思っていたよりもスキルが伸びなかった

ベンチャー企業では、リソースの不足やマニュアルの未整備などから自分の役割を超える仕事をしなければならないケースがあります。

気づけば自分がスキルを伸ばしたいメインの業務よりも、周りのサポート業務を行う仕事の割合が多くなってしまうことも…

実際、資格取得を目指している方や、自分で稼ぐ力を身につけたい方には、環境によってスキルアップが大幅に遅れることもあるでしょう。

失敗3:福利厚生などが未整備の状態で不満があった

ベンチャー企業の場合、有給制度・勤怠管理・評価制度など、大企業と比べて、整備されていないことも多々あります。

特に労働時間は、一人ひとりが抱えるタスクがキャパシティを超えることも多く、職場によっては残業・土日出勤も珍しくありません。

福利厚生などがきっちりと整備されていなければ、「たくさん仕事してるけど、本当に評価されてるの?」と不満を抱える人が出てきてしまうでしょう。

失敗4:企業の成長や衰退についていけなかった

ベンチャー企業では、勢いよくすごく業績が伸びるタイミングもあれば、突然業績が悪化するなど、会社の状態が短期間で大幅に変わることもあります。

もちろん、働いているメンバーはどんな状況でもベストな働き方が求められます。

会社の状態が変わることで、これまでやってきたことを一旦全てリセットし、新たな手を打つこともあるでしょう。

自分が責任を持って進めてきた事業が、突然無になって耐えられない人もいます…

転職失敗例
  1. やりがいと働き方にイメージとのギャップがあった
  2. 思っていたよりもスキルが伸びなかった
  3. 福利厚生などが未整備の状態で不満があった
  4. 企業の成長や衰退についていけなかった
ベンチャー 後悔 ベンチャー企業はやめとけ!転職を後悔した5事例と合わない人の特徴
ゆり

どんな環境でもいいことばかりではないですね…

転職に失敗しないようにじっくり新しい職場を探すのがいいですね。

佐々木

そうですね!

だからこそ!今回紹介した転職エージェントは必ず活用すべきです!

それでは次の章で、転職エージェントを活用するためのポイントを紹介していきますね!

ベンチャーへの転職でエージェントを活用するための9つの方法

佐々木
転職エージェントを、最大限活用する方法は次の通りです!
転職エージェントの活用法
  1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
  2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
  3. 素早い連絡を心がける
  4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
  9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える

それぞれの活用方法について、詳しく説明していきます。

活用方法1|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

大前提として、転職エージェントに対しては、学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

その内容に齟齬があった場合や、虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう。
活用法1
学歴・職歴・スキルを正直に伝える

活用方法2.エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

佐々木
エージェントとの初回面談におけるあなたの目標は、「担当者から優良な企業を引き出すこと」です。

そのためには、面談前に自己分析を行って、「あなた自身について」担当者にしっかり伝えることが重要です。

なぜなら転職エージェントは、数多くの求人の中から、応募者に最適な求人を選んでいるので…

あなた自身のことを深く理解できないと、あなたに合った優良求人を紹介できないからです。

佐々木
最適な求人を紹介してもらうためには、面談前の自己分析が必須ですよ!

「自己分析のやり方がわからない…」という人は、まず無料で使える『グッドポイント診断』を試してみるのがおすすめです!

自己分析は「グッドポイント診断」を使うのがおすすめ

『グッドポイント診断』は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールで、30分程度の本格的な診断から「あなたの強み」を分析してくれます。

グッドポイント診断の分析

自分の強みを客観的に把握できるので、担当者との面談時に、あなた自身のことをスムーズに伝えられます。

そのため、担当キャリアアドバイザーは、あなたに合った求人紹介と、転職活動のサポートをしやすくなるんです。

佐々木
グッドポイント診断での結果は、面談だけでなく選考時にも参考になりますよ!
活用法2
エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う

活用方法3|素早い連絡を心がける

担当キャリアアドバイザーとは、スピーディーなやり取りを心がけて、メールの返信はなるべく早く行いましょう。

なぜなら、連絡の素早さが選考の合否に関わることがあるからです。

特に以下のシーンでは、素早い連絡が大切です。

素早い連絡が必要なシーン
  1. 担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整
  2. 企業との面接日程調整

1.担当キャリアアドバイザーとの初回面談の日程調整

初回面談の日程調整が遅れると、その間に求人環境が変わって、希望の会社の求人が埋まってしまう可能性があります。

そのため、担当者との初回面談の日程調整はなるべく早く行うべきです!

2.企業との面接日程調整

企業との面接日程調整が遅れると、マイナスのイメージを企業に与えてしまいます

なぜなら、企業はあなたを「ビジネスでの対応力が低い。弊社への志望度も低いのでは?」と思ってしまうからです。

マイナスイメージを避けるためにも、面接の日程調整はスピーディーに連絡しましょう!

活用法3
素早い連絡を心がける

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲を見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲を伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

佐々木
連絡をしていないと、サポートが後回しになってしまう場合があるので注意しましょう。

また、連絡を密に取り合えば、新しい求人案件を紹介してもらいやすくなりますよ!

活用法4
2週間に1度は連絡して意欲を見せる

活用方法5|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。
活用法5
推薦文は必ず自分の目で確認する

活用方法6|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

なぜなら転職エージェントは、面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので、あなたが面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれるからです。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず報告すべきですよ!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
活用法5
面接後にはすぐに担当者に連絡する

活用方法7|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を出すのも一つの手です。

相性の良くないキャリアアドバイザーとの転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木

相性の良いキャリアアドバイザーと出会うためにも、複数の転職エージェントに登録することは必須です!

複数登録についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理しているエージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、エージェント側にも利益になるような記載をしましょう
活用法7
担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

活用方法8|口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

応募したい企業が出てきたら、口コミサイトを使って若手社員からの評判を確認しましょう

これは、企業のホームページや求人票に記載されている制度などが、実際に使われているのかどうかを確認するためです。

求人情報に載っている情報の中には…良い点だけを取り上げている場合もあるので、実際に働いている若手社員の口コミをチェックしましょう!

口コミサイトは「Openwork」と「転職会議」を使うことをおすすめします。

おすすめ口コミサイト2選

  1. 『Openwork(旧Vorkers)』
    企業のリアルな情報を知ることができる
    【公式】https://www.vorkers.com/
  2. 『転職会議』
    幅広い企業に対しての口コミを掲載
    【公式】https://jobtalk.jp/
佐々木
入社後に想像と違ったということにならないよう、情報収集はしっかり行いましょう!
活用法8
口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する

活用方法9|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用していることを伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなります。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っています。

転職エージェントの報酬の仕組み

つまり、人材を紹介できないと売上につながらないんです…

佐々木
そのため、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!
活用法9
複数の転職エージェントを利用していることを伝える

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それではもう一度、おさらいしておきましょう!

転職エージェントの活用法
    1. 学歴・職歴・スキルは正直に伝える
    2. エージェントとの初回面談前に、自己分析を行う
    3. 素早い連絡を心がける
    4. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
    5. 推薦文は必ず自分の目で確認する
    6. 面接後にはすぐに担当者に報告する
    7. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
    8. 口コミサイトも併用して若手社員の評判を確認する
    9. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
    佐々木
    これだけの活用方法を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

    まとめ|転職エージェントを活用してベンチャー企業への転職を成功させよう

    今回は、ベンチャー企業への転職についてお伝えさせていただきました。

    紹介した通り、転職エージェントを活用することで、ハイクラスのベンチャー企業への転職ができたり、サポートを受け未経験からの挑戦も可能になります。

    まずは自分の可能性を診断するためにも…

    今回紹介したおすすめの就職エージェントから最低2社は登録をして、試しに就職のプロからアドバイスをもらってみてくださいね。

    おすすめ転職エージェント

    ◎全ての方におすすめ

    1. ★『リクルートエージェント』
      特徴:業界No.1の転職エージェント
      【公式】https://www.r-agent.com/
    2. ★『doda』
      特徴:求人数やサポート体制共に業界トップクラス
      【公式】https://doda.jp/
    3. 『パソナキャリア』
      特徴:業界No.1のサポート体制
      【公式】https://www.pasonacareer.jp/

    ◎ハイクラスを目指す方におすすめ

    1. 『JACリクルートメント』
      特徴:年収500万円以上のエグゼクティブ向け
      【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
    2. 『ビズリーチ』
      特徴:即戦力・ハイクラスに特化してエージェント
      【公式】https://www.bizreach.jp/
    3. 『Geekly』
      特徴:IT・Web・ゲーム業界専門のエージェント
      公式HP:https://www.geekly.co.jp

    ◎ベンチャー・スタートアップに特化

    1. Goodfind
      特徴:社員数名規模のスタートアップから上場ベンチャーまで網羅
      公式HP:https://career.goodfind.jp
    2. アマテラス
      特徴:厳選ベンチャーのCEOと直接つながる転職サービス
      公式HP:https://amater.as
    3. プロコミット
      特徴:ベンチャー・スタートアップ・成長企業向け
      公式HP:https://www.procommit.co.jp
    ゆり

    ありがとうございます!

    ただ、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

    佐々木
    もし迷われているようでしたら、上の★マークをつけた…

    リクルートエージェント、dodaの2社に登録をしておけば間違いないですよ!

    また、ハイクラスのベンチャー企業に転職したい方でお悩みの場合は、JACリクルートメントに登録して情報を聞いてみましょう。

    佐々木
    あなたのベンチャー企業への転職が成功することを祈っています!