転職の失敗を防ぐための注意点|気をつけるべきこと&成功者の体験談

この記事を書いた人
転職アドバイザーの佐々木貴史

株式会社Jizai 代表取締役CEO

佐々木 貴史

Sasaki Takashi

プロフィール

学習院大学卒業後、新卒で人材ベンチャーに入社。その後、事業責任者として海外転職事業の立ち上げを行い、転職アドバイザーとして500人以上の転職活動を支援。
2019年に株式会社Jizaiを設立し、今までの経験を活かして転職やキャリアの情報を発信中。
Twitter(@sasaki_recruit)

この記事では、「転職に失敗したくない…と悩んでいる人に向けて、

『転職の際の注意点』や、『転職を成功させる方法』などをお伝えしていきます!

転職はしてみたいけど、失敗するのが怖くてできないと感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、適切な方法で転職活動を行えば、転職成功の確率は大幅に上がるんです!

この記事を最後まで読めば、転職する際の注意点がわかり、転職成功の可能性を上げることができますよ!

この記事がおすすめな人
  • 転職する際の注意点が知りたい
  • 転職に失敗するのが怖い
  • 転職に成功するための方法が知りたい
記事を読み進める前に…

仕事が辛いなら環境をリセットして、マイナス状態を一旦ゼロにしましょう。

限界が来る前に、まずはプロのキャリアアドバイザーに無料相談をしておきましょう。次の選択肢を探しておくことが保険になります。

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転職の失敗を防ぐために知っておくべき転職時の注意点

佐々木

それでは早速、転職する際の注意点を紹介します!

「転職活動前」「応募や面接時」「内定後」に分けてそれぞれ説明します!

転職する際の注意点
  1. 転職活動を始める前の注意点
  2. 応募や面接時の注意点
  3. 内定後の注意点

まずは、転職活動を始める前の注意点を説明します!

転職活動を始める前の注意点

佐々木

まずは、転職活動を始める前の注意点を説明します!

転職活動前に気をつけてほしいことは、次の3点です!

転職活動を始める前の注意点
  1. 在職中に転職活動を始める
  2. 同僚に転職活動のことを話さない
  3. 一人で転職活動を進めない

注意点1|在職中に転職活動を始める

転職活動は会社を辞めてからではなく、在職中にすることをオススメしています。

理由としてはシンプルで…

在職中の転職活動のメリットが大きく、辞めてから転職をするとリスクが大きいからです!

ここでは私が相談を受けてきて、辞めてから転職をする場合にデメリットになってしまうなと感じた点をまとめておきますね。

デメリット
  • 収入がゼロになる
  • 希望条件等に妥協して転職を決めてしまうリスクがある
  • 失業期間が長引くと精神的に負担がかかる
  • 失業期間が長い場合、選考の際にマイナスの印象になることも

ここで特筆すべきデメリットは、収入がゼロになり、最低でも、半年分〜1年分の生活費の準備が必要という点です。

理由としては、収入がゼロの状態では妥協して転職先を決めてしまうケースが多いからです。

半年以上分の蓄えがあると、自分のペースで職業を探せる余裕が持てます!

たとえば...

◎生活費の貯金が3ヶ月分しかない状態で会社を辞めた場合

→このままだと3ヶ月しか生活ができない
→3ヶ月以内で転職先を決めないといけない気持ちが強くなる
→納得感の有無に関わらず、その時点での選択肢から転職先を選んでしまう

注意点2|同僚に転職活動のことを話さない

転職先が決まるまでは、同僚に転職活動のことを話さないことをおすすめします!

なぜなら、転職活動をしていることが社内に広まってしまうと転職活動をすることや、今の会社に居続けることが気まずくなってしまうからです。

余程の理由がない限り、転職活動の話はしないようにしましょう。

注意点3|一人で転職活動を進めない

転職活動は、一人で進めずに詳しい人に情報を聞きながら進める方が効率的に転職を成功させることができます

1人で進めていると情報が偏ったり、実際の経験談などを参考にすることができません

そのため、転職活動は一人で進めないようにしましょう。

また、身近に転職活動に詳しい人が居ない場合は、転職のプロである転職エージェントに相談することをおすすめしますよ!


ここまで、転職前の注意点についてお伝えしました!

次に、応募や面接時の注意点を紹介します!

応募や面接時の注意点

佐々木

次に、応募や面接時の注意点を説明します!

応募や面接時に気をつけてほしいことは、次の3点です!

応募や面接時の注意点
  1. イメージだけで応募先を決めない
  2. 自分の市場価値を高く設定しすぎない
  3. 社会人としてのマナーを意識しておく

イメージだけで応募先を決めない

転職先をイメージだけで決めるのは危険です。

なぜなら、普段耳にしたり、ホームページなどに書かれているイメージは必ずしも正確ではないからです。

実際に働いてみた後に、イメージと違ったと感じて会社を辞める人は多く存在します。

そのため、大手や有名な企業であっても、きちんと下調べをしてから応募することをおすすめします!

自分の市場価値を高く設定しすぎない

自分の市場価値以上の求人だけに応募をしていると、当然ですが転職の成功率は落ちます。

特に、大企業に勤めていたり、前職の給料が高かった人は自分の市場価値を高く設定しすぎてしまう傾向にあります。

社会人としてのマナーを意識しておく

面接の際は、社会人としてのマナーを意識しておきましょう。

また、企業の中には面接時以外にも、面接会場に到着した時の態度や帰り際の態度も見ている場合があるので、最後まで気を緩めないでおきましょう。

面接の際のマナーについては、下記の記事に詳しく書いてあるので参考にしてみてください!


ここまで、応募や面接時の注意点についてお伝えしました!

次に、内定後の注意点を紹介します!

内定後の注意点

佐々木

最後に、内定後の注意点を説明します!

内定後に気をつけてほしいことは、次の4点です!

内定後の注意点
  1. 採用後の条件を細かく確認しておく
  2. 転職先の社風を確認しておく
  3. 退職手続きをしっかり行う
  4. 年金や保険の仕組みに気をつける

採用後の条件を細かく確認しておく

内定が出たからといって、すぐに内定を承諾するのは危険です。

なぜなら、内定通知書などを確認せずに内定を承諾してしまうと、給与や労働時間の問題などで入社後に揉めてしまう可能性があるからです。

そのため、内定をもらった後は、すぐに決めるのではなく採用内定通知書などで給与や労働時間などを確認するようにしましょう!

転職先の社風を確認しておく

会社は、個ではなく組織として動いているので、各社それぞれ社風を持っています。

例えば、体育会系のノリがある会社で「週末は必ず飲みに行くぞ!」という社風があれば、飲み会が苦手な人はしんどい思いをするでしょう。

何かと社風が原因で我慢している人が多く、ストレスを抱えながら働いている人がたくさんいます…

そのため、内定を承諾する前にOB訪問などを通して、転職先の社風を確認することをおすすめします。

退職手続きをしっかり行う

退職手続きをしっかりと行わないで会社を辞めてしまうと、次のような危険性があります!

退職手続きを適当にした場合
  1. 懲戒解雇される可能性がある
  2. 退職金は「無し」か「減額」になる
  3. 契約内容次第では損害賠償が請求される可能性がある
  4. 次の転職活動で不利になる

上記のような危険性があるため、退職の手続きは必ずきちんと行いましょう!

参考までに、退職時にやるべきことを図にまとめてみました!

正しい、退職の手順についてもっと詳しく知りたい人は、次の記事に目を通してみてください!

年金や保険の仕組みに気をつける

退職した日の翌日が入社日の場合は、年金や健康保険に関する手続きを転職エージェントが手伝ってくれる場合が多いですが、

翌日入社でない場合は、手続きを自分でする必要があるので注意してください!

手続きが面倒だと感じる人は、退職日を入社の前日にしておくことをおすすめします!


ゆり
「転職活動前」「応募や面接時」「内定後」で、注意すべき点は変わってくるのですね。
佐々木

はい、その通りです!

転職活動前から、内定後まで気を抜かないで取り組むことで、満足感の高い転職を実現できますよ!

次の章では、転職の成功率を上げる方法を紹介します!

成功率が上がる!転職活動で気をつけるべきこと

佐々木

この章では、転職の成功率を上げる方法を紹介します!

次の6点を意識することで、転職成功の確率がグンと上がりますよ!

転職の成功率を上げる方法
  1. 自己分析を徹底的に行う
  2. 前向きな転職理由を用意する
  3. 応募先に合わせて書類を作成する
  4. なるべく多くの求人に応募する
  5. 徹底的に面接対策を行う
  6. 不採用でも必ず振り返りを行う

それでは、順番にみていきましょう!

方法1|自己分析を徹底的に行う

自分の強みや長所を理解するため、まず自己分析は徹底的に行うべきです。

具体的に、自己分析を行うメリットは次のものが考えられます。

自己分析をするメリット
  • 自分に合った職種や業界、企業が分かるようになる
  • 自分の強みを理解し、面接時にアピールすることができる
佐々木
自分の強みを上手く面接官にアピールできれば、採用される確率は大きく上がりますよ!

おすすめの自己分析ツールは、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」です!

グッドポイント診断とは、いくつかの質問に答えていくだけで、18種類の中から自分の強みが5つ分かる自己分析ツールです。

グッドポイント診断の診断結果
佐々木
グッドポイント診断を使えば、自分の強みが分かるだけでなく、どんな仕事が向いているかも分かりますよ

無料で本格的な診断が行えるので、自己分析をやりたい人は、まずグッドポイント診断を使ってみましょう!

佐々木
グッドポイント診断や自己分析に関する情報を知りたい方は、次の記事をご覧ください!

方法2|前向きな転職理由を用意する

どんなに自己分析ができていても、応募先の面接で前向きな転職理由を話せないと面接の成功率が下がってしまいます。

後ろ向きな理由だと印象が悪くなってしまうので、次のように前向きな理由に変換しましょう。

前向きな理由例
  • 社内の人間関係が悪かった
    周りと連携を取りながらチームワーク良く働きたい

方法3|応募先に合わせて書類を作成する

自己PRや志望動機が応募先に合っていないと、書類選考は通りにくいでしょう。

もし自分と企業がマッチしていても「企業とどれくらいマッチしているか」を書類で伝えられなければ、選考に通りません。

そのため、応募先の企業が求めている人材を理解した上で、自己PRや志望動機を書くようにしましょう。

方法4|なるべく多くの求人に応募する

応募する求人は、大手企業や有名企業だけでなく、中小企業も含め、なるべく多くの求人に応募した方が転職に失敗するリスクが減ります。

また大手企業などは倍率も高いので、そこで採用される人は何年か前職でスキルを磨いた人たちが多いのです。

そのため、若いうちは中小企業に応募しておいた方が転職成功の確率は高くなります!

方法5|徹底的に面接対策を行う

転職成功率をあげたいのであれば、面接対策もしっかりと行うべきです。

転職に明確な理由を持っていない人は、事実をそのまま話すよりも、納得してもらえるストーリーを用意すべきです。

前職で得られた経験や、失敗経験も準備しておくと説得力が増しますよ!

ストーリーを考えるのが苦手な人は、転職エージェントを活用しましょう!

面接対策も丁寧に行ってくれるので、安心して面接に臨めますよ!

方法6|不採用でも必ず振り返りを行う

面接に何度も落ちている場合、「なぜ落ちてしまったのか」を振り返って修正する必要があります。

もし振り返りができていないと、次の応募先の面接で同じ質問をされても答えられません。

そのため、面接が終わってすぐに、反省点や質問された内容をメモしておくといいでしょう。


転職の成功率を上げる方法をまとめると、次の通りです!

転職の成功率を上げる方法
  1. 自己分析を徹底的に行う
  2. 前向きな転職理由を用意する
  3. 応募先に合わせて書類を作成する
  4. なるべく多くの求人に応募する
  5. 徹底的に面接対策を行う
  6. 不採用でも必ず振り返りを行う
ゆり
この6点を試せばいいのですね!
佐々木

はい、その通りです!

適切な対策を取ることで、転職成功の確率は上がりますよ!

次の章では、失敗を防ぐために登録すべき転職エージェントを紹介します!

失敗を防ぐために登録すべき転職エージェント

佐々木

転職の失敗を防ぎたいならば、転職サポートのプロである転職エージェントの利用がおすすめです!

転職エージェントを活用すれば、これまでの経験をもとに、最適なアドバイスをしてくれるので、

転職活動全体において心強い存在になってくれるでしょう。

転職エージェントのサポート内容

佐々木
転職エージェントは、具体的に次のようなサポートを行ってくれます!
エージェントのサポート内容
  1. キャリアについての相談
  2. 希望に合う求人案件の紹介
  3. 履歴書・職務経歴書の添削
  4. 面接対策・業界情報の共有
  5. 企業との面接日程の調整
  6. 給与など条件面の交渉
ゆり
えっ!こんなにもサポートしてくれるんですか!
佐々木

そうなんです!

こういったサポートがあるからこそ、転職エージェントは活用すべきなのです!

おすすめの転職エージェント

佐々木
具体的におすすめの転職エージェントは次の5社です!
おすすめの転職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  3. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    年収アップを目指すハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
ゆり

ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい

人気の優良求人は早い者勝ち!

佐々木
面倒かもしれませんが、

最初から数社同時に登録して、様々な担当者・求人を比較検討することで、

転職成功率がグッと上がりますよ!

転職エージェントや複数登録に関して、詳しくは次の記事をご覧ください。

次の章では、転職エージェントを利用する時の注意点を紹介します!

転職エージェントを利用する時の9つの注意点

佐々木
次に、転職エージェントを利用する際の注意点を紹介します!

次の9つの点に注意することで、転職の成功率をさらにアップしますよ!

エージェント活用の9つの注意点
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  3. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  4. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  5. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  6. 担当との相性が合わない場合は変更する
  7. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  8. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  9. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

それぞれの方法について詳しく説明していきますね!

注意点1|転職希望時期は遅くとも3ヶ月以内と伝えよう

担当者にはまず、良い企業があればすぐにでも転職したいと伝えましょう。

転職の意欲を伝えることで、担当者はあなたに対する優先順位を上げてくれるからです。

担当者も自社の利益を考えないといけないため、すぐに転職したい意思がある人を、最優先でサポートしてくれます。

佐々木
そのため、遅くても転職希望時期は3ヶ月以内と伝えましょう!

注意点2|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントに登録し、そのことを担当者に伝えましょう。

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に、企業側から紹介報酬を受け取っているため、自社経由で人材を紹介し、はじめて売上につながります。

そのため、複数利用していることを伝えると、自社経由で転職に成功してほしい転職エージェント各社のフォローが手厚くなる可能性が高いんです!

転職エージェントの報酬の仕組み
佐々木
登録後は、担当者に複数利用していることを伝えましょう!

複数登録のメリットについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

注意点3|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのは辞めましょう!

なぜなら、登録情報や担当者とのやり取りは、すべてデータとして記憶されるからです。

内容に虚偽が確認された場合、求人が紹介してもらえなくなるケースがあります。

佐々木
学歴・職歴・スキルは正直に伝えて転職活動を進めましょう!

注意点4|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう。また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、より一層、親身になってあなたの転職をサポートしてくれるので、結果的に自分の転職成功確率が上がります。

反対に、担当者と良い関係を築けないと、紹介先の企業と良い関係が築けないと判断される可能性もあるので注意しましょう…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係をつくりましょう!

注意点5|2週間に1度は連絡して意欲の高さを見せる

定期的に転職エージェントに連絡を入れて、転職の意欲の高さを伝えるのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントによっては、転職する意欲が高い人ほどサポートの優先度が上がる可能性があるからです。

転職エージェントは日々多くの求職者とやり取りをしているため、定期的な依頼でアピールしましょう。

また、スカウトメールを依頼した際も、マメに連絡を入れると効果的です。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があります…。

佐々木
しっかり転職意欲の高さをアピールすることが、転職成功への近道ですよ!

注意点6|担当者との相性が合わない場合は変更する

サポートやフォロー対応に違和感があれば、担当者の変更依頼を出しましょう!

相性の良くない担当者との転職活動はなかなか上手くいきません。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

佐々木
念のため、担当変更依頼のメール例もお伝えしておきますね!
メール例文

メールタイトル:先日のお礼 及び ご相談

◯◯さま

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていだいた◯◯と申します。

先日から◯◯さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、転職を成功させるためにも、是非、他の方のご意見も積極的に取り入れたいと考えております。

もし可能であれば、現在志望しております◯◯業界に詳しい担当者の方にもご相談したいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

メール作成のポイント
  • 連絡先と名前で求職者を管理している転職エージェントが多いので、冒頭では名前のみを名乗ればOKです!
    (→細かい自己紹介などはいりません)
  • 「転職を成功させるためにも…」という文言を入れて、転職エージェント側にも利益になるような記載をしましょう

担当者の変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

だから、複数の転職エージェントに登録して、相性の良い担当者と出会いやすくするのがおすすめですよ!

佐々木
相性の良い担当者と出会って転職に成功するためにも、ぜひおすすめの転職エージェント2社に登録してみましょう!
転職エージェントおすすめ2社
  1. 『リクルートエージェント』
    業界No.1の求人数!全ての人におすすめ
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

注意点7|推薦文は必ず自分の目で確認する

転職エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を書いて、企業へ応募手続きをします。

つまり、転職エージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、あなたの転職に対してやる気が無い担当者は、経歴をそのまま写して推薦文を提出している場合があります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、必ず共有してくれますよ!

佐々木
アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

注意点8|面接後にはすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

転職エージェントは、企業の採用担当者と面接後に必ず連絡を取ります。

面接内容を共有することで、自分が面接でアピールしきれなかった面をフォローしてくれますよ。

面接後のフォローで合否が変わることもあるので、必ず面接内容を報告すべきです!

佐々木
転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい人は、次の記事をご覧ください。

ポイント9|同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

転職エージェントに複数登録するのはOKですが、同じ求人案件に複数エージェントから応募するのはNGです。

なぜなら、応募企業から担当エージェントに「他の転職サイトから既に応募があった求職者」という情報が共有されるからです。

最悪の場合、企業・担当者の両者からの信用を失い、転職サポートも受けられなくなってしまうリスクもあるので注意しましょう。


ゆり
誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

それでは最後にもう一度、おさらいしておきましょう!

エージェントをフル活用する方法
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  3. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  4. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  5. 2週間に1度は連絡して意欲を見せる
  6. 担当者との相性が合わない場合は変更する
  7. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  8. 面接後にはすぐに担当者に報告する
  9. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
佐々木
これだけの注意点を押さえておけば、かなり効率よく転職活動が進められますよ!

次の章では、実際に注意点を守り転職に成功した人の体験談を紹介します!

しっかり注意点を守って転職した人の体験談

佐々木

この章では、実際に注意点を守って転職した人の体験談をいくつか紹介します!

成功談を見ることで、転職のイメージがしやすくなるはずです!

ゆり

本当だ!

注意点をきちんと守れば、転職の成功率は上がるんですね!

佐々木

はい、その通りです!

適切な方法で転職活動を行えば、転職成功の確率は大幅に上がりますよ!

転職する時の注意点を理解し、失敗を防ごう!

佐々木

今回は、転職に失敗したくない方に向けて、転職する際の注意点について詳しくお伝えしてきました!

まとめると次の通りになります。

まとめ
  • 転職する際の注意点は「転職活動前」「応募や面接時」「内定後」に分けられる
  • 転職する際の注意点を守ることで、転職成功の確率は上がる
  • 転職に失敗したくないのであれば、転職エージェントに相談すべき
ゆり

ありがとうございます!

これらを意識すれば良いんですね!

佐々木

はい!

最後に、もう一度おすすめの転職エージェントをお伝えしておきますね。

おすすめの転職エージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    20代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  3. 『doda』
    求人数やサポート体制共に安定!
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『パソナキャリア』
    業界No.1のサポート体制
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
  5. 『JACリクルートメント』
    年収アップを目指すハイキャリア向け
    【公式】http://www.jac-recruitment.jp/
ゆり

ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

迷ったら、最低でも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい

人気の優良求人は早い者勝ち!

ゆり

わかりました!

早速登録して、転職の相談してみます!

佐々木
あなたが転職に成功できるよう応援しています!