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自己分析はグッドポイント診断で!使うべき理由&転職活動で活用する方法

グッドポイント診断

転職アドバイザーの佐々木貴史

この記事を書いた人

株式会社Jizai 代表取締役CEO

佐々木 貴史(Sasaki Takashi)

プロフィール

学習院大学卒業後、新卒で人材ベンチャーに入社。その後、事業責任者として海外転職事業の立ち上げを行い、転職アドバイザーとして500人以上の転職活動を支援。
2019年に株式会社Jizaiを設立し、今までの経験を活かして転職やキャリアの情報を発信中。
Twitter(@sasaki_recruit)

転職活動において、『自己分析』は必須です!

なぜなら、自己分析をすれば、次のような理由で転職成功率が上がるからです!

自己分析が成功率を上げる理由
  1. 自分の強みをアピールできるから
  2. 自分に合う会社が見つかるから
  3. 履歴書・面接の合格率が上がるから

実際マイナビの調査でも、転職後の満足度が高い人の約40%が、「自己分析が一番大切だった」と回答しています。

とはいえ、「自己分析って何をすればいいのか分からない…」と思う人が多いですよね。

そこで、この記事では無料で本格的な自己分析ができる「グッドポイント診断の魅力をご紹介していきます。

グッドポイント診断とは、いくつかの質問に答えていくだけで、18種類の中から自分の強みが5つ分かる自己分析ツールです。

グッドポイント診断の診断結果

気軽に、1人でも自己分析ができるので、「自己分析のやり方が分からない…」という人は、まずグッドポイント診断を使って始めてみましょう!

こんな人におすすめ!
  • 『自分の強み』を客観的に把握したい
  • 履歴書や面接で何をアピールすれば良いか分からない
  • 自分に自信がなくて、転職活動が不安…
  • 本当に転職すべきか迷っている
利用する際の注意点

グッドポイント診断は、まずリクナビNEXTに無料会員登録することで利用できます。

登録内容は以下の2点だけなので、3分あれば登録できますよ!

  1. メールアドレス
  2. 名前・生年月日・パスワード

あなたの「隠れた才能」を見つけよう

実際にグッドポイント診断を使ってみた!自己分析までの手順を解説

佐々木
グッドポイント診断が気になる人に向けて、登録〜自己分析開始までの手順を、具体的に紹介します!

手順1|リクナビNEXTに登録する

まず、グッドポイント診断の公式HPから会員登録します。
【公式】https://next.rikunabi.com

手順2|メールアドレスを入力する

続いての画面で、登録に使うメールアドレスを入力して、送信します。

すると、入力したアドレスにメールが届きます。

メール本文に記載されたURLをタップすると、会員情報の入力画面に進めます!

手順3|会員情報は、必須項目だけでOK!

「会員情報の入力ってめんどくさい…」と思うかもしれませんが…

リクナビNEXTの場合は、次の4つだけを入力すれば登録完了なので楽です

会員情報の必須項目
  1. パスワード
  2. 名前
  3. 生年月日
  4. 性別

次の画像のように『住所』や『電話番号』を入力する項目もありますが、必須ではありません!

佐々木
さらに、グッドポイント診断を使うだけなら、「希望の勤務地」や「希望の職種」を入力する必要もありません!

面倒な入力が一切必要ないのも、グッドポイント診断の魅力ですね!

手順4|グッドポイント診断を始める

必須項目の入力が完了して、会員登録が終わったら、リクナビNEXTのトップページから「グッドポイント診断」をタップします。

佐々木
グッドポイント診断は、「転職サポートコンテンツ」の中にあります!

ちなみに、3分でできる「適職診断」もおすすめです!合計22問のテストで、あなたに合う仕事を診断してくれますよ!

グッドポイント診断スタート

診断スタートのボタンを押すと、診断が始まります!

設問数は293問あるので、全て回答するのに30分ほど必要です。

佐々木
293問と聞くと多く感じますが、全て簡単に回答できる問題なので、サクサク答えられますよ。

具体的には、下記の画像のような質問に回答していきます。

佐々木
私の場合は、20分ほどで全て回答できました。

一つ一つの質問を深く考えず、サクサク回答していきましょう!

手順5|分析結果から、5つの強みを把握する

全質問の回答が完了すると、5つの強みが分かります!

佐々木
私の強みは、「親密性」「冷静沈着」「独創性」「挑戦心」「受容力」でした!

それぞれの強みごとに詳しい解説があるのですが、「確かに自分に当てはまっているかも…!」と感じました。

◎強みの解説例


実際に使ってみた感想まとめ
  • 会員登録は、住所や電話番号、希望の職種などの入力が必要ないので簡単!
  • 設問数は多いけど、サクサク回答できるので苦ではない
  • 分析結果から出た5つの強みは、かなり的確
  • 無料で使える自己分析ツールとしては申し分なし!

あなたの「隠れた才能」を見つけよう

佐々木
続いては、キャリアアドバイザーの経験をもとに…

5つの強みを自己分析に最大限活用するコツを紹介しますね!

グッドポイント診断を自己分析に役立てる3つのステップ

佐々木
グッドポイント診断を自己分析に役立てるステップについてお伝えしていきます。

次の3ステップの順に行い、あなたの強みを自己分析に活かしましょう!

自己分析に役立てる3ステップ
  1. 5つの強みの内、上位2つの強みを見る
  2. 2つの強みが活かされた経験を探す
  3. 2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる

それぞれ、詳しくお伝えしていきます。

ステップ1|5つの強みの内、上位2つの強みを見る

グッドポイント診断では、5つの強みが表示されます。

その内、上位2つの強みに注目しましょう。

なぜなら、上位2つが「他者と比べて1番優れた自分の強み」なので、自己アピールに利用できる可能性が高いからです。

佐々木
もし上位2つが自分に当てはまらない場合もあると思います。

その場合、5つの中からアピールできそうな強みを選んでも問題ありませんよ!

ステップ2|2つの強みが活かされた経験を探す

その2つの強みを選んだら、その強みが今までに活かされた経験を探しましょう。

経験を探すコツは、個人の力で何かを達成したことよりも、チームの中で活かされた経験を探しましょう。

なぜなら、仕事は個人よりチームで動く状況が多く、チームの中で発揮したエピソードは自己PRに利用できるからです。

佐々木
またチームの中で発揮した強みは、採用担当者にとって想像しやすいものになるため、自己PRに向いています。

ステップ3|2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる

最後に、上位2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼることが大事です。

強みが活かされた経験だけでなく、強みが生まれた過去の背景がはっきりしていると、より良い自己分析になります。

ここでのポイントは、「自分の過去の人間関係」です。

なぜなら、人間は周りの人間との関わりで、自分のキャラや性格が定まっていくからです。

例えば「家族や友人の中でどういう関わり方をしていたのか」「部活での役割はどうだったのか」という風に考えてみましょう。

佐々木
「強みを発揮した経験」と「その強みが生まれた背景」を一緒に考えることで、その強みの説得力が増します!

以上がグッドポイント診断を自己分析に役立てるステップです。

もう一度まとめると、次の通りです。

自己分析に役立てる3ステップ
  1. 5つの強みの内、上位2つの強みを見る
  2. 2つの強みが活かされた経験を探す
  3. 2つの強みが生まれた過去や経験をさかのぼる
ゆり

グッドポイント診断で強みがわかれば、自己分析がしやすいですね!

佐々木

おっしゃる通りです!

診断結果を元に、自分の過去を見つめて自己分析してみましょう。

続いては、グッドポイント診断の自己分析を転職活動で活用する方法についてお伝えします。

グッドポイント診断の自己分析を転職活動で活用する2つの方法

佐々木

続いては、先ほどの自己分析を転職活動で活用する2つの方法についてお伝えします。

自己分析でわかった自分らしい強みを武器に、転職活動に活かしていきましょう!

まずは1つ目の方法です。

方法1|職務履歴書で活用する方法

自己分析の結果を職務履歴書の自己PRに活用する方法は、次の通りです。

職務履歴書で活用する方法
  1. 職務履歴書の自己PRにできそうな強みを1つ決める
  2. PRタイトルを決める

手順1|職務履歴書の自己PRにできそうな強みを1つ決める

まず、先ほどの2つの自己分析結果の内、自己PRにできそうな強みを1つ決めます。

職務履歴書にいくつも強みを伝えると、内容がブレたり印象が薄れたりするので、1つに絞りましょう。

佐々木
自分が1番伝えたいアピールポイントを決めて、職務履歴書ではその強みを伝えることに努めましょう。

手順2|PRタイトルを決める

職務履歴書に書くPRタイトルを決めましょう。

タイトルを決める方法は、グッドポイント診断の結果のコメントをうまく使うことです。

タイトルが魅力的だと、一目で自分の強みを伝えることができるので、考えてましょう。

例えば、強みの1つである「柔軟性」だと次のようになります。

例)柔軟性の場合のPRタイトル
「より良いやり方を考え、改善し続ける柔軟性」
グッドポイント診断の結果(柔軟性)
佐々木
PRタイトルがわかりやすいと、面接でも印象に残るのでおすすめです。

方法2|面接で活用する方法

続いては、自己分析の結果を面接で活用する方法です。

面接で活用する方法
  1. 企業にグッドポイント診断の結果を伝える
  2. 弱みも聞かれるので準備しておく

活用法1|企業にグッドポイント診断の結果を伝える

面接でグッドポイント診断の結果を伝えましょう。

伝え方は次の3つです。

診断結果の伝え方
  1. 面接時に口頭で伝える
  2. 応募時に企業に直接送っておく
  3. 転職エージェントが書く推薦状に書いてもらう

応募時に企業に直接送る場合は、リクナビネクストからの応募時に送付することができます。

もし転職エージェントを利用すると、推薦状を書いてくれます。

佐々木
この場合は、転職エージェントの担当者に相談して推薦状に診断結果を書いてもらうことができます。

活用法2|弱みも聞かれるので準備しておく

面接では強みを聞かれたら、おそらく弱みを聞かれるでしょう。

面接官が弱みを聞く理由は、次の通りです。

面接で弱みを聞く理由
  • どれだけ客観的に自分を見れているかどうかを知るため
  • 課題に対してどのように向き合うかを見るため

弱みをうまく伝えることで、どれだけ考えているかをアピールできるチャンスでもあるため、

面接では、弱みについて答えられるように準備しておきましょう。

佐々木
グッドポイント診断の強みを裏返して考えることで、弱みを見つけることもできますよ。

以上が、自己分析を転職活動で活用する方法です。

もう一度まとめると、次の通りです。

自己分析を転職活動で活用する方法
  1. 職務履歴書で活用する方法
    • 職務経歴書の自己PRにできそうな強みを1つ決める
    • PRタイトルを決める
  2. 面接で活用する方法
    • 企業にグッドポイント診断の結果を伝える
    • 弱みも聞かれるので準備しておく
ゆり
グッドポイント診断の結果は、様々な場面でのPRポイントに使えるので便利ですね!
佐々木

そうなんです!

転職活動でのPRを魅力的なものにするために、うまく活用していきましょう!

評判の良いグッドポイント診断を使って、転職を有利に進めよう!

佐々木

今回は、グッドポイント診断の評判やメリットについて説明しました。

まとめると次の通りです!

まとめ
  • グッドポイント診断は無料の本格的自己分析ツール
  • リクナビネクストに登録することで利用できる
  • 診断結果を転職活動に活用できる
ゆり
ありがとうございます!

グッドポイント診断分かった自分の強みを活かして、転職活動を進めてみます!

佐々木
いいですね!

あなたが転職に成功できることを願っています!