【男女別】手に職をつけたい人におすすめの仕事&資格を徹底解説!

この記事を書いた人
転職アドバイザーの佐々木貴史

株式会社Jizai 代表取締役CEO

佐々木 貴史

Sasaki Takashi

プロフィール

学習院大学卒業後、新卒で人材ベンチャーに入社。その後、事業責任者として海外転職事業の立ち上げを行い、転職アドバイザーとして500人以上の転職活動を支援。
2019年に株式会社Jizaiを設立し、今までの経験を活かして転職やキャリアの情報を発信中。
Twitter(@sasaki_recruit)

この記事では、「手に職をつけたいと思っている人に向けて、

『手に職をつけられる仕事』や、『おすすめの資格』などをお伝えしていきます!

将来安定した収入を得るために、手に職をつけたいと思っている人はたくさんいます。

しかしながら、数多くの職業の中からどの仕事を選べばよいのかわからない人も多いはずです。

この記事を最後まで読めば、手に職をつけられる仕事がわかり、今ある悩みが解決されますよ!

この記事がおすすめな人
  • 手に職をつけられる職業が知りたい
  • 手に職をつけるために必要な資格が知りたい
  • 30代、40代でも手に職をつけられるのか知りたい

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手に職がつく仕事を選ぶべき理由

佐々木

まず初めに、なぜ手に職がつく仕事を選ぶべきなのかの理由を説明します!

理由は、下記の通りです!

手に職をつけた方が良い理由

現在の日本企業は長年続いていた、長期雇用の形態が不況の影響で崩れつつあります

そのため、会社が倒産することや急にリストラされてしまうようなケースが増えてきつつあります。

また、それだけでなく近年IT技術が凄まじく発展し、AIなどが人の行う仕事をこなせるようになってきています

このような理由で、これからの時代を生き抜いていくためには、「手に職をつける」必要があるのです!

ゆり

なるほど…

手に職がないと、これからの時代を生きるのは厳しいのですね。

佐々木

はい、その通りです。

安定した生活をするためにも、手に職をつけておきましょう!

次の章では、女性向けの手に職をつけられるおすすめの仕事と資格を紹介します!

【女性向け】手に職をつけられるおすすめの仕事&資格一覧

佐々木

この章では、手に職をつけられる、女性におすすめな仕事と資格を紹介します!

まずは、おすすめな仕事を10個紹介します!

おすすめな仕事
  1. 介護業界
  2. 不動産業界
  3. IT業界
  4. 心理カウンセラー
  5. 医療事務
  6. 管理栄養士
  7. 看護師
  8. ヨガインストラクター
  9. エステティシャン
  10. 美容師

それでは、順番に見ていきましょう!

おすすめ1|介護業界

佐々木
1つ目は、介護業界の仕事です!

介護業界は、少子高齢化に伴い非常に需要の高い職業となっています。

仕事内容としては、主に介護施設利用者の「食事」「排泄」「入浴」のケアをします。

必要な資格
  • 介護福祉士
  • 介護職員初任者研修
  • ケアマネジャー

おすすめ2|不動産業界

佐々木
2つ目は、不動産業界の仕事です!

不動産業界は、無くなることがないジャンルなので手に職をつける職業としておすすめです!

仕事内容としては、主に不動産の仲介を行います!

必要な資格
  • 宅地建物取引士
  • 管理業務主任者
  • マンション管理士

おすすめ3|IT業界

佐々木
3つ目は、IT業界の仕事です!

IT業界は今最も成長している業界なので、手に職をつける職業としておすすめです!

必要な資格
  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
  • MOS

おすすめ4|心理カウンセラー

佐々木
4つ目は、心理カウンセラーです!

日本は、ストレス社会として有名な国でもあり、実際にうつ病やパニック障害を抱える患者の人口は増えてきています。

そのため、今のうちに心理カウンセラーの職を手にしていると今後困る可能性は低いです。

必要な資格
  • 臨床心理士

おすすめ5|医療事務

佐々木
5つ目は、医療事務です!

先ほども説明した通り、日本は少子高齢化社会なので今後医療系の分野はますます需要が高まってきます。

そんな中で、医療事務は全国各地に求人があるのでおすすめです!

仕事内容としては、医療病院の受付や手続きなどを担当します。

必要な資格
  • 民間資格

おすすめ6|管理栄養士

佐々木
6つ目は、管理栄養士です!

管理栄養士は、「保健所」「学校」「病院」「行政機関」など食品関連の分野で幅広く必要とされるので、手に職をつける仕事としておすすめです。

仕事内容としては、献立を考えたり食品の発注、管理を担当します!

必要な資格
  • 管理栄養士

おすすめ7|看護師

佐々木
7つ目は、看護師です!

看護師の仕事も、少子高齢化に伴い今後ますます需要が高まっていく職業です。

仕事内容としては、医師のサポートや医療の補助を担当します!

必要な資格
  • 国家資格

おすすめ8|ヨガインストラクター

佐々木
8つ目は、ヨガインストラクターです!

ヨガインストラクターのように、健康に関係する仕事は健康ブームや少子高齢化の影響もあり、今後ますます需要が高まってきます。

仕事内容としては、ヨガのレッスンを受講者に教えます!

必要な資格
  • インストラクター資格

おすすめ9|エステティシャン

佐々木
9つ目は、エステティシャンです!

美に対する需要は、どの時代でも無くなることはありません。

また、最近ではセラピストなども人気の仕事となっています。

仕事内容としては、エステの施術担当します!

必要な資格
  • 民間資格

おすすめ10|美容師

佐々木
10つ目は、美容師です!

美容師の仕事も今後無くなることは考えにくい職業なので、手に職をつける仕事としておすすめです!

仕事内容としては、お客様の「カット」「パーマ」「カラー」などを担当します!

必要な資格
  • 美容師資格

手に職をつけられるおすすめの仕事をまとめると、次の通りです!

おすすめな仕事
  1. 介護業界
  2. 不動産業界
  3. IT業界
  4. 心理カウンセラー
  5. 医療事務
  6. 管理栄養士
  7. 看護師
  8. ヨガインストラクター
  9. エステティシャン
  10. 美容師
ゆり
この、10個の仕事がおすすめなんですね!
佐々木

はい、その通りです!

また、今回紹介した職業は資格の取得が必要ですが、次の3つの仕事は資格がなくても働けるので、

資格の取得が億劫な人におすすめです!

資格なしでOK
  1. ライター
  2. デザイナー
  3. エンジニア

佐々木

次に、おすすめな資格を紹介します!

これから紹介する資格は、今からでも取得可能ですよ!

おすすめの資格は、次の12個です!

おすすめの資格

◎女性におすすめ

  1. ITパスポート
  2. 第二種衛生管理者

◎男女ともにおすすめ

  1. 総合旅行業務取扱管理者
  2. 登録販売者(一般医薬品)
  3. FP技能士(3級)
  4. ウェブデザイン技能士(3級)
  5. キャリアコンサルタント
  6. 宅地建物取引主任者(宅建)
  7. 保育士
  8. 管理業務主任者
  9. 行政書士
  10. 通関士

それでは、順番に説明していきます!

女性におすすめの資格1|ITパスポート

ITパスポート(旧:シスアド)とは、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

特徴
  • IT業界の入門資格
  • 1ヶ月程度の勉強でも合格可能
具体的に証明できる知識とは?
  • 経営戦略
  • マーケティング
  • 財務、法務など経営全般に関する知識
  • セキュリティ、ネットワークなどのITの知識
  • プロジェクトマネジメントの知識

このような幅広い分野の総合的な知識に関して、効果的にITを利用できる「IT力」が身についている証明になります。

IT業界全般でアピールできるため、公務員採用試験ではITスキルを優遇する官庁もあります。

「絶対に仕事にありつける資格」ではありませんが、取得を奨励している大手企業も増えています!

初任給がアップする可能性も秘めているので、取っておいて損はないと言えるでしょう。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:毎週
  • 試験費用:5,700円
  • 勉強時間目安:1~3日、PC初心者は100時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,000円前後、通信教育2万円前後

女性におすすめの資格2|第二種衛生管理者

第二種衛生管理者は労働者の健康障害や労働災害を防止するために、労働安全衛生法で定められた国家資格です。

特徴
  • 50人以上の事業所で選出義務がある資格
  • 企業によっては資格手当が付与される

第二種衛生管理者は、次のような仕事をすることが出来る資格です。

具体的な仕事内容

  • 労働者の健康障害を防止するための作業環境管理
  • 作業管理及び健康管理
  • 労働衛生教育の実施
  • 健康の保持増進措置

労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者がいる事業所には、有資格者を選任する義務が生じるため…

企業によっては資格手当が付く場合もあります!

また、人事・総務系の管理職を目指す人にはオススメの資格です。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:月に1~3回
  • 試験費用:6,800円
  • 勉強時間目安:40時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,000円前後、通信教育15,000円前後

男女ともにおすすめな資格1|総合旅行業務取扱管理者

旅行業務取扱管理者は、旅行業界で唯一の国家資格で旅行業務全般を取り扱う資格です。

特徴
  • 旅行業界唯一の国家資格
  • 一度取得すれば生涯有効

有資格者は、旅に関する豊富な知識・技術を有したプロとして国から認められます。

資格は全国で通用し、一度取得すれば生涯有効なので旅行業界でのキャリアアップだけでなく、独立開業することも可能です。

旅行業者・旅行業者代理業者の営業所における顧客と旅行取引の責任者に必要な資格なので、企業によっては資格手当が出ます!

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年1回
  • 試験費用:6,500円
  • 勉強時間目安:300時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,500円前後、通信教育7万円前後

男女ともにおすすめな資格2|登録販売者(一般医薬品)

登録販売者の資格は、医薬品を販売できる専門資格で具体的に第二類医薬品と第三類医薬品の販売が可能です。

特徴
  • 医薬品を販売できる専門資格
  • 薬局やドラックストア業界で有利

医薬品を購入するお客様への情報提供や、相談があった場合の対応などの職務に携わることが出来ます。

薬局やドラッグストア業界への転職に有利で、企業によっては資格手当がつく場合もあります。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年1回
  • 試験費用:13,600円(東京) ※都道府県によって異なります。
  • 勉強時間目安:220時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,500円前後、通信教育5万円前後

男女ともにおすすめな資格3|FP技能士(3級)

FP技能士は資金計画やアドバイスを行うことができる専門資格です。

特徴
  • お金のエキスパートともいえる資格
  • 様々な業界への転職が有利

具体的には、住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う業務に携わることができます。

節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続まで、ありとあらゆるお金のエキスパートで、以下の6つの分野を扱います。

FPが扱う分野
  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

このように幅広い知識が必要なため、金融関連業界、不動産業界への転職だけでなく、独立開業という選択肢もあります。

また、資金運用やライフプランのアドバイザーとして、ハウスメーカー、生命保険会社、ウェディングプランナーでも活躍できます。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年3回
  • 試験費用:6,000円
  • 勉強時間目安:300時間程度
  • 学習費の目安:参考書3,000円前後、通信教育5万円前後

男女ともにおすすめな資格4|ウェブデザイン技能士(3級)

ウェブデザイン技能士の資格はWeb業界唯一の国家資格です!

特徴
  • Web業界唯一の国家資格
  • Webサイト制作に必要な知識やスキルを証明できる資格

Webサイト構築や運用、デザインに関する知識を証明できる資格です。

資格試験では、下記の内容で学科試験と実技試験が行われます。

試験内容

◎学科試験

  • インターネットの仕組み
  • ネットワーク技術
  • 著作権などの知的財産権
  • Webサイト構築や運用
  • デザインに関する知識

◎実技試験

  • ウェブサイト構築に関するデザイン作業
  • ウェブサイトの運用管理

ウェブデザインの専門学校出身者や、1年くらい実務をこなした人であれば、無勉強でも合格できそうな内容です。

未経験でもWebデザイナーに転職する際に資格を持っていれば、必要最低限の力があることを証明できます

ウェブデザイン技能士3級は、基礎的内容が多いので、スキルをアピールするには2級の取得をオススメします!

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年4回
  • 試験費用:学科: 5,000円 / 実技: 5,000円 (35歳以上)または3,000円(35歳未満)※
  • 勉強時間目安:20時間程度
  • 学習費の目安:参考書3,000円前後、通信教育5万円前後

男女ともにおすすめな資格5|キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントの資格は、職業選択や能力開発を効果的に行うことが出来るキャリアの専門資格です。

特徴
  • キャリア設計のプロであることを証明をする資格
  • 2016年4月に創設した国家資格

資格保持者以外は「キャリアコンサルタントおよび、それに類似した名前」を名乗ることは出来ません。

資格保持者は次のような幅広い分野で必要とされており、転職にも有利です。

必要とされている分野
  • 企業の人事・教育関連部門
  • 大学のキャリアセンター
  • 公的就業支援機関
  • 人材紹介・人材派遣会社

このような分野の中で、就職や転職の相談にのるといった仕事に携わりたい人は取っておいて損はありません。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年3回
  • 試験費用:38,800円
  • 勉強時間目安:150時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,500円前後、通信教育6万円前後
    ※スクールに通う場合40万円前後(教育給付金制度で補助を受けられる)

男女ともにおすすめな資格6|宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者の資格は、宅地や建物の売買や賃貸契約など、不動産取引にまつわる専門知識を持つことを証明する資格です。

特徴
  • 年齢や性別、国籍などの制限が無く、幅広い人が取得できる国家資格
  • 不動産取引法務の専門資格

合格率は15%程度の国家資格ですが、マンション管理士とのダブルライセンスを取得すると、不動産管理で非常に優遇されます

また、不動産の営業所では5人に1人以上、宅地建物取引士の有資格者を置くことが法律で定められているため転職に有利な資格といえます。

土地建物に関する法律知識は、会社保有の不動産管理、資産運用といった業務や、事務所移転・拡張などの際にも役に立つでしょう。

男性の宅建士が多いので、女性にとっては狙い目の「一生食べていける資格」だとも言えます。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年1回
  • 試験費用:7,000円
  • 勉強時間目安:300時間程度
  • 学習費の目安:参考書3,000円前後、通信教育8万円前後

男女ともにおすすめな資格7|保育士

専門的知識と技術をもって、児童の保育、児童の保護者に対する保育に関する指導などの職務に携わることが出来る保育の専門資格です。

特徴
  • 児童福祉施設において子供の保育を行うための資格
  • 活躍の場が増えている資格のひとつ

近年は保育園だけではなく、ベビーシッターやお店、レジャー施設のキッズスペースなど、活躍の場が広がっています

また、待機児童の問題からもニーズがあり、子育て経験が生かせる職種でもあります。

保育士はとてもニーズの高い仕事なので、就職のチャンスは多くありますが、合格率はかなり低いので、しっかり勉強しましょう。

受験資格によって、勉強すべきことが変わってくるので、よく確認してから受験を決めることをオススメします。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年2回
  • 試験費用:12,950円
  • 勉強時間目安:300時間程度
  • 学習費の目安:参考書2,500円前後、通信教育6万円前後

男女ともにおすすめな資格8|管理業務主任者

管理業務主任者の資格はマンションの委託契約に関する重要事項や、管理事務の報告を行うマンション管理の専門資格です。

特徴
  • マンション管理の専門資格
  • 管理・運営のコンサルタントとして、独立開業も可能

主にマンション管理会社の従業員として、管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合へ管理状況を報告するなどの職務に携われます。

マンション管理や契約などに活躍する管理業務主任者は持っていると即戦力となることから非常に人気です。

この資格で自分のスキル・経験をPRできるほか、マンションの管理・運営のコンサルタントとして独立も可能です。

合格率は22%程度と難易度が高いため、通信教育などでしっかりと勉強することオススメします。

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年1回
  • 試験費用:8,900円
  • 勉強時間目安:半年~1年程度
  • 学習費の目安:参考書3,000円前後、通信教育7万円前後

男女ともにおすすめな資格9|行政書士

行政書士の資格は、国民生活と行政を結ぶ行政手続きの専門資格で、身近な法律の専門家として活躍できます。

特徴
  • 独立・開業含め、幅広い業界で役立つ
  • 合格率10%と難易度は高い

具体的には、官公庁に提出する許認可等の申請書類の作成や提出手続代理をはじめとした、法務サービス全般に携われます

行政書士事務所で働いたり、独立する際に使えるのはもちろんですが、一般企業の法務関係の業務にも有利です。

業務範囲が幅広いこともあり、業界関係なくスキルをアピールできます

取得にかかる期間と費用の目安
  • 試験頻度:年1回
  • 試験費用:7,000円
  • 勉強時間目安:半年~1年程度
  • 学習費の目安:参考書3,500円前後、通信教育5万円前後~(※講義形式の講座20万円前後)

男女ともにおすすめな資格10|通関士

通関士の資格は、企業の輸出入物品の通関手続きの代行、主に申告書類の審査と申告などの職務に携わることができる通関の専門資格です。

特徴
  • 通関の知識や手続きにおける専門資格
  • グローバルに活躍したい人にオススメの資格

商社業界や貿易事務の仕事で活かせるため転職に有利です。

グローバル思考が強く、外国語を活用した仕事を志望している人の転職には良い資格です。

取得にかかる期間と費用の目安

試験頻度:年1回
試験費用:6,500円
勉強時間目安:300時間程度
学習費の目安:参考書2,500円前後、通信教育7万円前後


おすすめの資格をまとめると、次の通りです!

おすすめの資格

◎女性におすすめ

  1. ITパスポート
  2. 第二種衛生管理者

◎男女ともにおすすめ

  1. 総合旅行業務取扱管理者
  2. 登録販売者(一般医薬品)
  3. FP技能士(3級)
  4. ウェブデザイン技能士(3級)
  5. キャリアコンサルタント
  6. 宅地建物取引主任者(宅建)
  7. 保育士
  8. 管理業務主任者
  9. 行政書士
  10. 通関士
ゆり
今からでも取得可能な国家資格ってこんなにあるんですね!

資格があると、キャリアの選択肢が広がることも分かりました!

佐々木
おっしゃる通りです!

国家資格は取得のためには幅広い知識が必要になるため、専門業界以外でもその知識が重宝されるんです!

転職以外にも、独立や開業で使える資格も多いので、興味がある人は取得を考えてみましょう!

次の章では、男性向けの手に職をつけられる仕事を紹介します!

【男性向け】手に職をつけられるおすすめの仕事

佐々木

今度は、男性におすすめな手に職をつけられる仕事を紹介します!

おすすめな職業は、次の5つです!

おすすめな仕事
  1. 介護士
  2. 観光業
  3. エンジニア
  4. コンサルタント
  5. 設備・電力系技師

おすすめ1|介護士

少子高齢化に伴い高齢者が増えたことや、自宅で介護できる人が減ったことから、介護業界は需要が高まっています。

資格を取ることでキャリアアップや各種手当にも繋がるので、やりがいのある仕事ですよ!

必要な資格
  • 介護福祉士
  • 介護職員初任者研修
  • ケアマネジャー

おすすめ2|観光業

年々、日本に来る外国人が増えていることに加え、東京オリンピックの開催もあり、観光業界の発展や人材不足が予想されます。

また、日本政府も法人外国人旅行者の増加を目標としているため、業界全体の活発化を後押し動きも見られています。

これまでは旅行会社やツアーコーディネーターといった仕事がメインでしたが、現在はAirbnbなどの民泊サービスなども注目され始めました。

必要な資格
  • 旅行業務取扱管理者

おすすめ3|エンジニア

IT業界が発展しているため需要が高くなっており、その中でもエンジニアはスキルが必要な仕事なので重宝される仕事です。

求められる技術力は高いですが、今なら未経験転職を積極的に受け入れている企業も多いですし、フリーランスとしても働くことも可能です。

現在、どの業界においてもIT技術が必要とされており、今後も成長することを考えればエンジニアの需要は各分野で高まるでしょう。

一度スキルを身に付ければ、食いっぱぐれない仕事になるでしょう!

おすすめ4|コンサルタント

近年、様々な分野のコンサルタントが増えているように、コンサルタントの仕事は幅広いです。

特に経営コンサルタントなどは、企業の経営上の問題を解決することが仕事なので、企業がある限り必要とされます!

また、各種コンサルタントは個人プレーの場合が多いので、会社に勤務していても自由に働くことができます。

コンサルティングファームで経験を積み、実績や知名度が付けば個人で開業することも可能ですよ!

おすすめ5|設備・電力系技師

設備・電気系技師は、ガス・石油・電力・水道などのインフラに直結しており、生活に必要不可欠な仕事です。

仕事としては、新規のインフラ設備だけでなく、老朽化した設備の改修などの需要もあります。

現在は、東京オリンピックに向けた需要もありますが、開催後も極端に仕事は減らないと予想されます

また、少子高齢化の影響で人材不足になっていることもあり、資格を持っていれば食いっぱぐれることは無いでしょう。


男性におすすめな仕事をまとめると、次の通りです!

おすすめな仕事
  1. 介護士
  2. 観光業
  3. エンジニア
  4. コンサルタント
  5. 設備・電力系技師
ゆり
この、5個の仕事がおすすめなんですね!
佐々木

はい、その通りです!

また、次の3つの仕事は資格がなくても働けるので、資格の取得が億劫な人におすすめです!

資格なしでOK
  1. エンジニア
  2. コンサルタント
  3. 営業職

次の章では、手に職をつけたい人が転職に成功するための方法をお伝えします!

手に職をつけたい人が転職に成功するための方法!

佐々木

それでは、手に職をつけたい人が転職する方法をお伝えします!

結論からお伝えすると、「転職エージェント」を活用することをおすすめします!

手に職を付けたい向いてる仕事に就くためには、転職エージェントを上手く活用すべきです!

転職エージェントを活用すれば、これまでの経験をもとに、あなたにとって最適なアドバイスをし、

様々なサポートもしてくれるので、転職活動全体において心強い存在になってくれるでしょう。

転職エージェントのサポート内容

佐々木
転職エージェントは、具体的に次のようなサポートを行ってくれます!
エージェントのサポート内容
  1. キャリアについての相談
  2. 希望に合う求人案件の紹介
  3. 履歴書・職務経歴書の添削
  4. 面接対策・業界情報の共有
  5. 企業との面接日程の調整
  6. 給与など条件面の交渉
ゆり
えっ!こんなにもサポートしてくれるんですか!
佐々木

そうなんです!

こういったサポートがあるからこそ、内向的な人でも自分に合う仕事を見つけられるんですよ!

おすすめの転職エージェント

佐々木
具体的におすすめの転職エージェントは次の5社です!
おすすめの転職エージェント

◎女性におすすめ

  1. 『マイナビエージェント』
    20代・30代の転職成功率がダントツ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
  2. 『type女性の転職エージェント』
    女性に特化した転職エージェント
    【公式】https://type.woman-agent.jp
  3. 『パソナキャリア』
    サポートが丁寧なので不安な方に◎
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/

男性・女性におすすめ

  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界No. 1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『DYM就職』
    書類選考なしで正社員採用率が96%
    【公式】https://www.dshu.jp/
佐々木
ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

迷ったら、最低でも「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」の2社に登録しましょう!

迷ったら2社に登録すべき

複数に登録すべき理由

  1. 優秀で相性の良い担当者と出会いやすい
  2. より良い求人案件を見つけやすい

人気の優良求人は早い者勝ち!

佐々木
面倒かもしれませんが、

最初から数社同時に登録して、様々な担当者・求人を比較検討することで、

転職成功率がグッと上がりますよ!

転職エージェントや複数登録に関して、詳しくは次の記事をご覧ください。

30代・40代でも手に職がつく仕事はある?

佐々木

最後に、30代、40代におすすめの手に職がつく仕事を紹介します!

一般的に年齢を重ねるに連れて転職難易度は上がると言われていますが、年代に合った求人に応募することで、年齢が高くても転職に成功することはできますよ!

それでは、30代に特におすすめの仕事から見ていきましょう!

30代に特におすすめの仕事

佐々木

それでは、30代の未経験者が狙うべきおすすめの職種や業界についてお伝えします!

30代の転職のポイントは「職種未経験者歓迎」の求人狙うことです!

30代に特におすすめの仕事は、次の5つです!

30代におすすめの仕事
  1. ブライダル・ホテル業界
  2. 販売・アミューズメント業界
  3. 配送・ドライバー業界
  4. 介護・福祉業界
  5. 営業職全般
ゆり

なるほど!

未経験者歓迎の求人が多い職種や業界は狙い目なんですね!

佐々木

そうなんです!

未経験者歓迎の求人を狙うことで、30代でも手に職をつけることができます!

次に、40代におすすめの仕事を見ていきましょう!

40代に特におすすめの仕事

佐々木

それでは、40代からでも転職しやすい職種や業界をお伝えします!

40代の転職のポイントは「人手不足に悩んでいる職種・業界」

「中高年世代が活躍している職種・業界」の求人狙うことです!

40代に特におすすめの仕事は、次の7つです!

40代におすすめの仕事

人手不足に悩んでいる職種・業界

  1. 営業職
  2. 接客業
  3. 介護職
  4. IT・Web業界

◎中高年世代が活躍している職種・業界

  1. 警備員
  2. 清掃員
  3. 工業作業員
ゆり

なるほど。

40代ならではの転職のポイントがあるのですね!

佐々木

はい、そうなんです!

このように、年代に合った求人に応募することで、年齢が高くても転職を成功させることができますよ!

手に職をつける仕事に就きたいなら、転職のプロに相談するのもアリ!

佐々木

今回は、手に職をつけたいと思っている方に向けて、

おすすめの仕事や資格をお伝えしてきました!

まとめると次の通りになります。

まとめ
  • これからの時代は、手に職をつけたほうが良い
  • 手に職をつけるためには、資格が合ったほうが良い
  • 30代、40代でも手に職はつけられる
ゆり

ありがとうございます!

これらを意識すれば良いんですね!

佐々木

はい!

最後に、もう一度おすすめの転職エージェントをお伝えしておきますね。

おすすめの転職エージェント

◎女性におすすめ

  1. 『マイナビエージェント』
    20代・30代の転職成功率がダントツ
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  2. 『type女性の転職エージェント』
    女性に特化した転職エージェント
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  3. 『パソナキャリア』
    サポートが丁寧なので不安な方に◎
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男性・女性におすすめ

  1. 『リクルートエージェント』
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  2. 『DYM就職』
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ゆり

ありがとうございます!

でもどれも良さそうなので、迷いますね…。

佐々木
そうですよね… 目的別に転職エージェントを選ぶことが大切ですが、

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ゆり

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佐々木
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