転職エージェントおすすめランキング13選

ADHDにおすすめ転職エージェント4選|注意欠陥/多動性障害の人も安心して仕事探し!

ADHDにおすすめの転職エージェント

佐々木
こんにちは!転職アドバイザーの佐々木です。

このページを開いてくれた人の中には…

『転職したいけど、新しい環境でうまく仕事ができるか不安』

『そもそもADHDが使うべき転職サービスってあるの?』

と悩み・不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

ゆり
ADHDをあまり言い訳にしたくはないんですが、

どうしても今の会社に馴染めず、転職するかどうか悩んでいて…

佐々木
これまで発達障害の方の仕事探し相談を多く受けてきましたが、みなさん苦労されてるようでした。

ただ、ADHDの人に適した仕事に転職できれば、活躍できるのも事実です!

そこで今回は次のことをお伝えしていきます。

この記事でお伝えできること
  • ADHDの人が転職をする際のポイント
  • ADHDの人におすすめの転職エージェント4選
  • エージェントを利用する具体的な流れ
  • 最大限エージェントを活用する方法
ADHDが転職を繰り返す対策・適職に転職する方法 ADHDの転職成功例|向いてる仕事・適職へ就職して才能を発揮しよう
そもそもエージェントとサイトの違い

就職サイトと就職エージェントの違いは、担当者がつくかつかないか、という点にあります。

就職エージェントではアドバイス・ノウハウ提供・面接対策のほか、『応募→面接日程調整→交渉』などをすべてしてくれます。

一方、就職サイトの場合は、就職者本人が応募や交渉まですべて自分一人で行うことになります。

よって、就職サイトよりも就職エージェントのほうがすべての面で圧倒的に優れていると言えます。

佐々木
そのため、今回は転職サイトではなく転職エージェントをご紹介します!

それではまずは、転職エージェントを選ぶ際のポイントをお伝えしてきますね。

ADHDの人が転職エージェントを選ぶ際のポイント

佐々木
私の今までの経験から…

ADHDの人が転職エージェントを選ぶ際には次の2つのポイントが大事だと考えています。

エージェントの選定基準
  • サポート体制の質が高いかどうか?
  • ADHDに適した求人案件を多く保有しているかどうか?

それでは一つずつ説明していきますね。

選ぶポイント1|サポート体制の質が高いかどうか?

まず、ADHDの人は大前提としてサポート体制の質が高い転職エージェントを利用するべきです。

理由としては、ADHDの方の特徴として脳の切り替えが苦手=マルチタスクが苦手という傾向があるからです。

佐々木
というのも、転職活動は次のようにマルチタスクが出てきてしまうんです…
転職活動をすると...
  • 莫大な情報量の中からあなたに合った求人を探す
  • 履歴書・職務経歴書を書いて応募する
  • 会社ごとに面接対策をして、面接日程調整をする
ゆり
たしかに…

転職って手間がかかるイメージがありますね…

佐々木
そうなんです…

そのため、実際に転職活動を始めても挫折されるADHDの人も多いです。

ただ、転職エージェントを利用すると次のような様々なサポートをしてくれます!

サポート体制
  • 数ある求人の中からあなたに合った求人を選んでくれる
  • 各求人の選考の進捗情報を管理してくれる
  • 面接対策や面接日程などを調整してくれる
  • 内定後の給与交渉をしてくれる
ゆり
なるほど、こうしたサポート体制がちゃんとしていれば安心かも!
佐々木
そうなんです!

だからこそ、サポート体制が整っている転職エージェントを利用するべきなんです!

次はエージェントを選ぶポイントの2つを説明していきますね。

選ぶポイント2|ADHDに適した求人案件を多く保有しているかどうか?

佐々木

2つ目の転職エージェントを選ぶ軸は、

ADHDに適した業種職種の求人案件を多く保有しているかどうか?です。

理由としては、ADHDの人には『向いている仕事(=適職)』と『向いていない仕事』がハッキリしているからです。

そもそもADHDの人に向いている仕事は…?

ADHDの人は個人の技術が要求される仕事において圧倒的な能力を発揮できます!

具体的に挙げてみると…

向いている仕事

◎デザイン・web系

Webデザイナー/クリエイター/CGアニメーター/イラストレーター/インテリアデザイナー/ゲームのプログラマー/Webエンジニア

◎情報発信系

編集者/カメラマン/ライター/テレビ関係

◎アーティスト系

漫画家/画家/作家/ミュージシャン/俳優/女優/声優/スタイリスト/メイクアップアーティスト/建築家/書道家

◎好きなことに特化

研究者/歩合の営業職/調理師/自動車整備士/警察官/消防士/スポーツ選手/インストラクター

ゆり
まずはこれらから選んでみるのが良いということですね!
佐々木
そうですね!

そのため、まずはこれらのADHDに向いてる業種職種の求人を扱ってる転職エージェントを選びましょう!


エージェントを選ぶ際の2つのポイントは以上となります。

ここでもう一度振り返っておきましょう!

エージェントの選定基準
  • サポート体制の質が高いかどうか?
  • ADHDに適した求人案件を多く保有しているかどうか?
ゆり
まずはこの2つポイントを意識して転職エージェントを選んでいけば良いんですね!
佐々木
おっしゃる通りです!

次はそれらの条件を満たした転職エージェントをお伝えしていきますね。

ADHDの人におすすめ転職エージェントを4つに厳選!

佐々木
それでは、

ADHDの人が使うべき転職エージェントを一つずつ説明していきますね。

1位|リクルートエージェント【業界No.1の求人数を誇り選択肢が多数】

リクルートエージェント 【公式】https://www.r-agent.com/

『リクルートエージェント』は、規模・実績ともに業界No.1の転職エージェントです。

2018年時点では求人数が21万件を超えており、転職活動を始めるなら必ず登録するべきエージェントです。

圧倒的な求人数だけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績があることからも、転職を成功させているノウハウも豊富にあるのが特徴です。

2位|Spring転職エージェント【ADHDの人におすすめの優良求人を数多く保有】

Spring転職エージェント 【公式】https://www.springjapan.com/

『Spring転職エージェント』は1,000人以上のコンサルタントを擁するアデコグループが運営する転職エージェントです。

高度な専門性を持った転職・採用のプロフェッショナルとして、新卒からエグゼクティブまで、幅広い人材に対して転職のサポートを行っています。

外資系求人や専門職の案件も数多く保有しており、グローバルな仕事をしたい方にはおすすめです。

また「面談希望者を断らずにとりあえず話を聞いてみる」という方針で運営されているため、他社で登録を断られた方やキャリアに自信がない方も一度登録してみてはいかがでしょうか。

3位|doda【ADHDの人にも安心のサポート体制】

【新doda】サイトTOP_キャプチャ 【公式】https://doda.jp/

『doda』は業界No.2のパーソルキャリア(旧、インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。

求人案件数は『リクルートエージェント』と比べると少ないですが、実践的な転職のアドバイスに定評がありオススメのエージェントです。

実際に、dodaは業界の中で最も積極的に転職セミナーや転職フェアを開催しており…

どうすれば転職活動が成功するのか選考に通過しやすい履歴書/職務経歴書はなにか、といった具体的なノウハウが豊富です。

そのため、すぐに転職をする気持ちが強くなくても、情報収集のためにも登録をしておくと良いです。

ノウハウが豊富なためサポートの質も高く、ADHDの人におすすめできる転職エージェントです。

4位|ワークポート【ADHDの人に向いているIT業界に強い】

ワークポート 【公式】https://www.workport.co.jp/

『ワークポート』は、IT業界やWeb領域の転職に強みを持つエージェントです。

規模は業界最大手のリクルートエージェント、dodaに比べると大きくはないですが、その分、一人あたりに時間をかけて丁寧に接してくれると評判です。

今、IT業界は最も注目されている成長産業なので、未経験からでもポテンシャルのある人材が欲しい企業が多いことは事実としてあります。

そのIT業界のチャンスを活かして、一人ひとりのサポートが丁寧な『ワークポート』を通じて、内定を獲得するのもオススメです。

 


ADHDにおすすめの転職エージェントは以上なります。

おすすめエージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数(IT求人も豊富)
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『Spring転職エージェント』
    特徴:求人の質の高さに定評あり(外資系求人も豊富)
    【公式】https://www.springjapan.com/
  3. 『doda』
    特徴:実践ノウハウとサポートの満足度が高い
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『ワークポート』
    特徴:IT業界に強い(未経験歓迎求人も多数)
    【公式】https://www.workport.co.jp/
ゆり
この4社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社以上に登録すべきなのですが…

面倒だと感じる方は最低でも『リクルートエージェント』だけでも登録をして転職相談を受けるべきです!

転職エージェントの登録から転職までの流れ

佐々木
それでは、次に転職エージェントの利用の流れをご紹介します!
転職エージェントの利用の流れ
  1. 会員登録
  2. 面談の日程調整
  3. 担当コンサルタントと面談
  4. 求人提案を受ける
  5. 書類添削、面接対策
  6. 書類選考に応募
  7. 企業との面接
  8. 内定(その後、給与交渉など!)

ここから詳しく紹介していきますね。

  • STEP.1
    公式サイトから60秒で登録
    転職エージェントに登録をする女性

    担当コンサルタントと説明会の日程調整をするためにも、丁寧に情報を入力しましょう。就職失敗率を最小限に抑えるためにも3社ほど登録しておくと安心です。

    併用すべきエージェント
  • STEP.2
    登録後、面談の日程調整をする
    転職エージェントの男性キャリアコンサルタントとキャリア面談の日程調整をする女性

    メールや電話で担当コンサルタントから連絡が届きます。 

  • STEP.3
    担当コンサルタントと面談
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントとキャリア面談をする女性

    あなたの転職に対する希望条件、職歴についてヒアリングが実施されます。

  • STEP.4
    担当コンサルタントから求人提案を受ける
    転職エージェントの担当キャリアコンサルタントから求人提案を受ける女性

    登録者しか見られない非公開求人や、企業の裏事情などを知ることができます。

  • STEP.5
    履歴書・職務経歴書の添削、及び面接対策
    担当キャリアコンサルタントから履歴書の添削や面接対策を受ける女性

    最初から最後まで完全無料でサポートを受けることができます。

  • STEP.6
    希望する企業への応募(書類選考)
    志望する企業に書類選考を応募する女性

    早ければ3日、だいたい1週間〜2週間ほどで選考結果が出ます。

  • STEP.7
    書類選考の通過後、企業との面接を実施
    選考活動で面接を頑張る女性

    いよいよ個別面接です。焦らずにあなたのことを面接官に伝えましょう。 

  • STEP.8
    内定獲得後、コンサルタントに給与交渉・入社日等の調整をしてもらう
    内定を獲得して転職を成功させた女性と担当キャリアコンサルタント

    給与交渉も転職エージェントがやってくれるので、あなたの希望をしっかり伝えましょう。 

ゆり
えっ…!
転職エージェントってこんなにサポートしてくれるんですね!
佐々木
実はそうなんです!
だからこそ、転職を成功させるうえで、転職エージェントの存在はかなり大きいんです!

転職はどれだけ担当コンサルタントに協力的に動いてもらえるかが大事になってきます。

もし、担当コンサルタントからの信頼を失ったり、

市場価値の無い人と判断されたりすると…

サポート全てにマイナス影響が出てしまいます。

具体的には…

良い求人を紹介してもらえない、書類選考が通りづらくなる、といったことが想定できます。

佐々木
だからこそ、良い転職エージェントに登録をして、担当コンサルタントと良い関係を築くことが転職を成功させる鍵なんです。

転職エージェントを活用する方法

ゆり
エージェントへの利用の流れもわかったので、早速登録!!!ですかね…
佐々木

登録!といきたいところですが…少し落ち着いていきましょう。

一度、エージェントを使う際に注意すべきポイントを紹介しますね!

注意すべきポイント
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  3. 書類選考の際の推薦文は確認する
  4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

ポイント1:転職希望時期は遅くとも3ヶ月以内と伝えよう

キャリアアドバイザーには、まず「良い企業があればすぐにでも転職したい」旨を伝えましょう。

理由としては、キャリアアドバイザーの「あなた」に対する優先順位を上げるためです。

彼らも自社の利益を考えないといけないため、すぐに転職したい意思がある人を、最優先でサポートしてくれます。

そのため、遅くても転職希望時期は3ヶ月以内の旨を伝えましょう。

ポイント1
転職希望時期は3ヶ月以内と伝える

ポイント2:複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

そうすると、エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思いフォローが手厚くなるからです。

実際の人材業界の裏側の話をすると、エージェントも売上が重要なので…

だからこそ、複数の転職エージェントを利用している旨を伝えましょう。

ポイント2
複数の転職エージェントを利用している旨を伝える

ポイント3:書類選考の際の推薦文は確認しよう!

エージェントは履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を加えて、企業へ応募手続きをします。

つまりエージェントが「こんな良い方がいるので面接を実施していただけませんか?」と「あなた」を売り込んでくれるんです。

ただ、駄目なアドバイザーが書く推薦文は、経歴をそのまま写しているだけのケースもあります。

そのため、「推薦文を共有して頂けませんか?」と連絡をして確認しましょう!

「面接対策の一環として、推薦文を把握したい」
「客観的に自分の経歴がどう映るのか知りたい」

などの理由を添えれば、問題ありません!

アドバイザーに良い推薦文を書いてもらい、まずは書類選考の通過を目指しましょう。

ポイント3
書類選考の際の推薦文は確認する

ポイント4:同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない

エージェントに複数登録するのはOKですが、同じ求人案件に複数エージェントから応募するのはNGです。

なぜなら、応募企業から担当エージェントに「他の転職サイトから既に応募があった求職者」という情報が共有されるからです。

最悪の場合、企業・担当のキャリアアドバイザーの両者からの信用を失い、転職サポートも受けられなくなってしまうリスクもあるので注意しましょう。

ポイント4
同じ求人案件に複数のエージェントから応募するのはNG

ポイント5:選考に進んだ際、面接後にはすぐに転職エージェントに報告

面接後はすぐに面接の内容や感想を転職エージェントに報告しましょう!

エージェントは面接後に企業の採用担当者側に連絡をとるので…

エージェントは、「あなた」が面接でアピールしきれなかった面をフォローしくれるからです。

エージェントは求職者の味方なので、面接後に転職エージェントに連絡しないのはもったいないです!

ポイント5
面接後にはすぐに転職エージェントに報告

ゆり
まずは誠意を持って転職エージェントとやり取りをすれば良さそうですね!
佐々木
そうですね!

いい求人を紹介してもらうためにも、気をつけるべきことは頭に入れておきましょう!

注意すべきポイント
  1. 遅くとも3ヶ月以内には転職したいと伝える
  2. 複数の転職エージェントを利用している旨を伝える
  3. 書類選考の際の推薦文は確認する
  4. 同じ求人案件に複数のエージェントから応募しない
  5. 選考に進んだ際、面接後にはすぐにエージェントに報告

おわりに|ADHDに向いているエージェントを上手く活用して転職を成功させよう

佐々木
今回はADHDの方におすすめの転職エージェントをご紹介してきました。

ここでもう一度、おすすめのエージェントを振り返っておくと…

おすすめエージェント
  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:業界No.1の求人数(IT求人も豊富)
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『Spring転職エージェント』
    特徴:求人の質の高さに定評あり(外資系求人も豊富)
    【公式】https://www.springjapan.com/
  3. 『doda』
    特徴:実践ノウハウとサポートの満足度が高い
    【公式】https://doda.jp/
  4. 『ワークポート』
    特徴:IT業界に強い(未経験歓迎求人も多数)
    【公式】https://www.workport.co.jp/
ゆり
この4社がおすすめなんですね。
佐々木
はい!おっしゃる通りです!

本来なら求人を紹介してもらえる窓口を広げるために3社以上に登録すべきなのですが…

面倒だと感じる方は最低でも『リクルートエージェント』だけでも登録をして転職相談を受けるべきです!

佐々木
あなたの転職の成功を応援しています!!