転職エージェントおすすめランキング13選

Web業界向け転職エージェント|成功者が活用したおすすめ5社【最新版】

Web業界におすすめの転職エージェント

この記事でお伝えすること
  • Web業界に強い転職エージェント
  • Web業界の職種・仕事内容について
  • Web業界への転職を成功させる方法
佐々木
こんにちは!

転職アドバイザーの佐々木です!

この記事を読んでいる人は…

『Web業界に強い転職エージェントってあるの?』

『未経験でもWeb業界に転職できるの?』

…と悩んでいませんか?

この記事では、Web業界に強い転職エージェント紹介を始め、転職を成功させるためのポイントなどを紹介していきます!

この記事を読めば、Web業界への転職を成功させる方法がわかり、今持っている迷いをなくして行動に移せますよ!

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Web業界に強い転職エージェントおすすめ5選【2019年最新版】

佐々木
早速、Web業界に強い転職エージェンについて紹介します!

転職エージェントには、『Web業界特化型』と『総合型』があるんです!

ゆり
Web業界特化型と総合型ですか…?
佐々木
そうです!

Web業界に転職を目指す人が転職エージェントを選ぶときは、

『Web業界特化型』『総合型』の併用が転職成功のポイントになるんです!

具体的には、次の通りです!

転職エージェントの種類
  • Web業界特化型転職エージェント
    求人数は少なめだが、Web業界に特化した知識を持ったアドバイザーが魅力
  • 総合型転職エージェント
    業種業界を問わず多くの求人案件を保有しているため、転職の視野が広がる

それでは、Web業界に強い転職エージェントを特化型、総合型でそれぞれ見ていきましょう!

Web業界に強い転職エージェント

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    「IT・ゲーム系」の求人が約半数
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『マイナビエージェント×IT』
    IT・Web・ゲーム業界に特化
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/
  3. 『レバテックキャリア』
    ゲーム関連の求人が転職サービスの中ではトップレベル
    【公式】https://career.levtech.jp/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界トップクラス
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

Web業界特化型 おすすめ1|ワークポート

ワークポート
ワークポートの特徴
  • IT / WEB / ゲーム業界の求人に強い
  • 効率的に多くの求人に応募ができる
【公式】https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界やWeb領域の転職に強みを持つため、Web業界を目指す全員におすすめできる転職エージェントです。

Web業界の求人でも、「クリエイティブ系」「ソフトエンジニア系」など細かい職種ごとに分かれているため…

自分が求める求人を探しやすいです!

また、キャリアアドバイザーもWeb業界に精通した人が直々にサポートをしてくるので、業界ならではのサポートを受けられます!

Web業界特化型 おすすめ2|マイナビエージェント×IT

マイナビエージェント×ITの公式ページ
マイナビエージェント×ITの特徴
  • IT / WEB業界の求人に強い
  • 中小企業の求人案件が豊富
【公式】https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビエージェント×ITはIT・Web業界のエンジニアに特化した転職エージェントで、中小企業の求人案件が豊富です。

また、キャリアアドバイザーもWeb業界の専門ごとに担当者がいるので、自分の職種に合ったサポートを受けられます!

Webに精通したアドバイザーが多いので、未経験者でもこれからのキャリアプランなどを始めとした相談がしやすいですよ!

Web業界特化型 おすすめ3|レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • IT / Web業界のエンジニア・クリエイター専門
  • 最新技術の知見をもつキャリアアドバイザー

【公式】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、IT / Web業界のエンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです!

ITエンジニアとWebクリエイターの為に設計されたフォローアップ体制があり

キャリア専門の担当者』と『企業の内情に詳しい担当者』の2人がサポートをしてくれます!

また、開発ソフトやスキルから求人を検索できるので、自分にあった条件の求人を見つけやすいのもポイントです!


次に総合型エージェントを見ていきましょう!

総合化型 おすすめ1|リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人が多数
【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、業界No.1の総合転職エージェントで、IT業界の転職者全員におすすめです。

2019年時点では非公開求人が55,000件以上あり、他社には無いようなWeb業界の求人も存在します!

また、年齢の若い人だけでなく幅広い年代の人におすすめできます。

佐々木
圧倒的な求人数だけでなく、累計で40万人以上の転職成功実績があることからも…

転職を考える人におすすめの転職エージェントです!

総合化型 おすすめ2|マイナビエージェント

マイナビエージェントの公式
マイナビエージェントの特徴
  1. 就職実績No.1
  2. ホワイト企業の優良案件を数多く保有
【公式】https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントでは、大手ホワイト企業の優良案件を数多く保有しています。

新卒採用で多くの人気企業が「マイナビ」を使う背景から、20代や第二新卒の転職実績を急拡大しており、

「マイナビエージェント」でしか募集を出していない最大手人気企業も多数存在します


Web業界に強い転職エージェントをまとめると、次の通りです!

Web業界に強い転職エージェント

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    「IT・ゲーム系」の求人が約半数
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『マイナビエージェント×IT』
    IT・Web・ゲーム業界に特化
    【公式】https://mynavi-agent.jp/it/
  3. 『レバテックキャリア』
    ゲーム関連の求人が転職サービスの中ではトップレベル
    【公式】https://career.levtech.jp/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界トップクラス
    【公式】https://www.r-agent.com/
  2. 『マイナビエージェント』
    20代/30代の転職実績が豊富!
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
ゆり
ありがとうございます!

転職エージェントには、Web業界に強い会社があることが分かりました!

佐々木
そうなんです!

しかし、特化型は専門性がある分求人数が少ないので、

総合型と併用することで質と量を確保でき、転職成功率が上がりますよ

次に、Web業界の転職で転職エージェントを活用すべき理由と選び方のコツを紹介します!

Web業界への転職で転職エージェントを活用すべき理由と選び方のコツ

佐々木

それでは詳しく、Web業界への転職に成功するための転職エージェントの選び方について説明します!

ゆり
失敗しない選び方ですか?
佐々木
はい、そうです!

転職エージェントには『Web業界特化型』と『総合型』の2つのタイプがあるので、

転職エージェントを選ぶときは『業界特化型』『総合型』を併用すると転職成功に繋がります!

「Web業界特化型」「総合型」の2種類の転職エージェントは、それぞれ”強み””得意な領域”が異なるので…

両方に登録すれば効率的に転職エージェントを利用することができます!

転職エージェントの種類
  • Web業界特化型転職エージェント
    求人数は少なめだが、Web業界に特化した知識を持ったアドバイザーが魅力
  • 総合型転職エージェント
    業種業界を問わず多くの求人案件を保有しているため、転職の視野が広がる
ゆり
転職エージェントには、それぞれの特徴があるんですね!
佐々木
そうなんです!

両方の特徴を最大限活かすためには、『Web業界特化型』と『総合型』の両方で求人案件を探しつつ、

『Web業界特化型』で情報収集や面接対策を行うのがおすすめですよ!

次のようなイメージを持っていると、それぞれの転職エージェントを上手に活用できます!

転職エージェントに複数登録するべき理由

実際に、大手人材会社リクルートが公表している“転職成功者のエージェント利用社数に関する調査”でも、こんな結果が出ています!

転職エージェントの利用社数
転職成功者平均4.2
全体平均2.1社
ゆり
成功者ほど、多くの転職エージェントを利用しているんですね…!
佐々木
その通りです!

転職エージェントは、どの業界でも複数社に登録した方が、転職の成功率が上がるので…

少なくとも『Web業界特化型』と『総合型』に1社ずつ登録することをオススメします!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

次の章では、未経験からのWeb業界への転職について説明します!

Web業界への転職は未経験でも大丈夫?

佐々木
結論から言うと、未経験からWeb業界への転職は可能です!

なぜなら、Web業界は成長している業界のため求人自体が多く、未経験の人でも人手が欲しいと考えている企業が多いからです!

しかし、経験がある人に比べると不利になるのは事実なので、事前に勉強をしたりWeb業界に詳しい人に話を聞くなど、工夫をする必要があります!

最低でも、Web業界の業種について理解をしておきましょう!

Web業界の職種一覧

それでは、Web業界の職種を紹介します!

Web業界の職種
  1. プロデューサー
  2. プログラマー
  3. デザイナー
  4. マーケター
  5. プランナー
  6. ディレクター

1つずつ詳しく見ていきましょう!

職種1|プロデューサー

プロデューサーは、市場分析、予算計画、クライアントとの交渉など、Webサイトを制作するための土台作りを担っています。

プロデューサーは、クリエイターではなくビジネスを生み出す立場なので、経営者としての視点が問われてきます。

そのため、業界未経験の人でも営業職や管理職の経験がある場合は、経験をアピールできる部分があるでしょう!

Webプロデューサーを目指す人は、WebディレクターやWebプランナーなどの業界経験者がやはり多いです。

しかし、クリエイターからマネジメント側の立場になるので、切り替えが上手くできず苦しむ人も多いようです。

職種2|プログラマー

プログラマーは、Webサイトを支えるシステムの構築・開発を担当します。

具体的には、ブラウザ上で求められるプログラムのほか、サーバー、データベース、セキュリティーなど関連分野が幅広いです。

また、会社や製品によって言語が変わったり、専門分野によって活躍できるフィールドも変化するのが特徴です。

職種3|デザイナー

デザイナーは、Webサイトのデザインを担当します。

サイトのレイアウトや配色の決定を行っており、

それに伴ってPhotoshopやillustratorなどのグラフィックソフトを使用して、サイトに用いる様々なパーツのデザインも行います。

また、HTMLやCSSを用いたコーディングを担当することもあり、仕事内容は幅広いです。

会社によっては「パーツのデザインのみ」「コーディングのみ」の場合もあるので、よく確認しましょう!

職種4|マーケター

マーケターは、Webサイトへの集客に関する業務を担当します。

PV数や流入経路などを分析し、自社のサービスの利用率を高めるための改善を主に行います。

Webマーケターは幅広い意味で使われるため、業界や会社によって業務内容が異なるので、よく確認しましょう!

職種5|プランナー

プランナーは、Webサイト制作の構成・編集を担当します。

どのような情報を、どのような構成で発信するかをクライアントとすり合わせるなど、

Webコンテンツ制作の全体的な企画設計を行います 。

Webディレクターも設計に関わりますが、より細かい部分まで決めるのがWebプランナーです。

仕事の役割としては、Webプランナーはクライアントよりの企画がメインで、Webディレクターは現場よりの制作がメインです。

職種6|ディレクター

ディレクターは、デザイナーやプログラマのと連携し、Webサイトを構築するためのディレクションを担当します。

Webサイトの構築というプロジェクトにおいて、全体の指揮をとる総監督の立ち位置で、

制作のためのスケジュールや品質管理を行います。

仕事の役割としては、Webプランナーはクライアントよりの企画がメインで、Webディレクターは現場よりの制作がメインです。


佐々木
ここまで、Web業界の職種についてお伝えしました!

まとめると次の通りです!

Web業界の職種
  1. プロデューサー
  2. プログラマー
  3. デザイナー
  4. マーケター
  5. プランナー
  6. ディレクター
ゆり
Web業界と言っても、様々な職種があるんですね!
佐々木
おっしゃる通りです!

職種によって必要なスキルや知識が違うので、それぞれの職種の役割は覚えておきましょう!

次に、Web業界に強い転職エージェントを最大限活用するためのポイントを紹介します!

Web業界に強い転職エージェントを最大限活用するための10のポイント

佐々木
ここでは、Web業界に強い転職エージェントを最大限活用するためのポイントをお伝えします!

これから紹介する10のポイントを押さえておけば、転職を有利に進めることが出来ますよ!

最大限活用するためのポイント
  1. 自分で作品を作っておく
  2. 言語を取得しておく
  3. 志望動機を明確にする
  4. Web業界の勉強会に参加する
  5. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  6. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  7. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  8. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  9. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  10. 面接後にはすぐに担当者に報告する

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

ポイント1|自分で作品を作っておく

Web業界へ転職する場合は、自分の作品や実績を提示することで評価が格段に変わるので、転職が成功に近づきます!

なぜなら、Web業界はスキルが求められるので、作品があることで自分のスキルを示すことが出来るからです!

経験者であれば前職で携わった最貧やサービスの提示、そのほかには個人で作ったポートフォリオやWebサイトがオススメです!

未経験者でも、自分の勉強の成果としてアプリ開発作品やWebサイトがあると、自己アピールにもなるので評価が変わりますよ!

佐々木
提示するための作品作りは、ただ勉強するよりも大きな収穫や経験が得られるのでオススメです!

ポイント2|言語を取得しておく

プログラマーならプログラミングスキル、デザイナーならHTMLとCSSの知識が問われるので、言語を習得しておきましょう!

どのようなWebサイトを作るかによって必要な言語が変わってくるので、自分に必要な言語を確認しましょう!

多種言語の経験があることは良いことですが、特化した技術を持っておくことの方が重要です!

また、チームで開発を行う場合は、他の人が見てもどのような内容か分かるように、記述の仕方にも気を配れると評価されますよ!

ポイント3|志望動機を明確にする

志望動機を考える際は、なるべく具体的で明確な内容になるように考えましょう!

Web業界の志望理由で多いのは、「プログラミングが好き」「デザインが好き」という理由ですが、

これだけでは誰でも言えるので、志望理由としては内容が薄いです。

自分が好きなことに加え、「自分が出来ること」「自分がやりたいこと」「その会社が良いと思った理由」を明確にしましょう!

ポイント4|Web業界の勉強会に参加する

SI系や別業界からWeb業界へ転職したい場合は、Web業界の勉強会に参加することをオススメします!

なぜなら、Web業界の人の話が直接聞けるので、転職後の働き方などをイメージしやすくなるからです。

また同業者の人たちと関わることで、モチベーションを見つめ直したり、本当に転職すべきかを考えるきっかけにもなります!

佐々木
転職前に勉強会に参加していたことは、選考時の自己アピールの話としても使えますよ!

ポイント5|複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントを利用している場合は、その旨をしっかりと伝えましょう。

すると、転職エージェントは「他社ではなく自社経由で転職させたい!」と思い、フォローが手厚くなります。

なぜなら、転職エージェントの仕組みとして、転職希望者が入社する際に紹介報酬として企業側から手数料を受け取っているからです。

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つまり、人材を紹介できないと売上に繋がらないので、転職エージェントは自社経由で転職をしてもらいたいと思うのです。

佐々木
このような背景から、複数登録していることを伝えると、サポートが手厚くなることが多いんですよ!

複数登録について知りたい人は、次の記事をご覧ください!

ポイント6|学歴・職歴・スキルを正直に伝える

転職エージェントでは、学歴・職歴などを正直に伝えましょう

なぜなら、登録情報やキャリアアドバイザーとのやり取りは、すべてデータとして記録されるからです。

そのため、登録時の情報や前回の利用時のデータの内容など、辻褄が合わないケースがあります。

このような虚偽の報告がバレると、要注意人物と見なされ、求人の紹介を受けにくくなってしまいます。

また、採用後に発覚した場合は、経歴の詐称として懲戒解雇の対象になりかねません。

佐々木
自分に最適な求人を紹介してもらう為にも、自分の情報は正確に伝えましょう!

ポイント7|細かい約束を守り、メールは素早く返信する

書類の提出など細かい約束はきちんと守りましょう

また、メールの返信もなるべく早く行うよう心がけましょう。

丁寧に対応することで、担当キャリアドバイザーからの信頼を得ることができ、結果的に自分の転職成功に繋がります

反対に、担当キャリアアドバイザーと良い関係を築けないと、「紹介先の企業と良い関係が築けない」と判断される可能性も…。

佐々木
丁寧な対応を心がけて、全力でサポートしてもらえる関係を作りましょう

活用方法4|2週間に1度は連絡して意欲の高さを見せる

登録後、転職エージェントから連絡が来たらすぐに対応し、その後は最低でも2週間に1度は連絡をしましょう。

なぜなら、転職エージェントは登録日や最後に連絡を取った日が新しい人を、優先的にサポートするからです。

連絡した日が新しいほど、すぐに転職したい意欲があると判断されるので、求人の紹介をもらいやすくなるのです。

エージェント側は「転職希望者から連絡がない=他社経由で転職が決まった」と判断する傾向があるので気をつけましょう。

佐々木
連絡を怠ってしまうと、自分の条件に合った求人があっても、紹介が後回しにされてしまいます

希望の求人を見つけるためにも、こまめに連絡を取るようにしましょう!

ポイント8|担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する

担当のキャリアアドバイザーに不満がある場合は、担当者の変更を依頼しましょう

なぜなら、転職成功にはどこの転職エージェントを使うかよりも、自分と相性のいい担当者に出会えることが大切だからです。

担当変更は悪いことではないので、合わないと感じたら勇気を出して変更希望の意志を伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更が厳しい場合は、他社の転職エージェントを頼るのもOKです。

佐々木
担当者の変更を依頼することで、転職への意識が高いとみなされ…

手厚いサポートが受けられる場合もありますよ

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

変更依頼の方法・複数登録について知りたい人は、次のページを参考にしてください!

ポイント9|推薦文は必ず自分の目で確認する

企業へ応募する際に、担当者が作成してくれる推薦文は、必ず自分の目で確認しましょう

推薦文は、担当者によって精度の高さが変わってくることがあるからです、

あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースもあります…。

推薦文を見せてもらう時は、「面接対策のため」「客観的に見た自分の経歴を知りたい」といった理由を伝えましょう。

佐々木
推薦文は企業へ自分をアピールするために、とても役立つものです。

早く内定を得るためにも、より良い推薦文を書いてもらえるようにしましょう!

ポイント10|面接後にはすぐに担当者に報告する

企業での面接が終わったら、なるべく早く担当者に報告しましょう

転職エージェントは面接後に企業の採用担当者と連絡を取るので…

求職者が面接でアピールしきれなかった面をフォローしたりフィードバックをもらうことができます。

そのためにも、面接後はすぐに担当者に連絡し、面接内容や感想を正直に伝えましょう!

面接後のフォローで合否が変わることもあるので必ず報告すべきです。

佐々木
転職エージェントは、求職者の味方です!

面談の状況を伝えることで、求職者の魅力がしっかりと伝わるようにフォローしてくれますよ!

転職エージェントの面接後のフォローに関してもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。


佐々木
ここまで、Web業界に強い転職エージェントを最大限活用する方法をお伝えしました!

まとめると次の通りです!

最大限活用するためのポイント
  1. 自分で作品を作っておく
  2. 言語を取得しておく
  3. 志望動機を明確にする
  4. Web業界の勉強会に参加する
  5. 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
  6. 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
  7. 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
  8. 担当キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は変更する
  9. 推薦文は必ず自分の目で確認する
  10. 面接後にはすぐに担当者に報告する
ゆり
このように、転職エージェントを活用すると良いんですね!

なんとなく利用するよりも、効果的に利用できる気がしました!

佐々木
そうですね!

どのよう気持ちで転職エージェントを使うかによって、転職成功への道のりが変わってきます!

ぜひ意欲的に利用して、転職成功に繋げてくださいね!

次に、転職エージェントで上手く行かなかった場合の手段を紹介します!

転職エージェントで上手く行かなかった場合の全手段|転職サイト・職業訓練など

佐々木
この章では、もしも転職エージェントで上手く行かなかった場合の手段をお伝えしておきますね。

手段1:転職サイトを使う

転職エージェントで求人紹介を断られた場合、転職サイトを使って自分で求人を探し応募することをおすすめします。

転職サイトを使う場合、単純に求人案件数が多い方が自分に合う求人に出会える確率が上がるため、業界最大手の『リクナビNEXT』を使うべきです。

リクナビNEXT 【公式】https://next.rikunabi.com
佐々木
Web業界の求人も多くあるので、自分に合う求人が必ず見つかるはずですよ!

手段2:公的支援サービスを使う

公的支援サービスの例として、具体的に3つのサービスを紹介しておきます。

1.ハローワーク

ハローワーク

【公式】https://www.hellowork.go.jp/

『ハローワーク』は、厚生労働省が運営している就職支援・雇用促進のためのサービスです。

ハローワークを使っても就職難と言われている現在ですが、Web業界であれば応募できる求人案件はあるでしょう。

2.ジョブカフェ

ジョブカフェ

※下記の厚生労働省のサイトに、全国各地のジョブカフェのサイトリンクが掲載されています。

【厚生労働省】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html

『ジョブカフェ』は、厚生労働省と経済産業省の支援で運営されている若者の能力向上と就業促進を目的としてサービスです。

求人案件は中小企業が中心で、人材確保を解決したい中小企業と若者のネットワークを構築するという狙いも持ってサービスを運営しています。

3.サポステ

サポステ

【公式】https://saposute-net.mhlw.go.jp/

『サポステ』は、厚生労働省に委託されている若者自立支援中央センターが運営しています。

働くことに不安を持つ若者や保護者からの相談に対応し、パソコン講座、ストレスマネジメント講座、社会人としての基礎力を身につけるワークショップなどを開催しています。

各種支援プログラムを通じて、自立そして就職までのトータルサポートを行っています。

手段3:出身校のキャリアセンターを使う

意外と見落としがちですが、自分の出身校のキャリアセンターも転職活動では活用できます。

キャリアセンターを在学中に活用した人もいると思いますが、実は多くの場合、卒業生でも利用することが可能です。

「出身校名 キャリアセンター」と検索すれば情報が出てくる場合がほとんどなので、一度検索し担当者に問い合わせてみましょう。


ゆり
転職エージェントに断られても、別の手段があるんですね!
佐々木
そうなんです!

しかし、これらは転職エージェントに断られた場合のみオススメできる手段なので、

まずは転職エージェントへの登録を行ってみましょう!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

次に、Web業界への転職を考えている人のよくある質問にお答えします!

【Q&A】Web業界への転職を考えている人のよくある質問まとめ

佐々木
それでは、Web業界への転職を考えている人のよくある質問に回答していきます!

質問1|ポートフォリオってどうやって作ればいいの?

ポートフォリオは、自分のプロフィールと10~20前後の作品をまとめたものなので…

自分のスキルを表す「作品」として、徹底的にこだわって作ることが大切です!

なぜなら、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であり、自分の実力を示すことが出来るものだからです。

具体的には、次のような内容を入れると良いでしょう。

ポートフォリオの内容

◎自分について

  • これまでの実績:受賞歴や担当した仕事など
  • 出来ること:どんなソフト、言語を使えるか
  • 大切にしていること:どんなこだわりやスタイルで仕事を行なっているか
  • 将来のビジョン:将来どんな仕事をしていきたいか

◎作品の紹介

  • 製作した作品やWebサイトのタイトル
  • 写真などビジュアルが伝わるもの
  • 作品のコメントや説明:コンセプトやターゲットなど詳細な作品内容がわかるように

自分については、1~2ページで端的にまとめ、作品は完成度が高く、作風の幅をアピールできるものを選ぶと良いです!

紙媒体やWebでの提出を求められるので、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です!

ポートフォリオについてイメージがついていない人は「Pinterest」というサービスなどで、他の人のポートフォリオを見てみましょう!

最近ではポートフォリオを簡単に作成できるツールも増えているので、是非利用してみましょう!

ポートフォリオ作成サービス

Salon.io
ドラッグ&ドロップだけでポートフォリオが作れるサービス
【公式】https://salon.io/

PORTFOLIOBOX
ポートフォリオ作成に特化したサービス
【公式】https://www.portfoliobox.net/jp

質問2|志望動機はどのうような内容が良い?

志望動機を考える際は、自分が働く意欲をアピールできる内容を考えましょう。

Web業界の転職理由では、「プログラミングが好き」「デザインが好き」といった、きっかけのみを理由にする人が多いです。

しかし、これではどの企業に対しても使える内容になるので、根拠として薄く働く意欲を伝えられません。

自分の意欲や想いをしっかりと伝えるためにも、次のポイントを押さえて志望動機を作成しましょう!

志望動機のポイント
  • なぜその企業を志望したのか
  • 自分がその企業でどのように活躍したいか
  • Web業界でどのようなキャリアを築きたいか
  • 自分が頑張っていることや目標に対しての姿勢など

大前提として、志望動機を作成する前には、業界や仕事内容について情報収集をして理解しておきましょう!

そのうえで、先ほどのポイントを押さえた志望動機が書ければ、採用担当者に気持ちが伝わりやすいですよ!

佐々木
不安がある人は、無料で転職サポートをしてくれる転職エージェントの利用がオススメです!

また、しっかり自己分析をしたあとだと、志望動機も書きやすいですよ!

自己分析について詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください!

おすすめの転職エージェント

◎Web業界特化型

◎総合型

質問3|Web業界は残業が多いのは本当?

Web業界で残業が多いのは事実です。

中には、想定される残業時間分の残業代を予め支払う「みなし残業制」の会社も多くあります

Web業界では、新規サービスのリリース前や問題発生時など、その時の状況に応じて勤務時間に大きな差が出ることがあります。

みなし残業制ということもあり、サービス残業をしているという気持ちになってしまう人もちらほら…。

やらされ感が強かったり、急な対応が苦手な人には向いていない職場かもしれません。

佐々木
緊急なことが無い限りは、ある程度自分でコントロールの効く仕事です!

自分の裁量次第で勤務時間を調整出来ることもあるので、自分のペースで働きたい人にはオススメですよ!

質問4|Web業界は若手が活躍しやすいって本当?

Web業界は、柔軟性のある若手が活躍しやすい環境です!

なぜなら、Web業界は日々進化していく業界なので、その流れを捉えて新しいものを取り入れていく必要があるからです!

新しいツールを取り入れることに好奇心を抱き、自ら学習して対応できる人が活躍しやすい環境です。

また、業界としてもマーケットが広く、成長スピードは今後も計り知れないので…

スキルを身に付けて実績を積み重ねれば、今後も仕事に困ることは無いはずです!

佐々木
成長している業界ということもあり、企業が拡大していて人員不足の会社も多いです。

このように需要があることからも、未経験者でも転職しやすい業界のひとつですよ!


佐々木
Web業界との相性は人それぞれですが、勢いのある業界のため転職におすすめです!

転職後に後悔しないように、事前調査はしっかりと行っておきましょうね!

最後に、Web業界の転職事情を紹介します!

Web業界の転職事情

Web業界は、市場規模としては年間115%の成長を遂げている勢いのある業界です!

また、求人倍率も他業界よりも高く、年収も高い傾向にあります。

理由としては、需要があり市場や企業が急成長していることで、人員不足に陥っている会社が多いことが挙げられます。

そのため未経験転職の求人も多いですが、専門知識を要する仕事のため求められるスキルも多いです。

佐々木
Web業界は人員不足の企業が多いので、転職のチャンスが大いにあります!

未経験の人は、スキル以外の強みのアピールをしたり、転職エージェントを上手く活用することで…

転職成功率が上がりますよ!

転職エージェントを賢く活用してWeb業界への転職を成功させよう

佐々木
今回は、Web業界に強い転職エージェントについてお伝えしてきました!

最後にもう一度、転職エージェントをまとめておきますね!

Web業界に強い転職エージェント

【Web業界特化型】

  1. 『ワークポート』
    「IT・ゲーム系」の求人が約半数
    【公式】https://www.workport.co.jp/
  2. 『マイナビエージェント×IT』
    IT・Web・ゲーム業界に特化
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    ゲーム関連の求人が転職サービスの中ではトップレベル
    【公式】https://career.levtech.jp/

【総合型】

  1. 『リクルートエージェント』
    求人数が転職業界トップクラス
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ゆり
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佐々木
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ゆり
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早速登録して、転職活動を始めてみます!

佐々木
はい!

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